oleaut32.dll
Version 1.0
Date 2026/04/16
Author IronHSP / CsWin32 bridge
Win32API
BSTR_UserFree
RPC スタブファイルから呼び出されたとき、サーバー側のリソースを解放する。(BSTR_UserFree)
RPC スタブファイルから呼び出されたとき、サーバー側のリソースを解放する。
BSTR_UserFree64
RPC スタブファイルから呼び出されたとき、サーバー側のリソースを解放する。(BSTR_UserFree64)
RPC スタブファイルから呼び出されたとき、サーバー側のリソースを解放する。
BSTR_UserMarshal
BSTR オブジェクトを RPC バッファへマーシャリングする。(BSTR_UserMarshal)
BSTR オブジェクトを RPC バッファへマーシャリングする。(BSTR_UserMarshal)
[戻り値]
返される HRESULT 値から得られる値は S_OK である。
BSTR_UserMarshal64
BSTR オブジェクトを RPC バッファへマーシャリングする。(BSTR_UserMarshal64)
BSTR オブジェクトを RPC バッファへマーシャリングする。(BSTR_UserMarshal64)
[戻り値]
返される HRESULT 値から得られる値は S_OK である。
BSTR_UserSize
BSTR オブジェクトのワイヤサイズを計算し、そのハンドルとデータを取得する。(BSTR_UserSize)
BSTR オブジェクトのワイヤサイズを計算し、そのハンドルとデータを取得する。(BSTR_UserSize)
[戻り値]
返される HRESULT 値から得られる値は S_OK である。
BSTR_UserSize64
BSTR オブジェクトのワイヤサイズを計算し、そのハンドルとデータを取得する。(BSTR_UserSize64)
BSTR オブジェクトのワイヤサイズを計算し、そのハンドルとデータを取得する。(BSTR_UserSize64)
[戻り値]
返される HRESULT 値から得られる値は S_OK である。
BSTR_UserUnmarshal
RPC バッファから BSTR オブジェクトをアンマーシャリングする。(BSTR_UserUnmarshal)
RPC バッファから BSTR オブジェクトをアンマーシャリングする。(BSTR_UserUnmarshal)
[戻り値]
返される HRESULT 値から得られる値は次のいずれかである。
BSTR_UserUnmarshal64
RPC バッファから BSTR オブジェクトをアンマーシャリングする。(BSTR_UserUnmarshal64)
RPC バッファから BSTR オブジェクトをアンマーシャリングする。(BSTR_UserUnmarshal64)
[戻り値]
返される HRESULT 値から得られる値は次のいずれかである。
BstrFromVector
ベクタの各要素を BSTR の文字に割り当て、その BSTR を返す。
ベクタの各要素を BSTR の文字に割り当て、その BSTR を返す。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
ClearCustData
カスタムデータ項目を保持していたメモリを解放する。
カスタムデータ項目を保持していたメモリを解放する。
CreateDispTypeInfo
IDispatch の実装で使用するための簡略化された型情報を作成する。
IDispatch の実装で使用するための簡略化された型情報を作成する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
CreateErrorInfo
汎用エラーオブジェクトのインスタンスを作成する。
汎用エラーオブジェクトのインスタンスを作成する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
CreateStdDispatch
1 回の関数呼び出しで IDispatch インターフェイスの標準実装を作成する。これによりオートメーションを通じてオブジェクトを公開する処理が簡略化される。
1 回の関数呼び出しで IDispatch
インターフェイスの標準実装を作成する。これによりオートメーションを通じてオブジェクトを公開する処理が簡略化される。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
CreateTypeLib
ICreateTypeLib インターフェイスをサポートする新しいオブジェクトインスタンスへのアクセスを提供する。
ICreateTypeLib インターフェイスをサポートする新しいオブジェクトインスタンスへのアクセスを提供する。
CreateTypeLib2
現在のファイル形式でタイプライブラリを作成する。
現在のファイル形式でタイプライブラリを作成する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
DispCallFunc
Invoke のための低レベルヘルパで、カスタマイズされた Invoke にマシン非依存性を提供する。(DispCallFunc)
Invoke のための低レベルヘルパで、カスタマイズされた Invoke にマシン非依存性を提供する。(DispCallFunc)
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
DispGetIDsOfNames
Invoke のための低レベルヘルパで、カスタマイズされた Invoke にマシン非依存性を提供する。(DispGetIDsOfNames)
Invoke のための低レベルヘルパで、カスタマイズされた Invoke
にマシン非依存性を提供する。
DispGetParam
DISPPARAMS 構造体から引数を取得し、名前付き引数と位置引数の両方をチェックして、その引数を指定された型に強制変換する。
DISPPARAMS 構造体から引数を取得し、名前付き引数と位置引数の両方をチェックして、その引数を指定された型に強制変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
DispInvoke
インターフェイスの型情報があれば、そのインターフェイスのメンバ関数を自動的に呼び出す。
インターフェイスの型情報があれば、そのインターフェイスのメンバ関数を自動的に呼び出す。
[戻り値]
(以下省略)
[備考]
引数 _this は、呼び出しが委譲されるインターフェイスの実装へのポインタである。
DosDateTimeToVariantTime
MS-DOS 表現の時刻を、variant に格納される日付と時刻の表現へ変換する。
MS-DOS 表現の時刻を、variant に格納される日付と時刻の表現へ変換する。
[戻り値]
成功した場合は TRUE を返し、それ以外の場合は FALSE を返す。
[備考]
MS-DOS はファイルの日付と時刻をパックされた 16 ビット値として記録する。
GetActiveObject
OLE に登録されている実行中オブジェクトへのポインタを取得する。
OLE に登録されている実行中オブジェクトへのポインタを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
GetAltMonthNames
二次的な (代替の) 月名を取得する。
二次的な (代替の) 月名を取得する。
[戻り値]
成功した場合は TRUE を返し、それ以外の場合は FALSE を返す。
[備考]
ヒジュラ暦、ポーランド語、ロシア語の代替月名で有用である。
GetErrorInfo
現在の論理スレッドで以前に SetErrorInfo によって設定されたエラー情報ポインタを取得する。
現在の論理スレッドで以前に SetErrorInfo によって設定されたエラー情報ポインタを取得する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
GetRecordInfoFromGuids
タイプライブラリをロードせずに型情報の GUID を渡して、UDT に対する IRecordInfo インターフェイスへのポインタを返す。
タイプライブラリをロードせずに型情報の GUID を渡して、UDT に対する IRecordInfo インターフェイスへのポインタを返す。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
GetRecordInfoFromTypeInfo
UDT の型情報を渡して、その UDT の IRecordInfo インターフェイスへのポインタを返す。
UDT の型情報を渡して、その UDT の IRecordInfo インターフェイスへのポインタを返す。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
LHashValOfNameSys
名前のハッシュ値を計算する。(LHashValOfNameSys)
名前のハッシュ値を計算する。(LHashValOfNameSys)
[戻り値]
渡された名前を表すハッシュ値。
LoadRegTypeLib
レジストリ情報を使ってタイプライブラリをロードする。
レジストリ情報を使ってタイプライブラリをロードする。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
LoadRegTypeLib 関数はファイルのロードを LoadTypeLib に委譲する。
LoadTypeLib
タイプライブラリをロードして登録する。
タイプライブラリをロードして登録する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
LoadTypeLib 関数は、指定されたファイルに格納されたタイプライブラリ (通常 MkTypLib で作成される)
をロードする。
LoadTypeLibEx
タイプライブラリをロードし、(オプションで) システムレジストリに登録する。
タイプライブラリをロードし、(オプションで) システムレジストリに登録する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
プログラマがタイプライブラリをロードすべきかどうかを指定できるようにする。
LPSAFEARRAY_UserFree
RPC スタブファイルから呼び出されたとき、サーバー側のリソースを解放する。(LPSAFEARRAY_UserFree)
RPC スタブファイルから呼び出されたとき、サーバー側のリソースを解放する。
LPSAFEARRAY_UserFree64
RPC スタブファイルから呼び出されたとき、サーバー側のリソースを解放する。(LPSAFEARRAY_UserFree64)
RPC スタブファイルから呼び出されたとき、サーバー側のリソースを解放する。
LPSAFEARRAY_UserMarshal
クライアントまたはサーバー側で、指定された SAFEARRAY オブジェクトからユーザーの RPC バッファへデータをマーシャリングする。(LPSAFEARRAY_UserMarshal)
クライアントまたはサーバー側で、指定された SAFEARRAY オブジェクトからユーザーの RPC
バッファへデータをマーシャリングする。(LPSAFEARRAY_UserMarshal)
[戻り値]
返される HRESULT 値から得られる値は次のいずれかである。
LPSAFEARRAY_UserMarshal64
クライアントまたはサーバー側で、指定された SAFEARRAY オブジェクトからユーザーの RPC バッファへデータをマーシャリングする。(LPSAFEARRAY_UserMarshal64)
クライアントまたはサーバー側で、指定された SAFEARRAY オブジェクトからユーザーの RPC
バッファへデータをマーシャリングする。(LPSAFEARRAY_UserMarshal64)
[戻り値]
返される HRESULT 値から得られる値は次のいずれかである。
LPSAFEARRAY_UserSize
SAFEARRAY オブジェクトのワイヤサイズを計算し、そのハンドルとデータを取得する。(LPSAFEARRAY_UserSize)
SAFEARRAY オブジェクトのワイヤサイズを計算し、そのハンドルとデータを取得する。(LPSAFEARRAY_UserSize)
[戻り値]
返される HRESULT 値から得られる値は S_OK である。
LPSAFEARRAY_UserSize64
SAFEARRAY オブジェクトのワイヤサイズを計算し、そのハンドルとデータを取得する。(LPSAFEARRAY_UserSize64)
SAFEARRAY オブジェクトのワイヤサイズを計算し、そのハンドルとデータを取得する。(LPSAFEARRAY_UserSize64)
[戻り値]
返される HRESULT 値から得られる値は S_OK である。
LPSAFEARRAY_UserUnmarshal
RPC バッファから SAFEARRAY オブジェクトをアンマーシャリングする。(LPSAFEARRAY_UserUnmarshal)
RPC バッファから SAFEARRAY オブジェクトをアンマーシャリングする。(LPSAFEARRAY_UserUnmarshal)
[戻り値]
返される HRESULT 値から得られる値は次のいずれかである。
LPSAFEARRAY_UserUnmarshal64
RPC バッファから SAFEARRAY オブジェクトをアンマーシャリングする。(LPSAFEARRAY_UserUnmarshal64)
RPC バッファから SAFEARRAY オブジェクトをアンマーシャリングする。(LPSAFEARRAY_UserUnmarshal64)
[戻り値]
返される HRESULT 値から得られる値は次のいずれかである。
OaBuildVersion
OLE オートメーションのビルドバージョンを取得する。
OLE オートメーションのビルドバージョンを取得する。
[戻り値]
ビルド番号。
OaEnablePerUserTLibRegistration
Windows Vista Service Pack 1 (SP1)、Windows Server 2008、およびそれ以降のオペレーティングシステムバージョン下で、RegisterTypeLib 関数が既定のレジストリマッピングをオーバーライドできるようにする。
Windows Vista Service Pack 1 (SP1)、Windows Server
2008、およびそれ以降のオペレーティングシステムバージョン下で、RegisterTypeLib
関数が既定のレジストリマッピングをオーバーライドできるようにする。
OleCreateFontIndirect
FONTDESC 構造体に含まれるフォントプロパティの初期記述を使用して、標準フォントオブジェクトを作成し初期化する。
FONTDESC 構造体に含まれるフォントプロパティの初期記述を使用して、標準フォントオブジェクトを作成し初期化する。
[戻り値]
