advapi32.dll
Version 1.0
Date 2026/04/16
Author IronHSP / CsWin32 bridge
Win32API
AbortSystemShutdownW
開始済みのシステムシャットダウンを中止する。(Unicode)
開始済みのシステムシャットダウンを中止する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
AccessCheck
セキュリティ記述子が、アクセストークンによって識別されるクライアントに対して指定された一連のアクセス権を許可するかどうかを判定する。(AccessCheck)
セキュリティ記述子が、アクセストークンによって識別されるクライアントに対して指定された一連のアクセス権を許可するかどうかを判定する。(AccessCheck)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。
関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
AccessCheckAndAuditAlarmW
セキュリティ記述子が、呼び出し元スレッドが偽装しているクライアントに対して指定された一連のアクセス権を許可するかどうかを判定する。
セキュリティ記述子が、呼び出し元スレッドが偽装しているクライアントに対して指定された一連のアクセス権を許可するかどうかを判定する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
AccessCheckByType
セキュリティ記述子が、アクセストークンによって識別されるクライアントに対して指定された一連のアクセス権を許可するかどうかを判定する。(AccessCheckByType)
セキュリティ記述子が、アクセストークンによって識別されるクライアントに対して指定された一連のアクセス権を許可するかどうかを判定する。(AccessCheckByType)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
AccessCheckByTypeAndAuditAlarmW
セキュリティ記述子が、呼び出し元スレッドが偽装しているクライアントに対して指定された一連のアクセス権を許可するかどうかを判定する。(AccessCheckByTypeAndAuditAlarmW)
セキュリティ記述子が、呼び出し元スレッドが偽装しているクライアントに対して指定された一連のアクセス権を許可するかどうかを判定する。(AccessCheckByTypeAndAuditAlarmW)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。
AccessCheckByTypeResultList
セキュリティ記述子が、アクセストークンによって識別されるクライアントに対して指定された一連のアクセス権を許可するかどうかを判定する。(AccessCheckByTypeResultList)
セキュリティ記述子が、アクセストークンによって識別されるクライアントに対して指定された一連のアクセス権を許可するかどうかを判定する。(AccessCheckByTypeResultList)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
AccessCheckByTypeResultListAndAuditAlarmByHandleW
AccessCheckByTypeResultListAndAuditAlarmByHandleW (Unicode) 関数 (securitybaseapi.h) は、セキュリティ記述子が呼び出し元スレッドが偽装しているクライアントに対してアクセス権を許可するかどうかを判定する。
AccessCheckByTypeResultListAndAuditAlarmByHandleW (Unicode) 関数
(securitybaseapi.h)
は、セキュリティ記述子が呼び出し元スレッドが偽装しているクライアントに対してアクセス権を許可するかどうかを判定する。
AccessCheckByTypeResultListAndAuditAlarmW
セキュリティ記述子が、呼び出し元スレッドが偽装しているクライアントに対して指定された一連のアクセス権を許可するかどうかを判定する。(AccessCheckByTypeResultListAndAuditAlarmW)
セキュリティ記述子が、呼び出し元スレッドが偽装しているクライアントに対して指定された一連のアクセス権を許可するかどうかを判定する。(AccessCheckByTypeResultListAndAuditAlarmW)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。
AddAccessAllowedAce
アクセス制御リスト (ACL) にアクセス許可アクセス制御エントリ (ACE) を追加する。アクセスは指定したセキュリティ識別子 (SID) に対して許可される。
アクセス制御リスト (ACL) にアクセス許可アクセス制御エントリ (ACE) を追加する。アクセスは指定したセキュリティ識別子
(SID) に対して許可される。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
AddAccessAllowedAceEx
任意アクセス制御リスト (DACL) の末尾にアクセス許可アクセス制御エントリ (ACE) を追加する。(AddAccessAllowedAceEx)
任意アクセス制御リスト (DACL) の末尾にアクセス許可アクセス制御エントリ (ACE)
を追加する。(AddAccessAllowedAceEx)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
AddAccessAllowedObjectAce
任意アクセス制御リスト (DACL) の末尾にアクセス許可アクセス制御エントリ (ACE) を追加する。(AddAccessAllowedObjectAce)
任意アクセス制御リスト (DACL) の末尾にアクセス許可アクセス制御エントリ (ACE)
を追加する。(AddAccessAllowedObjectAce)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
AddAccessDeniedAce
アクセス制御リスト (ACL) にアクセス拒否アクセス制御エントリ (ACE) を追加する。アクセスは指定したセキュリティ識別子 (SID) に対して拒否される。
アクセス制御リスト (ACL) にアクセス拒否アクセス制御エントリ (ACE) を追加する。アクセスは指定したセキュリティ識別子
(SID) に対して拒否される。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
AddAccessDeniedAceEx
任意アクセス制御リスト (DACL) の末尾にアクセス拒否アクセス制御エントリ (ACE) を追加する。
任意アクセス制御リスト (DACL) の末尾にアクセス拒否アクセス制御エントリ (ACE) を追加する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
AddAccessDeniedObjectAce
任意アクセス制御リスト (DACL) の末尾にアクセス拒否アクセス制御エントリ (ACE) を追加する。新しい ACE は、オブジェクト、またはオブジェクト上のプロパティセットやプロパティへのアクセスを拒否できる。
任意アクセス制御リスト (DACL) の末尾にアクセス拒否アクセス制御エントリ (ACE) を追加する。新しい ACE
は、オブジェクト、またはオブジェクト上のプロパティセットやプロパティへのアクセスを拒否できる。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。
AddAce
指定したアクセス制御リスト (ACL) に 1 つ以上のアクセス制御エントリ (ACE) を追加する。
指定したアクセス制御リスト (ACL) に 1 つ以上のアクセス制御エントリ (ACE) を追加する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
AddAuditAccessAce
システムアクセス制御リスト (ACL) にシステム監査アクセス制御エントリ (ACE) を追加する。指定したセキュリティ識別子 (SID) のアクセスが監査される。
システムアクセス制御リスト (ACL) にシステム監査アクセス制御エントリ (ACE) を追加する。指定したセキュリティ識別子 (SID)
のアクセスが監査される。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
AddAuditAccessAceEx
システムアクセス制御リスト (SACL) の末尾にシステム監査アクセス制御エントリ (ACE) を追加する。(AddAuditAccessAceEx)
システムアクセス制御リスト (SACL) の末尾にシステム監査アクセス制御エントリ (ACE)
を追加する。(AddAuditAccessAceEx)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
AddAuditAccessObjectAce
システムアクセス制御リスト (SACL) の末尾にシステム監査アクセス制御エントリ (ACE) を追加する。(AddAuditAccessObjectAce)
システムアクセス制御リスト (SACL) の末尾にシステム監査アクセス制御エントリ (ACE)
を追加する。(AddAuditAccessObjectAce)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
AddConditionalAce
指定したアクセス制御リスト (ACL) に条件付きアクセス制御エントリ (ACE) を追加する。
指定したアクセス制御リスト (ACL) に条件付きアクセス制御エントリ (ACE) を追加する。
[戻り値]
関数が成功した場合、TRUE を返す。関数が失敗した場合、FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
AddUsersToEncryptedFile
指定した暗号化ファイルにユーザーキーを追加する。
指定した暗号化ファイルにユーザーキーを追加する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS
となる。関数が失敗した場合、戻り値はシステムエラーコードとなる。
AdjustTokenGroups
指定したアクセストークンに既に存在するグループを有効化または無効化する。アクセストークン内のグループを有効化または無効化するには TOKEN_ADJUST_GROUPS へのアクセスが必要である。
指定したアクセストークンに既に存在するグループを有効化または無効化する。アクセストークン内のグループを有効化または無効化するには
TOKEN_ADJUST_GROUPS へのアクセスが必要である。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。
AdjustTokenPrivileges
指定したアクセストークンの特権を有効化または無効化する。アクセストークンの特権を有効化または無効化するには TOKEN_ADJUST_PRIVILEGES アクセスが必要である。
指定したアクセストークンの特権を有効化または無効化する。アクセストークンの特権を有効化または無効化するには
TOKEN_ADJUST_PRIVILEGES アクセスが必要である。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0
以外となる。
AllocateAndInitializeSid
最大 8 個のサブオーソリティを持つセキュリティ識別子 (SID) を割り当て、初期化する。
最大 8 個のサブオーソリティを持つセキュリティ識別子 (SID) を割り当て、初期化する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
AllocateLocallyUniqueId
ローカルで一意な識別子 (LUID) を割り当てる。
ローカルで一意な識別子 (LUID) を割り当てる。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
AreAllAccessesGranted
要求された一連のアクセス権が許可されたかどうかをチェックする。アクセス権はアクセスマスク内のビットフラグとして表される。
要求された一連のアクセス権が許可されたかどうかをチェックする。アクセス権はアクセスマスク内のビットフラグとして表される。
[戻り値]
要求されたすべてのアクセス権が許可された場合、戻り値は 0 以外となる。要求されたアクセス権の一部でも許可されていない場合、戻り値は 0
となる。
AreAnyAccessesGranted
要求された一連のアクセス権のいずれかが許可されたかどうかをテストする。アクセス権はアクセスマスク内のビットフラグとして表される。
要求された一連のアクセス権のいずれかが許可されたかどうかをテストする。アクセス権はアクセスマスク内のビットフラグとして表される。
[戻り値]
要求されたアクセス権のいずれかが許可された場合、戻り値は 0 以外となる。要求されたアクセス権がいずれも許可されていない場合、戻り値は 0
となる。
AuditComputeEffectivePolicyBySid
指定したセキュリティプリンシパルに対する 1 つ以上のサブカテゴリの実効監査ポリシーを計算する。本関数は、システム監査ポリシーとユーザー単位ポリシーを組み合わせることで実効監査ポリシーを計算する。
指定したセキュリティプリンシパルに対する 1
つ以上のサブカテゴリの実効監査ポリシーを計算する。本関数は、システム監査ポリシーとユーザー単位ポリシーを組み合わせることで実効監査ポリシーを計算する。
[戻り値]
関数が成功した場合、TRUE を返す。関数が失敗した場合、FALSE を返す。
AuditComputeEffectivePolicyByToken
指定したトークンに関連付けられたセキュリティプリンシパルに対する 1 つ以上のサブカテゴリの実効監査ポリシーを計算する。本関数は、システム監査ポリシーとユーザー単位ポリシーを組み合わせることで実効監査ポリシーを計算する。
指定したトークンに関連付けられたセキュリティプリンシパルに対する 1
つ以上のサブカテゴリの実効監査ポリシーを計算する。本関数は、システム監査ポリシーとユーザー単位ポリシーを組み合わせることで実効監査ポリシーを計算する。
[戻り値]
関数が成功した場合、TRUE を返す。
AuditEnumerateCategories
利用可能な監査ポリシーカテゴリを列挙する。
利用可能な監査ポリシーカテゴリを列挙する。
[戻り値]
関数が成功した場合、TRUE を返す。関数が失敗した場合、FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
AuditEnumeratePerUserPolicy
ユーザー単位の監査ポリシーが指定されているユーザーを列挙する。
ユーザー単位の監査ポリシーが指定されているユーザーを列挙する。
[戻り値]
関数が成功した場合、TRUE を返す。関数が失敗した場合、FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
AuditEnumerateSubCategories
利用可能な監査ポリシーサブカテゴリを列挙する。
利用可能な監査ポリシーサブカテゴリを列挙する。
[戻り値]
関数が成功した場合、TRUE を返す。関数が失敗した場合、FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
AuditFree
監査関数が指定したバッファに対して確保したメモリを解放する。
監査関数が指定したバッファに対して確保したメモリを解放する。
AuditLookupCategoryIdFromCategoryGuid
指定した監査ポリシーカテゴリを表す POLICY_AUDIT_EVENT_TYPE 列挙型の要素を取得する。
指定した監査ポリシーカテゴリを表す POLICY_AUDIT_EVENT_TYPE 列挙型の要素を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、TRUE を返す。関数が失敗した場合、FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
AuditLookupCategoryNameW
指定した監査ポリシーカテゴリの表示名を取得する。(Unicode)
指定した監査ポリシーカテゴリの表示名を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、TRUE を返す。関数が失敗した場合、FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
AuditLookupSubCategoryNameW
指定した監査ポリシーサブカテゴリの表示名を取得する。(Unicode)
指定した監査ポリシーサブカテゴリの表示名を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、TRUE を返す。関数が失敗した場合、FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
AuditQueryGlobalSaclW
監査メッセージへのアクセスを委任するグローバルシステムアクセス制御リスト (SACL) を取得する。(Unicode)
監査メッセージへのアクセスを委任するグローバルシステムアクセス制御リスト (SACL) を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、TRUE を返す。関数が失敗した場合、FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
AuditQueryPerUserPolicy
指定したプリンシパルに対する 1 つ以上の監査ポリシーサブカテゴリのユーザー単位監査ポリシーを取得する。
指定したプリンシパルに対する 1 つ以上の監査ポリシーサブカテゴリのユーザー単位監査ポリシーを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、TRUE を返す。関数が失敗した場合、FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
AuditQuerySecurity
監査ポリシーへのアクセスを委任するセキュリティ記述子を取得する。
監査ポリシーへのアクセスを委任するセキュリティ記述子を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、TRUE を返す。関数が失敗した場合、FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
AuditQuerySystemPolicy
1 つ以上の監査ポリシーサブカテゴリに対するシステム監査ポリシーを取得する。
1 つ以上の監査ポリシーサブカテゴリに対するシステム監査ポリシーを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、TRUE を返す。関数が失敗した場合、FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
AuditSetGlobalSaclW
監査メッセージへのアクセスを委任するグローバルシステムアクセス制御リスト (SACL) を設定する。(Unicode)
監査メッセージへのアクセスを委任するグローバルシステムアクセス制御リスト (SACL) を設定する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、TRUE を返す。関数が失敗した場合、FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
AuditSetPerUserPolicy
指定したプリンシパルに対して、1 つ以上の監査サブカテゴリのユーザー単位監査ポリシーを設定する。
指定したプリンシパルに対して、1 つ以上の監査サブカテゴリのユーザー単位監査ポリシーを設定する。
[戻り値]
関数が成功した場合、TRUE を返す。関数が失敗した場合、FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
AuditSetSecurity
監査ポリシーへのアクセスを委任するセキュリティ記述子を設定する。
監査ポリシーへのアクセスを委任するセキュリティ記述子を設定する。
[戻り値]
関数が成功した場合、TRUE を返す。関数が失敗した場合、FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
AuditSetSystemPolicy
1 つ以上の監査ポリシーサブカテゴリに対するシステム監査ポリシーを設定する。
1 つ以上の監査ポリシーサブカテゴリに対するシステム監査ポリシーを設定する。
[戻り値]
関数が成功した場合、TRUE を返す。関数が失敗した場合、FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
BackupEventLogW
指定したイベントログをバックアップファイルに保存する。(Unicode)
指定したイベントログをバックアップファイルに保存する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。
関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
BuildExplicitAccessWithNameW
呼び出し側が指定したデータで EXPLICIT_ACCESS 構造体を初期化する。トラスティは名前文字列で識別される。(Unicode)
