com_misc.dll
Version 1.0
Date 2026/04/16
Author IronHSP / CsWin32 bridge
Win32API
IAdviseSink_OnClose
オブジェクトが実行状態からロード状態へ変化したことを、登録されたすべてのアドバイスシンクに通知するためにサーバーから呼び出される。
オブジェクトが実行状態からロード状態へ変化したことを、登録されたすべてのアドバイスシンクに通知するためにサーバーから呼び出される。
[備考]
OnClose
通知は、オブジェクトが実行状態からロード状態へ遷移しようとしていることを示し、コンテナが整然としたシャットダウンを行えるようにする。
IAdviseSink_OnDataChange
データオブジェクト内のデータが変更されたことを、現在登録されているアドバイスシンクに通知するためにサーバーから呼び出される。
データオブジェクト内のデータが変更されたことを、現在登録されているアドバイスシンクに通知するためにサーバーから呼び出される。
IAdviseSink_OnRename
オブジェクトの名前が変更されたことを、登録されたすべてのアドバイスシンクに通知するためにサーバーから呼び出される。
オブジェクトの名前が変更されたことを、登録されたすべてのアドバイスシンクに通知するためにサーバーから呼び出される。
[備考]
OLE リンクオブジェクトは通常、リンクソースまたはそのコンテナの名前変更通知を受けるために IAdviseSink::OnRename
を実装する。
IAdviseSink_OnSave
オブジェクトが保存されたことを、登録されたすべてのアドバイスシンクに通知するためにサーバーから呼び出される。
オブジェクトが保存されたことを、登録されたすべてのアドバイスシンクに通知するためにサーバーから呼び出される。
IAdviseSink_OnViewChange
ビューが変更されたことを、オブジェクトに登録されたアドバイスシンクに通知する。
ビューが変更されたことを、オブジェクトに登録されたアドバイスシンクに通知する。
[備考]
コンテナは IViewObject::SetAdvise
を呼び出して、オブジェクトのビューが変化したときに通知を受けるよう登録する。
IBindCtx_EnumObjectParam
バインドコンテキストの文字列キー付きポインターテーブルのキーを列挙するためのインターフェースへのポインターを取得する。
バインドコンテキストの文字列キー付きポインターテーブルのキーを列挙するためのインターフェースへのポインターを取得する。
[戻り値]
このメソッドは標準の戻り値 E_OUTOFMEMORY および S_OK を返すことがある。
IBindCtx_GetBindOptions
このバインドコンテキストに格納されているバインドオプションを取得する。
このバインドコンテキストに格納されているバインドオプションを取得する。
[戻り値]
このメソッドは標準の戻り値 E_UNEXPECTED および S_OK を返すことがある。
IBindCtx_GetObjectParam
バインドコンテキストの文字列キー付きポインターテーブルで、指定キーに関連付けられたオブジェクトへのインターフェースポインターを取得する。
バインドコンテキストの文字列キー付きポインターテーブルで、指定キーに関連付けられたオブジェクトへのインターフェースポインターを取得する。
[戻り値]
メソッドが成功した場合、戻り値は S_OK。そうでなければ E_FAIL。
IBindCtx_GetRunningObjectTable
このバインドコンテキストが動作しているコンピューターのランニングオブジェクトテーブル (ROT) へのインターフェースポインターを取得する。
このバインドコンテキストが動作しているコンピューターのランニングオブジェクトテーブル (ROT)
へのインターフェースポインターを取得する。
[戻り値]
このメソッドは標準の戻り値 E_OUTOFMEMORY、E_UNEXPECTED、および S_OK を返すことがある。
IBindCtx_RegisterObjectBound
バインドコンテキストが解放されるまでオブジェクトがアクティブのまま保たれるよう、そのオブジェクトをバインドコンテキストに登録する。
バインドコンテキストが解放されるまでオブジェクトがアクティブのまま保たれるよう、そのオブジェクトをバインドコンテキストに登録する。
[戻り値]
このメソッドは標準の戻り値 E_OUTOFMEMORY および S_OK を返すことがある。
IBindCtx_RegisterObjectParam
バインドコンテキストの文字列キー付きポインターテーブルで、オブジェクトを文字列キーに関連付ける。
バインドコンテキストの文字列キー付きポインターテーブルで、オブジェクトを文字列キーに関連付ける。
[戻り値]
このメソッドは標準の戻り値 E_OUTOFMEMORY および S_OK を返すことがある。
