hspwebview2.dll
Version 1.0
Date 2026-04-15
Author IronHSP / hspwebview2
目次 (2 グループ / 18 ページ)
hspwebview2
wv2_add_script
DocumentCreated 時に実行する JS を注入
ページ読み込み前に必ず実行される JS を登録します
(AddScriptToExecuteOnDocumentCreated)。
wv2_attach
WebView2 を HWND に貼り付け
指定 HWND (通常は hsp の hwnd) に ICoreWebView2Controller を作成して
アタッチします。stat はビュー ID (0..15) で、失敗時は負値。
内部で非同期待ちを行いますが、HSP メッセージポンプは止めません。
wv2_detach
WebView2 を破棄
指定 ID のビューを破棄します。wv2_close と同じ。
wv2_execute_script
JS を実行して結果を受け取る
指定 JS を評価し、JSON シリアライズされた結果を var_str に書き込みます。
var_str は事前に sdim で十分なサイズを確保し、その sdim サイズを
buf_size に指定してください。
非同期処理を内部で同期待ちします (HSP ポンプを止めません)。
wv2_init
WebView2 環境を初期化
WebView2 環境 (ICoreWebView2Environment) を作成します。
user_data_dir はキャッシュ等を置くフォルダ。
wv2_poll_message
JS -> HSP のメッセージ取り出し
JS 側が window.chrome.webview.postMessage() で送ったメッセージを
1 件取り出して var_str に書き込みます。
var_str は事前に sdim で十分なサイズを確保し、その sdim サイズを
buf_size に指定してください。
wv2_post_message
HSP -> JS にメッセージ送信
PostWebMessageAsString を呼び、JS 側の
window.chrome.webview.addEventListener('message', ...) に届けます。
wv2_resize
矩形を更新
WebView2 の表示矩形を変更します。ウィンドウサイズ変更時に呼びます。
iron_webview2
wv_eval
JS 評価 (糖衣)
s = wv_eval(id, "js") ― JSON 文字列を返します。
wv_open
iron_webview2 糖衣 ― WebView2 を開く
現在のアクティブ HSP ウィンドウに WebView2 を貼り付けます。
初回呼び出し時は wv2_init を自動で呼びます。stat=id。
wv_recv
JS -> HSP 受信 (糖衣)
s = wv_recv(id) で 1 件取り出し。空なら "" が返ります。