呼び出し側が指定したデータで EXPLICIT_ACCESS 構造体を初期化する。トラスティは名前文字列で識別される。
BuildSecurityDescriptorW
新しいセキュリティ記述子を割り当てて初期化する。(Unicode)
新しいセキュリティ記述子を割り当てて初期化する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、ERROR_SUCCESS を返す。
関数が失敗した場合、WinError.h で定義されている 0 以外のエラーコードを返す。
BuildTrusteeWithNameW
TRUSTEE 構造体を初期化する。呼び出し側はトラスティ名を指定する。関数は構造体の他のメンバを既定値に設定する。(Unicode)
TRUSTEE 構造体を初期化する。呼び出し側はトラスティ名を指定する。関数は構造体の他のメンバを既定値に設定する。
BuildTrusteeWithObjectsAndNameW
オブジェクト固有のアクセス制御エントリ (ACE) 情報を用いて TRUSTEE 構造体を初期化し、構造体の残りのメンバを既定値に初期化する。呼び出し側はトラスティの名前も指定する。(Unicode)
オブジェクト固有のアクセス制御エントリ (ACE) 情報を用いて TRUSTEE
構造体を初期化し、構造体の残りのメンバを既定値に初期化する。呼び出し側はトラスティの名前も指定する。
BuildTrusteeWithObjectsAndSidW
オブジェクト固有のアクセス制御エントリ (ACE) 情報を用いて TRUSTEE 構造体を初期化し、構造体の残りのメンバを既定値に初期化する。(Unicode)
オブジェクト固有のアクセス制御エントリ (ACE) 情報を用いて TRUSTEE
構造体を初期化し、構造体の残りのメンバを既定値に初期化する。(Unicode)
[備考]
本関数は TRUSTEE 構造体や OBJECTS_AND_SID 構造体のためのメモリを確保しない。
BuildTrusteeWithSidW
TRUSTEE 構造体を初期化する。呼び出し側はトラスティのセキュリティ識別子 (SID) を指定する。関数は構造体の他のメンバを既定値に設定し、SID に関連付けられた名前の検索は行わない。(Unicode)
TRUSTEE 構造体を初期化する。呼び出し側はトラスティのセキュリティ識別子 (SID)
を指定する。関数は構造体の他のメンバを既定値に設定し、SID に関連付けられた名前の検索は行わない。
ChangeServiceConfig2A
サービスの省略可能な構成パラメータを変更する。(ANSI)
サービスの省略可能な構成パラメータを変更する。(ANSI)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
ChangeServiceConfig2W
サービスの省略可能な構成パラメータを変更する。(Unicode)
サービスの省略可能な構成パラメータを変更する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
ChangeServiceConfigW
サービスの構成パラメータを変更する。(Unicode)
サービスの構成パラメータを変更する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError
を呼び出す。
CheckTokenMembership
指定したセキュリティ識別子 (SID) がアクセストークン内で有効になっているかを判定する。
指定したセキュリティ識別子 (SID) がアクセストークン内で有効になっているかを判定する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
ClearEventLogW
指定したイベントログをクリアし、任意でログの現在のコピーをバックアップファイルに保存する。(Unicode)
指定したイベントログをクリアし、任意でログの現在のコピーをバックアップファイルに保存する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
CloseEncryptedFileRaw
バックアップまたは復元操作の後に暗号化ファイルを閉じ、関連するシステムリソースを解放する。
バックアップまたは復元操作の後に暗号化ファイルを閉じ、関連するシステムリソースを解放する。
[備考]
CloseEncryptedFileRaw
関数は、システム定義のコンテキストブロックなど確保されたシステムリソースを解放し、ファイルを閉じる。
CloseEventLog
指定したイベントログを閉じる。(CloseEventLog)
指定したイベントログを閉じる。(CloseEventLog)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。
関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
CloseServiceHandle
サービス制御マネージャまたはサービスオブジェクトへのハンドルを閉じる。
サービス制御マネージャまたはサービスオブジェクトへのハンドルを閉じる。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError
を呼び出す。
CloseThreadWaitChainSession
指定した WCT セッションを閉じ、未解決の非同期操作をキャンセルする。
指定した WCT セッションを閉じ、未解決の非同期操作をキャンセルする。
[備考]
WCT セッションが非同期モード(WCT_ASYNC_OPEN_FLAG
付き)で開かれていた場合、関数は未解決の操作のコールバック関数が呼び出されて復帰した後にそれらをキャンセルし、その後に復帰する。
CloseTrace
CloseTrace 関数は、OpenTrace で作成されたトレース処理セッションを閉じる。
CloseTrace 関数は、OpenTrace で作成されたトレース処理セッションを閉じる。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。
ControlService
サービスに制御コードを送信する。(ControlService)
サービスに制御コードを送信する。(ControlService)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError
を呼び出す。
ControlServiceExW
サービスに制御コードを送信する。(ControlServiceExW)
サービスに制御コードを送信する。(ControlServiceExW)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError
を呼び出す。
ControlTraceW
ControlTraceW (Unicode) 関数 (evntrace.h) は、指定したイベントトレースセッションをフラッシュ、問い合わせ、更新、または停止する。
ControlTraceW (Unicode) 関数 (evntrace.h)
は、指定したイベントトレースセッションをフラッシュ、問い合わせ、更新、または停止する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。
ConvertSidToStringSidW
セキュリティ識別子 (SID) を、表示・保存・送信に適した文字列形式に変換する。(Unicode)
セキュリティ識別子 (SID) を、表示・保存・送信に適した文字列形式に変換する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
ConvertStringSidToSidW
文字列形式のセキュリティ識別子 (SID) を、有効で機能的な SID に変換する。本関数を使用して、ConvertSidToStringSid 関数で文字列形式に変換された SID を取得できる。(Unicode)
文字列形式のセキュリティ識別子 (SID) を、有効で機能的な SID
に変換する。本関数を使用して、ConvertSidToStringSid 関数で文字列形式に変換された SID
を取得できる。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。
ConvertToAutoInheritPrivateObjectSecurity
セキュリティ記述子とそのアクセス制御リスト (ACL) を、継承可能なアクセス制御エントリ (ACE) の自動伝播をサポートする形式に変換する。
セキュリティ記述子とそのアクセス制御リスト (ACL) を、継承可能なアクセス制御エントリ (ACE)
の自動伝播をサポートする形式に変換する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
CopySid
セキュリティ識別子 (SID) をバッファにコピーする。
セキュリティ識別子 (SID) をバッファにコピーする。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
CreatePrivateObjectSecurity
新しいプライベートオブジェクト用の自己相対セキュリティ記述子を割り当てて初期化する。保護されたサーバが新しいプライベートオブジェクトを作成する際に本関数を呼び出す。
新しいプライベートオブジェクト用の自己相対セキュリティ記述子を割り当てて初期化する。保護されたサーバが新しいプライベートオブジェクトを作成する際に本関数を呼び出す。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。
関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
CreatePrivateObjectSecurityEx
本関数を呼び出すリソースマネージャが作成する新しいプライベートオブジェクトのための自己相対セキュリティ記述子を割り当てて初期化する。(CreatePrivateObjectSecurityEx)
本関数を呼び出すリソースマネージャが作成する新しいプライベートオブジェクトのための自己相対セキュリティ記述子を割り当てて初期化する。(CreatePrivateObjectSecurityEx)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。
CreateProcessAsUserW
新しいプロセスとそのプライマリスレッドを作成する。新しいプロセスは、指定したトークンが表すユーザーのセキュリティコンテキストで動作する。(Unicode)
新しいプロセスとそのプライマリスレッドを作成する。新しいプロセスは、指定したトークンが表すユーザーのセキュリティコンテキストで動作する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
CreateProcessWithLogonW
新しいプロセスとそのプライマリスレッドを作成する。次に、新しいプロセスは指定した資格情報(ユーザー、ドメイン、パスワード)のセキュリティコンテキストで指定した実行可能ファイルを実行する。任意で指定したユーザーのユーザープロファイルを読み込むこともできる。
新しいプロセスとそのプライマリスレッドを作成する。次に、新しいプロセスは指定した資格情報(ユーザー、ドメイン、パスワード)のセキュリティコンテキストで指定した実行可能ファイルを実行する。任意で指定したユーザーのユーザープロファイルを読み込むこともできる。
CreateProcessWithTokenW
新しいプロセスとそのプライマリスレッドを作成する。新しいプロセスは、指定したトークンのセキュリティコンテキストで動作する。任意で指定したユーザーのユーザープロファイルを読み込むこともできる。
新しいプロセスとそのプライマリスレッドを作成する。新しいプロセスは、指定したトークンのセキュリティコンテキストで動作する。任意で指定したユーザーのユーザープロファイルを読み込むこともできる。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
CreateRestrictedToken
既存のアクセストークンの制限付きバージョンである新しいアクセストークンを作成する。制限付きトークンは、無効化されたセキュリティ識別子 (SID)、削除された特権、制限する SID のリストを持つことができる。
既存のアクセストークンの制限付きバージョンである新しいアクセストークンを作成する。制限付きトークンは、無効化されたセキュリティ識別子
(SID)、削除された特権、制限する SID のリストを持つことができる。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。
CreateServiceW
サービスオブジェクトを作成し、指定したサービス制御マネージャデータベースに追加する。(Unicode)
サービスオブジェクトを作成し、指定したサービス制御マネージャデータベースに追加する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はサービスへのハンドルとなる。関数が失敗した場合、戻り値は NULL となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError
を呼び出す。
CreateWellKnownSid
定義済みエイリアスの SID を作成する。
定義済みエイリアスの SID を作成する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
CredDeleteW
ユーザーの資格情報セットから資格情報を削除する。(Unicode)
ユーザーの資格情報セットから資格情報を削除する。(Unicode)
[戻り値]
関数は成功時に TRUE、失敗時に FALSE を返す。より具体的なステータスコードを取得するには GetLastError
関数を呼び出す。以下のステータスコードが返される可能性がある。
CredEnumerateW
ユーザーの資格情報セットから資格情報を列挙する。(Unicode)
ユーザーの資格情報セットから資格情報を列挙する。(Unicode)
[戻り値]
関数は成功時に TRUE、失敗時に FALSE を返す。より具体的なステータスコードを取得するには GetLastError
関数を呼び出す。以下のステータスコードが返される可能性がある。
CredFindBestCredentialW
資格情報管理 (CredMan) データベースを検索し、現在のログオンセッションに関連付けられていて、指定したターゲットリソースに最もよく一致する汎用資格情報のセットを取得する。(Unicode)
資格情報管理 (CredMan)
データベースを検索し、現在のログオンセッションに関連付けられていて、指定したターゲットリソースに最もよく一致する汎用資格情報のセットを取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、TRUE を返す。関数が失敗した場合、FALSE を返す。
CredFree
CredFree 関数は、資格情報管理関数のいずれかが返したバッファを解放する。
CredFree 関数は、資格情報管理関数のいずれかが返したバッファを解放する。
CredGetSessionTypes
CredGetSessionTypes 関数は、現在のログオンセッションでサポートされる最大持続性を返す。各資格情報種別ごとに別個の最大持続性が返される。
CredGetSessionTypes
関数は、現在のログオンセッションでサポートされる最大持続性を返す。各資格情報種別ごとに別個の最大持続性が返される。
[戻り値]
本関数は成功時に TRUE、失敗時に FALSE を返す。
CredGetTargetInfoW
CredGetTargetInfo 関数は、指定した名前のターゲットコンピュータに対する既知のターゲット名情報をすべて取得する。(Unicode)
CredGetTargetInfo
関数は、指定した名前のターゲットコンピュータに対する既知のターゲット名情報をすべて取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数は成功時に TRUE、失敗時に FALSE を返す。
CredIsMarshaledCredentialW
指定したユーザー名文字列が以前に CredMarshalCredential によってマーシャリングされた資格情報かどうかを判定する。(Unicode)
指定したユーザー名文字列が以前に CredMarshalCredential
によってマーシャリングされた資格情報かどうかを判定する。
CredIsProtectedW
指定した資格情報が、以前に呼び出された CredProtect 関数によって暗号化されているかどうかを示す。(Unicode)
指定した資格情報が、以前に呼び出された CredProtect 関数によって暗号化されているかどうかを示す。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE。拡張エラー情報を取得するには GetLastError 関数を呼び出す。
CredMarshalCredentialW
CredMarshalCredential 関数は、資格情報をテキスト文字列に変換する。(Unicode)
CredMarshalCredential 関数は、資格情報をテキスト文字列に変換する。(Unicode)
[戻り値]
この関数は成功時に TRUE、失敗時に FALSE を返す。より詳細なステータスコードを取得するには GetLastError
関数を呼び出す。
CredProtectW
指定した資格情報を、現在のセキュリティコンテキストでのみ復号できるように暗号化する。(Unicode)
指定した資格情報を、現在のセキュリティコンテキストでのみ復号できるように暗号化する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE、そうでなければ FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
関数を呼び出す。
CredReadDomainCredentialsW
ユーザーの資格情報セットからドメイン資格情報を読み取る。(Unicode)
ユーザーの資格情報セットからドメイン資格情報を読み取る。(Unicode)
[戻り値]
この関数は成功時に TRUE、失敗時に FALSE を返す。より詳細なステータスコードを取得するには GetLastError
関数を呼び出す。以下のステータスコードが返される可能性がある。
CredReadW
ユーザーの資格情報セットから資格情報を読み取る。(Unicode)
ユーザーの資格情報セットから資格情報を読み取る。(Unicode)
[戻り値]
この関数は成功時に TRUE、失敗時に FALSE を返す。より詳細なステータスコードを取得するには GetLastError
関数を呼び出す。以下のステータスコードが返される可能性がある。
CredRenameW
CredRename は現在サポートされていない。(Unicode)
CredRename は現在サポートされていない。(Unicode)
[戻り値]
この関数は成功時に TRUE、失敗時に FALSE を返す。より詳細なステータスコードを取得するには GetLastError
関数を呼び出す。以下のステータスコードが返される可能性がある。
CredUnmarshalCredentialW
CredUnmarshalCredential 関数は、マーシャリング済み資格情報を元の形式に変換する。(Unicode)
CredUnmarshalCredential 関数は、マーシャリング済み資格情報を元の形式に変換する。(Unicode)
[戻り値]
この関数は成功時に TRUE、失敗時に FALSE を返す。より詳細なステータスコードを取得するには GetLastError
関数を呼び出す。
CredUnprotectW
CredProtect 関数を使用して以前に暗号化された資格情報を復号する。(Unicode)
CredProtect 関数を使用して以前に暗号化された資格情報を復号する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE、そうでなければ FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
関数を呼び出す。
CredWriteDomainCredentialsW
ユーザーの資格情報セットにドメイン資格情報を書き込む。(Unicode)
ユーザーの資格情報セットにドメイン資格情報を書き込む。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE を返す。失敗した場合は FALSE を返す。より詳細なステータスコードを取得するには
GetLastError 関数を呼び出す。
CredWriteW
ユーザーの資格情報セットに新しい資格情報を作成するか、既存の資格情報を変更する。(Unicode)
ユーザーの資格情報セットに新しい資格情報を作成するか、既存の資格情報を変更する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE を返す。失敗した場合は FALSE を返す。より詳細なステータスコードを取得するには
GetLastError 関数を呼び出す。
CryptAcquireContextW
特定の暗号化サービスプロバイダ (CSP) 内の特定のキーコンテナへのハンドルを取得するために使用する。返されたハンドルは、選択した CSP を使用する CryptoAPI 関数の呼び出しで使用される。(Unicode)
特定の暗号化サービスプロバイダ (CSP) 内の特定のキーコンテナへのハンドルを取得するために使用する。返されたハンドルは、選択した
CSP を使用する CryptoAPI 関数の呼び出しで使用される。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合はゼロ以外 (TRUE) を返す。