IBindCtx_ReleaseBoundObjects
RegisterObjectBound の呼び出しで以前に登録されたすべてのオブジェクトへのポインターを解放する。
RegisterObjectBound の呼び出しで以前に登録されたすべてのオブジェクトへのポインターを解放する。
[戻り値]
成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
このメソッドを直接呼び出すことはほとんどない。
IBindCtx_RevokeObjectBound
RegisterObjectBound の呼び出しを取り消し、バインドコンテキストからオブジェクトを削除する。
RegisterObjectBound の呼び出しを取り消し、バインドコンテキストからオブジェクトを削除する。
[戻り値]
このメソッドは以下の値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
このメソッドを呼び出すことはほとんどない。主として完全性のためにドキュメント化されている。
IBindCtx_RevokeObjectParam
バインドコンテキストの文字列キー付きオブジェクトテーブルから、指定キーとそれに関連付けられたポインターを削除する。このキーは事前に RegisterObjectParam の呼び出しでテーブルに挿入されている必要がある。
バインドコンテキストの文字列キー付きオブジェクトテーブルから、指定キーとそれに関連付けられたポインターを削除する。このキーは事前に
RegisterObjectParam の呼び出しでテーブルに挿入されている必要がある。
[戻り値]
このメソッドは以下の値を返すことがある。
IBindCtx_SetBindOptions
バインドコンテキストに格納されているバインドパラメーターに新しい値を設定する。
バインドコンテキストに格納されているバインドパラメーターに新しい値を設定する。
[戻り値]
このメソッドは標準の戻り値 E_OUTOFMEMORY および S_OK を返すことがある。
ID2D1Bitmap_CopyFromBitmap
指定したビットマップから指定した領域を現在のビットマップにコピーする。
指定したビットマップから指定した領域を現在のビットマップにコピーする。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。
ID2D1Bitmap_GetPixelFormat
ビットマップのピクセル形式とアルファモードを取得する。
ビットマップのピクセル形式とアルファモードを取得する。
[戻り値]
型: D2D1_PIXEL_FORMAT ビットマップのピクセル形式とアルファモード。
ID2D1Bitmap_GetPixelSize
デバイス依存単位(ピクセル)でのビットマップのサイズを返す。
デバイス依存単位(ピクセル)でのビットマップのサイズを返す。
[戻り値]
型: D2D1_SIZE_U ビットマップのサイズ(ピクセル単位)。
ID2D1Bitmap_GetSize
デバイス非依存ピクセル (DIP) 単位でのビットマップのサイズを返す。
デバイス非依存ピクセル (DIP) 単位でのビットマップのサイズを返す。
[戻り値]
型: D2D1_SIZE_F ビットマップのサイズ(DIP 単位)。
[備考]
DIP は 1/96 インチである。
ID2D1BitmapBrush_GetExtendModeX
ビットマップの範囲外の領域をブラシが水平方向にどのようにタイル表示するかを示す方式を取得する。
ビットマップの範囲外の領域をブラシが水平方向にどのようにタイル表示するかを示す方式を取得する。
[戻り値]
型: D2D1_EXTEND_MODE ビットマップの範囲外の領域をブラシが水平方向にどのようにタイル表示するかを示す値。
ID2D1BitmapBrush_GetExtendModeY
ビットマップの範囲外の領域をブラシが垂直方向にどのようにタイル表示するかを示す方式を取得する。
ビットマップの範囲外の領域をブラシが垂直方向にどのようにタイル表示するかを示す方式を取得する。
[戻り値]
型: D2D1_EXTEND_MODE ビットマップの範囲外の領域をブラシが垂直方向にどのようにタイル表示するかを示す値。
ID2D1BitmapBrush_GetInterpolationMode
ブラシのビットマップが拡大縮小または回転された際に使用される補間方式を取得する。
ブラシのビットマップが拡大縮小または回転された際に使用される補間方式を取得する。
[戻り値]
型: D2D1_BITMAP_INTERPOLATION_MODE ブラシのビットマップが拡大縮小または回転された際に使用される補間方式。
ID2D1BitmapBrush_SetBitmap
このブラシが描画に使うビットマップソースを指定する。
