es_nearobj

近くのスプライトを取得

es_nearobj p1,p2,p3,p4

p1=結果が代入される変数名
p2(0)=対象となるスプライトNo.
p3(0)=検索対象となるtype値
p4(0)=検索対象となる範囲

(プラグイン / モジュール : HSP3Dish)

解説

p2パラメーターで指定されたスプライトNo.の座標に近いスプライトを検索してp1パラメーターの変数に結果を代入します。

p3パラメーターで検索対象となるtype値を指定することができます。
p3パラメーターが省略されるか、 0の場合は、すべてのスプライトが対象になります。(p3のtype値には、複数のtypeを同時に指定することができます。たとえば、type1とtype4を対象にする場合は、1+4で5を指定します。)

p4パラメーターで検索対象となる範囲を指定することができます。たとえば、100が指定された場合は直線距離が100(ドット)以内のスプライトを対象とします。
p3パラメーターが省略されるか、 0の場合は、すべての範囲にあるスプライトが対象になります。

結果はp1で指定した変数に代入されます。もし、条件に合致するスプライトがなかった場合には-1が、条件に合致するスプライトが複数あった場合は、最も直線距離が近いもののスプライトNo.が代入されます。
あくまでも座標の近さを取得するため、スプライトのヒットチェック領域(%)やサイズは考慮されません。別なスプライトとの衝突を検出する場合は、es_check命令を使用してください。

関連項目

es_check衝突判定取得(HSP3Dish)
es_typetype値設定(HSP3Dish)

情報

プラグイン / モジュールHSP3Dish
バージョン3.7
作成日2025/02/04
著作者onitama
URLhttps://hsp.tv/
備考hsp3dish.asをインクルードすること。
タイプ拡張命令
グループ拡張画面制御命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\sprite.hs