es_screen

スプライト描画解像度設定

es_screen p1,p2

p1(0)=X方向の描画解像度
p2(0)=Y方向の描画解像度

(プラグイン / モジュール : HSP3Dish)

解説

スプライトの描画解像度を再設定します。
p1,p2パラメーターで指定されたサイズを画面が描画解像度として設定されます。
p1,p2パラメーターに0またはマイナス値を指定した場合は、現在の描画先画面のサイズが使用されます。
通常は、es_ini命令で初期化された時点で画面の解像度は自動的に設定されますので、解像度を再設定する必要はありません。
es_screen命令は、解像度の異なる別なバッファに描画する際に設定を変更するために使用してください。

es_screen命令でスプライトの描画解像度が再設定されると、自動的にスプライト有効エリアも再設定されます。

関連項目

es_iniシステムの初期化(HSP3Dish)
es_areaスプライト有効エリア設定(HSP3Dish)

情報

プラグイン / モジュールHSP3Dish
バージョン3.7
作成日2025/02/04
著作者onitama
URLhttps://hsp.tv/
備考hsp3dish.asをインクルードすること。
タイプ拡張命令
グループ拡張画面制御命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\sprite.hs