jsongetarrayobjbyname

JSON配列オブジェクト内から識別名を持つオブジェクトを得る

jsongetarrayobjbyname p1,"name",p2

p1     : JSONポインタ値が代入される変数名
"name" : オブジェクト識別名
p2(-1) : JSONポインタ値

(プラグイン / モジュール : hspinet)

解説

JSON配列オブジェクトの中から、指定された識別名を持つ要素のオブジェクトを取得し、p1で指定した変数にJSONポインタ値を代入します。
p2で検索対象となるオブジェクト(JSONポインタ値)を指定します。
p2を省略またはマイナス値にするとjsonopen命令で読み込ませたデータのルート階層が使用されます。
"name"で名前を指定した場合、p2で指定されたオブジェクトの配列内にあるオブジェクトから同じ名前を持つオブジェクトを検索し、値を取得します。
指定された要素が存在しなかった場合はJSONポインタ値として0が代入されます。
エラーが発生した場合は、システム変数statが1になり取得は行なわれません。

関連項目

jsongetobjJSONオブジェクトを得る(hspinet)
jsongetarrayobjJSON配列オブジェクト内の要素を得る(hspinet)

サンプル逆引き (1)

gemini.hsp

情報

プラグイン / モジュールhspinet
バージョン3.7
作成日2025/03/13
著作者onitama
URLhttps://hsp.tv/
備考hspinet.asをインクルードすること。
タイプ拡張命令
グループ拡張入出力制御命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspinet.hs