DispGetIDsOfNames

Invoke のための低レベルヘルパで、カスタマイズされた Invoke にマシン非依存性を提供する。(DispGetIDsOfNames)

DispGetIDsOfNames ptinfo, rgszNames, cNames, rgdispid

ptinfo : [var] インターフェイスの型情報。この型情報は 1 つのインターフェイスと言語コードに固有なので、この関数にインターフェイス識別子 (IID) や LCID を渡す必要はない。
rgszNames : [var] DISPPARAMS 構造体内で DispInvoke に渡されるのと同じ配列となり得る名前文字列の配列。cNames が 1 より大きい場合、最初の名前はメソッド名として解釈され、後続の名前はそのメソッドの引数として解釈される。
cNames : [int] rgszNames 内の要素数。
rgdispid : [var] この関数によって埋められる DISPID の配列。最初の ID はメソッド名に対応する。後続の ID はメソッドの引数として解釈される。

(プラグイン / モジュール : oleaut32.dll)

解説

Invoke のための低レベルヘルパで、カスタマイズされた Invoke
にマシン非依存性を提供する。(DispGetIDsOfNames)

[戻り値]
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールoleaut32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の oleaut32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_oleaut32_gen2.hs