このブラシが描画に使うビットマップソースを指定する。
[備考]
このメソッドはこのブラシが描画に使うビットマップソースを指定する。ビットマップは塗りつぶす対象のジオメトリに合わせて自動的にリサイズやリスケールされることはなく、ネイティブサイズのまま維持される。
ID2D1BitmapBrush_SetExtendModeX
ビットマップの範囲外の領域をブラシが水平方向にどのようにタイル表示するかを指定する。
ビットマップの範囲外の領域をブラシが水平方向にどのようにタイル表示するかを指定する。
[備考]
ビットマップブラシのビットマップが描画対象の領域を完全に埋めきれない場合がある。
ID2D1BitmapBrush_SetExtendModeY
ビットマップの範囲外の領域をブラシが垂直方向にどのようにタイル表示するかを指定する。
ビットマップの範囲外の領域をブラシが垂直方向にどのようにタイル表示するかを指定する。
[備考]
ビットマップブラシのビットマップが描画対象の領域を完全に埋めきれない場合がある。
ID2D1BitmapBrush_SetInterpolationMode
ブラシのビットマップが拡大縮小または回転された際に使用される補間モードを指定する。
ブラシのビットマップが拡大縮小または回転された際に使用される補間モードを指定する。
[備考]
このメソッドはビットマップの補間モードを設定する。補間モードは D2D1_BITMAP_INTERPOLATION_MODE
列挙型で指定される列挙値である。
ID2D1BitmapRenderTarget_GetBitmap
このレンダーターゲット用のビットマップを取得する。返されるビットマップは描画操作に使用できる。
このレンダーターゲット用のビットマップを取得する。返されるビットマップは描画操作に使用できる。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
ID2D1Brush_GetOpacity
このブラシの不透明度を取得する。
このブラシの不透明度を取得する。
[戻り値]
型: FLOAT ブラシの不透明度を示す 0 から 1
までの値。この値はブラシによって塗りつぶされるすべてのピクセルのアルファ値に対する線形スケーリング係数として作用する定数倍率である。
ID2D1Brush_GetTransform
このブラシに適用されている変換を取得する。
このブラシに適用されている変換を取得する。
[備考]
ブラシの変換が単位行列の場合、ブラシは描画されるレンダーターゲットと同じ座標空間に出現する。
ID2D1Brush_SetTransform
ブラシに適用する変換を設定する。
ブラシに適用する変換を設定する。
[備考]
ブラシで描画する際は、レンダーターゲットの座標空間で塗りつぶしが行われる。ブラシは描画対象に整列するよう自動的に位置を合わせるわけではなく、デフォルトではレンダーターゲットの原点
(0, 0)
から描画を開始する。
ID2D1DCRenderTarget_BindDC
レンダーターゲットを、描画コマンドを発行するデバイスコンテキストにバインドする。
レンダーターゲットを、描画コマンドを発行するデバイスコンテキストにバインドする。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
ID2D1Factory_CreateDrawingStateBlock
レンダーターゲットの SaveDrawingState メソッドおよび RestoreDrawingState メソッドで使用できる ID2D1DrawingStateBlock を作成する。
レンダーターゲットの SaveDrawingState メソッドおよび RestoreDrawingState メソッドで使用できる
ID2D1DrawingStateBlock を作成する。
ID2D1Factory_CreateDxgiSurfaceRenderTarget
DXGI (DirectX Graphics Infrastructure) サーフェイスに描画するレンダーターゲットを作成する。(overload 1/2)
DXGI (DirectX Graphics Infrastructure)
サーフェイスに描画するレンダーターゲットを作成する。(overload 1/2)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。
ID2D1Factory_CreateGeometryGroup
他のジオメトリーを保持するオブジェクトである ID2D1GeometryGroup を作成する。
他のジオメトリーを保持するオブジェクトである ID2D1GeometryGroup を作成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。
ID2D1Factory_CreateHwndRenderTarget