成功時、この関数は S_OK を返す。その他の可能な値は次のとおりである。
OleCreatePictureIndirect
PICTDESC 構造体に従って初期化された新しいピクチャオブジェクトを作成する。
PICTDESC 構造体に従って初期化された新しいピクチャオブジェクトを作成する。
[戻り値]
成功時、この関数は S_OK を返す。その他の可能な値は次のとおりである。
OleCreatePropertyFrame
新しいプロパティフレーム、すなわち親が hwndOwner で、親ウィンドウ内の点 (x,y) に配置され、キャプションが lpszCaption であるプロパティシートダイアログボックスを呼び出す。
新しいプロパティフレーム、すなわち親が hwndOwner で、親ウィンドウ内の点 (x,y) に配置され、キャプションが
lpszCaption であるプロパティシートダイアログボックスを呼び出す。
OleCreatePropertyFrameIndirect
OleCreatePropertyFrame を呼び出す時のように引数を個別に指定するのではなく、引数を含む構造体 (OCPFIPARAMS) に基づいてプロパティフレーム、すなわちプロパティシートダイアログボックスを作成する。
OleCreatePropertyFrame を呼び出す時のように引数を個別に指定するのではなく、引数を含む構造体
(OCPFIPARAMS) に基づいてプロパティフレーム、すなわちプロパティシートダイアログボックスを作成する。
OleIconToCursor
アイコンをカーソルに変換する。
アイコンをカーソルに変換する。
[戻り値]
新しいカーソルオブジェクトへのハンドルを返す。呼び出し元はこのカーソルを DestroyCursor
関数で削除する責任を負う。変換が完了できなかった場合、戻り値は NULL である。
OleLoadPicture
新しいピクチャオブジェクトを作成し、ストリームの内容から初期化する。これは、OleCreatePictureIndirect を最初の引数として NULL を指定して呼び出した後に IPersistStream::Load を呼び出すのと同等である。(OleLoadPicture)
新しいピクチャオブジェクトを作成し、ストリームの内容から初期化する。これは、OleCreatePictureIndirect
を最初の引数として NULL を指定して呼び出した後に IPersistStream::Load
を呼び出すのと同等である。
OleLoadPictureEx
新しいピクチャオブジェクトを作成し、ストリームの内容から初期化する。これは、OleCreatePictureIndirect を最初の引数として NULL を指定して呼び出した後に IPersistStream::Load を呼び出すのと同等である。(OleLoadPictureEx)
新しいピクチャオブジェクトを作成し、ストリームの内容から初期化する。これは、OleCreatePictureIndirect
を最初の引数として NULL を指定して呼び出した後に IPersistStream::Load
を呼び出すのと同等である。
OleLoadPictureFile
ディスク上のピクチャファイルから IPictureDisp オブジェクトを作成する。
ディスク上のピクチャファイルから IPictureDisp オブジェクトを作成する。
[戻り値]
このメソッドは標準的な COM エラーコードに加えて次の値を返す。
OleLoadPicturePath
新しいピクチャオブジェクトを作成し、ストリームの内容から初期化する。これは OleCreatePictureIndirect(NULL, ...) を呼び出した後に IPersistStream::Load を呼び出すのと同等である。
新しいピクチャオブジェクトを作成し、ストリームの内容から初期化する。これは OleCreatePictureIndirect(NULL,
...) を呼び出した後に IPersistStream::Load を呼び出すのと同等である。
OleSavePictureFile
ピクチャをファイルに保存する。
ピクチャをファイルに保存する。
[戻り値]
このメソッドは標準的な COM エラーコードに加えて次の値を返す。
OleTranslateColor
OLE_COLOR 型を COLORREF に変換する。
OLE_COLOR 型を COLORREF に変換する。
[戻り値]
この関数は標準の戻り値 E_INVALIDARG、E_UNEXPECTED に加えて、次の値もサポートする。
(以下省略)
[備考]
次の表で色変換について説明する。
QueryPathOfRegTypeLib
登録されたタイプライブラリのパスを取得する。
登録されたタイプライブラリのパスを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
レジストリでタイプライブラリに対して指定されている完全修飾ファイル名を返す。
RegisterActiveObject
オブジェクトをそのクラスのアクティブオブジェクトとして登録する。
オブジェクトをそのクラスのアクティブオブジェクトとして登録する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
RegisterTypeLib
タイプライブラリに関する情報をシステムレジストリに追加する。
タイプライブラリに関する情報をシステムレジストリに追加する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
この関数はアプリケーションの初期化時にアプリケーションのタイプライブラリを正しく登録するために使用できる。
RegisterTypeLibForUser
呼び出し元ユーザーが使用するためのタイプライブラリを登録する。
呼び出し元ユーザーが使用するためのタイプライブラリを登録する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
RevokeActiveObject
オブジェクトのアクティブとしての状態を終了する。
オブジェクトのアクティブとしての状態を終了する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SafeArrayAccessData
配列のロックカウントをインクリメントし、配列データへのポインタを取得する。
配列のロックカウントをインクリメントし、配列データへのポインタを取得する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
SafeArrayAddRef
指定された safe array のディスクリプタのピン留め参照カウントを 1 つ増やす。また、safe array のディスクリプタによって判定された通り、その safe array のデータが動的に割り当てられていた場合には、そのデータのピン留め参照カウントも 1 つ増やすことがある。
指定された safe array のディスクリプタのピン留め参照カウントを 1 つ増やす。また、safe array
のディスクリプタによって判定された通り、その safe array
のデータが動的に割り当てられていた場合には、そのデータのピン留め参照カウントも 1 つ増やすことがある。
SafeArrayAllocData
SafeArrayAllocDescriptor で作成されたディスクリプタに基づいて safe array にメモリを割り当てる。
SafeArrayAllocDescriptor で作成されたディスクリプタに基づいて safe array にメモリを割り当てる。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
SafeArrayAllocDescriptor
safe array ディスクリプタにメモリを割り当てる。
safe array ディスクリプタにメモリを割り当てる。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
この関数は SafeArrayCreate で提供される以外のデータ型を持つ要素を含む safe array
の作成を可能にする。
SafeArrayAllocDescriptorEx
配列データを割り当てずに、VT_RECORD を含む任意の有効な variant 型の配列のための safe array ディスクリプタを作成する。
配列データを割り当てずに、VT_RECORD を含む任意の有効な variant 型の配列のための safe array
ディスクリプタを作成する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
SafeArrayCopy
既存の safe array のコピーを作成する。
既存の safe array のコピーを作成する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
SafeArrayCopyData
コピー先配列内のリソースを解放した後、コピー元配列を指定されたコピー先配列にコピーする。
コピー先配列内のリソースを解放した後、コピー元配列を指定されたコピー先配列にコピーする。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
SafeArrayCreate
新しい配列ディスクリプタを作成し、配列のデータを割り当てて初期化し、新しい配列ディスクリプタへのポインタを返す。
新しい配列ディスクリプタを作成し、配列のデータを割り当てて初期化し、新しい配列ディスクリプタへのポインタを返す。
[戻り値]
safe array ディスクリプタ。配列を作成できなかった場合は null。
SafeArrayCreateEx
指定された VARTYPE、次元数、境界から safe array ディスクリプタを作成して返す。
指定された VARTYPE、次元数、境界から safe array ディスクリプタを作成して返す。
[戻り値]
safe array ディスクリプタ。配列を作成できなかった場合は null。
SafeArrayCreateVector
1 次元配列を作成する。SafeArrayCreateVector で作成された safe array は固定サイズなので、定数 FADF_FIXEDSIZE は常に設定される。
1 次元配列を作成する。SafeArrayCreateVector で作成された safe array は固定サイズなので、定数
FADF_FIXEDSIZE は常に設定される。
[戻り値]
safe array ディスクリプタ。配列を作成できなかった場合は null。
SafeArrayCreateVectorEx
指定された VARTYPE と境界の 1 次元 safe array を作成して返す。
指定された VARTYPE と境界の 1 次元 safe array を作成して返す。
[戻り値]
safe array ディスクリプタ。配列を作成できなかった場合は null。
SafeArrayDestroy
既存の配列ディスクリプタおよび配列内のすべてのデータを破棄する。
既存の配列ディスクリプタおよび配列内のすべてのデータを破棄する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
SafeArrayDestroyData
指定された safe array 内のすべてのデータを破棄する。
指定された safe array 内のすべてのデータを破棄する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
この関数は通常、variant 以外のデータ型の要素を含む safe array
を解放するときに使用される。
SafeArrayDestroyDescriptor
指定された safe array のディスクリプタを破棄する。
指定された safe array のディスクリプタを破棄する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
この関数は通常、variant 以外のデータ型の要素を含む safe array
のディスクリプタを破棄するために使用される。
SafeArrayGetElement
配列の単一要素を取得する。
配列の単一要素を取得する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
この関数は要素を取得する前後に SafeArrayLock と SafeArrayUnlock
を自動的に呼び出す。
SafeArrayGetIID
指定された safe array に含まれるインターフェイスの GUID を取得する。
指定された safe array に含まれるインターフェイスの GUID を取得する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
SafeArrayGetLBound
指定された safe array の任意の次元の下限を取得する。
指定された safe array の任意の次元の下限を取得する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
SafeArrayGetRecordInfo
指定された safe array に含まれる UDT の IRecordInfo インターフェイスを取得する。
指定された safe array に含まれる UDT の IRecordInfo インターフェイスを取得する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
SafeArrayGetUBound
指定された safe array の任意の次元の上限を取得する。
指定された safe array の任意の次元の上限を取得する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
SafeArrayGetVartype
指定された safe array に格納されている VARTYPE を取得する。
指定された safe array に格納されている VARTYPE を取得する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
SafeArrayLock
配列のロックカウントをインクリメントし、配列ディスクリプタの pvData に配列データへのポインタを格納する。
配列のロックカウントをインクリメントし、配列ディスクリプタの pvData に配列データへのポインタを格納する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
SafeArrayPtrOfIndex
配列要素へのポインタを取得する。
配列要素へのポインタを取得する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
SafeArrayPtrOfIndex
