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ICoreWebView2Settings2

COM
IIDee9a0f68-f46c-4e32-ac23-ef8cac224d2a継承元ICoreWebView2Settings自前メソッド開始 vtbl21

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 21 HRESULT get_UserAgent(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*out現在のユーザーエージェント文字列を受け取るポインタである。文字列は COM のメモリ割り当てで返され、呼び出し側が解放する必要がある。
vtbl 22 HRESULT put_UserAgent(LPWSTR value)
valueLPWSTRin使用するユーザーエージェント文字列を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2Settings2 "{EE9A0F68-F46C-4E32-AC23-EF8CAC224D2A}"
#usecom global ICoreWebView2Settings2 IID_ICoreWebView2Settings2 "{}"
#comfunc global ICoreWebView2Settings2_get_UserAgent  21 var
#comfunc global ICoreWebView2Settings2_put_UserAgent  22 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。

関連項目

バージョン違い・関連インターフェース