#epackdir

暗号化パックされるファイルの指定

#epackdir "filename"

"filename" : パックされるファイル

解説

実行ファイル自動作成(ctrl+F9)で、 パックされるファイルを指定します。指定されたファイルは、実行ファイル作成時にリソースとして埋め込まれます。#epackdirは、指定ファイルを暗号化してパックします。
暗号化を行なう必要がない場合は#packdirをお使い下さい。
重複したファイルを追加しようとした場合には、無視されます。
「start.ax」は、実行ファイル自動作成の際に自動的に追加されるため特に追加ファイルとして指定する必要はありません。

例 :
	#epackdir "a.bmp"

上の例では、「a.bmp」 というファイルを暗号化して実行ファイルと一緒にパックします。
ファイル名には「*」の記号を使ったワイルドカード指定が可能です。
「data/*」のように指定した場合は、dataフォルダ以下のすべてのファイルがパックされます。
また、「*.png」のように指定することで、拡張子が「.png」のファイルをすべてパックすることが可能です。

関連項目

#packdirパックされるファイルの指定
#packopt自動作成オプション指定

情報

バージョン3.7
作成日2023/08/22
著作者onitama
URLhttps://hsp.tv/
備考ver3.7標準命令
タイプ内蔵命令
グループプリプロセッサ命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
  • コマンドライン版 HSP
hs ファイルhsphelp\i_prep.hs