WebView2 日本語リファレンス
WebView2インターフェース › ICoreWebView2RasterizationScaleChangedEventHandler

ICoreWebView2RasterizationScaleChangedEventHandler

COM
IID9c98c8b1-ac53-427e-a345-3049b5524bbe継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Invoke(ICoreWebView2Controller* sender, IUnknown* args)
senderICoreWebView2Controller*inラスタライズ倍率が変化したイベント発生元の ICoreWebView2Controller へのポインタである。
argsIUnknown*inこのイベントに付随する引数オブジェクトであり、データがないため IUnknown* として渡される。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

#define global IID_ICoreWebView2RasterizationScaleChangedEventHandler "{9C98C8B1-AC53-427E-A345-3049B5524BBE}"
#usecom global ICoreWebView2RasterizationScaleChangedEventHandler IID_ICoreWebView2RasterizationScaleChangedEventHandler "{}"
#comfunc global ICoreWebView2RasterizationScaleChangedEventHandler_Invoke  3 sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。