getpath

パスの一部を取得

getpath p1,p2,p3

p1=変数名  : 結果を格納する変数名
p2=文字列  : 取り出す元の文字列
p3=0~(0)  : 情報のタイプ指定

解説

p2で指定した変数に格納されているファイルパスなどを示す文字列を
p3で指定したタイプの情報に変換して、p1に指定された変数に代入します。

	例:
		a="c:\\disk\\test.bmp"
		getpath b,a,8+1
		mes b
		↓(結果)
		"test"となる

タイプ指定の詳細は以下の通りです。

   タイプ      内容
-----------------------------------------------------------
	0          文字列のコピー(操作なし)
	1          拡張子を除くファイル名
	2          拡張子のみ(.???)
	8          ディレクトリ情報を取り除く
	16         文字列を小文字に変換する
	32         ディレクトリ情報のみ

タイプ値は、合計することで複数指定を行なうことが可能です。
タイプ16が指定された場合は、すべての英文字列を小文字に変換します。

関連項目

getstrバッファから文字列読み出し
instr文字列の検索をする

サンプル逆引き (2)

getpath.as
getpath.as

情報

バージョン2.61
作成日2004/03/01
著作者onitama
URLhttp://www.onionsoft.net/
備考ver2.61標準命令
タイプ内蔵命令
グループ文字列操作命令
hs ファイルhsphelp\i_string.HS