winhttp.dll
Version 1.0
Date 2026/04/16
Author IronHSP / CsWin32 bridge
Win32API
WinHttpAddRequestHeaders
HTTP リクエストハンドルに 1 つ以上の HTTP リクエストヘッダを追加する。(WinHttpAddRequestHeaders)
HTTP リクエストハンドルに 1 つ以上の HTTP リクエストヘッダを追加する。(WinHttpAddRequestHeaders)
[戻り値]
成功時は TRUE、失敗時は FALSE を返す。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。主なエラーコードは以下の通り。
WinHttpAddRequestHeadersEx
HTTP リクエストハンドルに 1 つまたは複数の HTTP リクエストヘッダーを追加し、名前と値の文字列を個別に使えるようにする。
HTTP リクエストハンドルに 1 つまたは複数の HTTP リクエストヘッダーを追加し、名前と値の文字列を個別に使えるようにする。
[戻り値]
操作の結果を示すステータスコード。返されるエラーコードには次のものがある。
WinHttpCheckPlatform
WinHttpCheckPlatform 関数は、現在のプラットフォームがこのバージョンの Microsoft Windows HTTP Services (WinHTTP) でサポートされているかを判定する。
WinHttpCheckPlatform 関数は、現在のプラットフォームがこのバージョンの Microsoft Windows HTTP
Services (WinHTTP) でサポートされているかを判定する。
WinHttpCloseHandle
単一の **HINTERNET** ハンドルを閉じる。
単一の **HINTERNET** ハンドルを閉じる。
[戻り値]
ハンドルが正常に閉じられた場合は **TRUE**、そうでなければ **FALSE**。拡張エラー情報は GetLastError
で取得する。主なエラーコードは以下の通り。
WinHttpConnect
HTTP リクエストの初期ターゲットサーバーを指定し、その初期ターゲットに対する HTTP セッション用の HINTERNET 接続ハンドルを返す。
HTTP リクエストの初期ターゲットサーバーを指定し、その初期ターゲットに対する HTTP セッション用の HINTERNET
接続ハンドルを返す。
[戻り値]
接続成功時は HTTP セッションへの有効な接続ハンドルを返し、それ以外は NULL を返す。
WinHttpCrackUrl
WinHttpCrackUrl 関数は、URL をホスト名やパスといった構成要素に分解する。
WinHttpCrackUrl 関数は、URL をホスト名やパスといった構成要素に分解する。
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。返されるエラーコードには次のものがある。
WinHttpCreateProxyResolver
WinHttpGetProxyForUrlEx で使うためのハンドルを作成する。
WinHttpGetProxyForUrlEx で使うためのハンドルを作成する。
[戻り値]
操作の結果を示すステータスコード。
WinHttpCreateUrl
ホスト名やパスなどの構成要素から URL を作成する。
ホスト名やパスなどの構成要素から URL を作成する。
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラーデータを取得するには GetLastError
を呼び出す。返されるエラーコードには次のものがある。
WinHttpDetectAutoProxyConfigUrl
プロキシ自動構成 (PAC) ファイルの URL を検出する。
プロキシ自動構成 (PAC) ファイルの URL を検出する。
[戻り値]
成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報は GetLastError
で取得する。返されるエラーコードには次のものがある。
WinHttpFreeProxyResult
WinHttpFreeProxyResult 関数は、WinHttpGetProxyResult への以前の呼び出しで取得したデータを解放する。
WinHttpFreeProxyResult 関数は、WinHttpGetProxyResult
への以前の呼び出しで取得したデータを解放する。
[戻り値]
この関数は値を返さない。
WinHttpGetDefaultProxyConfiguration
既定の WinHTTP プロキシ構成をレジストリから取得する。
既定の WinHTTP プロキシ構成をレジストリから取得する。
[戻り値]
成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。特定のエラーメッセージを取得するには GetLastError
を呼び出す。返されるエラーコードには次のものがある。
WinHttpGetIEProxyConfigForCurrentUser
現在のユーザーの Internet Explorer プロキシ構成を取得する。
現在のユーザーの Internet Explorer プロキシ構成を取得する。
[戻り値]
成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報は GetLastError