ウィンドウに描画するレンダーターゲットである ID2D1HwndRenderTarget を作成する。
ウィンドウに描画するレンダーターゲットである ID2D1HwndRenderTarget を作成する。
[備考]
レンダーターゲット作成時にハードウェアアクセラレーションが利用可能な場合、コンピューターの GPU
上にリソースが確保される。
ID2D1Factory_CreateTransformedGeometry
指定したジオメトリーを変換し、その結果を ID2D1TransformedGeometry オブジェクトとして格納する。
指定したジオメトリーを変換し、その結果を ID2D1TransformedGeometry オブジェクトとして格納する。
[備考]
他のリソースと同様、変換済みジオメトリーは作成元ファクトリーのリソース空間とスレッディングポリシーを継承する。このオブジェクトは不変である。
ID2D1Factory_GetDesktopDpi
現在のデスクトップの DPI (dots per inch) を取得する。この値を更新するには ReloadSystemMetrics を呼び出す。
現在のデスクトップの DPI (dots per inch) を取得する。この値を更新するには ReloadSystemMetrics
を呼び出す。
[備考]
ウィンドウのサイズ指定など、物理ピクセル値を設定する際にシステム DPI を取得するためにこのメソッドを使用する。
ID2D1Geometry_Outline
ジオメトリのアウトラインを計算し、結果を ID2D1SimplifiedGeometrySink に書き出す。
ジオメトリのアウトラインを計算し、結果を ID2D1SimplifiedGeometrySink に書き出す。
ID2D1Geometry_Simplify
直線と(オプションで)3 次ベジェ曲線のみを含む単純化版のジオメトリを生成し、結果を ID2D1SimplifiedGeometrySink に書き出す。
直線と(オプションで)3 次ベジェ曲線のみを含む単純化版のジオメトリを生成し、結果を
ID2D1SimplifiedGeometrySink に書き出す。
ID2D1Geometry_Tessellate
指定した行列で変換し、指定した許容値で平坦化したあとのジオメトリを覆う、時計回りに巻かれた一連の三角形を生成する。
指定した行列で変換し、指定した許容値で平坦化したあとのジオメトリを覆う、時計回りに巻かれた一連の三角形を生成する。
ID2D1Geometry_Widen
指定したストロークでジオメトリを太らせ、結果を ID2D1SimplifiedGeometrySink に書き出す。
指定したストロークでジオメトリを太らせ、結果を ID2D1SimplifiedGeometrySink に書き出す。
ID2D1GeometryGroup_GetFillMode
このジオメトリグループに含まれるジオメトリの交差領域がどのように結合されるかを示す。
このジオメトリグループに含まれるジオメトリの交差領域がどのように結合されるかを示す。
[戻り値]
型: D2D1_FILL_MODE このジオメトリグループに含まれるジオメトリの交差領域がどのように結合されるかを示す値。
ID2D1HwndRenderTarget_CheckWindowState
このレンダーターゲットに関連付けられた HWND がオクルードされているかどうかを示す。
このレンダーターゲットに関連付けられた HWND がオクルードされているかどうかを示す。
[戻り値]
型: D2D1_WINDOW_STATE このレンダーターゲットに関連付けられた HWND がオクルードされているかどうかを示す値。
ID2D1Layer_GetSize
デバイス非依存ピクセル単位でレイヤーのサイズを取得する。
デバイス非依存ピクセル単位でレイヤーのサイズを取得する。
[戻り値]
型: D2D1_SIZE_F デバイス非依存ピクセル単位でのレイヤーのサイズ。
ID2D1LinearGradientBrush_GetEndPoint
線形グラデーションの終了座標を取得する。
線形グラデーションの終了座標を取得する。
[戻り値]
型: D2D1_POINT_2F ブラシの座標空間における線形グラデーションの終了座標 (2 次元)。
[備考]
開始点と終了点はブラシの空間で記述され、ブラシが使用される際にレンダーターゲットへマッピングされる。
ID2D1LinearGradientBrush_GetStartPoint
線形グラデーションの開始座標を取得する。
線形グラデーションの開始座標を取得する。
[戻り値]
型: D2D1_POINT_2F ブラシの座標空間における線形グラデーションの開始座標 (2 次元)。
[備考]
開始点と終了点はブラシの空間で記述され、ブラシが使用される際にレンダーターゲットへマッピングされる。
