ICoreWebView2SourceChangedEventArgs
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT get_IsNewDocument(BOOL* value)
| value | BOOL* | out | ソース変更が新しいドキュメントへの遷移によるものか(TRUE)、同一ドキュメント内の変更によるものか(FALSE)を示す真偽値を受け取るポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"。
出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2SourceChangedEventArgs "{31E0E545-1DBA-4266-8914-F63848A1F7D7}" #usecom global ICoreWebView2SourceChangedEventArgs IID_ICoreWebView2SourceChangedEventArgs "{}" #comfunc global ICoreWebView2SourceChangedEventArgs_get_IsNewDocument 3 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ICoreWebView2SourceChangedEventArgs "{31E0E545-1DBA-4266-8914-F63848A1F7D7}" #usecom global ICoreWebView2SourceChangedEventArgs IID_ICoreWebView2SourceChangedEventArgs "{}" #comfunc global ICoreWebView2SourceChangedEventArgs_get_IsNewDocument 3 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。