で取得する。返されるエラーコードには次のものがある。
WinHttpGetProxyForUrl
指定した URL に対するプロキシデータを取得する。(WinHttpGetProxyForUrl)
指定した URL に対するプロキシデータを取得する。(WinHttpGetProxyForUrl)
[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE を返す。
失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラーデータは GetLastError で取得する。考えられるエラーコードには次のものがある。
WinHttpGetProxyForUrlEx
指定した URL に対するプロキシデータを取得する。(WinHttpGetProxyForUrlEx)
指定した URL に対するプロキシデータを取得する。(WinHttpGetProxyForUrlEx)
[戻り値]
操作の結果を示すステータスコード。
WinHttpGetProxyResult
WinHttpGetProxyResult 関数は、WinHttpGetProxyForUrlEx の呼び出しの結果を取得する。
WinHttpGetProxyResult 関数は、WinHttpGetProxyForUrlEx の呼び出しの結果を取得する。
[戻り値]
操作の結果を示すステータスコード。
WinHttpOpen
アプリケーションに対して WinHTTP 関数の使用を初期化し、WinHTTP セッションハンドルを返す。
アプリケーションに対して WinHTTP 関数の使用を初期化し、WinHTTP セッションハンドルを返す。
[戻り値]
成功時は有効なセッションハンドル、それ以外は NULL を返す。拡張エラー情報は GetLastError
で取得する。主なエラーコードは以下の通り。
WinHttpOpenRequest
HTTP リクエストハンドルを作成する。
HTTP リクエストハンドルを作成する。
[戻り値]
成功時は有効な HTTP リクエストハンドル、失敗時は NULL を返す。拡張エラー情報は GetLastError
で取得する。主なエラーコードは以下の通り。
WinHttpQueryAuthSchemes
WinHttpQueryAuthSchemes 関数は、サーバーがサポートする認証スキームを返す。
WinHttpQueryAuthSchemes 関数は、サーバーがサポートする認証スキームを返す。
[戻り値]
成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報は GetLastError
で取得する。次の表は返されるエラーコードを示す。
WinHttpQueryDataAvailable
WinHttpReadData で読み取り可能なデータ量(バイト単位)を返す。
WinHttpReadData で読み取り可能なデータ量(バイト単位)を返す。
[戻り値]
成功時は TRUE、失敗時は FALSE。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。主なエラーコードは以下の通り。
WinHttpQueryHeaders
HTTP リクエストに関連するヘッダ情報を取得する。
HTTP リクエストに関連するヘッダ情報を取得する。
[戻り値]
成功時は TRUE、失敗時は FALSE。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。主なエラーコードは以下の通り。
(以下省略)
[備考]
非同期モードでも本関数は同期動作する。
WinHttpQueryOption
WinHttpQueryOption 関数は、指定したハンドルに対してインターネットオプションを問い合わせる。
WinHttpQueryOption 関数は、指定したハンドルに対してインターネットオプションを問い合わせる。
[戻り値]
成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。特定のエラーメッセージを取得するには GetLastError
を呼び出す。
WinHttpReadData
WinHttpOpenRequest で開いたハンドルからデータを読み取る。
WinHttpOpenRequest で開いたハンドルからデータを読み取る。
[戻り値]
成功時は TRUE、失敗時は FALSE。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。返されるエラーコード一覧は以下の通り。
WinHttpReceiveResponse
WinHttpSendRequest で開始された HTTP リクエストに対する応答受信を待つ。
WinHttpSendRequest で開始された HTTP リクエストに対する応答受信を待つ。
[戻り値]
成功時は TRUE、失敗時は FALSE。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。主なエラーコードは以下の通り。
WinHttpResetAutoProxy
自動プロキシをリセットする。
自動プロキシをリセットする。
[戻り値]
操作の成功または失敗を示すコード。
(以下省略)
[備考]
すべてをリセットするには、dwFlags パラメータに WINHTTP_RESET_ALL と
WINHTTP_RESET_OUT_OF_PROC を含める。
