IDispatch の実装で使用するための簡略化された型情報を作成する。
CreateDispTypeInfo pidata, lcid, pptinfo
pidata : [var] この型情報が記述するインターフェイスの記述。 lcid : [int] 型情報内で使用される名前のロケール識別子。 pptinfo : [var] 戻り時に、DispGetIDsOfNames および DispInvoke で使用するための型情報実装へのポインタ。
(プラグイン / モジュール : oleaut32.dll)
IDispatch の実装で使用するための簡略化された型情報を作成する。 [戻り値] この関数は次のいずれかの値を返すことがある。 (以下省略) [備考] 公開するオブジェクトを記述する INTERFACEDATA 構造体と CreateDispTypeInfo を使用すると、実行時に型情報を構築できる。この関数が返す型情報は、主に IDispatch の実装を自動化するために設計されている。CreateDispTypeInfo は「型記述インターフェイス」で説明されているすべての型情報を返すわけではない。引数 pidata はインターフェイスの完全な記述ではない。ヘルプ情報、コメント、省略可能な引数、その他の文脈で有用な型情報は含まれない。したがって、オブジェクトに関する型情報を提供する推奨方法は、Object Description Language (ODL) を使用してオブジェクトを記述し、Microsoft Interface Definition Language (MIDL) コンパイラを使用してそのオブジェクト記述をタイプライブラリにコンパイルすることである。タイプライブラリの型情報を使うには、CreateDispTypeInfo の代わりに LoadTypeLib および GetTypeInfoOfGuid 関数を使用する。詳細は「型記述インターフェイス」を参照。
| プラグイン / モジュール | oleaut32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の oleaut32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\win32_oleaut32_gen2.hs |