を呼び出す前に配列をロックすべきである。配列のロックを怠ると予測不可能な結果を引き起こすことがある。
SafeArrayPutElement
指定された位置にデータ要素を格納する。
指定された位置にデータ要素を格納する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
この関数は要素を代入する前後に SafeArrayLock と SafeArrayUnlock
を自動的に呼び出す。
SafeArrayRedim
指定された safe array の最も右の (最下位の) 境界を変更する。
指定された safe array の最も右の (最下位の) 境界を変更する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
配列の境界を縮小すると、SafeArrayRedim
は新しい配列境界の外側の配列要素を解放する。
SafeArrayReleaseData
指定された safe array データのピン留め参照カウントを 1 つ減らす。そのカウントが 0 に達すると、そのデータのメモリは解放されることが防がれなくなる。
指定された safe array データのピン留め参照カウントを 1 つ減らす。そのカウントが 0
に達すると、そのデータのメモリは解放されることが防がれなくなる。
SafeArrayReleaseDescriptor
指定された safe array のディスクリプタのピン留め参照カウントを 1 つ減らす。そのカウントが 0 に達すると、そのディスクリプタのメモリは解放されることが防がれなくなる。
指定された safe array のディスクリプタのピン留め参照カウントを 1 つ減らす。そのカウントが 0
に達すると、そのディスクリプタのメモリは解放されることが防がれなくなる。
SafeArraySetIID
指定された safe array にインターフェイスの GUID を設定する。
指定された safe array にインターフェイスの GUID を設定する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
SafeArraySetRecordInfo
指定された safe array にレコード情報を設定する。
指定された safe array にレコード情報を設定する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
SafeArrayUnaccessData
配列のロックカウントをデクリメントし、SafeArrayAccessData で取得したポインタを無効化する。
配列のロックカウントをデクリメントし、SafeArrayAccessData で取得したポインタを無効化する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
SafeArrayUnlock
解放またはサイズ変更ができるよう、配列のロックカウントをデクリメントする。
解放またはサイズ変更ができるよう、配列のロックカウントをデクリメントする。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
この関数は配列内のデータへのアクセスが完了した後に呼び出される。
SetErrorInfo
現在の論理実行スレッドにエラー情報オブジェクトを設定する。
現在の論理実行スレッドにエラー情報オブジェクトを設定する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
この関数は既存のエラー情報オブジェクトがあればそれを解放し、ポインタを perrinfo
に設定する。
SysAddRefString
指定された文字列のピン留め参照カウントを 1 つ増やす。
指定された文字列のピン留め参照カウントを 1 つ増やす。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
BSTR
データ型を持つ文字列は伝統的に参照カウントを持たなかった。
SysAllocString
新しい文字列を割り当て、渡された文字列をそれにコピーする。
新しい文字列を割り当て、渡された文字列をそれにコピーする。
[戻り値]
成功した場合は文字列を返す。psz が長さ 0 の文字列なら長さ 0 の BSTR を返す。psz が NULL またはメモリ不足なら
NULL を返す。
SysAllocStringByteLen
ANSI 文字列を入力として受け取り、ANSI 文字列を含む BSTR を返す。ANSI から Unicode への変換は行わない。
ANSI 文字列を入力として受け取り、ANSI 文字列を含む BSTR を返す。ANSI から Unicode への変換は行わない。
[戻り値]
文字列のコピー。操作を完了するためのメモリが不足している場合は NULL。
SysAllocStringLen
新しい文字列を割り当て、渡された文字列から指定された文字数をコピーし、null 終端文字を追加する。
新しい文字列を割り当て、渡された文字列から指定された文字数をコピーし、null 終端文字を追加する。
[戻り値]
文字列のコピー。操作を完了するためのメモリが不足している場合は NULL。
[備考]
文字列は埋め込み null 文字を含むことができ、NULL で終わる必要はない。
SysFreeString
SysAllocString、SysAllocStringByteLen、SysReAllocString、SysAllocStringLen、SysReAllocStringLen で以前に割り当てられた文字列の割り当てを解除する。
SysAllocString、SysAllocStringByteLen、SysReAllocString、SysAllocStringLen、SysReAllocStringLen
で以前に割り当てられた文字列の割り当てを解除する。
SysReAllocString
以前に割り当てられた文字列を 2 つ目の文字列のサイズに再割り当てし、2 つ目の文字列を再割り当てされたメモリにコピーする。
以前に割り当てられた文字列を 2 つ目の文字列のサイズに再割り当てし、2 つ目の文字列を再割り当てされたメモリにコピーする。
[戻り値]
(以下省略)
[備考]
psz で渡されるアドレスは pbstr
で渡される文字列の一部であってはならない。
SysReAllocStringLen
古い BSTR から指定された文字数を含む新しい BSTR を作成し、古い BSTR を解放する。
古い BSTR から指定された文字数を含む新しい BSTR を作成し、古い BSTR を解放する。
[戻り値]
(以下省略)
[備考]
新しい文字列を割り当て、渡された文字列から len 文字をコピーし、その後に null 文字を追加する。
SysReleaseString
指定された文字列のピン留め参照カウントを 1 つ減らす。そのカウントが 0 に達すると、その文字列のメモリは解放されることが防がれなくなる。
指定された文字列のピン留め参照カウントを 1 つ減らす。そのカウントが 0
に達すると、その文字列のメモリは解放されることが防がれなくなる。
[備考]
SysReleaseString 関数の呼び出しは、SysAddRefString 関数の以前のすべての呼び出しと一致しなければならない。
SysStringByteLen
BSTR の長さ (バイト単位) を返す。
BSTR の長さ (バイト単位) を返す。
[戻り値]
bstr のバイト数 (終端の null 文字は含まない)。bstr が null の場合、戻り値は 0 となる。
SysStringLen
BSTR の長さを返す。
BSTR の長さを返す。
[戻り値]
bstr の文字数(終端 NULL を含まない)。bstr が NULL の場合は 0。
[備考]
返される値は、BSTR が埋め込み NULL 文字を含む場合 strlen(bstr) と異なる場合がある。
SystemTimeToVariantTime
システム時刻を variant 表現に変換する。
システム時刻を variant 表現に変換する。
[戻り値]
成功した場合は TRUE を返し、それ以外の場合は FALSE を返す。
UnRegisterTypeLib
システムレジストリからタイプライブラリ情報を削除する。アプリケーションが正しくアンインストールできるよう、この API を使用する。
システムレジストリからタイプライブラリ情報を削除する。アプリケーションが正しくアンインストールできるよう、この API を使用する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
UnRegisterTypeLibForUser
RegisterTypeLibForUser を使用して登録されたタイプライブラリの情報を削除する。
RegisterTypeLibForUser を使用して登録されたタイプライブラリの情報を削除する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarAbs
variant の絶対値を返す。
variant の絶対値を返す。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarAdd
2 つの variant の和を返す。
2 つの variant の和を返す。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
関数は次のように動作する。
VarAnd
任意の整数型の 2 つの variant 間でビット単位の And 演算を行う。
任意の整数型の 2 つの variant 間でビット単位の And 演算を行う。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
関数は次のように動作する。
VarBoolFromCy
通貨値を Boolean 値に変換する。
通貨値を Boolean 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBoolFromDate
日付値を Boolean 値に変換する。
日付値を Boolean 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBoolFromDec
decimal 値を Boolean 値に変換する。
decimal 値を Boolean 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBoolFromDisp
IDispatch インスタンスの既定プロパティを Boolean 値に変換する。
IDispatch インスタンスの既定プロパティを Boolean 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBoolFromI1
char 値を Boolean 値に変換する。
char 値を Boolean 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBoolFromI2
short 値を Boolean 値に変換する。
short 値を Boolean 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBoolFromI4
long 値を Boolean 値に変換する。
long 値を Boolean 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBoolFromI8
8 バイト整数値を Boolean 値に変換する。
8 バイト整数値を Boolean 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBoolFromR4
float 値を Boolean 値に変換する。
float 値を Boolean 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBoolFromR8
double 値を Boolean 値に変換する。
double 値を Boolean 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBoolFromStr
OLECHAR 文字列を Boolean 値に変換する。
OLECHAR 文字列を Boolean 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBoolFromUI1
unsigned char 値を Boolean 値に変換する。
unsigned char 値を Boolean 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBoolFromUI2
unsigned short 値を Boolean 値に変換する。
unsigned short 値を Boolean 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBoolFromUI4
unsigned long 値を Boolean 値に変換する。
unsigned long 値を Boolean 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBoolFromUI8
8 バイト符号なし整数値を Boolean 値に変換する。
8 バイト符号なし整数値を Boolean 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBstrCat
BSTR 型の 2 つの variant を連結し、結果の BSTR を返す。
BSTR 型の 2 つの variant を連結し、結果の BSTR を返す。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarBstrCmp
BSTR 型の 2 つの variant を比較する。
BSTR 型の 2 つの variant を比較する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
この関数は配列やレコードを比較しない。
VarBstrFromBool
Boolean 値を BSTR 値に変換する。
Boolean 値を BSTR 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBstrFromCy
通貨値を BSTR 値に変換する。
通貨値を BSTR 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBstrFromDate
日付値を BSTR 値に変換する。
日付値を BSTR 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBstrFromDec
decimal 値を BSTR 値に変換する。
