smart_GetApmValue

APMの現在値を取得します

val = smart_GetApmValue(int1, int2)

int1	: 操作ハンドル(smart_Init()を実行して取得する)
int2	: ディスク番号(0~)

(プラグイン / モジュール : hspsmart.dll)

解説

APMの現在値を取得します。
ディスク番号は0番から始まり、最大数は smart_GetCount() で取得できます。
APMが無効化されている場合でもAPMをサポートしていれば取得可能です。

戻り値
0          = APMに未対応
1 ~ 254   = APM値
-1         = 操作ハンドル無効
-2         = 引数エラー(値が範囲外) 

サンプル

mes smart_GetApmValue(hSmart, 0)

関連項目

smart_DiskScanディスクを検出します(hspsmart.dll)
smart_DisableAamAAMを無効化します(hspsmart.dll)
smart_DisableApmAPMを無効化します(hspsmart.dll)
smart_EnableAamAAMを有効化します(hspsmart.dll)
smart_EnableApmAPMを有効化します(hspsmart.dll)
smart_GetAamValueAAMの現在値を取得します(hspsmart.dll)
smart_GetRecommendAamValueAAMのメーカー推奨値を取得します(hspsmart.dll)
smart_GetRecommendApmValueAPMのメーカー推奨値を取得します(hspsmart.dll)

情報

プラグイン / モジュールhspsmart.dll
バージョン1.11(CrystalDiskInfo 8.2.3)
作成日2019/08/12
著作者Copyright (C) 2008-2019 hiyohiyo (CrystalDiskInfo作者様)
Copyright (C) 2013-2019 イノビア (hspsmart.dll 作成)
URLhttps://hsp.moe/
https://crystalmark.info/
備考本プラグインはCrystalDiskInfoのソースコードを使用しております。
グループhspsmart.dll
対応環境
  • Windows 版 HSP
移植のヒント64bit版を使用する場合は、
#runtime "hsp3_64"
#include "hspsmart64.as"
を先頭に記述してください。
hs ファイルhsphelp\hspsmart.hs