CryptContextAddRef
HCRYPTPROV 暗号化サービスプロバイダ (CSP) ハンドルの参照カウントに 1 を加算する。
HCRYPTPROV 暗号化サービスプロバイダ (CSP) ハンドルの参照カウントに 1 を加算する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外 (TRUE) となる。失敗した場合はゼロ (FALSE) となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
CryptCreateHash
データストリームのハッシュ処理を開始する。暗号化サービスプロバイダ (CSP) のハッシュオブジェクトへのハンドルを生成し、呼び出し元に返す。
データストリームのハッシュ処理を開始する。暗号化サービスプロバイダ (CSP)
のハッシュオブジェクトへのハンドルを生成し、呼び出し元に返す。
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE を返す。失敗した場合は FALSE を返す。
CryptDecrypt
CryptEncrypt 関数で以前に暗号化されたデータを復号する。
CryptEncrypt 関数で以前に暗号化されたデータを復号する。
[戻り値]
関数が成功した場合はゼロ以外 (TRUE) を返す。
失敗した場合はゼロ (FALSE) を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
CryptDeriveKey
基準データから派生した暗号セッション鍵を生成する。
基準データから派生した暗号セッション鍵を生成する。
[戻り値]
関数が成功した場合はゼロ以外 (TRUE) を返す。失敗した場合はゼロ (FALSE) を返す。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
CryptDestroyHash
hHash パラメータで参照されるハッシュオブジェクトを破棄する。
hHash パラメータで参照されるハッシュオブジェクトを破棄する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
CryptDestroyKey
hKey パラメータで参照されるハンドルを解放する。
hKey パラメータで参照されるハンドルを解放する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。「NTE」で始まるエラーコードは使用中の特定の CSP が生成する。
CryptDuplicateHash
複製が行われた時点までのハッシュの正確なコピーを作成する。
複製が行われた時点までのハッシュの正確なコピーを作成する。
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE を返す。失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
CryptDuplicateKey
鍵とその状態の正確なコピーを作成する。
鍵とその状態の正確なコピーを作成する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外 (TRUE) となる。失敗した場合、戻り値はゼロ (FALSE)
となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
CryptEncrypt
データを暗号化する。データの暗号化に使用されるアルゴリズムは、CSP モジュールが保持する鍵で指定され、hKey パラメータから参照される。
データを暗号化する。データの暗号化に使用されるアルゴリズムは、CSP モジュールが保持する鍵で指定され、hKey
パラメータから参照される。
[戻り値]
関数が成功した場合はゼロ以外 (TRUE) を返す。
失敗した場合はゼロ (FALSE) を返す。
CryptEnumProvidersW
重要: この API は非推奨である。(CryptEnumProvidersW)
重要: この API は非推奨である。(CryptEnumProvidersW)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外 (TRUE) となる。失敗した場合、戻り値はゼロ (FALSE)
となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
CryptEnumProviderTypesW
コンピュータでサポートされている暗号化サービスプロバイダ (CSP) の種類を、最初のものから順に取得する。(Unicode)
コンピュータでサポートされている暗号化サービスプロバイダ (CSP) の種類を、最初のものから順に取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外 (TRUE) となる。失敗した場合、戻り値はゼロ (FALSE)
となる。
CryptExportKey
暗号化サービスプロバイダ (CSP) から暗号鍵または鍵ペアを安全にエクスポートする。
暗号化サービスプロバイダ (CSP) から暗号鍵または鍵ペアを安全にエクスポートする。
[戻り値]
関数が成功した場合はゼロ以外 (TRUE) を返す。失敗した場合はゼロ (FALSE) を返す。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
CryptGenKey
ランダムな暗号セッション鍵または公開/秘密鍵ペアを生成する。鍵または鍵ペアへのハンドルが phKey に返される。このハンドルは、鍵ハンドルを必要とする任意の CryptoAPI 関数で使用できる。
ランダムな暗号セッション鍵または公開/秘密鍵ペアを生成する。鍵または鍵ペアへのハンドルが phKey
に返される。このハンドルは、鍵ハンドルを必要とする任意の CryptoAPI 関数で使用できる。
[戻り値]
成功した場合はゼロ以外、そうでなければゼロを返す。
CryptGenRandom
バッファを暗号論的に乱数なバイト列で満たす。
バッファを暗号論的に乱数なバイト列で満たす。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外 (TRUE) となる。失敗した場合、戻り値はゼロ (FALSE)
となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
CryptGetDefaultProviderW
ローカルコンピュータまたは現在のユーザーに対する、指定したプロバイダ種別の既定の暗号化サービスプロバイダ (CSP) を取得する。(Unicode)
ローカルコンピュータまたは現在のユーザーに対する、指定したプロバイダ種別の既定の暗号化サービスプロバイダ (CSP)
を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外 (TRUE) となる。
失敗した場合、戻り値はゼロ (FALSE) となる。
CryptGetHashParam
ハッシュオブジェクトの動作を制御するデータを取得する。
ハッシュオブジェクトの動作を制御するデータを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
CryptGetKeyParam
鍵の動作を制御するデータを取得する。
鍵の動作を制御するデータを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。失敗した場合はゼロを返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。「NTE」で始まるエラーコードは使用中の特定の CSP が生成する。
CryptGetProvParam
暗号化サービスプロバイダ (CSP) の動作を制御するパラメータを取得する。
暗号化サービスプロバイダ (CSP) の動作を制御するパラメータを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外 (TRUE) となる。失敗した場合、戻り値はゼロ (FALSE)
となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
CryptGetUserKey
ユーザーの 2 つの公開/秘密鍵ペアのいずれかのハンドルを取得する。
ユーザーの 2 つの公開/秘密鍵ペアのいずれかのハンドルを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外 (TRUE) となる。失敗した場合、戻り値はゼロ (FALSE)
となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
CryptHashData
指定したハッシュオブジェクトにデータを追加する。
指定したハッシュオブジェクトにデータを追加する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
CryptHashSessionKey
セッション鍵オブジェクトの暗号ハッシュを計算する。
セッション鍵オブジェクトの暗号ハッシュを計算する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
CryptImportKey
鍵 BLOB から暗号化サービスプロバイダ (CSP) に暗号鍵を転送する。
鍵 BLOB から暗号化サービスプロバイダ (CSP) に暗号鍵を転送する。
[戻り値]
関数が成功した場合はゼロ以外を返す。失敗した場合はゼロを返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。「NTE」で始まるエラーコードは使用中の特定の CSP が生成する。
CryptReleaseContext
暗号化サービスプロバイダ (CSP) とキーコンテナのハンドルを解放する。
暗号化サービスプロバイダ (CSP) とキーコンテナのハンドルを解放する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外 (TRUE) となる。失敗した場合、戻り値はゼロ (FALSE)
となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
CryptSetHashParam
ハッシュオブジェクトの動作をカスタマイズする。初期ハッシュ内容の設定や特定のハッシュアルゴリズムの選択などを行う。
ハッシュオブジェクトの動作をカスタマイズする。初期ハッシュ内容の設定や特定のハッシュアルゴリズムの選択などを行う。
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE を返す。失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
CryptSetKeyParam
セッション鍵の動作のさまざまな側面をカスタマイズする。
セッション鍵の動作のさまざまな側面をカスタマイズする。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外 (TRUE) となる。失敗した場合、戻り値はゼロ (FALSE)
となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
CryptSetProviderExW
ローカルコンピュータまたは現在のユーザーに対して、指定したプロバイダ種別の既定の暗号化サービスプロバイダ (CSP) を指定する。(Unicode)
ローカルコンピュータまたは現在のユーザーに対して、指定したプロバイダ種別の既定の暗号化サービスプロバイダ (CSP)
を指定する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外 (TRUE) となる。失敗した場合、戻り値はゼロ (FALSE)
となる。
CryptSetProviderW
現在のユーザーの既定の暗号化サービスプロバイダ (CSP) を指定する。(Unicode)
現在のユーザーの既定の暗号化サービスプロバイダ (CSP) を指定する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外 (TRUE) となる。失敗した場合、戻り値はゼロ (FALSE)
となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
CryptSetProvParam
暗号化サービスプロバイダ (CSP) の動作をカスタマイズする。この関数は、CSP に関連付けられたキーコンテナにセキュリティ記述子を設定して、そのキーコンテナ内の秘密鍵へのアクセスを制御するためによく使用される。
暗号化サービスプロバイダ (CSP) の動作をカスタマイズする。この関数は、CSP
に関連付けられたキーコンテナにセキュリティ記述子を設定して、そのキーコンテナ内の秘密鍵へのアクセスを制御するためによく使用される。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外 (TRUE) となる。
CryptSignHashW
データに署名する。(CryptSignHashW)
データに署名する。(CryptSignHashW)
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE を返す。失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。「NTE」で始まるエラーコードは使用中の特定の CSP が生成する。
CryptVerifySignatureW
ハッシュオブジェクトの署名を検証する。(Unicode)
ハッシュオブジェクトの署名を検証する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
DecryptFileW
暗号化されたファイルまたはディレクトリを復号する。(Unicode)
暗号化されたファイルまたはディレクトリを復号する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
DeleteAce
アクセス制御リスト (ACL) からアクセス制御エントリ (ACE) を削除する。
アクセス制御リスト (ACL) からアクセス制御エントリ (ACE) を削除する。
[戻り値]
関数が成功した場合はゼロ以外を返す。失敗した場合は戻り値がゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
DeleteService
指定したサービスをサービスコントロールマネージャデータベースから削除するようにマークする。
指定したサービスをサービスコントロールマネージャデータベースから削除するようにマークする。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
DeregisterEventSource
指定したイベントログを閉じる。(DeregisterEventSource)
指定したイベントログを閉じる。(DeregisterEventSource)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。
失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
DestroyPrivateObjectSecurity
プライベートオブジェクトのセキュリティ記述子を削除する。
プライベートオブジェクトのセキュリティ記述子を削除する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
DuplicateEncryptionInfoFile
あるファイルまたはディレクトリから別のファイルまたはディレクトリに EFS メタデータをコピーする。
あるファイルまたはディレクトリから別のファイルまたはディレクトリに EFS メタデータをコピーする。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS
となる。失敗した場合、戻り値はシステムエラーコードとなる。
DuplicateToken
既存のアクセストークンを複製して新しいアクセストークンを作成する。
既存のアクセストークンを複製して新しいアクセストークンを作成する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
DuplicateTokenEx
既存のトークンを複製して新しいアクセストークンを作成する。この関数は、プライマリトークンまたは偽装トークンのいずれかを作成できる。
既存のトークンを複製して新しいアクセストークンを作成する。この関数は、プライマリトークンまたは偽装トークンのいずれかを作成できる。
[戻り値]
関数が成功した場合はゼロ以外の値を返す。失敗した場合はゼロを返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
EnableTrace
トレースセッション コントローラは、EnableTrace を呼び出して ETW イベントプロバイダがトレースセッションにイベントをどのようにログ記録するかを構成する。EnableTraceEx2 関数がこの関数に代わる。
トレースセッション コントローラは、EnableTrace を呼び出して ETW
イベントプロバイダがトレースセッションにイベントをどのようにログ記録するかを構成する。EnableTraceEx2
関数がこの関数に代わる。
EnableTraceEx
トレースセッション コントローラは、EnableTraceEx を呼び出して ETW イベントプロバイダがトレースセッションにイベントをどのようにログ記録するかを構成する。EnableTraceEx2 関数がこの関数に代わる。
トレースセッション コントローラは、EnableTraceEx を呼び出して ETW
イベントプロバイダがトレースセッションにイベントをどのようにログ記録するかを構成する。EnableTraceEx2
関数がこの関数に代わる。
EnableTraceEx2
トレースセッション コントローラは、EnableTraceEx2 を呼び出して ETW イベントプロバイダがトレースセッションにイベントをどのようにログ記録するかを構成する。
トレースセッション コントローラは、EnableTraceEx2 を呼び出して ETW
イベントプロバイダがトレースセッションにイベントをどのようにログ記録するかを構成する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は **ERROR_SUCCESS** となる。
EncryptFileW
ファイルまたはディレクトリを暗号化する。(Unicode)
ファイルまたはディレクトリを暗号化する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
EncryptionDisable
指定したディレクトリとその中のファイルの暗号化を無効化または有効化する。
指定したディレクトリとその中のファイルの暗号化を無効化または有効化する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
EnumDependentServicesW
指定したサービスに依存する各サービスの名前と状態を取得する。(Unicode)
指定したサービスに依存する各サービスの名前と状態を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
EnumDynamicTimeZoneInformation
レジストリに格納されている DYNAMIC_TIME_ZONE_INFORMATION エントリを列挙する。
レジストリに格納されている DYNAMIC_TIME_ZONE_INFORMATION エントリを列挙する。
[戻り値]
この関数は DWORD を返す。返される可能性のある値は次のとおり: | 値 | 説明 |
|-|--|
| ERROR_SUCCESS | 操作が成功した。
EnumerateTraceGuids
現在コンピュータで動作しているイベント トレース プロバイダに関する情報を取得する。EnumerateTraceGuidsEx 関数がこの関数に代わる。
現在コンピュータで動作しているイベント トレース プロバイダに関する情報を取得する。EnumerateTraceGuidsEx
関数がこの関数に代わる。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。
EnumerateTraceGuidsEx
現在コンピュータで動作しているイベント トレース プロバイダに関する情報を取得する。
現在コンピュータで動作しているイベント トレース プロバイダに関する情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。
EnumServicesStatusExW
指定したサービスコントロールマネージャデータベース内のサービスを列挙する。各サービスの名前と状態が提供されるとともに、指定した情報レベルに基づく追加データが提供される。(Unicode)
指定したサービスコントロールマネージャデータベース内のサービスを列挙する。各サービスの名前と状態が提供されるとともに、指定した情報レベルに基づく追加データが提供される。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。失敗した場合、戻り値はゼロとなる。
EnumServicesStatusW
指定したサービスコントロールマネージャデータベース内のサービスを列挙する。各サービスの名前と状態が提供される。(Unicode)
指定したサービスコントロールマネージャデータベース内のサービスを列挙する。各サービスの名前と状態が提供される。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。
失敗した場合、戻り値はゼロとなる。
EqualDomainSid
2 つの SID が同じドメインのものであるかどうかを判定する。
