df_addseq

エネミーのシーケンス登録

df_addseq p1,p2,p3,p4

p1(0) : シーケンスID(0=新規)
p2(0) : 動作モード
p3(0) : タイマー値
p4(0) : exprm値

(プラグイン / モジュール : HSP3Dish)

解説

ドットフレームワークのシーケンス制御のためのシーケンス登録を行います。
シーケンス制御は、エネミーの動作で時間(フレーム)ごとにモードを切り替える仕組みです。
単一の動作モードではなく、時間ごとに複数のモードを切り替える際に使用することができます。

p1パラメーターで登録するシーケンスIDを指定します。0が指定された場合は、新規のIDを作成して実行後にシステム変数statにシーケンスIDを代入します。
p2パラメーターで動作モードを指定します。これはdf_emode命令で指定する動作モードと同様です。
p3パラメーターでタイマー値を指定します。このタイマーで示されたターン数が経過すると、次のシーケンスIDに登録された情報がエネミーに設定されます。
p4パラメーターでexprm値を指定します。シーケンス制御を行っている際にエネミーにこの値が設定されます。

シーケンスの動作モードに-1を指定した場合は、タイマー値の値を新しいシーケンスIDとして制御を変更します。これは、別なシーケンスIDにジャンプさせる場合に使用できます。

シーケンス制御を有効にするには、df_emode命令で指定する動作モードに「EMODE_SEQ」とシーケンスIDを使用します。
たとえば、動作モードに「EMODE_SEQ+10」を指定した場合は、シーケンスID10のシーケンス制御が行われます。

関連項目

df_emodeエネミー生成詳細設定(HSP3Dish)

サンプル逆引き (1)

fwtest7.hsp

情報

プラグイン / モジュールHSP3Dish
バージョン3.7
作成日2025/08/20
著作者onitama
備考dotfw.asをインクルードすること。
タイプユーザー拡張命令
グループ入出力制御命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\dotfw.hs