type値設定
es_type p1,p2
p1=スプライトNo. p2=type値
(プラグイン / モジュール : HSP3Dish)
p1で指定したスプライトのtype値を変更します。 スプライトのtype値は、ユーザーが自由に設定することができ、ゲームなどで物体の識別をする時に有効に使うことができます。 設定できる値は、1,2,4,8,16,32,64,128,256,512,1024,2048,4096,8192,16384,32768…といった整数値になります。 これは2進数の各ビットを示している値です。これを32bit分、計32種類まで使用できます。 es_set命令でスプライトを設定した直後は、type値は1になっています。 実行後にシステム変数statに値が返ります。正常に命令が完了した場合は0以上の値が返ります、何らかの理由でエラーになった場合はマイナス値が返ります。
| プラグイン / モジュール | HSP3Dish |
| バージョン | 3.7 |
| 作成日 | 2025/02/04 |
| 著作者 | onitama |
| URL | https://hsp.tv/ |
| 備考 | hsp3dish.asをインクルードすること。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | 拡張画面制御命令 |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\sprite.hs |