decimal 値を BSTR 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBstrFromDisp
IDispatch インスタンスの既定プロパティを BSTR 値に変換する。
IDispatch インスタンスの既定プロパティを BSTR 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBstrFromI1
char 値を BSTR 値に変換する。
char 値を BSTR 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
VarBstrFromI2
short 値を BSTR 値に変換する。
short 値を BSTR 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarBstrFromI4
long 値を BSTR 値に変換する。
long 値を BSTR 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarBstrFromI8
8 バイト符号なし整数値を BSTR 値に変換する。 (VarBstrFromI8)
8 バイト符号なし整数値を BSTR 値に変換する。 (VarBstrFromI8)
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarBstrFromR4
float 値を BSTR 値に変換する。
float 値を BSTR 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarBstrFromR8
double 値を BSTR 値に変換する。
double 値を BSTR 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarBstrFromUI1
unsigned char 値を BSTR 値に変換する。
unsigned char 値を BSTR 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarBstrFromUI2
unsigned short 値を BSTR 値に変換する。
unsigned short 値を BSTR 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarBstrFromUI4
unsigned long 値を BSTR 値に変換する。
unsigned long 値を BSTR 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarBstrFromUI8
8 バイト符号なし整数値を BSTR 値に変換する。 (VarBstrFromUI8)
8 バイト符号なし整数値を BSTR 値に変換する。 (VarBstrFromUI8)
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarCat
2 つの variant を連結し、結果を返す。
2 つの variant を連結し、結果を返す。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
この関数は次のように動作する。
VarCmp
2 つの variant を比較する。
2 つの variant を比較する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
(以下省略)
[備考]
この関数は variant
型の値のみを比較する。文字列、整数、浮動小数点数を比較するが、配列やレコードは比較しない。
VarCyAbs
currency 型の variant の絶対値を取得する。
currency 型の variant の絶対値を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarCyAdd
currency 型の 2 つの variant を加算する。
currency 型の 2 つの variant を加算する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarCyCmp
currency 型の 2 つの variant を比較する。
currency 型の 2 つの variant を比較する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarCyCmpR8
currency 型の variant と double 型の値を比較する。
currency 型の variant と double 型の値を比較する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarCyFix
currency 型の variant の整数部分を取得する。 (VarCyFix)
currency 型の variant の整数部分を取得する。 (VarCyFix)
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarCyFromBool
Boolean 値を currency 値に変換する。
Boolean 値を currency 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarCyFromDate
date 値を currency 値に変換する。
date 値を currency 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarCyFromDec
decimal 値を currency 値に変換する。
decimal 値を currency 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarCyFromDisp
IDispatch インスタンスの既定プロパティを currency 値に変換する。
IDispatch インスタンスの既定プロパティを currency 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarCyFromI1
char 値を currency 値に変換する。
char 値を currency 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarCyFromI2
short 値を currency 値に変換する。
short 値を currency 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarCyFromI4
long 値を currency 値に変換する。
long 値を currency 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarCyFromI8
8 バイト整数値を currency 値に変換する。
8 バイト整数値を currency 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarCyFromR4
float 値を currency 値に変換する。
float 値を currency 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarCyFromR8
double 値を currency 値に変換する。
double 値を currency 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarCyFromStr
OLECHAR 文字列を currency 値に変換する。
OLECHAR 文字列を currency 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarCyFromUI1
unsigned char 値を currency 値に変換する。
unsigned char 値を currency 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarCyFromUI2
unsigned short 値を currency 値に変換する。
unsigned short 値を currency 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarCyFromUI4
unsigned long 値を currency 値に変換する。
unsigned long 値を currency 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarCyFromUI8
8 バイト符号なし整数値を currency 値に変換する。
8 バイト符号なし整数値を currency 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarCyInt
currency 型の variant の整数部分を取得する。 (VarCyInt)
currency 型の variant の整数部分を取得する。 (VarCyInt)
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarCyMul
currency 型の 2 つの variant を乗算する。
currency 型の 2 つの variant を乗算する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarCyMulI4
currency 値に 32 ビット整数を乗算する。
currency 値に 32 ビット整数を乗算する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarCyMulI8
currency 値に 64 ビット整数を乗算する。
currency 値に 64 ビット整数を乗算する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarCyNeg
currency 型の variant に対して論理否定を実行する。
currency 型の variant に対して論理否定を実行する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarCyRound
currency 型の variant を指定した小数桁数に丸める。
currency 型の variant を指定した小数桁数に丸める。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarCySub
currency 型の 2 つの variant を減算する。
currency 型の 2 つの variant を減算する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarDateFromBool
Boolean 値を date 値に変換する。
Boolean 値を date 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDateFromCy
currency 値を date 値に変換する。
currency 値を date 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDateFromDec
decimal 値を date 値に変換する。
decimal 値を date 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDateFromDisp
IDispatch インスタンスの既定プロパティを date 値に変換する。
IDispatch インスタンスの既定プロパティを date 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDateFromI1
char 値を date 値に変換する。
char 値を date 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDateFromI2
short 値を date 値に変換する。
short 値を date 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDateFromI4
long 値を date 値に変換する。
long 値を date 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDateFromI8
8 バイト符号なし整数値を date 値に変換する。
8 バイト符号なし整数値を date 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDateFromR4
float 値を date 値に変換する。
float 値を date 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDateFromR8
double 値を date 値に変換する。
double 値を date 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDateFromStr
OLECHAR 文字列を date 値に変換する。
OLECHAR 文字列を date 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDateFromUdate
MS-DOS 形式から変換された日時を variant 形式に変換する。 (VarDateFromUdate)
MS-DOS 形式から変換された日時を variant 形式に変換する。 (VarDateFromUdate)
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDateFromUdateEx
MS-DOS 形式から変換された日時を variant 形式に変換する。 (VarDateFromUdateEx)
MS-DOS 形式から変換された日時を variant 形式に変換する。 (VarDateFromUdateEx)
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDateFromUI1
unsigned char 値を date 値に変換する。
unsigned char 値を date 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDateFromUI2
unsigned short 値を date 値に変換する。
unsigned short 値を date 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDateFromUI4
