WebView2 日本語リファレンス
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ICoreWebView2SharedBuffer

COM
IIDb747a495-0c6f-449e-97b8-2f81e9d6ab43継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_Size(ULONGLONG* value)
valueULONGLONG*out共有バッファのサイズをバイト数で受け取るポインタである。
vtbl 4 HRESULT get_Buffer(BYTE** value)
valueBYTE**out共有バッファの先頭を指すメモリポインタを受け取るポインタである。
vtbl 5 HRESULT OpenStream(IStream** value)
valueIStream**out共有バッファ上に開いた IStream インターフェイスへのポインタを受け取るポインタである。
vtbl 6 HRESULT get_FileMappingHandle(HANDLE* value)
valueHANDLE*out共有バッファの基になるファイルマッピングオブジェクトのハンドルを受け取るポインタである。
vtbl 7 HRESULT Close( void)
voidin引数を取らない。共有バッファを閉じ、関連するリソースを解放する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2SharedBuffer "{B747A495-0C6F-449E-97B8-2F81E9D6AB43}"
#usecom global ICoreWebView2SharedBuffer IID_ICoreWebView2SharedBuffer "{}"
#comfunc global ICoreWebView2SharedBuffer_get_Size               3 var
#comfunc global ICoreWebView2SharedBuffer_get_Buffer             4 var
#comfunc global ICoreWebView2SharedBuffer_OpenStream             5 sptr
#comfunc global ICoreWebView2SharedBuffer_get_FileMappingHandle  6 sptr
#comfunc global ICoreWebView2SharedBuffer_Close                  7 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。