jsongetarrayobj

JSON配列オブジェクト内の要素を得る

jsongetarrayobj p1,p2,p3

p1     : JSONポインタ値が代入される変数名
p2(-1) : JSONポインタ値
p3(-1) : 要素ID(マイナス値の場合は配列サイズを得る)

(プラグイン / モジュール : hspinet)

解説

JSON配列オブジェクトの中から、指定された要素のオブジェクトを取得し、p1で指定した変数にJSONポインタ値を代入します。
p2で検索対象となるオブジェクト(JSONポインタ値)を指定します。指定されたオブジェクトは、配列である必要があります。
p2を省略またはマイナス値にするとjsonopen命令で読み込ませたデータのルート階層が使用されます。
p3で配列の要素を指定します。要素は0から始まる整数のインデックスになります。p3にマイナス値を指定した場合は、配列の要素数をp1で指定した変数に代入します。
指定された要素が存在しなかった場合はJSONポインタ値として0が代入されます。
エラーが発生した場合は、システム変数statが1になり取得は行なわれません。

関連項目

jsongetobjJSONオブジェクトを得る(hspinet)
jsongetarrayobjbynameJSON配列オブジェクト内から識別名を持つオブジェクトを得る(hspinet)

サンプル逆引き (1)

gemini.hsp

情報

プラグイン / モジュールhspinet
バージョン3.7
作成日2025/03/13
著作者onitama
URLhttps://hsp.tv/
備考hspinet.asをインクルードすること。
タイプ拡張命令
グループ拡張入出力制御命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspinet.hs