unsigned long 値を date 値に変換する。
unsigned long 値を date 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDateFromUI8
8 バイト符号なし値を date 値に変換する。
8 バイト符号なし値を date 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDecAbs
decimal 型の variant の絶対値を取得する。
decimal 型の variant の絶対値を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarDecAdd
decimal 型の 2 つの variant を加算する。
decimal 型の 2 つの variant を加算する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarDecCmp
decimal 型の 2 つの variant を比較する。
decimal 型の 2 つの variant を比較する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDecCmpR8
decimal 型の variant と double 型の値を比較する。
decimal 型の variant と double 型の値を比較する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDecDiv
decimal 型の 2 つの variant を除算する。
decimal 型の 2 つの variant を除算する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarDecFix
decimal 型の variant の整数部分を取得する。 (VarDecFix)
decimal 型の variant の整数部分を取得する。 (VarDecFix)
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarDecFromBool
Boolean 値を decimal 値に変換する。
Boolean 値を decimal 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDecFromCy
currency 値を decimal 値に変換する。
currency 値を decimal 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDecFromDate
date 値を decimal 値に変換する。
date 値を decimal 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDecFromDisp
IDispatch インスタンスの既定プロパティを decimal 値に変換する。
IDispatch インスタンスの既定プロパティを decimal 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDecFromI1
char 値を decimal 値に変換する。
char 値を decimal 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDecFromI2
short 値を decimal 値に変換する。
short 値を decimal 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDecFromI4
long 値を decimal 値に変換する。
long 値を decimal 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDecFromI8
8 バイト整数値を decimal 値に変換する。
8 バイト整数値を decimal 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDecFromR4
float 値を decimal 値に変換する。
float 値を decimal 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDecFromR8
double 値を decimal 値に変換する。
double 値を decimal 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDecFromStr
OLECHAR 文字列を decimal 値に変換する。
OLECHAR 文字列を decimal 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDecFromUI1
unsigned char 値を decimal 値に変換する。
unsigned char 値を decimal 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDecFromUI2
unsigned short 値を decimal 値に変換する。
unsigned short 値を decimal 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDecFromUI4
unsigned long 値を decimal 値に変換する。
unsigned long 値を decimal 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDecFromUI8
8 バイト符号なし整数値を decimal 値に変換する。
8 バイト符号なし整数値を decimal 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarDecInt
decimal 型の variant の整数部分を取得する。 (VarDecInt)
decimal 型の variant の整数部分を取得する。 (VarDecInt)
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarDecMul
decimal 型の 2 つの variant を乗算する。
decimal 型の 2 つの variant を乗算する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarDecNeg
decimal 型の variant に対して論理否定を実行する。
decimal 型の variant に対して論理否定を実行する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarDecRound
decimal 型の variant を指定した小数桁数に丸める。
decimal 型の variant を指定した小数桁数に丸める。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarDecSub
decimal 型の 2 つの variant を減算する。
decimal 型の 2 つの variant を減算する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarDiv
2 つの variant の除算結果を返す。
2 つの variant の除算結果を返す。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
この関数は次のように動作する。
VarEqv
2 つの variant に対してビット単位の等価演算を実行する。
2 つの variant に対してビット単位の等価演算を実行する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarFix
variant の整数部分を返す。 (VarFix)
variant の整数部分を返す。 (VarFix)
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
variant が負の場合は、その値以上で最初の負の整数が返される。
VarFormat
書式文字列を解析して variant を文字列形式に整形する。
書式文字列を解析して variant を文字列形式に整形する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarFormatCurrency
currency 値を含む variant を文字列形式に整形する。
currency 値を含む variant を文字列形式に整形する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarFormatDateTime
名前付き日付および時刻情報を含む variant を文字列に整形する。
名前付き日付および時刻情報を含む variant を文字列に整形する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarFormatFromTokens
トークン化された書式文字列を受け取り、それを variant に適用して整形済み出力文字列を生成する。
トークン化された書式文字列を受け取り、それを variant に適用して整形済み出力文字列を生成する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
(以下省略)
[備考]
ロケール lcid が整形済み出力文字列を制御する。
VarFormatNumber
数値を含む variant を文字列形式に整形する。
数値を含む variant を文字列形式に整形する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarFormatPercent
百分率を含む variant を文字列形式に整形する。
百分率を含む variant を文字列形式に整形する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI1FromBool
Boolean 値を char 値に変換する。
Boolean 値を char 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI1FromCy
currency 値を char 値に変換する。
currency 値を char 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI1FromDate
date 値を char 値に変換する。
date 値を char 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI1FromDec
decimal 値を char 値に変換する。
decimal 値を char 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI1FromDisp
IDispatch インスタンスの既定プロパティを char 値に変換する。
IDispatch インスタンスの既定プロパティを char 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI1FromI2
short 値を char 値に変換する。
short 値を char 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI1FromI4
long 値を char 値に変換する。
long 値を char 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI1FromI8
8 バイト整数値を char 値に変換する。
8 バイト整数値を char 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI1FromR4
float 値を char 値に変換する。
float 値を char 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI1FromR8
double 値を char 値に変換する。
double 値を char 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI1FromStr
OLECHAR 文字列を char 値に変換する。
OLECHAR 文字列を char 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI1FromUI1
unsigned char 値を char 値に変換する。
unsigned char 値を char 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI1FromUI2
unsigned short 値を char 値に変換する。
unsigned short 値を char 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI1FromUI4
unsigned long 値を char 値に変換する。
unsigned long 値を char 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI1FromUI8
8 バイト符号なし整数値を char 値に変換する。
8 バイト符号なし整数値を char 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI2FromBool
Boolean 値を short 値に変換する。
Boolean 値を short 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI2FromCy
currency 値を short 値に変換する。
currency 値を short 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI2FromDate
date 値を short 値に変換する。
date 値を short 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI2FromDec
decimal 値を short 値に変換する。
decimal 値を short 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI2FromDisp
IDispatch インスタンスの既定プロパティを short 値に変換する。