2 つの SID が同じドメインのものであるかどうかを判定する。
[戻り値]
両方の SID がアカウント ドメイン SID および/または BUILTIN SID である場合、戻り値はゼロ以外となる。
EqualPrefixSid
2 つのセキュリティ識別子 (SID) のプレフィックス値が等しいかどうかを検査する。SID プレフィックスとは、最後のサブ機関値を除く SID 全体のことである。
2 つのセキュリティ識別子 (SID) のプレフィックス値が等しいかどうかを検査する。SID プレフィックスとは、最後のサブ機関値を除く
SID 全体のことである。
[戻り値]
SID プレフィックスが等しい場合、戻り値はゼロ以外となる。
EqualSid
2 つのセキュリティ識別子 (SID) の値が等しいかどうかを検査する。2 つの SID は等しいと判断されるためには完全に一致する必要がある。
2 つのセキュリティ識別子 (SID) の値が等しいかどうかを検査する。2 つの SID
は等しいと判断されるためには完全に一致する必要がある。
[戻り値]
SID 構造体が等しい場合、戻り値はゼロ以外となる。SID 構造体が等しくない場合、戻り値はゼロとなる。
EventAccessControl
指定したプロバイダまたはセッションの権限を追加または変更する。
指定したプロバイダまたはセッションの権限を追加または変更する。
[戻り値]
成功した場合は ERROR_SUCCESS を返す。
EventAccessQuery
指定したコントローラまたはプロバイダの権限を取得する。
指定したコントローラまたはプロバイダの権限を取得する。
[戻り値]
成功した場合は ERROR_SUCCESS を返す。エラーが発生した場合、関数は次のリターン コードを返す。
EventAccessRemove
指定したプロバイダまたはセッションについてレジストリに定義された権限を削除する。
指定したプロバイダまたはセッションについてレジストリに定義された権限を削除する。
[戻り値]
成功した場合は ERROR_SUCCESS を返す。
[備考]
レジストリから権限を削除すると、プロバイダまたはセッションに既定の権限が適用される。
FileEncryptionStatusW
指定したファイルの暗号化状態を取得する。(Unicode)
指定したファイルの暗号化状態を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
FindFirstFreeAce
アクセス制御リスト (ACL) の最初の空きバイトへのポインタを取得する。
アクセス制御リスト (ACL) の最初の空きバイトへのポインタを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合はゼロ以外を返す。
失敗した場合はゼロを返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
FlushTraceW
FlushTraceW (Unicode) 関数 (evntrace.h) は、指定したセッションに対してイベントトレーシングセッションがバッファリングされたイベントを直ちに配信するようにする。
FlushTraceW (Unicode) 関数 (evntrace.h)
は、指定したセッションに対してイベントトレーシングセッションがバッファリングされたイベントを直ちに配信するようにする。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。
FreeInheritedFromArray
GetInheritanceSource 関数によって割り当てられたメモリを解放する。
GetInheritanceSource 関数によって割り当てられたメモリを解放する。
[戻り値]
関数が成功した場合、ERROR_SUCCESS を返す。失敗した場合は WinError.h で定義されるゼロ以外のエラーコードを返す。
FreeSid
AllocateAndInitializeSid 関数を使用して以前に割り当てたセキュリティ識別子 (SID) を解放する。
AllocateAndInitializeSid 関数を使用して以前に割り当てたセキュリティ識別子 (SID) を解放する。
[戻り値]
関数が成功した場合、NULL を返す。失敗した場合、pSid パラメータで表される SID 構造体へのポインタを返す。
GetAce
アクセス制御リスト (ACL) 内のアクセス制御エントリ (ACE) へのポインタを取得する。
アクセス制御リスト (ACL) 内のアクセス制御エントリ (ACE) へのポインタを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合はゼロ以外を返す。失敗した場合はゼロを返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
GetAclInformation
アクセス制御リスト (ACL) に関する情報を取得する。
アクセス制御リスト (ACL) に関する情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合はゼロ以外を返す。
失敗した場合はゼロを返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
GetAuditedPermissionsFromAclW
指定した受益者 (trustee) の監査対象アクセス権を取得する。(Unicode)
指定した受益者 (trustee) の監査対象アクセス権を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、ERROR_SUCCESS を返す。失敗した場合、WinError.h で定義されるゼロ以外のエラーコードを返す。
GetCurrentHwProfileW
ローカルコンピュータの現在のハードウェアプロファイルに関する情報を取得する。(Unicode)
ローカルコンピュータの現在のハードウェアプロファイルに関する情報を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外の値となる。失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
GetEffectiveRightsFromAclW
ACL 構造体が指定した受益者に付与する実効アクセス権を取得する。受益者の実効アクセス権は、ACL が受益者またはその受益者がメンバであるグループに付与するアクセス権である。(Unicode)
ACL 構造体が指定した受益者に付与する実効アクセス権を取得する。受益者の実効アクセス権は、ACL
が受益者またはその受益者がメンバであるグループに付与するアクセス権である。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、ERROR_SUCCESS を返す。
GetEventLogInformation
指定したイベントログに関する情報を取得する。
指定したイベントログに関する情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。
失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
GetExplicitEntriesFromAclW
アクセス制御リスト (ACL) 内のアクセス制御エントリ (ACE) を記述する構造体の配列を取得する。(Unicode)
アクセス制御リスト (ACL) 内のアクセス制御エントリ (ACE) を記述する構造体の配列を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、ERROR_SUCCESS を返す。失敗した場合、WinError.h で定義されるゼロ以外のエラーコードを返す。
GetFileSecurityW
ファイルまたはディレクトリのセキュリティに関する指定された情報を取得する。取得できる情報は、呼び出し側のアクセス権と特権によって制約される。(GetFileSecurityW)
ファイルまたはディレクトリのセキュリティに関する指定された情報を取得する。取得できる情報は、呼び出し側のアクセス権と特権によって制約される。(GetFileSecurityW)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。失敗した場合、戻り値はゼロとなる。
GetInheritanceSourceW
アクセス制御リスト (ACL) 内の継承されたアクセス制御エントリ (ACE) のソースに関する情報を返す。(Unicode)
アクセス制御リスト (ACL) 内の継承されたアクセス制御エントリ (ACE) のソースに関する情報を返す。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、ERROR_SUCCESS を返す。失敗した場合、WinError.h で定義されるゼロ以外のエラーコードを返す。
GetKernelObjectSecurity
カーネル オブジェクトを保護するセキュリティ記述子のコピーを取得する。
カーネル オブジェクトを保護するセキュリティ記述子のコピーを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
GetLengthSid
有効なセキュリティ識別子 (SID) の長さ (バイト単位) を返す。
有効なセキュリティ識別子 (SID) の長さ (バイト単位) を返す。
[戻り値]
SID 構造体が有効であれば、戻り値は SID 構造体の長さ (バイト単位) となる。SID
構造体が有効でない場合、戻り値は未定義である。
GetLocalManagedApplications
GetLocalManagedApplications 関数は、対象コンピュータで実行して、そのコンピュータ上の管理対象アプリケーションの一覧を取得するために使用できる。
GetLocalManagedApplications
関数は、対象コンピュータで実行して、そのコンピュータ上の管理対象アプリケーションの一覧を取得するために使用できる。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS
となる。
GetManagedApplicationCategories
GetManagedApplicationCategories 関数は、ドメインのアプリケーション カテゴリの一覧を取得する。一覧はドメイン内のすべてのユーザーに対して同じである。
GetManagedApplicationCategories 関数は、ドメインのアプリケーション
カテゴリの一覧を取得する。一覧はドメイン内のすべてのユーザーに対して同じである。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS
となる。
GetManagedApplications
GetManagedApplications 関数は、指定したユーザー コンテキストに対してプログラムの追加と削除 (ARP) の追加ペインに表示されるアプリケーションの一覧を取得する。
GetManagedApplications 関数は、指定したユーザー コンテキストに対してプログラムの追加と削除 (ARP)
の追加ペインに表示されるアプリケーションの一覧を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS
となる。
GetNamedSecurityInfoW
名前で指定したオブジェクトのセキュリティ記述子のコピーを取得する。(Unicode)
名前で指定したオブジェクトのセキュリティ記述子のコピーを取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。失敗した場合、戻り値は WinError.h
で定義されるゼロ以外のエラーコードとなる。
GetNumberOfEventLogRecords
指定したイベントログ内のレコード数を取得する。
指定したイベントログ内のレコード数を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。
失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
GetOldestEventLogRecord
指定したイベントログ内の最も古いレコードの絶対レコード番号を取得する。
指定したイベントログ内の最も古いレコードの絶対レコード番号を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。
失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
GetPrivateObjectSecurity
プライベート オブジェクトのセキュリティ記述子から情報を取得する。
プライベート オブジェクトのセキュリティ記述子から情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
GetSecurityDescriptorControl
セキュリティ記述子の制御情報とリビジョン情報を取得する。
セキュリティ記述子の制御情報とリビジョン情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
GetSecurityDescriptorDacl
指定したセキュリティ記述子内の任意アクセス制御リスト (DACL) へのポインタを取得する。
指定したセキュリティ記述子内の任意アクセス制御リスト (DACL) へのポインタを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合はゼロ以外を返す。失敗した場合はゼロを返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
GetSecurityDescriptorGroup
セキュリティ記述子からプライマリ グループ情報を取得する。
セキュリティ記述子からプライマリ グループ情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合はゼロ以外を返す。失敗した場合はゼロを返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
GetSecurityDescriptorLength
構造的に有効なセキュリティ記述子の長さ (バイト単位) を返す。長さには関連付けられたすべての構造体の長さが含まれる。
構造的に有効なセキュリティ記述子の長さ (バイト単位) を返す。長さには関連付けられたすべての構造体の長さが含まれる。
[戻り値]
関数が成功した場合、SECURITY_DESCRIPTOR 構造体の長さ (バイト単位) を返す。
GetSecurityDescriptorOwner
セキュリティ記述子から所有者情報を取得する。
セキュリティ記述子から所有者情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。
失敗した場合はゼロを返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
GetSecurityDescriptorSacl
指定したセキュリティ記述子内のシステム アクセス制御リスト (SACL) へのポインタを取得する。
指定したセキュリティ記述子内のシステム アクセス制御リスト (SACL) へのポインタを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合はゼロ以外を返す。
失敗した場合はゼロを返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
GetSecurityInfo
ハンドルで指定したオブジェクトのセキュリティ記述子のコピーを取得する。
ハンドルで指定したオブジェクトのセキュリティ記述子のコピーを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。失敗した場合、戻り値は WinError.h
で定義されるゼロ以外のエラーコードとなる。
GetServiceDisplayNameW
指定したサービスの表示名を取得する。(Unicode)
指定したサービスの表示名を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外となる。失敗した場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
[備考]
サービスには 2 つの名前がある。
GetServiceKeyNameW
指定したサービスのサービス名を取得する。(Unicode)
指定したサービスのサービス名を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
[備考]
サービスには 2 つの名前がある。
GetSidIdentifierAuthority
指定されたセキュリティ識別子 (SID) 内の SID_IDENTIFIER_AUTHORITY 構造体へのポインタを返す。
指定されたセキュリティ識別子 (SID) 内の SID_IDENTIFIER_AUTHORITY 構造体へのポインタを返す。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は指定された SID 構造体の SID_IDENTIFIER_AUTHORITY
構造体へのポインタである。
GetSidLengthRequired
指定された数のサブオーソリティを持つ SID を格納するのに必要なバッファの長さをバイト単位で返す。
指定された数のサブオーソリティを持つ SID を格納するのに必要なバッファの長さをバイト単位で返す。
[戻り値]
戻り値は、SID 構造体を格納するのに必要なバッファのバイト数である。この関数は失敗することがない。
GetSidSubAuthority
セキュリティ識別子 (SID) 内の指定されたサブオーソリティへのポインタを返す。サブオーソリティ値は相対識別子 (RID) である。
セキュリティ識別子 (SID) 内の指定されたサブオーソリティへのポインタを返す。サブオーソリティ値は相対識別子 (RID) である。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は指定された SID のサブオーソリティへのポインタである。
GetSidSubAuthorityCount
セキュリティ識別子 (SID) 構造体内のサブオーソリティ数を保持するメンバへのポインタを返す。
セキュリティ識別子 (SID) 構造体内のサブオーソリティ数を保持するメンバへのポインタを返す。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は指定された SID
構造体のサブオーソリティ数へのポインタである。関数が失敗した場合、戻り値は未定義である。
GetThreadWaitChain
指定したスレッドの待機チェーンを取得する。
指定したスレッドの待機チェーンを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
GetTokenInformation
アクセストークンに関する指定された種類の情報を取得する。呼び出し元プロセスは、情報を取得するための適切なアクセス権を持つ必要がある。
アクセストークンに関する指定された種類の情報を取得する。呼び出し元プロセスは、情報を取得するための適切なアクセス権を持つ必要がある。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。
GetTrusteeFormW
指定された TRUSTEE 構造体からトラスティ名を取得する。この値は、構造体が名前文字列を使用するかセキュリティ識別子 (SID) を使用してトラスティを識別するかを示す。(Unicode)
指定された TRUSTEE 構造体からトラスティ名を取得する。この値は、構造体が名前文字列を使用するかセキュリティ識別子 (SID)
を使用してトラスティを識別するかを示す。(Unicode)
[戻り値]
戻り値は TRUSTEE_FORM 列挙型の定数の 1 つである。
GetTrusteeNameW
指定された TRUSTEE 構造体からトラスティ名を取得する。(Unicode)
指定された TRUSTEE 構造体からトラスティ名を取得する。(Unicode)
[戻り値]
TRUSTEE 構造体の TrusteeForm メンバが TRUSTEE_IS_NAME の場合、戻り値は構造体の ptstrName
メンバに割り当てられたポインタである。
GetTrusteeTypeW
指定された TRUSTEE 構造体からトラスティ種別を取得する。この値は、トラスティがユーザー、グループ、または不明のいずれであるかを示す。(Unicode)
指定された TRUSTEE
構造体からトラスティ種別を取得する。この値は、トラスティがユーザー、グループ、または不明のいずれであるかを示す。(Unicode)
[戻り値]
戻り値は TRUSTEE_TYPE 列挙型の定数の 1 つである。
GetUserNameW
現在のスレッドに関連付けられたユーザーの名前を取得する。(Unicode)
現在のスレッドに関連付けられたユーザーの名前を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外であり、lpnSize が指す変数には終端 null 文字を含めて lpBuffer
で指定されたバッファにコピーされた TCHAR 数が格納される。
GetWindowsAccountDomainSid
セキュリティ識別子 (SID) を受け取り、その SID のドメインを表す SID を返す。
セキュリティ識別子 (SID) を受け取り、その SID のドメインを表す SID を返す。
[戻り値]
成功した場合は TRUE を返す。それ以外は FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
ImpersonateAnonymousToken
指定したスレッドがシステムの匿名ログオントークンを偽装できるようにする。
