apledit

エディットコントロール情報取得

apledit p1,p2,p3

p1=変数 : 情報が格納される数値型変数名
p2=0~2 : 取得情報No.
p3=0~  : 行インデックス指定

(プラグイン / モジュール : hspext)

解説

aplobj命令で選択された"EDIT"タイプのオブジェクトの情報を取得します。

p1に読み出す先の変数名を指定して、p2で情報の種類を指定します。

p2=0 : 現在のカーソル位置(1byte単位)
p2=1 : 全体の行数
p2=2 : p3で指定した行にある文字数

パラメータp3は、p2に2が指定された時のみ意味を持ちます。
また、p2が0の時 (カーソル位置取得)はp1で指定した変数に、先頭からカーソルまでのバイト数、もし選択範囲があれば、システム変数statにカーソル位置から選択されている範囲のバイト数が代入されます。

関連項目

aplsel任意のウィンドウ捕獲(hspext)
aplobj任意のオブジェクト捕獲(hspext)
aplactウィンドウをアクティブにする(hspext)
aplfocusキー送信先をデフォルトにする(hspext)
aplstr文字列をキー送信(hspext)
aplkeyキーコード送信(hspext)
aplkeydキー押し下げ送信(hspext)
aplkeyuキー押し上げ送信(hspext)
aplgetオブジェクトの文字列を取得(hspext)

サンプル逆引き (1)

aplnote.hsp

情報

プラグイン / モジュールhspext
バージョン3.2
作成日2009/08/01
著作者onitama
URLhttp://www.onionsoft.net/
備考hspext.asをインクルードすること。
タイプ拡張命令
グループOSシステム制御命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspext.hs