hgemit

エミッター発生実行

hgemit id,dx,dy,dz

id(0)   : エミッターID
dx(0.0) : X座標値(実数)
dy(0.0) : Y座標値(実数)
dz(0.0) : Z座標値(実数)

(プラグイン / モジュール : hgimg3)

解説

idで指定されたエミッターを、(dx,dy,dz)の座標から発生させます。
あらかじめエミッターから発生させるオブジェクトの設定を行なっておく必要があります。
実行後に、発生させたオブジェクトの合計数がシステム変数statに代入されます。
配置されているオブジェクトに対してエミッターを適用する場合は、setobjemit命令を使用してください。

関連項目

newemitエミッターを作成(hgimg3)
setobjemitオブジェクトにエミッター適用(hgimg3)

サンプル逆引き (2)

emit_sample1.hsp
emit_sample2.hsp

情報

プラグイン / モジュールhgimg3
バージョン3.21
作成日2010/04/20
著作者onitama
URLhttp://www.onionsoft.net/
備考hgimg3.asをインクルードすること。
タイプ拡張命令
グループ拡張画面制御命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
移植のヒントWindows+DirectX8以降のシステム上でのみ動作します。
hs ファイルhsphelp\hgimg3.hs