alDrawLines

折れ線の描画

alDrawLines arr, p1

arr	: 座標データが入った int 配列
p1	: 座標データの数

(プラグイン / モジュール : Artlet2D)

解説

与えられた配列に基づいて折れ線を描画します。

配列 arr のデータは、x1, y1, x2, y2, ..., xN, yN となる数列です。p1 には、配列にいくつのポイントが入っているかを指定します。

例えば、V 字型の図形を描画するには、

arr = 0, 0,  50, 100,  100, 0
alDrawLines arr, 3

とします。

折れ線が閉じた形の図形 (多角形) を描画する場合は、alDrawPoly, alFillPoly を参照してください。また、折れ線を滑らかにカーブさせて描画する場合は、alDrawCurve を参照してください。

サンプル逆引き (1)

sample_07_Curve.hsp

情報

プラグイン / モジュールArtlet2D
バージョン1.01 R2
作成日2010/02/04
著作者S.Programs
URLhttp://sprocket.babyblue.jp/
備考a2d.hsp をインクルードしてください。
タイプユーザー拡張命令
グループ図形描画
対応環境
  • Windows 版 HSP
移植のヒント実行環境に GDI+ (gdiplus.dll) が必要です。
hs ファイルdoclib\Artlet2D\a2dhelp.hs