gppapply

ノードに物理的な力を適用する

gppapply objid,action,x,y,z

objid(0)  : オブジェクトID
action(0) : 力の種類(タイプ)
x(0.0)    : 設定パラメーターX値
y(0.0)    : 設定パラメーターY値
z(0.0)    : 設定パラメーターZ値

(プラグイン / モジュール : hgimg4)

解説

ノードに対して(x,y,z)で指定したベクトルの物理的な力を適用します。
actionパラメーターで設定できるタイプは、以下の通りです。

        マクロ名                     内容
    ----------------------------------------------------------------------------
	GPPAPPLY_FORCE               移動しようとする力を加算する
	GPPAPPLY_IMPULSE             瞬間的な衝撃を与える
	GPPAPPLY_TORQUE              トルク(ねじる)力を与える
	GPPAPPLY_TORQUE_IMPULSE      トルク+衝撃を与える
	GPPAPPLY_FORCE_POS           移動しようとする力を加算する(座標指定あり)
	GPPAPPLY_IMPULSE_POS         瞬間的な衝撃を与える(座標指定あり)

GPPAPPLY_FORCE_POS、GPPAPPLY_IMPULSE_POSを指定した場合はオブジェクトIDで指定されたモデルが持つWORK値(setwork命令などで設定される)を座標値として使用して力を適用します。
この命令は、必ずgppbind命令で基本的な物理特性を設定した後で力を適用するようにしてください。
設定値が正しくない場合は、エラーが発生します。

関連項目

gppbindノードに標準的な物理特性を設定(hgimg4)

サンプル逆引き (4)

nearobj.hsp
physics_2.hsp
physics_3.hsp
test13.hsp

情報

プラグイン / モジュールhgimg4
バージョン3.7
作成日2025/07/08
著作者onitama
URLhttps://hsp.tv/make/hgimg4.html
備考hgimg4.asまたはhgimg4dx.asをインクルードすること。
タイプ拡張命令
グループ拡張画面制御命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
移植のヒントWindows/Linux/android/iOS等HGIMG4をサポートするシステム上で動作します。
Windowsの場合は、OpenGL3.1以降/DirectX9が必要です。
hs ファイルhsphelp\hgimg4.hs