ウィンドウサイズ設定
width p1,p2,p3,p4,p5
p1=0~(-1) : クライアントエリアのサイズX(1ドット単位) p2=0~(-1) : クライアントエリアのサイズY(1ドット単位) p3=0~(-1) : ディスプレイ上でのウィンドウX座標(1ドット単位) p4=0~(-1) : ディスプレイ上でのウィンドウY座標(1ドット単位) p5=0~1(0) : ウィンドウ座標設定オプション
ウィンドウのクライアントサイズ(実際に表示される大きさ)とウィンドウ表示位置を変更します。 クライアントサイズは、screen命令やbuffer,bgscr命令で初期化された画面サイズより大きくすることはできません。 p1,p2パラメータが省略されるか、またはマイナス値の場合は、現在の設定が使われます。 p3,p4パラメーターにより、ディスプレイ上でのウィンドウ座標を設定することができます。 p5の値がデフォルト値か0の場合は、p3,p4パラメーターがマイナス値の場合に現在の設定が使われます。 p5の値が1の場合は、p3,p4パラメーターがマイナス値の場合であっても座標が設定されます。これは、マルチモニタ環境などでマイナス値の座標を扱う必要がある場合などに使用します。
| バージョン | 3.7 |
| 作成日 | 2022/10/17 |
| 著作者 | onitama |
| URL | http://hsp.tv/ |
| 備考 | ver3.7標準命令 |
| タイプ | 内蔵命令 |
| グループ | 画面制御命令 |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\i_graph.hs |