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ICoreWebView2ProcessInfo

COM
IID84fa7612-3f3d-4fbf-889d-fad000492d72継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_ProcessId(INT* value)
valueINT*outプロセスの ID を受け取る出力先へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT get_Kind(COREWEBVIEW2_PROCESS_KIND* kind)
kindCOREWEBVIEW2_PROCESS_KIND*outプロセスの種類(ブラウザー、レンダラーなど)を受け取る出力先へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2ProcessInfo "{84FA7612-3F3D-4FBF-889D-FAD000492D72}"
#usecom global ICoreWebView2ProcessInfo IID_ICoreWebView2ProcessInfo "{}"
#comfunc global ICoreWebView2ProcessInfo_get_ProcessId  3 var
#comfunc global ICoreWebView2ProcessInfo_get_Kind       4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。