ID2D1LinearGradientBrush_SetEndPoint
線形グラデーションの終了座標をブラシの座標空間で設定する。
線形グラデーションの終了座標をブラシの座標空間で設定する。
[備考]
開始点と終了点はブラシの空間で記述され、ブラシが使用される際にレンダーターゲットへマッピングされる。ブラシ変換やレンダーターゲット変換が単位行列でない場合、ブラシの開始点と終了点もそれに応じて変換される。
ID2D1LinearGradientBrush_SetStartPoint
線形グラデーションの開始座標をブラシの座標空間で設定する。
線形グラデーションの開始座標をブラシの座標空間で設定する。
[備考]
開始点と終了点はブラシの空間で記述され、ブラシが使用される際にレンダーターゲットへマッピングされる。ブラシ変換やレンダーターゲット変換が単位行列でない場合、ブラシの開始点と終了点もそれに応じて変換される。
ID2D1Mesh_Open
メッシュを開いて書き込み可能な状態にする。
メッシュを開いて書き込み可能な状態にする。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
ID2D1PathGeometry_Open
パスジオメトリを figure とセグメントで埋めるために使用するジオメトリシンクを取得する。
パスジオメトリを figure とセグメントで埋めるために使用するジオメトリシンクを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
ID2D1PathGeometry_Stream
パスジオメトリの内容を指定した ID2D1GeometrySink にコピーする。
パスジオメトリの内容を指定した ID2D1GeometrySink にコピーする。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
ID2D1RenderTarget_BeginDraw
このレンダーターゲットでの描画を開始する。
このレンダーターゲットでの描画を開始する。
[備考]
描画操作は BeginDraw と EndDraw の呼び出しの間でのみ発行できる。BeginDraw と EndDraw
は、レンダーターゲットが Direct2D システムによって使用中であることを示すために使われる。
ID2D1RenderTarget_Clear
描画領域を指定した色でクリアする。
描画領域を指定した色でクリアする。
[備考]
Direct2D は *clearColor*
をストレートアルファ(プリマルチプライドではない)として解釈する。
ID2D1RenderTarget_CreateBitmapFromWicBitmap
指定した Microsoft Windows Imaging Component (WIC) ビットマップをコピーして ID2D1Bitmap を作成する。
指定した Microsoft Windows Imaging Component (WIC) ビットマップをコピーして
ID2D1Bitmap を作成する。
[備考]
Direct2D が WIC
画像を読み込む前に、対応するピクセル形式とアルファモードへの変換が必要である。
ID2D1RenderTarget_CreateLayer
このレンダーターゲットおよびそれと互換性のあるレンダーターゲットで使用できるレイヤーリソースを作成する。
このレンダーターゲットおよびそれと互換性のあるレンダーターゲットで使用できるレイヤーリソースを作成する。
[備考]
レイヤーは必要に応じて自動的にサイズ変更される。
ID2D1RenderTarget_DrawText
IDWriteTextFormat オブジェクトが提供する書式情報を使って指定したテキストを描画する。
IDWriteTextFormat オブジェクトが提供する書式情報を使って指定したテキストを描画する。
ID2D1RenderTarget_EndDraw
レンダーターゲットでの描画操作を終了し、現在のエラー状態と関連タグを示す。
レンダーターゲットでの描画操作を終了し、現在のエラー状態と関連タグを示す。
[戻り値]
型: HRESULT メソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT
エラーコードを返し、エラー発生時にアクティブだったタグを tag1 および tag2 に設定する。
ID2D1RenderTarget_FillGeometry
指定したジオメトリーの内部を塗りつぶす。
指定したジオメトリーの内部を塗りつぶす。
[備考]
opacityBrush パラメーターが NULL でない場合、マップされた opacityBrush
の各ピクセルのアルファ値を使ってジオメトリーの対応する各ピクセルの最終的な不透明度が決定される。
ID2D1RenderTarget_FillMesh