指定したスレッドがシステムの匿名ログオントークンを偽装できるようにする。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
ImpersonateLoggedOnUser
呼び出し元スレッドがログオン済みユーザーのセキュリティコンテキストを偽装できるようにする。ユーザーはトークンハンドルによって表される。
呼び出し元スレッドがログオン済みユーザーのセキュリティコンテキストを偽装できるようにする。ユーザーはトークンハンドルによって表される。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。
ImpersonateNamedPipeClient
名前付きパイプのクライアントアプリケーションを偽装する。
名前付きパイプのクライアントアプリケーションを偽装する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
ImpersonateSelf
呼び出し元プロセスのセキュリティコンテキストを偽装するアクセストークンを取得する。トークンは呼び出し元スレッドに割り当てられる。
呼び出し元プロセスのセキュリティコンテキストを偽装するアクセストークンを取得する。トークンは呼び出し元スレッドに割り当てられる。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。
InitializeAcl
新しい ACL 構造体を初期化する。
新しい ACL 構造体を初期化する。
[戻り値]
関数が成功した場合、0 以外を返す。
関数が失敗した場合、0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
[備考]
InitializeAcl 関数は空の ACL 構造体を作成する。
InitializeSecurityDescriptor
新しいセキュリティ記述子を初期化する。
新しいセキュリティ記述子を初期化する。
[戻り値]
関数が成功した場合、0 以外を返す。
関数が失敗した場合、0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
InitializeSid
セキュリティ識別子 (SID) を初期化する。
セキュリティ識別子 (SID) を初期化する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。
関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
InitiateShutdownW
指定したコンピュータのシャットダウンと再起動を開始し、再起動のために登録されているアプリケーションを再起動する。(Unicode)
指定したコンピュータのシャットダウンと再起動を開始し、再起動のために登録されているアプリケーションを再起動する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、ERROR_SUCCESS を返す。関数が失敗した場合、以下のいずれかのエラーコードを返す。
InitiateSystemShutdownExW
指定したコンピュータのシャットダウンと任意の再起動を開始し、任意でシャットダウンの理由を記録する。(Unicode)
指定したコンピュータのシャットダウンと任意の再起動を開始し、任意でシャットダウンの理由を記録する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
InitiateSystemShutdownW
指定したコンピュータのシャットダウンと任意の再起動を開始する。(Unicode)
指定したコンピュータのシャットダウンと任意の再起動を開始する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
InstallApplication
InstallApplication 関数は、ドメインに所属する対象ユーザーに配置されたアプリケーションをインストールできる。
InstallApplication 関数は、ドメインに所属する対象ユーザーに配置されたアプリケーションをインストールできる。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS である。それ以外の場合、関数はシステムエラーコードの 1
つを返す。
IsTextUnicode
バッファが Unicode テキストの形式を含んでいる可能性があるかを判定する。
バッファが Unicode テキストの形式を含んでいる可能性があるかを判定する。
[戻り値]
バッファ内のデータが指定されたテストに合格した場合、0 以外の値を返す。バッファ内のデータが指定されたテストに合格しなかった場合、0
を返す。
IsTokenRestricted
トークンが制限付きセキュリティ識別子 (SID) のリストを含んでいるかどうかを示す。
トークンが制限付きセキュリティ識別子 (SID) のリストを含んでいるかどうかを示す。
[戻り値]
トークンが制限 SID のリストを含む場合、戻り値は 0 以外である。トークンが制限 SID のリストを含まない場合、戻り値は 0
である。エラーが発生した場合、戻り値は 0 である。
IsValidAcl
アクセス制御リスト (ACL) を検証する。
アクセス制御リスト (ACL) を検証する。
[戻り値]
ACL が有効な場合、関数は 0 以外を返す。
ACL が有効でない場合、関数は 0 を返す。この関数には拡張エラー情報はない。GetLastError を呼び出してはならない。
IsValidSecurityDescriptor
セキュリティ記述子の構成要素が有効かどうかを判定する。
セキュリティ記述子の構成要素が有効かどうかを判定する。
[戻り値]
セキュリティ記述子の構成要素が有効な場合、戻り値は 0 以外である。セキュリティ記述子の構成要素のいずれかが有効でない場合、戻り値は 0
である。この関数には拡張エラー情報はない。
IsValidSid
セキュリティ識別子 (SID) を、リビジョン番号が既知の範囲内にあり、サブオーソリティ数が最大値未満であることを確認して検証する。
セキュリティ識別子 (SID) を、リビジョン番号が既知の範囲内にあり、サブオーソリティ数が最大値未満であることを確認して検証する。
[戻り値]
SID 構造体が有効な場合、戻り値は 0 以外である。SID 構造体が有効でない場合、戻り値は 0
である。この関数には拡張エラー情報はない。
IsWellKnownSid
SID を既知の SID と比較し、一致する場合は TRUE を返す。
SID を既知の SID と比較し、一致する場合は TRUE を返す。
[戻り値]
pSid の SID が WellKnownSidType で示される既知の SID と一致する場合、TRUE を返す。それ以外の場合は
FALSE を返す。
LockServiceDatabase
サービスコントロールマネージャ (SCM) データベースロックの所有権を要求する。任意の時点でロックを所有できるのは 1 つのプロセスだけである。
サービスコントロールマネージャ (SCM) データベースロックの所有権を要求する。任意の時点でロックを所有できるのは 1
つのプロセスだけである。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は指定された SCM データベースへのロックである。関数が失敗した場合、戻り値は NULL
である。
LogonUserExW
LogonUserEx 関数は、ユーザーをローカルコンピュータにログオンしようとする。(Unicode)
LogonUserEx 関数は、ユーザーをローカルコンピュータにログオンしようとする。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は 0 以外を返す。関数が失敗した場合、0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
LogonUserW
Win32 LogonUser 関数は、ユーザーをローカルコンピュータにログオンしようとする。LogonUser はユーザーを偽装するために使用できるユーザートークンへのハンドルを返す。(Unicode)
Win32 LogonUser 関数は、ユーザーをローカルコンピュータにログオンしようとする。LogonUser
はユーザーを偽装するために使用できるユーザートークンへのハンドルを返す。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、0 以外を返す。関数が失敗した場合、0 を返す。
LookupAccountNameW
システム名とアカウントを入力として受け取る。アカウントのセキュリティ識別子 (SID) と、アカウントが見つかったドメインの名前を取得する。(Unicode)
システム名とアカウントを入力として受け取る。アカウントのセキュリティ識別子 (SID)
と、アカウントが見つかったドメインの名前を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は 0 以外を返す。関数が失敗した場合、0 を返す。
LookupAccountSidW
セキュリティ識別子 (SID) を入力として受け取る。この SID のアカウント名と、この SID が見つかった最初のドメインの名前を取得する。(Unicode)
セキュリティ識別子 (SID) を入力として受け取る。この SID のアカウント名と、この SID
が見つかった最初のドメインの名前を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は 0 以外を返す。関数が失敗した場合、0 を返す。
LookupPrivilegeDisplayNameW
指定された特権を表す表示名を取得する。(Unicode)
指定された特権を表す表示名を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。
関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
LookupPrivilegeNameW
指定されたローカル一意識別子 (LUID) によって特定のシステム上で表される特権に対応する名前を取得する。(Unicode)
指定されたローカル一意識別子 (LUID) によって特定のシステム上で表される特権に対応する名前を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は 0 以外を返す。
関数が失敗した場合、0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
LookupPrivilegeValueW
指定されたシステム上で指定された特権名をローカルに表すために使用されるローカル一意識別子 (LUID) を取得する。(Unicode)
指定されたシステム上で指定された特権名をローカルに表すために使用されるローカル一意識別子 (LUID) を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は 0 以外を返す。
関数が失敗した場合、0 を返す。
LookupSecurityDescriptorPartsW
自己相対セキュリティ記述子からセキュリティ情報を取得する。(Unicode)
自己相対セキュリティ記述子からセキュリティ情報を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は ERROR_SUCCESS を返す。関数が失敗した場合、WinError.h で定義されている 0
以外のエラーコードを返す。
LsaAddAccountRights
アカウントに 1 つ以上の特権を割り当てる。
アカウントに 1 つ以上の特権を割り当てる。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は STATUS_SUCCESS である。関数が失敗した場合、戻り値は NTSTATUS
コードであり、以下の値または LSA Policy Function Return Values のいずれかとなる。
LsaClose
LsaClose 関数は、Policy または TrustedDomain オブジェクトへのハンドルを閉じる。
LsaClose 関数は、Policy または TrustedDomain オブジェクトへのハンドルを閉じる。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は STATUS_SUCCESS である。関数が失敗した場合、戻り値は NTSTATUS
コードである。
LsaCreateTrustedDomainEx
LsaCreateTrustedDomainEx 関数は、新しい TrustedDomain オブジェクトを作成して新しい信頼されたドメインを確立する。
LsaCreateTrustedDomainEx 関数は、新しい TrustedDomain
オブジェクトを作成して新しい信頼されたドメインを確立する。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は STATUS_SUCCESS を返す。関数が失敗した場合、NTSTATUS コードを返す。
LsaDeleteTrustedDomain
LsaDeleteTrustedDomain 関数は、システムの信頼されたドメインのリストから信頼されたドメインを削除し、関連する TrustedDomain オブジェクトを削除する。
LsaDeleteTrustedDomain 関数は、システムの信頼されたドメインのリストから信頼されたドメインを削除し、関連する
TrustedDomain オブジェクトを削除する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は STATUS_SUCCESS である。
LsaEnumerateAccountRights
LsaEnumerateAccountRights 関数は、アカウントに割り当てられた特権を列挙する。
LsaEnumerateAccountRights 関数は、アカウントに割り当てられた特権を列挙する。
[戻り値]
少なくとも 1 つのアカウント権が見つかった場合、関数は成功して STATUS_SUCCESS
を返す。
LsaEnumerateAccountsWithUserRight
指定された特権を保持するローカルセキュリティ機関 (LSA) Policy オブジェクトのデータベース内のアカウントを返す。
指定された特権を保持するローカルセキュリティ機関 (LSA) Policy オブジェクトのデータベース内のアカウントを返す。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は STATUS_SUCCESS を返す。関数が失敗した場合、NTSTATUS コードを返す。
LsaEnumerateTrustedDomains
LsaEnumerateTrustedDomains 関数は、ログオン資格情報を認証するために信頼されたドメインの名前と SID を取得する。
LsaEnumerateTrustedDomains 関数は、ログオン資格情報を認証するために信頼されたドメインの名前と SID
を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は以下の NTSTATUS 値のいずれかである。
LsaEnumerateTrustedDomainsEx
ローカルシステムによって信頼されたドメインに関する情報を返す。
ローカルシステムによって信頼されたドメインに関する情報を返す。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は STATUS_SUCCESS を返す。関数が失敗した場合、NTSTATUS コードを返す。
LsaFreeMemory
LsaFreeMemory 関数は、LSA 関数呼び出しによって出力バッファに確保されたメモリを解放する。
LsaFreeMemory 関数は、LSA 関数呼び出しによって出力バッファに確保されたメモリを解放する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は STATUS_SUCCESS である。関数が失敗した場合、戻り値は NTSTATUS
コードである。
LsaGetAppliedCAPIDs
特定のコンピュータに適用されているすべての CAP のセントラルアクセスポリシー (CAP) 識別子 (CAPID) の配列を返す。
特定のコンピュータに適用されているすべての CAP のセントラルアクセスポリシー (CAP) 識別子 (CAPID) の配列を返す。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は STATUS_SUCCESS である。
LsaLookupNames
ユーザー、グループ、またはローカルグループ名の配列に対応するセキュリティ識別子 (SID) を取得する。
ユーザー、グループ、またはローカルグループ名の配列に対応するセキュリティ識別子 (SID) を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は以下の NTSTATUS 値のいずれかを返す。
LsaLookupNames2
指定されたアカウント名のセキュリティ識別子 (SID) を取得する。LsaLookupNames2 は、Windows フォレスト内の任意のドメインの任意のアカウントの SID を検索できる。
指定されたアカウント名のセキュリティ識別子 (SID) を取得する。LsaLookupNames2 は、Windows
フォレスト内の任意のドメインの任意のアカウントの SID を検索できる。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は以下の NTSTATUS 値のいずれかを返す。
LsaLookupSids
セキュリティ識別子 (SID) の配列に対応する名前をルックアップする。LsaLookupSids が SID に対応する名前を見つけられない場合、関数は SID を文字形式で返す。
セキュリティ識別子 (SID) の配列に対応する名前をルックアップする。LsaLookupSids が SID
に対応する名前を見つけられない場合、関数は SID を文字形式で返す。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は以下の NTSTATUS 値のいずれかである。
LsaLookupSids2
セキュリティ識別子 (SID) の配列に対応する名前をルックアップし、インターネットプロバイダの ID をサポートする。LsaLookupSids2 が SID に対応する名前を見つけられない場合、関数は SID を文字形式で返す。
セキュリティ識別子 (SID) の配列に対応する名前をルックアップし、インターネットプロバイダの ID
をサポートする。LsaLookupSids2 が SID に対応する名前を見つけられない場合、関数は SID を文字形式で返す。
LsaNtStatusToWinError
LsaNtStatusToWinError 関数は、LSA 関数によって返された NTSTATUS コードを Windows エラーコードに変換する。
LsaNtStatusToWinError 関数は、LSA 関数によって返された NTSTATUS コードを Windows
エラーコードに変換する。
[戻り値]
戻り値は Status パラメータに対応する Windows エラーコードである。
LsaOpenPolicy
ローカルまたはリモートシステムの Policy オブジェクトへのハンドルを開く。
ローカルまたはリモートシステムの Policy オブジェクトへのハンドルを開く。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は STATUS_SUCCESS を返す。関数が失敗した場合、NTSTATUS コードを返す。
LsaOpenTrustedDomainByName
LsaOpenTrustedDomainByName 関数は、リモート信頼ドメインの LSA ポリシーハンドルを開く。このハンドルを LSA 関数呼び出しに渡して、リモートマシンの LSA ポリシーを設定またはクエリできる。
LsaOpenTrustedDomainByName 関数は、リモート信頼ドメインの LSA ポリシーハンドルを開く。このハンドルを
LSA 関数呼び出しに渡して、リモートマシンの LSA ポリシーを設定またはクエリできる。
LsaQueryCAPs
指定された ID のセントラルアクセスポリシー (CAP) を返す。
指定された ID のセントラルアクセスポリシー (CAP) を返す。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は STATUS_SUCCESS である。
LsaQueryDomainInformationPolicy
Policy オブジェクトからドメイン情報を取得する。
Policy オブジェクトからドメイン情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は STATUS_SUCCESS である。関数が失敗した場合、戻り値は NTSTATUS
コードである。
LsaQueryForestTrustInformation
指定されたローカルセキュリティ機関 TrustedDomain オブジェクトのフォレスト信頼情報を取得する。
指定されたローカルセキュリティ機関 TrustedDomain オブジェクトのフォレスト信頼情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は STATUS_SUCCESS である。関数が失敗した場合、戻り値は NTSTATUS
コードである。
LsaQueryInformationPolicy
Policy オブジェクトに関する情報を取得する。
Policy オブジェクトに関する情報を取得する。
[戻り値]