WinHttpSendRequest
指定のリクエストを HTTP サーバーに送信する。(WinHttpSendRequest)
指定のリクエストを HTTP サーバーに送信する。(WinHttpSendRequest)
[戻り値]
成功時は TRUE、失敗時は FALSE。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。エラーコード一覧は以下の通り。
WinHttpSetCredentials
WinHttpSetCredentials 関数は、必要な認証資格情報をサーバーに渡す。
WinHttpSetCredentials 関数は、必要な認証資格情報をサーバーに渡す。
[戻り値]
成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報は GetLastError
で取得する。次の表は返されるエラーコードを示す。
WinHttpSetDefaultProxyConfiguration
既定の WinHTTP プロキシ構成をレジストリに設定する。
既定の WinHTTP プロキシ構成をレジストリに設定する。
[戻り値]
成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報は GetLastError
で取得する。返されるエラーコードには次のものがある。
WinHttpSetOption
インターネットオプションを設定する。
インターネットオプションを設定する。
[戻り値]
成功時は TRUE、失敗時は FALSE。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。主なエラーコードは以下の通り。
WinHttpSetTimeouts
HTTP トランザクションに関わるタイムアウトを設定する。
HTTP トランザクションに関わるタイムアウトを設定する。
[戻り値]
成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報は GetLastError
で取得する。返されるエラーコードには次のものがある。
WinHttpTimeFromSystemTime
日付と時刻を HTTP バージョン 1.0 仕様に従って書式化する。(WinHttpTimeFromSystemTime)
日付と時刻を HTTP バージョン 1.0 仕様に従って書式化する。(WinHttpTimeFromSystemTime)
[戻り値]
成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報は GetLastError
で取得する。エラーコードには次のものがある。
WinHttpTimeToSystemTime
WinHttpTimeToSystemTime 関数は、HTTP 日時文字列を受け取り SYSTEMTIME 構造体に変換する。
WinHttpTimeToSystemTime 関数は、HTTP 日時文字列を受け取り SYSTEMTIME 構造体に変換する。
[戻り値]
成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報は GetLastError
で取得する。
WinHttpWebSocketClose
WebSocket 接続を閉じる。
WebSocket 接続を閉じる。
[戻り値]
型: DWORD 次の例外を除いて、すべてのエラーコードは基礎となる TCP 接続が中断されたことを示す。
(以下省略)
[備考]
WinHttpWebSocketClose は WebSocket
接続を完全に閉じる。
WinHttpWebSocketCompleteUpgrade
WinHttpSendRequest で開始した WebSocket ハンドシェイクを完了する。
WinHttpSendRequest で開始した WebSocket ハンドシェイクを完了する。
[戻り値]
型: HINTERNET 新しい WebSocket ハンドル。NULL の場合は GetLastError
を呼び出して失敗の原因を判定する。
WinHttpWebSocketReceive
WebSocket 接続からデータを受信する。
WebSocket 接続からデータを受信する。
[戻り値]
型: DWORD 成功時は NO_ERROR。それ以外の場合はエラーコード。
WinHttpWebSocketSend
WebSocket 接続でデータを送信する。
WebSocket 接続でデータを送信する。
[戻り値]
型: DWORD 成功時は NO_ERROR。それ以外の場合はエラーコード。
WinHttpWebSocketShutdown
WebSocket サーバーにクローズフレームを送信して送信チャネルを閉じるが、受信チャネルは開いたままにする。
WebSocket サーバーにクローズフレームを送信して送信チャネルを閉じるが、受信チャネルは開いたままにする。
[戻り値]
型: DWORD 次の例外を除いて、すべてのエラーコードは基礎となる TCP 接続が中断されたことを示す。
WinHttpWriteData
WinHttpWriteData 関数は、HTTP サーバーにリクエストデータを書き込む。
WinHttpWriteData 関数は、HTTP サーバーにリクエストデータを書き込む。
[戻り値]
成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報は GetLastError
で取得する。