背景マップを設定する
df_setbgmap p1,p2,p3,p4,p5,p6
p1(0) : BG番号(0~) p2(0) : マップ画像があるウインドウID p3(0) : X方向のマップサイズ p4(0) : Y方向のマップサイズ p5(16) : マップセルサイズ p6(0) : オプション値
(プラグイン / モジュール : HSP3Dish)
ドットフレームワーク上で背景として表示するマップを設定します。 マップは、標準スプライトがサポートするBGマップと同様の機能を持っています。 特定のサイズで作られたセルを、タイル状に配置することで大きなマップとして表現することができます。 p1パラメーターで0から始まるBGの番号を指定します。BG番号は複数のマップを背景として表示する場合の識別に使用します。 p2パラメーターでマップ画像があるウインドウIDを指定します。 あらかじめ、df_celload命令などでセルとして使用する画像ファイルを読み込んでおく必要があります。 (p3,p4)パラメーターで、マップ全体のサイズを指定します。0か省略値だった場合は、画面内に収まるサイズが適用されます。 p5パラメーターで1マスあたりのセルサイズをドット単位で指定します。必ずXY方向とも同じサイズ(正方形)である必要があります。0か省略値だった場合は、16が設定されます。 背景マップが設定された後は、df_bgpoint命令で表示位置を調整したり、df_bgscroll命令でスクロールを行うことができます。
| df_setbgpic | 背景画像を設定する | (HSP3Dish) |
| df_bgscroll | 背景スクロールを設定する | (HSP3Dish) |
| df_bgpoint | 背景表示ポイント位置を設定する | (HSP3Dish) |
| プラグイン / モジュール | HSP3Dish |
| バージョン | 3.7 |
| 作成日 | 2025/08/20 |
| 著作者 | onitama |
| 備考 | dotfw.asをインクルードすること。 |
| タイプ | ユーザー拡張命令 |
| グループ | 入出力制御命令 |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\dotfw.hs |