IDispatch インスタンスの既定プロパティを short 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI2FromI1
char 値を short 値に変換する。
char 値を short 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI2FromI4
long 値を short 値に変換する。
long 値を short 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI2FromI8
8 バイト整数値を short 値に変換する。
8 バイト整数値を short 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI2FromR4
float 値を short 値に変換する。
float 値を short 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI2FromR8
double 値を short 値に変換する。
double 値を short 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI2FromStr
OLECHAR 文字列を short 値に変換する。
OLECHAR 文字列を short 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI2FromUI1
unsigned char 値を short 値に変換する。
unsigned char 値を short 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI2FromUI2
unsigned short 値を short 値に変換する。
unsigned short 値を short 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI2FromUI4
unsigned long 値を short 値に変換する。
unsigned long 値を short 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI2FromUI8
8 バイト符号なし整数値を short 値に変換する。
8 バイト符号なし整数値を short 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI4FromBool
Boolean 値を long 値に変換する。
Boolean 値を long 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI4FromCy
currency 値を long 値に変換する。
currency 値を long 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI4FromDate
date 値を long 値に変換する。
date 値を long 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI4FromDec
decimal 値を long 値に変換する。
decimal 値を long 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI4FromDisp
IDispatch インスタンスの既定プロパティを long 値に変換する。
IDispatch インスタンスの既定プロパティを long 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI4FromI1
char 値を long 値に変換する。
char 値を long 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI4FromI2
short 値を long 値に変換する。
short 値を long 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI4FromI8
8 バイト整数値を long 値に変換する。
8 バイト整数値を long 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI4FromR4
float 値を long 値に変換する。
float 値を long 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI4FromR8
double 値を long 値に変換する。
double 値を long 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI4FromStr
OLECHAR 文字列を long 値に変換する。
OLECHAR 文字列を long 値に変換する。
[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返す。
VarI4FromUI1
符号なし char 値を long 値に変換する。
符号なし char 値を long 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarI4FromUI2
符号なし short 値を long 値に変換する。
符号なし short 値を long 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarI4FromUI4
符号なし long 値を long 値に変換する。
符号なし long 値を long 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarI4FromUI8
8 バイト符号なし整数値を long に変換する。
8 バイト符号なし整数値を long に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarI8FromBool
Boolean 値を 8 バイト整数値に変換する。
Boolean 値を 8 バイト整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarI8FromCy
通貨値を 8 バイト整数値に変換する。
通貨値を 8 バイト整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarI8FromDate
日付値を 8 バイト整数値に変換する。
日付値を 8 バイト整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarI8FromDec
decimal 値を 8 バイト整数値に変換する。
decimal 値を 8 バイト整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarI8FromDisp
IDispatch インスタンスの既定のプロパティを 8 バイト整数値に変換する。
IDispatch インスタンスの既定のプロパティを 8 バイト整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarI8FromI1
char 値を 8 バイト整数値に変換する。
char 値を 8 バイト整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarI8FromI2
short 値を 8 バイト整数値に変換する。
short 値を 8 バイト整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarI8FromR4
float 値を 8 バイト整数値に変換する。
float 値を 8 バイト整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarI8FromR8
double 値を 8 バイト整数値に変換する。
double 値を 8 バイト整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarI8FromStr
OLECHAR 文字列を 8 バイト整数値に変換する。
OLECHAR 文字列を 8 バイト整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarI8FromUI1
符号なしバイト値を 8 バイト整数値に変換する。
符号なしバイト値を 8 バイト整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarI8FromUI2
符号なし short 値を 8 バイト整数値に変換する。
符号なし short 値を 8 バイト整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarI8FromUI4
符号なし long 値を 8 バイト整数値に変換する。
符号なし long 値を 8 バイト整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarI8FromUI8
符号なし 8 バイト整数値を 8 バイト整数値に変換する。
符号なし 8 バイト整数値を 8 バイト整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VARIANT_UserFree
RPC スタブファイルから呼び出されたとき、サーバー側のリソースを解放する。(VARIANT_UserFree)
RPC スタブファイルから呼び出されたとき、サーバー側のリソースを解放する。
VARIANT_UserFree64
RPC スタブファイルから呼び出されたとき、サーバー側のリソースを解放する。(VARIANT_UserFree64)
RPC スタブファイルから呼び出されたとき、サーバー側のリソースを解放する。
VARIANT_UserMarshal
VARIANT オブジェクトを RPC バッファへマーシャリングする。(VARIANT_UserMarshal)
VARIANT オブジェクトを RPC バッファへマーシャリングする。(VARIANT_UserMarshal)
[戻り値]
返される HRESULT 値から得られる値は次のいずれかである。
VARIANT_UserMarshal64
VARIANT オブジェクトを RPC バッファへマーシャリングする。(VARIANT_UserMarshal64)
VARIANT オブジェクトを RPC バッファへマーシャリングする。(VARIANT_UserMarshal64)
[戻り値]
返される HRESULT 値から得られる値は次のいずれかである。
VARIANT_UserSize
VARIANT オブジェクトのワイヤサイズを計算し、そのハンドルとデータを取得する。(VARIANT_UserSize)
VARIANT オブジェクトのワイヤサイズを計算し、そのハンドルとデータを取得する。(VARIANT_UserSize)
[戻り値]
返される HRESULT 値から得られる値は S_OK である。
VARIANT_UserSize64
VARIANT オブジェクトのワイヤサイズを計算し、そのハンドルとデータを取得する。(VARIANT_UserSize64)
VARIANT オブジェクトのワイヤサイズを計算し、そのハンドルとデータを取得する。(VARIANT_UserSize64)
[戻り値]
返される HRESULT 値から得られる値は S_OK である。
VARIANT_UserUnmarshal
RPC バッファから VARIANT オブジェクトをアンマーシャリングする。(VARIANT_UserUnmarshal)
RPC バッファから VARIANT オブジェクトをアンマーシャリングする。(VARIANT_UserUnmarshal)
[戻り値]
返される HRESULT 値から得られる値は次のいずれかである。
VARIANT_UserUnmarshal64
RPC バッファから VARIANT オブジェクトをアンマーシャリングする。(VARIANT_UserUnmarshal64)
RPC バッファから VARIANT オブジェクトをアンマーシャリングする。(VARIANT_UserUnmarshal64)
[戻り値]
返される HRESULT 値から得られる値は次のいずれかである。
VariantChangeType
variant をある型から別の型に変換する。
variant をある型から別の型に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
VariantChangeType 関数は基本型間の型変換 (数値から文字列、文字列から数値への変換を含む) を扱う。
VariantChangeTypeEx
LCID を使用して variant をある型から別の型に変換する。
LCID を使用して variant をある型から別の型に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
VariantChangeTypeEx 関数は基本型間の型変換 (数値から文字列、文字列から数値への変換を含む) を扱う。
VariantClear
variant をクリアする。
variant をクリアする。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
VARIANTARG (または VARIANT) 型の変数を含むメモリが解放される前 (ローカル変数がスコープから外れる時など)
に、この関数を使用して変数をクリアする。
VariantCopy
コピー先の variant を解放し、コピー元の variant のコピーを作成する。
コピー先の variant を解放し、コピー元の variant のコピーを作成する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VariantCopyInd
コピー先の variant を解放し、コピー元の variant のコピーを作成する。コピー元が VT_BYREF として指定されている場合は必要な間接参照を行う。
コピー先の variant を解放し、コピー元の variant のコピーを作成する。コピー元が VT_BYREF
として指定されている場合は必要な間接参照を行う。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VariantInit
variant を初期化する。
variant を初期化する。
[備考]
VariantInit 関数は vt フィールドを VT_EMPTY に設定することで VARIANTARG
を初期化する。VariantClear とは異なり、この関数は VARIANTARG の現在の内容を解釈しない。
VariantTimeToDosDateTime