LsaQueryInformationPolicy 関数が成功した場合、戻り値は STATUS_SUCCESS
である。関数が失敗した場合、戻り値は NTSTATUS コードである。
LsaQueryTrustedDomainInfo
LsaQueryTrustedDomainInfo 関数は、信頼されたドメインに関する情報を取得する。
LsaQueryTrustedDomainInfo 関数は、信頼されたドメインに関する情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は STATUS_SUCCESS を返す。関数が失敗した場合、エラーを示す NTSTATUS
値を返す。
LsaQueryTrustedDomainInfoByName
LsaQueryTrustedDomainInfoByName 関数は、信頼されたドメインに関する情報を返す。
LsaQueryTrustedDomainInfoByName 関数は、信頼されたドメインに関する情報を返す。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は STATUS_SUCCESS を返す。関数が失敗した場合、NTSTATUS 値を返す。
LsaRemoveAccountRights
アカウントから 1 つ以上の特権を削除する。
アカウントから 1 つ以上の特権を削除する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は STATUS_SUCCESS である。関数が失敗した場合、戻り値は NTSTATUS
コードである。以下の値または LSA Policy Function Return Values のいずれかとなる。
LsaRetrievePrivateData
LSA プライベートデータ関数は使用しないこと。代わりに CryptProtectData および CryptUnprotectData 関数を使用する。(LsaRetrievePrivateData)
LSA プライベートデータ関数は使用しないこと。代わりに CryptProtectData および CryptUnprotectData
関数を使用する。(LsaRetrievePrivateData)
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は STATUS_SUCCESS を返す。
LsaSetDomainInformationPolicy
Policy オブジェクトにドメイン情報を設定する。
Policy オブジェクトにドメイン情報を設定する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は STATUS_SUCCESS である。関数が失敗した場合、戻り値は NTSTATUS
コードである。
LsaSetForestTrustInformation
指定されたローカルセキュリティ機関 TrustedDomain オブジェクトのフォレスト信頼情報を設定する。
指定されたローカルセキュリティ機関 TrustedDomain オブジェクトのフォレスト信頼情報を設定する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は STATUS_SUCCESS である。関数が失敗した場合、戻り値は NTSTATUS
コードである。
LsaSetInformationPolicy
Policy オブジェクト内の情報を変更する。
Policy オブジェクト内の情報を変更する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は STATUS_SUCCESS である。関数が失敗した場合、戻り値は NTSTATUS
コードである。詳細は「LSA Policy Function Return
Values」を参照。
LsaSetTrustedDomainInfoByName
LsaSetTrustedDomainInfoByName 関数は、TrustedDomain オブジェクトの値を設定する。
LsaSetTrustedDomainInfoByName 関数は、TrustedDomain オブジェクトの値を設定する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は STATUS_SUCCESS である。関数が失敗した場合、戻り値は NTSTATUS
コードである。
LsaSetTrustedDomainInformation
LsaSetTrustedDomainInformation 関数は、信頼されたドメインに関する Policy オブジェクトの情報を変更する。
LsaSetTrustedDomainInformation 関数は、信頼されたドメインに関する Policy
オブジェクトの情報を変更する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は STATUS_SUCCESS である。関数が失敗した場合、戻り値は NTSTATUS
コードである。
LsaStorePrivateData
LSA プライベートデータ関数は使用しないこと。代わりに CryptProtectData および CryptUnprotectData 関数を使用する。(LsaStorePrivateData)
LSA プライベートデータ関数は使用しないこと。代わりに CryptProtectData および CryptUnprotectData
関数を使用する。(LsaStorePrivateData)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は STATUS_SUCCESS である。
MakeAbsoluteSD
自己相対形式のセキュリティ記述子をテンプレートとして使用して、絶対形式のセキュリティ記述子を作成する。
自己相対形式のセキュリティ記述子をテンプレートとして使用して、絶対形式のセキュリティ記述子を作成する。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は 0 以外を返す。関数が失敗した場合、0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
MakeSelfRelativeSD
絶対形式のセキュリティ記述子をテンプレートとして使用して、自己相対形式のセキュリティ記述子を作成する。
絶対形式のセキュリティ記述子をテンプレートとして使用して、自己相対形式のセキュリティ記述子を作成する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
MapGenericMask
アクセスマスク内の汎用アクセス権を特定および標準アクセス権にマップする。関数は GENERIC_MAPPING 構造体で提供されるマッピングを適用する。
アクセスマスク内の汎用アクセス権を特定および標準アクセス権にマップする。関数は GENERIC_MAPPING
構造体で提供されるマッピングを適用する。
MSChapSrvChangePassword
ユーザーアカウントのパスワードを変更する。
ユーザーアカウントのパスワードを変更する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は STATUS_SUCCESS (0x00000000) である。関数が失敗した場合、戻り値は
ntstatus.h の以下のエラーコードのいずれかである。
MSChapSrvChangePassword2
MSChapSrvChangePassword2 関数は、相互暗号化をサポートしながらユーザーアカウントのパスワードを変更する。
MSChapSrvChangePassword2 関数は、相互暗号化をサポートしながらユーザーアカウントのパスワードを変更する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は STATUS_SUCCESS (0x00000000) である。
NotifyBootConfigStatus
ブート状態をサービスコントロールマネージャに報告する。ブート検証プログラムによって使用される。
ブート状態をサービスコントロールマネージャに報告する。ブート検証プログラムによって使用される。
[戻り値]
BootAcceptable パラメータが FALSE の場合、関数は戻らない。最後に確認された正常な構成が正常に保存された場合、戻り値は
0 以外である。
NotifyChangeEventLog
指定したイベントログにイベントが書き込まれたときにアプリケーションが通知を受け取れるようにする。
指定したイベントログにイベントが書き込まれたときにアプリケーションが通知を受け取れるようにする。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。
関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
NotifyServiceStatusChangeW
指定したサービスが作成または削除されたとき、またはその状態が変化したときにアプリケーションが通知を受け取れるようにする。(Unicode)
指定したサービスが作成または削除されたとき、またはその状態が変化したときにアプリケーションが通知を受け取れるようにする。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS である。
ObjectCloseAuditAlarmW
プライベートオブジェクトへのハンドルが削除されたときに、セキュリティイベントログに監査メッセージを生成する。(ObjectCloseAuditAlarmW)
プライベートオブジェクトへのハンドルが削除されたときに、セキュリティイベントログに監査メッセージを生成する。(ObjectCloseAuditAlarmW)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。
ObjectDeleteAuditAlarmW
ObjectDeleteAuditAlarmW (Unicode) 関数 (securitybaseapi.h) は、オブジェクトが削除されたときに監査メッセージを生成する。
ObjectDeleteAuditAlarmW (Unicode) 関数 (securitybaseapi.h)
は、オブジェクトが削除されたときに監査メッセージを生成する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。
ObjectOpenAuditAlarmW
クライアントアプリケーションがオブジェクトへのアクセスまたは新しいオブジェクトの作成を試みたときに監査メッセージを生成する。(ObjectOpenAuditAlarmW)
クライアントアプリケーションがオブジェクトへのアクセスまたは新しいオブジェクトの作成を試みたときに監査メッセージを生成する。(ObjectOpenAuditAlarmW)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。
ObjectPrivilegeAuditAlarmW
セキュリティイベントログに監査メッセージを生成する。(ObjectPrivilegeAuditAlarmW)
セキュリティイベントログに監査メッセージを生成する。(ObjectPrivilegeAuditAlarmW)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
OpenBackupEventLogW
BackupEventLog 関数で作成されたバックアップイベントログへのハンドルを開く。(Unicode)
BackupEventLog 関数で作成されたバックアップイベントログへのハンドルを開く。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はバックアップイベントログへのハンドルである。
関数が失敗した場合、戻り値は NULL である。
OpenEncryptedFileRawW
バックアップ (エクスポート) または復元 (インポート) のために暗号化されたファイルを開く。(Unicode)
バックアップ (エクスポート) または復元 (インポート) のために暗号化されたファイルを開く。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、ERROR_SUCCESS を返す。関数が失敗した場合、WinError.h で定義されている 0
以外のエラーコードを返す。
OpenEventLogW
指定したイベントログへのハンドルを開く。(Unicode)
指定したイベントログへのハンドルを開く。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はイベントログへのハンドルである。
関数が失敗した場合、戻り値は NULL である。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
OpenProcessToken
プロセスに関連付けられたアクセストークンを開く。
プロセスに関連付けられたアクセストークンを開く。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
OpenSCManagerW
指定したコンピュータ上のサービスコントロールマネージャへの接続を確立し、指定したサービスコントロールマネージャデータベースを開く。(Unicode)
指定したコンピュータ上のサービスコントロールマネージャへの接続を確立し、指定したサービスコントロールマネージャデータベースを開く。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は指定されたサービスコントロールマネージャデータベースへのハンドルである。
OpenServiceW
既存のサービスを開く。(Unicode)
既存のサービスを開く。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はサービスへのハンドルである。関数が失敗した場合、戻り値は NULL である。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
OpenThreadToken
スレッドに関連付けられたアクセストークンを開く。
スレッドに関連付けられたアクセストークンを開く。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
OpenThreadWaitChainSession
新しい WCT セッションを作成する。
新しい WCT セッションを作成する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は新しく作成されたセッションへのハンドルである。関数が失敗した場合、戻り値は NULL
である。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
OpenTraceW
OpenTraceW (Unicode) 関数 (evntrace.h) は、ETW リアルタイムトレースセッションまたは ETW ログファイルからイベントを取得するための ETW トレース処理ハンドルを開く。
OpenTraceW (Unicode) 関数 (evntrace.h) は、ETW リアルタイムトレースセッションまたは ETW
ログファイルからイベントを取得するための ETW トレース処理ハンドルを開く。
[戻り値]
関数が成功した場合、トレース処理ハンドルを返す。
OperationEnd
アプリケーションが操作を終了しようとしていることをシステムに通知する。
アプリケーションが操作を終了しようとしていることをシステムに通知する。
[戻り値]
すべての有効なパラメータに対して TRUE、それ以外は FALSE。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
OperationStart
アプリケーションが操作を開始しようとしていることをシステムに通知する。
アプリケーションが操作を開始しようとしていることをシステムに通知する。
[戻り値]
すべての有効なパラメータに対して TRUE、それ以外は FALSE。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
PerfAddCounters
指定したクエリにパフォーマンスカウンタ仕様を追加する。
指定したクエリにパフォーマンスカウンタ仕様を追加する。
[戻り値]
関数が成功した場合、ERROR_SUCCESS を返す。
関数が失敗した場合、戻り値はシステムエラーコードである。
PerfCloseQueryHandle
PerfOpenQueryHandle を呼び出して開いたクエリハンドルを閉じる。
PerfOpenQueryHandle を呼び出して開いたクエリハンドルを閉じる。
[戻り値]
関数が成功した場合、ERROR_SUCCESS を返す。
関数が失敗した場合、戻り値はシステムエラーコードである。
PerfDeleteCounters
指定したクエリから指定したパフォーマンスカウンタ仕様を削除する。
指定したクエリから指定したパフォーマンスカウンタ仕様を削除する。
[戻り値]
関数が成功した場合、ERROR_SUCCESS を返す。
関数が失敗した場合、戻り値はシステムエラーコードである。
PerfEnumerateCounterSet
指定したシステムに登録されているカウンタセットのカウンタセット識別子を取得する。カウンタセット識別子はグローバル一意識別子 (GUID) である。
指定したシステムに登録されているカウンタセットのカウンタセット識別子を取得する。カウンタセット識別子はグローバル一意識別子 (GUID)
である。
PerfOpenQueryHandle
指定したシステム上のクエリを参照するハンドルを作成する。クエリはカウンタ仕様のリストである。
指定したシステム上のクエリを参照するハンドルを作成する。クエリはカウンタ仕様のリストである。
[戻り値]
関数が成功した場合、ERROR_SUCCESS を返す。
関数が失敗した場合、戻り値はシステムエラーコードである。
PerfQueryCounterData
指定したクエリ内のカウンタ仕様に一致するパフォーマンスカウンタの値を取得する。
指定したクエリ内のカウンタ仕様に一致するパフォーマンスカウンタの値を取得する。
[戻り値]
(以下省略)
[備考]
パフォーマンスカウンタ値に関する情報は、pCounterBlock で指定されたバッファに PERF_DATA_HEADER
ブロックとして書き込まれる。
PerfQueryCounterInfo
指定したクエリ内のカウンタ仕様を取得する。
指定したクエリ内のカウンタ仕様を取得する。
[戻り値]
(以下省略)
[備考]
カウンタ仕様に関する情報は、pCounters で指定されたバッファに PERF_COUNTER_IDENTIFIER
ブロックのシーケンスとして書き込まれる。
PrivilegeCheck
指定した特権のセットがアクセストークンで有効かどうかを判定する。
指定した特権のセットがアクセストークンで有効かどうかを判定する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
PrivilegedServiceAuditAlarmW
セキュリティイベントログに監査メッセージを生成する。(PrivilegedServiceAuditAlarmW)
セキュリティイベントログに監査メッセージを生成する。(PrivilegedServiceAuditAlarmW)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
ProcessTrace
1 つ以上のトレース処理セッションからコンシューマにイベントを配信する。
1 つ以上のトレース処理セッションからコンシューマにイベントを配信する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS である。
QueryAllTracesW
QueryAllTracesW (Unicode) 関数 (evntrace.h) は、呼び出し元がクエリできるすべてのイベントトレースセッションのプロパティと統計を取得する。
QueryAllTracesW (Unicode) 関数 (evntrace.h)
は、呼び出し元がクエリできるすべてのイベントトレースセッションのプロパティと統計を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS である。
QuerySecurityAccessMask
指定したオブジェクトのセキュリティ情報を問い合わせるために必要となるアクセス権限を表すアクセスマスクを作成する。
指定したオブジェクトのセキュリティ情報を問い合わせるために必要となるアクセス権限を表すアクセスマスクを作成する。
QueryServiceConfig2A
指定したサービスの省略可能な構成パラメータを取得する。(ANSI)
指定したサービスの省略可能な構成パラメータを取得する。(ANSI)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError
を呼び出す。
QueryServiceConfig2W
指定したサービスの省略可能な構成パラメータを取得する。(Unicode)
指定したサービスの省略可能な構成パラメータを取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError
を呼び出す。
QueryServiceConfigW
指定したサービスの構成パラメータを取得する。(Unicode)
指定したサービスの構成パラメータを取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。
関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
QueryServiceDynamicInformation
現在のサービス開始に関連する動的情報を取得する。
