AllocateLocallyUniqueId

ローカルで一意な識別子 (LUID) を割り当てる。

AllocateLocallyUniqueId Luid

Luid : [var] 割り当てられた LUID を受け取る LUID 構造体へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : advapi32.dll)

解説

ローカルで一意な識別子 (LUID) を割り当てる。

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。

[備考]
割り当てられる LUID
はローカルシステムに対してのみ一意であり、一意性はシステムが次に再起動されるまでしか保証されない。本関数が成功した場合、割り当てられる
LUID は必ず 0 以外であることが保証される。

情報

プラグイン / モジュールadvapi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の advapi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_advapi32_gen2.hs