ドットフレームワークのプレイヤー追加
df_addplayer p1,p2,p3,p4
p1(0) : X座標 p2(0) : Y座標 p3(0) : キャラクタNo. p4(0) : option値
(プラグイン / モジュール : HSP3Dish)
ドットフレームワークが制御するプレイヤーのキャラクターを追加します。 (p1,p2)でプレイヤーの初期座標を指定します。指定を省略した場合は、画面中央になります。 p3パラメータは標準スプライトで使用するキャラクタNo.となります。 ドットフレームワーク内で定義されているキャラクターは、「CHR_」で始まるマクロで定義されています。詳しくは、ドットフレームワークのマニュアルを参照してください。 また、標準スプライトのes_pat、es_patanim命令で独自に定義したキャラクタNo.を指定することもできます。 キャラクタNo.の指定を省略した場合は、珠音(CHR_TAMANE)が使用されます。 p4パラメータでoption値を指定することができます。これは、スプライトのoptionパラメータとして保存されユーザーが使うことができます。 追加されたプレイヤーの座標はdf_getplayer命令で取得することができます。 プレイヤーのキャラクターを追加すると、ユーザーがコントローラーで操作することができるようになります。 また、アクションのボタンを押すとミサイルが発射されるように設定されています。 細かい動作を追加したい場合は、制御サブルーチンを追加して独自の処理を記述することができます。詳しくは、df_paction命令を参照してください。 プレイヤーの動作設定は、df_pmode命令で行うことができます。 また、df_parea命令により移動範囲を限定することが可能です。
| df_getplayer | プレイヤーの座標を取得する | (HSP3Dish) |
| df_addpmis | ドットフレームワークのプレイヤーミサイル追加 | (HSP3Dish) |
| df_parea | プレイヤーの移動範囲を設定 | (HSP3Dish) |
| df_pmode | プレイヤーの動作モードを設定 | (HSP3Dish) |
| df_paction | プレイヤー制御サブルーチンの設定 | (HSP3Dish) |
| es_pat | キャラクタ画像定義 | (HSP3Dish) |
| es_patanim | まとめてキャラクタ画像定義 | (HSP3Dish) |
| プラグイン / モジュール | HSP3Dish |
| バージョン | 3.7 |
| 作成日 | 2025/08/20 |
| 著作者 | onitama |
| 備考 | dotfw.asをインクルードすること。 |
| タイプ | ユーザー拡張命令 |
| グループ | 入出力制御命令 |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\dotfw.hs |