現在のサービス開始に関連する動的情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。この場合、GetLastError
関数を呼び出してエラーコードを取得する。
QueryServiceLockStatusW
指定したサービス制御マネージャデータベースのロック状態を取得する。(Unicode)
指定したサービス制御マネージャデータベースのロック状態を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError
を呼び出す。
QueryServiceObjectSecurity
サービスオブジェクトに関連付けられたセキュリティ記述子のコピーを取得する。
サービスオブジェクトに関連付けられたセキュリティ記述子のコピーを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError
を呼び出す。
QueryServiceStatus
指定したサービスの現在の状態を取得する。
指定したサービスの現在の状態を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError
を呼び出す。以下のエラーコードがサービス制御マネージャによって設定される場合がある。
QueryServiceStatusEx
指定した情報レベルに基づき、指定したサービスの現在の状態を取得する。
指定した情報レベルに基づき、指定したサービスの現在の状態を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。
関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。次のエラーが返される場合がある。
QueryTraceProcessingHandle
OpenTrace によって開かれた ETW トレース処理セッションに関する情報を取得する。
OpenTrace によって開かれた ETW トレース処理セッションに関する情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。
QueryTraceW
QueryTraceW (Unicode) 関数 (evntrace.h) は、指定したイベントトレースセッションのプロパティ設定とセッション統計情報を取得する。
QueryTraceW (Unicode) 関数 (evntrace.h)
は、指定したイベントトレースセッションのプロパティ設定とセッション統計情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。
QueryUsersOnEncryptedFile
指定されたファイルに対するユーザの一覧を取得する。
指定されたファイルに対するユーザの一覧を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS
となる。関数が失敗した場合、戻り値はシステムエラーコードとなる。
ReadEncryptedFileRaw
暗号化されたファイルをバックアップ(エクスポート)する。
暗号化されたファイルをバックアップ(エクスポート)する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、WinError.h で定義された 0
以外のエラーコードを返す。
ReadEventLogW
指定したイベントログから、指定した数のエントリを読み取る。(Unicode)
指定したイベントログから、指定した数のエントリを読み取る。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。
関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
RegCloseKey
指定したレジストリキーへのハンドルを閉じる。
指定したレジストリキーへのハンドルを閉じる。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS。失敗した場合は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコード。
RegConnectRegistryW
別のコンピュータ上の定義済みレジストリキーへの接続を確立する。(Unicode)
別のコンピュータ上の定義済みレジストリキーへの接続を確立する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegCopyTreeW
指定したレジストリキーとその値およびサブキーを、指定した宛先キーにコピーする。(Unicode)
指定したレジストリキーとその値およびサブキーを、指定した宛先キーにコピーする。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegCreateKeyExW
指定したレジストリキーを作成する。キーが既に存在する場合は開く。キー名は大文字小文字を区別しない。(Unicode)
指定したレジストリキーを作成する。キーが既に存在する場合は開く。キー名は大文字小文字を区別しない。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS。失敗した場合は Winerror.h で定義された 0 以外のエラーコード。
RegCreateKeyTransactedW
指定したレジストリキーを作成し、トランザクションに関連付ける。(Unicode)
指定したレジストリキーを作成し、トランザクションに関連付ける。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegCreateKeyW
指定したレジストリキーを作成する。キーがレジストリにすでに存在する場合、関数はそれを開く。(Unicode)
指定したレジストリキーを作成する。キーがレジストリにすでに存在する場合、関数はそれを開く。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegDeleteKeyExW
指定されたプラットフォーム固有のレジストリビューから、サブキーとその値を削除する。(Unicode)
指定されたプラットフォーム固有のレジストリビューから、サブキーとその値を削除する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegDeleteKeyTransactedW
指定されたプラットフォーム固有のレジストリビューから、サブキーとその値をトランザクション化された操作として削除する。(Unicode)
指定されたプラットフォーム固有のレジストリビューから、サブキーとその値をトランザクション化された操作として削除する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。
RegDeleteKeyValueW
指定したレジストリキーおよびサブキーから、指定した値を削除する。(Unicode)
指定したレジストリキーおよびサブキーから、指定した値を削除する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegDeleteKeyW
サブキーとその値を削除する。(Unicode)
サブキーとその値を削除する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS。失敗した場合は Winerror.h で定義された 0 以外のエラーコード。
[備考]
削除されたキーは、最後のハンドルが閉じられるまで実際には削除されない。
RegDeleteTreeW
指定したキーのサブキーと値を再帰的に削除する。(Unicode)
指定したキーのサブキーと値を再帰的に削除する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegDeleteValueW
指定されたレジストリキーから名前付き値を削除する。(Unicode)
指定されたレジストリキーから名前付き値を削除する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS。失敗した場合は Winerror.h で定義された 0 以外のエラーコード。
RegDisablePredefinedCache
現在のプロセスにおいて、HKEY_CURRENT_USER 定義済みレジストリハンドルのハンドルキャッシュを無効にする。
現在のプロセスにおいて、HKEY_CURRENT_USER 定義済みレジストリハンドルのハンドルキャッシュを無効にする。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値はシステムエラーコードとなる。
RegDisablePredefinedCacheEx
現在のプロセスにおいて、すべての定義済みレジストリハンドルのハンドルキャッシュを無効にする。
現在のプロセスにおいて、すべての定義済みレジストリハンドルのハンドルキャッシュを無効にする。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値はシステムエラーコードとなる。
RegDisableReflectionKey
指定したキーのレジストリリフレクションを無効にする。キーのリフレクションを無効にしても、そのサブキーのリフレクションには影響しない。
指定したキーのレジストリリフレクションを無効にする。キーのリフレクションを無効にしても、そのサブキーのリフレクションには影響しない。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。
RegEnableReflectionKey
指定した無効化済みキーのレジストリリフレクションを復元する。キーのリフレクションを復元しても、そのサブキーのリフレクションには影響しない。
指定した無効化済みキーのレジストリリフレクションを復元する。キーのリフレクションを復元しても、そのサブキーのリフレクションには影響しない。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。
RegEnumKeyExW
指定されたオープンレジストリキーのサブキーを列挙する。1 回の呼び出しにつき 1 つのサブキーの情報を取得する。(Unicode)
指定されたオープンレジストリキーのサブキーを列挙する。1 回の呼び出しにつき 1 つのサブキーの情報を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS。失敗した場合はシステムエラーコード。
RegEnumKeyW
指定した開かれているレジストリキーのサブキーを列挙する。(RegEnumKeyW)
指定した開かれているレジストリキーのサブキーを列挙する。(RegEnumKeyW)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS
となる。関数が失敗した場合、戻り値はシステムエラーコードとなる。
RegEnumValueW
指定されたオープンレジストリキーの値を列挙する。呼び出しごとに 1 つのインデックス付きの値名とデータブロックをキーからコピーする。(Unicode)
指定されたオープンレジストリキーの値を列挙する。呼び出しごとに 1
つのインデックス付きの値名とデータブロックをキーからコピーする。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS。失敗した場合はシステムエラーコード。
RegFlushKey
指定した開かれているレジストリキーのすべての属性をレジストリに書き込む。
指定した開かれているレジストリキーのすべての属性をレジストリに書き込む。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegGetKeySecurity
指定した開かれているレジストリキーを保護しているセキュリティ記述子のコピーを取得する。
指定した開かれているレジストリキーを保護しているセキュリティ記述子のコピーを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は ERROR_SUCCESS を返す。
関数が失敗した場合、WinError.h で定義された 0 以外のエラーコードを返す。
RegGetValueW
指定したレジストリ値の型とデータを取得する。(Unicode)
指定したレジストリ値の型とデータを取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値はシステムエラーコードとなる。
RegisterEventSourceW
指定したイベントログに対する登録済みハンドルを取得する。(Unicode)
指定したイベントログに対する登録済みハンドルを取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はイベントログへのハンドルとなる。
関数が失敗した場合、戻り値は NULL となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
RegisterServiceCtrlHandlerExW
拡張サービス制御要求を処理する関数を登録する。(Unicode)
拡張サービス制御要求を処理する関数を登録する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はサービスステータスハンドルとなる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
RegisterServiceCtrlHandlerW
サービス制御要求を処理する関数を登録する。(Unicode)
サービス制御要求を処理する関数を登録する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はサービスステータスハンドルとなる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
RegisterWaitChainCOMCallback
WCT 用の COM コールバック関数を登録する。
WCT 用の COM コールバック関数を登録する。
[備考]
スレッドが COM 呼び出しでブロックされている場合、WCT はこれらのコールバック関数を使用して COM
の所有権情報を取得できる。この関数が複数回呼び出された場合、最後に取得されたアドレスのみが使用される。
RegLoadAppKeyW
指定したレジストリハイブをアプリケーションハイブとしてロードする。(Unicode)
指定したレジストリハイブをアプリケーションハイブとしてロードする。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegLoadKeyW
HKEY_USERS または HKEY_LOCAL_MACHINE の下にサブキーを作成し、指定したレジストリハイブからのデータをそのサブキーにロードする。(Unicode)
HKEY_USERS または HKEY_LOCAL_MACHINE
の下にサブキーを作成し、指定したレジストリハイブからのデータをそのサブキーにロードする。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。
RegLoadMUIStringW
指定したキーとサブキーから指定した文字列をロードする。(Unicode)
指定したキーとサブキーから指定した文字列をロードする。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値はシステムエラーコードとなる。
RegNotifyChangeKeyValue
指定したレジストリキーの属性または内容の変更を呼び出し側に通知する。
指定したレジストリキーの属性または内容の変更を呼び出し側に通知する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegOpenCurrentUser
現在のスレッドがインパーソネートしているユーザの HKEY_CURRENT_USER キーへのハンドルを取得する。
現在のスレッドがインパーソネートしているユーザの HKEY_CURRENT_USER キーへのハンドルを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegOpenKeyExW
指定したレジストリキーを開く。キー名は大文字小文字を区別しない。(Unicode)
指定したレジストリキーを開く。キー名は大文字小文字を区別しない。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS。失敗した場合は Winerror.h で定義された 0 以外のエラーコード。
RegOpenKeyTransactedW
指定したレジストリキーを開き、トランザクションに関連付ける。(Unicode)
指定したレジストリキーを開き、トランザクションに関連付ける。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegOpenKeyW
指定したレジストリキーを開く。(Unicode)
指定したレジストリキーを開く。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegOpenUserClassesRoot
指定したユーザの HKEY_CLASSES_ROOT キーへのハンドルを取得する。ユーザはアクセストークンによって識別される。
指定したユーザの HKEY_CLASSES_ROOT キーへのハンドルを取得する。ユーザはアクセストークンによって識別される。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。
RegOverridePredefKey
定義済みレジストリキーを指定したレジストリキーにマップする。
定義済みレジストリキーを指定したレジストリキーにマップする。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegQueryInfoKeyW
指定されたレジストリキーに関する情報を取得する。(Unicode)
指定されたレジストリキーに関する情報を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS。失敗した場合はシステムエラーコード。lpClass
バッファがクラス名を受け取るには小さすぎる場合は ERROR_MORE_DATA。
RegQueryMultipleValuesW
開かれているレジストリキーに関連付けられた一連の値名について、型とデータを取得する。(Unicode)
開かれているレジストリキーに関連付けられた一連の値名について、型とデータを取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は次のエラーコードのいずれかとなる。
RegQueryReflectionKey
指定したキーに対してリフレクションが無効化されているか有効化されているかを判定する。
指定したキーに対してリフレクションが無効化されているか有効化されているかを判定する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegQueryValueExW
オープンレジストリキーに関連付けられた指定された値名のタイプとデータを取得する。(Unicode)
オープンレジストリキーに関連付けられた指定された値名のタイプとデータを取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS。失敗した場合はシステムエラーコード。lpData バッファが小さすぎる場合は
ERROR_MORE_DATA。
RegQueryValueW
指定したレジストリキーの既定値または無名値に関連付けられたデータを取得する。データは null で終端された文字列でなければならない。(Unicode)
指定したレジストリキーの既定値または無名値に関連付けられたデータを取得する。データは null
で終端された文字列でなければならない。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値はシステムエラーコードとなる。
RegRenameKey
指定したレジストリキーの名前を変更する。(RegRenameKey)
指定したレジストリキーの名前を変更する。(RegRenameKey)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegReplaceKeyW
レジストリキーおよびそのすべてのサブキーを支えるファイルを別のファイルに置き換えることで、次回のシステム起動時にキーとサブキーが新しいファイルに格納された値を持つようにする。(Unicode)
レジストリキーおよびそのすべてのサブキーを支えるファイルを別のファイルに置き換えることで、次回のシステム起動時にキーとサブキーが新しいファイルに格納された値を持つようにする。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。
RegRestoreKeyW
指定したファイル内のレジストリ情報を読み取り、指定したキーの上にコピーする。このレジストリ情報はキーと複数レベルのサブキーの形式をとることができる。(Unicode)
指定したファイル内のレジストリ情報を読み取り、指定したキーの上にコピーする。このレジストリ情報はキーと複数レベルのサブキーの形式をとることができる。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。
RegSaveKeyExW
指定したキーとそのすべてのサブキーおよび値を、指定した形式でレジストリファイルに保存する。(Unicode)
指定したキーとそのすべてのサブキーおよび値を、指定した形式でレジストリファイルに保存する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegSaveKeyW
指定したキーとそのすべてのサブキーおよび値を、標準形式で新しいファイルに保存する。(Unicode)