日付と時刻の variant 表現を MS-DOS の日付と時刻の値に変換する。
日付と時刻の variant 表現を MS-DOS の日付と時刻の値に変換する。
[戻り値]
関数は成功すると TRUE、それ以外の場合は FALSE を返す。
VariantTimeToSystemTime
時刻の variant 表現をシステム時刻の値に変換する。
時刻の variant 表現をシステム時刻の値に変換する。
[戻り値]
関数は成功すると TRUE、それ以外の場合は FALSE を返す。
VarIdiv
任意の型の 2 つの variant を整数に変換し、それらを除算した結果を返す。
任意の型の 2 つの variant を整数に変換し、それらを除算した結果を返す。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
この関数は次のように動作する。
VarImp
2 つの variant に対してビット単位の論理包含 (implication) を行う。
2 つの variant に対してビット単位の論理包含 (implication) を行う。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
この関数は次のように動作する。
VarInt
variant の整数部分を返す。(VarInt)
variant の整数部分を返す。(VarInt)
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
variant が負の場合、variant 以下で最大の負整数が返される。
VarMod
2 つの variant を除算し、剰余のみを返す。
2 つの variant を除算し、剰余のみを返す。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarMonthName
ローカライズされた月名を含む文字列を返す。
ローカライズされた月名を含む文字列を返す。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarMul
2 つの variant を乗算した結果を返す。
2 つの variant を乗算した結果を返す。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
この関数は次のように動作する。
VarNeg
variant に対して論理否定を行う。
variant に対して論理否定を行う。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarNot
variant に対してビット単位の not 否定演算を行う。
variant に対してビット単位の not 否定演算を行う。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
この関数は次のように動作する。
VarNumFromParseNum
解析結果を variant に変換する。
解析結果を variant に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
10 進数を丸める場合、桁配列はデータ型に必要な最大桁数より少なくとも 1 桁多くなければならない。
VarOr
2 つの variant に対して論理和を行う。
2 つの variant に対して論理和を行う。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
この関数は次のように動作する。
VarParseNumFromStr
文字列を解析し、それが表す数値を型に依存しない形で記述する。
文字列を解析し、それが表す数値を型に依存しない形で記述する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarPow
2 つの variant でべき乗関数を実行した結果を返す。
2 つの variant でべき乗関数を実行した結果を返す。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
pvarLeft を pvarRight で累乗した結果を返す。
VarR4CmpR8
float 型と double 型の 2 つの variant を比較する。
float 型と double 型の 2 つの variant を比較する。
[戻り値]
関数は SUCCESS HRESULT として次の値を返す。
VarR4FromBool
Boolean 値を float 値に変換する。
Boolean 値を float 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR4FromCy
通貨値を float 値に変換する。
通貨値を float 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR4FromDate
日付値を float 値に変換する。
日付値を float 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR4FromDec
decimal 値を float 値に変換する。
decimal 値を float 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR4FromDisp
IDispatch インスタンスの既定のプロパティを float 値に変換する。
IDispatch インスタンスの既定のプロパティを float 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR4FromI1
char 値を float 値に変換する。
char 値を float 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR4FromI2
short 値を float 値に変換する。
short 値を float 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR4FromI4
long 値を float 値に変換する。
long 値を float 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR4FromI8
8 バイト整数値を float 値に変換する。
8 バイト整数値を float 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR4FromR8
double 値を float 値に変換する。
double 値を float 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR4FromStr
OLECHAR 文字列を float 値に変換する。
OLECHAR 文字列を float 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR4FromUI1
符号なし char 値を float 値に変換する。
符号なし char 値を float 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR4FromUI2
符号なし short 値を float 値に変換する。
符号なし short 値を float 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR4FromUI4
符号なし long 値を float 値に変換する。
符号なし long 値を float 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR4FromUI8
符号なし 8 バイト整数値を float 値に変換する。
符号なし 8 バイト整数値を float 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR8FromBool
Boolean 値を double 値に変換する。
Boolean 値を double 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR8FromCy
通貨値を double 値に変換する。
通貨値を double 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR8FromDate
日付値を double 値に変換する。
日付値を double 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR8FromDec
decimal 値を double 値に変換する。
decimal 値を double 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR8FromDisp
IDispatch インスタンスの既定のプロパティを double 値に変換する。
IDispatch インスタンスの既定のプロパティを double 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR8FromI1
char 値を double 値に変換する。
char 値を double 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR8FromI2
short 値を double 値に変換する。
short 値を double 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR8FromI4
long 値を double 値に変換する。
long 値を double 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR8FromI8
8 バイト整数値を double 値に変換する。
8 バイト整数値を double 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR8FromR4
float 値を double 値に変換する。
float 値を double 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR8FromStr
OLECHAR 文字列を double 値に変換する。
OLECHAR 文字列を double 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR8FromUI1
符号なし char 値を double 値に変換する。
符号なし char 値を double 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR8FromUI2
符号なし short 値を double 値に変換する。
符号なし short 値を double 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR8FromUI4
符号なし long 値を double 値に変換する。
符号なし long 値を double 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR8FromUI8
8 バイト符号なし整数値を double 値に変換する。
8 バイト符号なし整数値を double 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarR8Pow
double 型の variant に対してべき乗関数を実行する。
double 型の variant に対してべき乗関数を実行する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarR8Round
double 型の variant を指定された小数点以下の桁数に丸める。
double 型の variant を指定された小数点以下の桁数に丸める。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarRound
variant を指定された小数点以下の桁数に丸める。
variant を指定された小数点以下の桁数に丸める。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
VarSub
2 つの variant を減算する。
2 つの variant を減算する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
この関数は次のように動作する。
VarTokenizeFormatString
実際の書式文字列を一連のトークンに解析する。これらのトークンを使用して VarFormatFromTokens で variant を書式化できる。
実際の書式文字列を一連のトークンに解析する。これらのトークンを使用して VarFormatFromTokens で variant
を書式化できる。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUdateFromDate
variant 形式から MS-DOS 形式に変換した時刻と日付を変換する。
variant 形式から MS-DOS 形式に変換した時刻と日付を変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
UDATE 構造体は VarDateFromUdate および VarUdateFromDate
と共に使用される。
VarUI1FromBool
Boolean 値を符号なし char 値に変換する。
Boolean 値を符号なし char 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI1FromCy
通貨値を符号なし char 値に変換する。
通貨値を符号なし char 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI1FromDate
日付値を符号なし char 値に変換する。
日付値を符号なし char 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI1FromDec
decimal 値を符号なし char 値に変換する。
decimal 値を符号なし char 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI1FromDisp
IDispatch インスタンスの既定のプロパティを符号なし char 値に変換する。
IDispatch インスタンスの既定のプロパティを符号なし char 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI1FromI1
