WebView2 日本語リファレンス
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ICoreWebView2StringCollection

COM
IIDf41f3f8a-bcc3-11eb-8529-0242ac130003継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_Count(DWORD* value)
valueDWORD*outコレクションに含まれる文字列の個数を受け取る DWORD へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetValueAtIndex(DWORD index, LPWSTR* value)
indexDWORDin取得する文字列の 0 始まりのインデックスを指定する。
valueLPWSTR*out指定インデックスの文字列を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2StringCollection "{F41F3F8A-BCC3-11EB-8529-0242AC130003}"
#usecom global ICoreWebView2StringCollection IID_ICoreWebView2StringCollection "{}"
#comfunc global ICoreWebView2StringCollection_get_Count        3 var
#comfunc global ICoreWebView2StringCollection_GetValueAtIndex  4 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。