指定したキーとそのすべてのサブキーおよび値を、標準形式で新しいファイルに保存する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegSetKeySecurity
開かれているレジストリキーのセキュリティを設定する。
開かれているレジストリキーのセキュリティを設定する。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は ERROR_SUCCESS を返す。
関数が失敗した場合、WinError.h で定義された 0 以外のエラーコードを返す。
RegSetKeyValueW
指定したレジストリキーおよびサブキー内の指定した値にデータを設定する。(Unicode)
指定したレジストリキーおよびサブキー内の指定した値にデータを設定する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RegSetValueExW
レジストリキー配下の指定された値のデータとタイプを設定する。(Unicode)
レジストリキー配下の指定された値のデータとタイプを設定する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS。失敗した場合は Winerror.h で定義された 0 以外のエラーコード。
RegSetValueW
指定したレジストリキーの既定値または無名値にデータを設定する。データはテキスト文字列でなければならない。(Unicode)
指定したレジストリキーの既定値または無名値にデータを設定する。データはテキスト文字列でなければならない。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。
RegUnLoadKeyW
指定したレジストリキーとそのサブキーをレジストリからアンロードする。(Unicode)
指定したレジストリキーとそのサブキーをレジストリからアンロードする。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は Winerror.h で定義された 0
以外のエラーコードとなる。
RemoveUsersFromEncryptedFile
指定したファイルから指定した証明書ハッシュを削除する。
指定したファイルから指定した証明書ハッシュを削除する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS
となる。関数が失敗した場合、戻り値はシステムエラーコードとなる。
ReportEventW
指定したイベントログの末尾にエントリを書き込む。(Unicode)
指定したイベントログの末尾にエントリを書き込む。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となり、エントリがログに書き込まれたことを示す。
関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
RevertToSelf
クライアントアプリケーションのインパーソネーションを終了する。
クライアントアプリケーションのインパーソネーションを終了する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。
関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SaferCloseLevel
SaferIdentifyLevel 関数または SaferCreateLevel 関数を使用して開かれた SAFER_LEVEL_HANDLE を閉じる。
SaferIdentifyLevel 関数または SaferCreateLevel 関数を使用して開かれた
SAFER_LEVEL_HANDLE を閉じる。
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE、そうでなければ FALSE。
SaferComputeTokenFromLevel
SAFER_LEVEL_HANDLE で指定された制限を使用してトークンを制限する。
SAFER_LEVEL_HANDLE で指定された制限を使用してトークンを制限する。
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE、そうでなければ FALSE。拡張情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SaferCreateLevel
SAFER_LEVEL_HANDLE を開く。
SAFER_LEVEL_HANDLE を開く。
[戻り値]
成功した場合は 0 以外、そうでない場合は 0 を返す。
拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SaferGetLevelInformation
ポリシーレベルに関する情報を取得する。
ポリシーレベルに関する情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE、そうでなければ FALSE。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SaferGetPolicyInformation
ポリシーに関する情報を取得する。
ポリシーに関する情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE、そうでなければ FALSE。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SaferIdentifyLevel
レベルに関する情報を取得する。
レベルに関する情報を取得する。
[戻り値]
SAFER_LEVEL_HANDLE が開かれた場合は TRUE、そうでなければ FALSE。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
SaferiIsExecutableFileType
指定したファイルが実行可能ファイルかどうかを判定する。
指定したファイルが実行可能ファイルかどうかを判定する。
[戻り値]
関数がファイル名の拡張子を実行可能ファイル種別として正常に認識した場合、戻り値は TRUE となる。
SaferRecordEventLogEntry
メッセージをイベントログに保存する。
メッセージをイベントログに保存する。
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE、そうでなければ FALSE。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SaferSetLevelInformation
ポリシーレベルに関する情報を設定する。
ポリシーレベルに関する情報を設定する。
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE、そうでなければ FALSE。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SaferSetPolicyInformation
グローバルポリシー制御を設定する。
グローバルポリシー制御を設定する。
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE、そうでなければ FALSE。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SetAclInformation
アクセス制御リスト (ACL) に関する情報を設定する。
アクセス制御リスト (ACL) に関する情報を設定する。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は 0 以外を返す。
関数が失敗した場合、0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SetEntriesInAclW
既存の ACL 構造体に新しいアクセス制御情報または監査制御情報をマージして、新しいアクセス制御リスト (ACL) を作成する。(Unicode)
既存の ACL 構造体に新しいアクセス制御情報または監査制御情報をマージして、新しいアクセス制御リスト (ACL)
を作成する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は ERROR_SUCCESS を返す。
SetFileSecurityW
SetFileSecurityW (Unicode) 関数 (securitybaseapi.h) は、ファイルまたはディレクトリオブジェクトのセキュリティを設定する。
SetFileSecurityW (Unicode) 関数 (securitybaseapi.h)
は、ファイルまたはディレクトリオブジェクトのセキュリティを設定する。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は 0 以外を返す。関数が失敗した場合、0 を返す。
SetKernelObjectSecurity
カーネルオブジェクトのセキュリティを設定する。
カーネルオブジェクトのセキュリティを設定する。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は 0 以外を返す。
関数が失敗した場合、0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SetNamedSecurityInfoW
指定したオブジェクトのセキュリティ記述子に、指定したセキュリティ情報を設定する。(Unicode)
指定したオブジェクトのセキュリティ記述子に、指定したセキュリティ情報を設定する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は ERROR_SUCCESS を返す。関数が失敗した場合、WinError.h で定義された 0
以外のエラーコードを返す。
SetPrivateObjectSecurity
プライベートオブジェクトのセキュリティ記述子を変更する。
プライベートオブジェクトのセキュリティ記述子を変更する。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は 0 以外を返す。関数が失敗した場合、0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
SetPrivateObjectSecurityEx
この関数を呼び出すリソースマネージャが管理するプライベートオブジェクトのセキュリティ記述子を変更する。
この関数を呼び出すリソースマネージャが管理するプライベートオブジェクトのセキュリティ記述子を変更する。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は 0 以外を返す。
関数が失敗した場合、0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SetSecurityAccessMask
指定したオブジェクトのセキュリティ情報を設定するために必要となるアクセス権限を表すアクセスマスクを作成する。
指定したオブジェクトのセキュリティ情報を設定するために必要となるアクセス権限を表すアクセスマスクを作成する。
SetSecurityDescriptorControl
セキュリティ記述子の制御ビットを設定する。この関数は ACE の自動継承に関連する制御ビットのみを設定できる。
セキュリティ記述子の制御ビットを設定する。この関数は ACE の自動継承に関連する制御ビットのみを設定できる。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
SetSecurityDescriptorDacl
任意アクセス制御リスト (DACL) に情報を設定する。セキュリティ記述子にすでに DACL が存在する場合、DACL は置き換えられる。
任意アクセス制御リスト (DACL) に情報を設定する。セキュリティ記述子にすでに DACL が存在する場合、DACL は置き換えられる。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は 0 以外を返す。関数が失敗した場合、0 を返す。
SetSecurityDescriptorGroup
絶対形式のセキュリティ記述子のプライマリグループ情報を設定し、セキュリティ記述子内に既に存在するプライマリグループ情報を置き換える。
絶対形式のセキュリティ記述子のプライマリグループ情報を設定し、セキュリティ記述子内に既に存在するプライマリグループ情報を置き換える。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
SetSecurityDescriptorOwner
絶対形式のセキュリティ記述子の所有者情報を設定する。セキュリティ記述子内に既に存在する所有者情報は置き換えられる。
絶対形式のセキュリティ記述子の所有者情報を設定する。セキュリティ記述子内に既に存在する所有者情報は置き換えられる。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
SetSecurityDescriptorRMControl
SECURITY_DESCRIPTOR 構造体内のリソースマネージャ制御ビットを設定する。
SECURITY_DESCRIPTOR 構造体内のリソースマネージャ制御ビットを設定する。
[戻り値]
戻り値は ERROR_SUCCESS である。
SetSecurityDescriptorSacl
システムアクセス制御リスト (SACL) に情報を設定する。セキュリティ記述子にすでに SACL が存在する場合、置き換えられる。
システムアクセス制御リスト (SACL) に情報を設定する。セキュリティ記述子にすでに SACL が存在する場合、置き換えられる。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は 0 以外を返す。関数が失敗した場合、0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
SetSecurityInfo
指定したオブジェクトのセキュリティ記述子に、指定したセキュリティ情報を設定する。呼び出し側はハンドルによってオブジェクトを識別する。
指定したオブジェクトのセキュリティ記述子に、指定したセキュリティ情報を設定する。呼び出し側はハンドルによってオブジェクトを識別する。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は ERROR_SUCCESS を返す。
SetServiceBits
サービスの種類をサービス制御マネージャおよび Server サービスに登録する。
サービスの種類をサービス制御マネージャおよび Server サービスに登録する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
SetServiceObjectSecurity
サービスオブジェクトのセキュリティ記述子を設定する。
サービスオブジェクトのセキュリティ記述子を設定する。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は 0 以外を返す。関数が失敗した場合、0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。以下のエラーコードがサービス制御マネージャによって設定される場合がある。
SetServiceStatus
呼び出し側サービスについて、サービス制御マネージャのステータス情報を更新する。
呼び出し側サービスについて、サービス制御マネージャのステータス情報を更新する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError
を呼び出す。
SetThreadToken
インパーソネーショントークンをスレッドに割り当てる。この関数は、スレッドがインパーソネーショントークンの使用を停止するようにすることもできる。
インパーソネーショントークンをスレッドに割り当てる。この関数は、スレッドがインパーソネーショントークンの使用を停止するようにすることもできる。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
SetTokenInformation
指定したアクセストークンに対して各種情報を設定する。
指定したアクセストークンに対して各種情報を設定する。
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は 0 以外を返す。関数が失敗した場合、0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
SetUserFileEncryptionKey
ユーザの現在のキーを指定した証明書に設定する。
ユーザの現在のキーを指定した証明書に設定する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS
となる。関数が失敗した場合、戻り値はシステムエラーコードとなる。
StartServiceCtrlDispatcherW
サービスプロセスのメインスレッドをサービス制御マネージャに接続し、そのスレッドを呼び出し側プロセスのサービス制御ディスパッチャスレッドにする。(Unicode)
サービスプロセスのメインスレッドをサービス制御マネージャに接続し、そのスレッドを呼び出し側プロセスのサービス制御ディスパッチャスレッドにする。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
StartServiceW
サービスを開始する。(Unicode)
サービスを開始する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError
を呼び出す。以下のエラーコードがサービス制御マネージャによって設定される場合がある。
StartTraceW
StartTrace 関数はイベントトレースセッションを開始する。(Unicode)
StartTrace 関数はイベントトレースセッションを開始する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。
StopTraceW
StopTraceW (Unicode) 関数 (evntrace.h) は、指定したイベントトレースセッションを停止する。ControlTrace 関数がこの関数に取って代わる。
StopTraceW (Unicode) 関数 (evntrace.h)
は、指定したイベントトレースセッションを停止する。ControlTrace 関数がこの関数に取って代わる。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。
TraceSetInformation
イベントトレースセッションの設定を構成する。
イベントトレースセッションの設定を構成する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は次のエラーコードのいずれかとなる。-
**ERROR_BAD_LENGTH** プログラムがコマンドを発行したが、コマンド長が不正。
TreeResetNamedSecurityInfoW
指定したオブジェクトツリーのセキュリティ記述子内の指定したセキュリティ情報をリセットする。(Unicode)
指定したオブジェクトツリーのセキュリティ記述子内の指定したセキュリティ情報をリセットする。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は ERROR_SUCCESS を返す。関数が失敗した場合、WinError.h で定義されたエラーコードを返す。
TreeSetNamedSecurityInfoW
指定したオブジェクトツリーのセキュリティ記述子内の指定したセキュリティ情報を設定する。(Unicode)
指定したオブジェクトツリーのセキュリティ記述子内の指定したセキュリティ情報を設定する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、関数は ERROR_SUCCESS を返す。関数が失敗した場合、WinError.h で定義されたエラーコードを返す。
UninstallApplication
UninstallApplication 関数は、Windows インストーラ .msi ファイルを使用してセットアップとインストールを処理するグループポリシーアプリケーションをアンインストールする。
UninstallApplication 関数は、Windows インストーラ .msi
ファイルを使用してセットアップとインストールを処理するグループポリシーアプリケーションをアンインストールする。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS
となる。
UnlockServiceDatabase
指定したロックを解放してサービス制御マネージャデータベースのロックを解除する。
指定したロックを解放してサービス制御マネージャデータベースのロックを解除する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError
を呼び出す。
UpdateTraceW
UpdateTraceW (Unicode) 関数 (evntrace.h) は、指定したイベントトレースセッションのプロパティ設定を更新する。
UpdateTraceW (Unicode) 関数 (evntrace.h)
は、指定したイベントトレースセッションのプロパティ設定を更新する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。
WriteEncryptedFileRaw
暗号化されたファイルを復元(インポート)する。
暗号化されたファイルを復元(インポート)する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、WinError.h で定義された 0
以外のエラーコードを返す。