char 値を符号なし char 値に変換する。
char 値を符号なし char 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI1FromI2
short 値を符号なし char 値に変換する。
short 値を符号なし char 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI1FromI4
long 値を符号なし char 値に変換する。
long 値を符号なし char 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI1FromI8
8 バイト整数値をバイト値に変換する。
8 バイト整数値をバイト値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI1FromR4
float 値を符号なし char 値に変換する。
float 値を符号なし char 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI1FromR8
double 値を符号なし char 値に変換する。
double 値を符号なし char 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI1FromStr
OLECHAR 文字列を符号なし char 文字列に変換する。
OLECHAR 文字列を符号なし char 文字列に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI1FromUI2
符号なし short 値を符号なし char 値に変換する。
符号なし short 値を符号なし char 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI1FromUI4
符号なし long 値を符号なし char 値に変換する。
符号なし long 値を符号なし char 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI1FromUI8
8 バイト符号なし整数値をバイト値に変換する。
8 バイト符号なし整数値をバイト値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI2FromBool
Boolean 値を符号なし short 値に変換する。
Boolean 値を符号なし short 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI2FromCy
通貨値を符号なし short 値に変換する。
通貨値を符号なし short 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI2FromDate
日付値を符号なし short 値に変換する。
日付値を符号なし short 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI2FromDec
decimal 値を符号なし short 値に変換する。
decimal 値を符号なし short 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI2FromDisp
IDispatch インスタンスの既定のプロパティを符号なし short 値に変換する。
IDispatch インスタンスの既定のプロパティを符号なし short 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI2FromI1
char 値を符号なし short 値に変換する。
char 値を符号なし short 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI2FromI2
short 値を符号なし short 値に変換する。
short 値を符号なし short 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI2FromI4
long 値を符号なし short 値に変換する。
long 値を符号なし short 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI2FromI8
8 バイト整数値を符号なし short 値に変換する。
8 バイト整数値を符号なし short 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI2FromR4
float 値を符号なし short 値に変換する。
float 値を符号なし short 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI2FromR8
double 値を符号なし short 値に変換する。
double 値を符号なし short 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI2FromStr
OLECHAR 文字列を符号なし short 値に変換する。
OLECHAR 文字列を符号なし short 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI2FromUI1
符号なし char 値を符号なし short 値に変換する。
符号なし char 値を符号なし short 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI2FromUI4
符号なし long 値を符号なし short 値に変換する。
符号なし long 値を符号なし short 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI2FromUI8
8 バイト符号なし整数値を符号なし short 値に変換する。
8 バイト符号なし整数値を符号なし short 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI4FromBool
Boolean 値を符号なし long 値に変換する。
Boolean 値を符号なし long 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI4FromCy
通貨値を符号なし long 値に変換する。
通貨値を符号なし long 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI4FromDate
日付値を符号なし long 値に変換する。
日付値を符号なし long 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI4FromDec
decimal 値を符号なし long 値に変換する。
decimal 値を符号なし long 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI4FromDisp
IDispatch インスタンスの既定のプロパティを符号なし long 値に変換する。
IDispatch インスタンスの既定のプロパティを符号なし long 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI4FromI1
char 値を符号なし long 値に変換する。
char 値を符号なし long 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI4FromI2
short 値を符号なし long 値に変換する。
short 値を符号なし long 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI4FromI4
long 値を符号なし long 値に変換する。
long 値を符号なし long 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI4FromI8
8 バイト整数値を符号なし long 値に変換する。
8 バイト整数値を符号なし long 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI4FromR4
float 値を符号なし long 値に変換する。
float 値を符号なし long 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI4FromR8
double 値を符号なし long 値に変換する。
double 値を符号なし long 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI4FromStr
OLECHAR 文字列を符号なし long 値に変換する。
OLECHAR 文字列を符号なし long 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI4FromUI1
符号なし char 値を符号なし long 値に変換する。
符号なし char 値を符号なし long 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI4FromUI2
符号なし short 値を符号なし long 値に変換する。
符号なし short 値を符号なし long 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI4FromUI8
8 バイト符号なし整数値を符号なし long 値に変換する。
8 バイト符号なし整数値を符号なし long 値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI8FromBool
VARIANT_BOOL 値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
VARIANT_BOOL 値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI8FromCy
通貨値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
通貨値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI8FromDate
日付値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
日付値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI8FromDec
decimal 値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
decimal 値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI8FromDisp
IDispatch インスタンスの既定のプロパティを 8 バイト符号なし整数値に変換する。
IDispatch インスタンスの既定のプロパティを 8 バイト符号なし整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI8FromI1
char 値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
char 値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI8FromI2
short 値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
short 値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI8FromI8
8 バイト整数値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
8 バイト整数値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI8FromR4
float 値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
float 値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI8FromR8
double 値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
double 値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI8FromStr
OLECHAR 文字列を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
OLECHAR 文字列を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI8FromUI1
バイト値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
バイト値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI8FromUI2
符号なし short 値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
符号なし short 値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarUI8FromUI4
符号なし long 値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
符号なし long 値を 8 バイト符号なし整数値に変換する。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarWeekdayName
ローカライズされた曜日名を含む文字列を返す。
ローカライズされた曜日名を含む文字列を返す。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
VarXor
2 つの variant に対して論理排他を行う。
2 つの variant に対して論理排他を行う。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
この関数は次のように動作する。
VectorFromBstr
ベクタを返し、BSTR の各文字をベクタの要素に割り当てる。
ベクタを返し、BSTR の各文字をベクタの要素に割り当てる。
[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。