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ICoreWebView2ObjectCollectionView

COM
IID0f36fd87-4f69-4415-98da-888f89fb9a33継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_Count(DWORD* value)
valueDWORD*outコレクションに含まれる要素数を受け取る。
vtbl 4 HRESULT GetValueAtIndex(DWORD index, IUnknown** value)
indexDWORDin取得する要素の0始まりのインデックスを指定する。
valueIUnknown**out指定したインデックスの要素 (IUnknown) を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2ObjectCollectionView "{0F36FD87-4F69-4415-98DA-888F89FB9A33}"
#usecom global ICoreWebView2ObjectCollectionView IID_ICoreWebView2ObjectCollectionView "{}"
#comfunc global ICoreWebView2ObjectCollectionView_get_Count        3 var
#comfunc global ICoreWebView2ObjectCollectionView_GetValueAtIndex  4 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。