WebView2 日本語リファレンス
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ICoreWebView2SharedWorker

COM
IIDbcd39c8d-48bb-5f1b-be22-89f9c0c4484a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_Origin(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*out共有ワーカーのオリジンを表す文字列を受け取るポインタである。文字列は呼び出し側が解放する必要がある。
vtbl 4 HRESULT get_ScriptUri(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*out共有ワーカーのスクリプト URI を表す文字列を受け取るポインタである。文字列は呼び出し側が解放する必要がある。
vtbl 5 HRESULT get_TopLevelOrigin(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*out共有ワーカーを生成した最上位ドキュメントのオリジンを表す文字列を受け取るポインタである。文字列は呼び出し側が解放する必要がある。
vtbl 6 HRESULT add_Destroying(ICoreWebView2SharedWorkerDestroyingEventHandler* eventHandler, EventRegistrationToken* token)
eventHandlerICoreWebView2SharedWorkerDestroyingEventHandler*in共有ワーカーが破棄される際に呼び出されるイベントハンドラーへのポインタを渡す。
tokenEventRegistrationToken*out登録解除に使用するイベント登録トークンを受け取るポインタである。
vtbl 7 HRESULT remove_Destroying(EventRegistrationToken token)
tokenEventRegistrationTokeninadd_Destroying で取得したイベント登録トークンを渡し、ハンドラーの登録を解除する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2SharedWorker "{BCD39C8D-48BB-5F1B-BE22-89F9C0C4484A}"
#usecom global ICoreWebView2SharedWorker IID_ICoreWebView2SharedWorker "{}"
#comfunc global ICoreWebView2SharedWorker_get_Origin          3 var
#comfunc global ICoreWebView2SharedWorker_get_ScriptUri       4 var
#comfunc global ICoreWebView2SharedWorker_get_TopLevelOrigin  5 var
#comfunc global ICoreWebView2SharedWorker_add_Destroying      6 sptr,var
#comfunc global ICoreWebView2SharedWorker_remove_Destroying   7 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。