指定したメッシュの内部を塗りつぶす。
指定したメッシュの内部を塗りつぶす。
[備考]
FillMesh を呼び出す際、レンダーターゲットの現在のアンチエイリアスモードは D2D1_ANTIALIAS_MODE_ALIASED
でなければならない。
ID2D1RenderTarget_Flush
保留中のすべての描画コマンドを実行する。
保留中のすべての描画コマンドを実行する。
[戻り値]
型: HRESULT メソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT
エラーコードを返し、エラー発生時にアクティブだったタグを tag1 および tag2
に設定する。
ID2D1RenderTarget_GetDpi
レンダーターゲットの DPI (dots per inch) を返す。
レンダーターゲットの DPI (dots per inch) を返す。
[備考]
このメソッドはレンダーターゲットのピクセル空間からデバイス非依存空間へのマッピングを示す。
ID2D1RenderTarget_GetMaximumBitmapSize
レンダーターゲットがサポートするビットマップの 1 次元あたりの最大サイズをデバイス依存単位(ピクセル)で取得する。
レンダーターゲットがサポートするビットマップの 1 次元あたりの最大サイズをデバイス依存単位(ピクセル)で取得する。
[戻り値]
型: UINT32 レンダーターゲットがサポートするビットマップの 1 次元あたりの最大サイズ(ピクセル単位)。
ID2D1RenderTarget_GetSize
レンダーターゲットのサイズをデバイス非依存ピクセル単位で返す。
レンダーターゲットのサイズをデバイス非依存ピクセル単位で返す。
[戻り値]
型: D2D1_SIZE_F レンダーターゲットの現在のサイズ(デバイス非依存ピクセル単位)。
ID2D1RenderTarget_IsSupported
レンダーターゲットが指定されたプロパティをサポートしているかどうかを示す。(overload 1/2)
レンダーターゲットが指定されたプロパティをサポートしているかどうかを示す。(overload 1/2)
[戻り値]
型: BOOL 指定したレンダーターゲットプロパティがこのレンダーターゲットでサポートされている場合は TRUE、そうでなければ
FALSE。
ID2D1RenderTarget_PopLayer
直前の PushLayer 呼び出しで指定したレイヤーへの描画操作のリダイレクトを停止する。
直前の PushLayer 呼び出しで指定したレイヤーへの描画操作のリダイレクトを停止する。
[備考]
PopLayer は直前の PushLayer
呼び出しと対応している必要がある。このメソッドは失敗してもエラーコードを返さない。
ID2D1RenderTarget_PushLayer
PopLayer が呼び出されるまでの後続のすべての描画操作を受け取るよう、指定したレイヤーをレンダーターゲットに追加する。(overload 1/2)
PopLayer
が呼び出されるまでの後続のすべての描画操作を受け取るよう、指定したレイヤーをレンダーターゲットに追加する。(overload 1/2)
[備考]
PushLayer
メソッドは呼び出し側がレンダリングをレイヤーへリダイレクトし始めることを可能にする。
ID2D1RenderTarget_SetAntialiasMode
レンダーターゲットのアンチエイリアスモードを設定する。このアンチエイリアスモードは、テキストおよびグリフ描画操作を除く後続のすべての描画操作に適用される。
レンダーターゲットのアンチエイリアスモードを設定する。このアンチエイリアスモードは、テキストおよびグリフ描画操作を除く後続のすべての描画操作に適用される。
[備考]
テキストおよびグリフ操作のアンチエイリアスモードを指定するには SetTextAntialiasMode メソッドを使用する。
ID2D1RenderTarget_SetDpi
レンダーターゲットの DPI (dots per inch) を設定する。
レンダーターゲットの DPI (dots per inch) を設定する。
[備考]
このメソッドはレンダーターゲットのピクセル空間からデバイス非依存空間へのマッピングを指定する。dpiX と dpiY がいずれも 0
の場合は、ファクトリーが読み取ったシステム DPI が選ばれる。
ID2D1RenderTarget_SetTags
後続の描画操作のラベルを指定する。
後続の描画操作のラベルを指定する。
[備考]
このメソッドで指定したラベルはデバッグ時のエラーメッセージで出力される。タグが設定されていない場合、各タグの既定値は 0。
ID2D1SimplifiedGeometrySink_Close
ジオメトリシンクを閉じ、エラー状態にあるかどうかを示し、シンクのエラー状態をリセットする。
