キャラクタサイズ詳細指定
es_sizeex p1,p2,p3,p4,p5,p6,p7,p8,p9
p1(16)=キャラクタのXサイズ p2(16)=キャラクタのYサイズ p3($3ff)=p4=特殊効果(EP値)の指定 p4(0)=当たり判定Xサイズ p5(0)=当たり判定Yサイズ p6(0)=当たり判定オフセットX p7(0)=当たり判定オフセットY p8(0)=表示オフセットX p9(0)=表示オフセットY
(プラグイン / モジュール : HSP3Dish)
スプライトのキャラクタパターンを定義する際の、サイズを指定します。 シンプルなサイズ設定はes_size命令をご使用ください。es_sizeex命令では、より詳細な当たり判定の領域を設定することが可能です。 (p1,p2)パラメーターによりキャラクタのX,Yサイズを指定します。 キャラクタのX,Yサイズには特に制限はありませんが、 オフスクリーンバッファからはみ出すようなキャラクタパターンの指定は無効になります。 es_size命令の設定は、以降のキャラクタ定義でずっと有効になります。 p3は、特殊効果(EP値)のデフォルト設定になります。通常は省略して構いません。 特殊効果(EP値)パラメーターは、半透明や加算合成などの設定を指定します。詳細は、標準スプライトプログラミングガイドを参照してください。 p4~p8パラメーターは当たり判定を行なう際のヒットチェック領域に関する設定になります。(当たり判定は、スプライト同士の衝突検出のほか、マップのセルと衝突する領域にも使用されます) スプライトを表示する座標から(p6,p7)の座標をオフセット(移動)した場所から、(p4,p5)で指定したサイズが衝突判定の領域になります。 (p8,p9)パラメーターは、実際に画面上に表示する際のオフセット(移動)値を指定します。この値を指定すると、当たり判定の領域はそのままで表示位置だけをずらすことが可能になります。
| プラグイン / モジュール | HSP3Dish |
| バージョン | 3.7 |
| 作成日 | 2025/02/04 |
| 著作者 | onitama |
| URL | https://hsp.tv/ |
| 備考 | hsp3dish.asをインクルードすること。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | 拡張画面制御命令 |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\sprite.hs |