varptr

変数データのポインタを返す

val = varptr(p1)

p1 : ポインタを調べる変数、または命令

解説

p1で指定された変数が格納しているデータがあるメモリアドレスを返します。
p1に外部拡張命令(#funcで定義されているDLL呼び出し用の命令)を指定した場合には、実際に実行される外部関数のアドレスを返します。
この関数は、 外部DLLにポインタを渡したい時など特殊な場合に使用するもので、通常は覚えておく必要のないものです。
varptrによって取得したポインタは、配列の拡張や内容の更新などにより変化する可能性があるため、値を参照する直前で使用するようにしてください。

関連項目

varsize変数データのバッファサイズを返す
vartype変数の型を返す
libptr外部呼出しコマンドの情報アドレスを得る

サンプル逆引き (17)

clbk_enumwindows.hsp
clbk_enumwindows.hsp
dragdrop.hsp
file_watch.hsp
gpm.hsp
hsp3imp_test.hsp
multimon.hsp
multitouch1.hsp
multitouch1.hsp
multitouch2.hsp
multitouch2.hsp
multitouch3.hsp
multitouch3.hsp
power_info.hsp
reg_edit.hsp
sample_02_droptarget.hsp
xsample_alphapaint.hsp

情報

バージョン3.6
作成日2019/12/19
著作者onitama
URLhttp://hsp.tv/
備考ver3.6標準関数
タイプ内蔵関数
グループ基本入出力関数
対応環境
  • Windows 版 HSP
  • コマンドライン版 HSP
hs ファイルhsphelp\i_stdfunc.hs