WebView2 日本語リファレンス
WebView2インターフェース › ICoreWebView2ProcessFailedEventArgs

ICoreWebView2ProcessFailedEventArgs

COM
IID8155a9a4-1474-4a86-8cae-151b0fa6b8ca継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_ProcessFailedKind(COREWEBVIEW2_PROCESS_FAILED_KIND* value)
valueCOREWEBVIEW2_PROCESS_FAILED_KIND*out発生したプロセス障害の種類を受け取る出力先へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2ProcessFailedEventArgs "{8155A9A4-1474-4A86-8CAE-151B0FA6B8CA}"
#usecom global ICoreWebView2ProcessFailedEventArgs IID_ICoreWebView2ProcessFailedEventArgs "{}"
#comfunc global ICoreWebView2ProcessFailedEventArgs_get_ProcessFailedKind  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。

関連項目

バージョン違い・関連インターフェース