ジオメトリシンクを閉じ、エラー状態にあるかどうかを示し、シンクのエラー状態をリセットする。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
ID2D1SimplifiedGeometrySink_EndFigure
現在のフィギュアを終了する。必要に応じて閉じる。
現在のフィギュアを終了する。必要に応じて閉じる。
[備考]
対応する BeginFigure
の呼び出しなしにこのメソッドを呼び出すとジオメトリシンクはエラー状態になる。以降の呼び出しは無視され、最終的な失敗は Close
メソッド呼び出し時に返される。
ID2D1SimplifiedGeometrySink_SetFillMode
このジオメトリシンクが記述するジオメトリにおいて、どの点が内側でどの点が外側であるかを判定するための方式を指定する。
このジオメトリシンクが記述するジオメトリにおいて、どの点が内側でどの点が外側であるかを判定するための方式を指定する。
[備考]
塗りつぶしモードの既定値は D2D1_FILL_MODE_ALTERNATE である。
ID2D1SolidColorBrush_SetColor
このソリッドカラーブラシの色を指定する。
このソリッドカラーブラシの色を指定する。
[備考]
色の作成を支援するため、Direct2D は
[**ColorF**](/windows/win32/api/d2d1helper/nl-d2d1helper-colorf)
クラスを提供する。
ID2D1StrokeStyle_GetDashes
ダッシュパターンを指定された配列にコピーする。
ダッシュパターンを指定された配列にコピーする。
[備考]
ダッシュはストローク幅の倍数単位で指定される。配列の要素はダッシュとダッシュ間の隙間を交互に示す。最初の要素は塗りつぶされたダッシュを、2
番目の要素は隙間を示す。
ID2D1StrokeStyle_GetDashOffset
ダッシュシーケンス上のどの位置からストロークを開始するかを示す値を取得する。
ダッシュシーケンス上のどの位置からストロークを開始するかを示す値を取得する。
[戻り値]
型: FLOAT ダッシュシーケンス上のどの位置からストロークを開始するかを示す値。
ID2D1StrokeStyle_GetDashStyle
ストロークのダッシュパターンを示す値を取得する。
ストロークのダッシュパターンを示す値を取得する。
[戻り値]
型: D2D1_DASH_STYLE 使用される定義済みダッシュパターンを示す値、またはカスタムダッシュスタイルの場合は
D2D1_DASH_STYLE_CUSTOM。
ID2D1TessellationSink_Close
シンクを閉じ、そのエラー状態を返す。
シンクを閉じ、そのエラー状態を返す。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は
[**HRESULT**](/windows/desktop/com/structure-of-com-error-codes)
エラーコードを返す。
IDataObject_DAdvise
アドバイスシンクをサポートするオブジェクトから呼び出され、データオブジェクトとアドバイスシンクとの間に接続を作成する。これによりアドバイスシンクがオブジェクトのデータの変更を通知できるようになる。
アドバイスシンクをサポートするオブジェクトから呼び出され、データオブジェクトとアドバイスシンクとの間に接続を作成する。これによりアドバイスシンクがオブジェクトのデータの変更を通知できるようになる。
[戻り値]
成功時は S_OK を返す。その他の値には以下のものが含まれる。
IDataObject_DUnadvise
以前に確立された通知接続を破棄する。
以前に確立された通知接続を破棄する。
[戻り値]
成功時は S_OK を返す。その他の値には以下のものが含まれる。
(以下省略)
[備考]
このメソッドは IDataObject::DAdvise の呼び出しで作成された通知を破棄する。
IDataObject_EnumDAdvise
現在のアドバイザリ接続を列挙するために使用できるオブジェクトを作成する。
現在のアドバイザリ接続を列挙するために使用できるオブジェクトを作成する。
[戻り値]
列挙子オブジェクトが正常にインスタンス化された場合、または接続が存在しない場合は S_OK を返す。その他の値には以下のものが含まれる。
IDataObject_EnumFormatEtc
データオブジェクトがサポートする形式を列挙するオブジェクトを作成する。
データオブジェクトがサポートする形式を列挙するオブジェクトを作成する。
[戻り値]
成功時は S_OK を返す。その他の値には以下のものが含まれる。
IDataObject_GetCanonicalFormatEtc
論理的に等価で、場合によっては異なる FORMATETC 構造体を提供する。このメソッドは 2 つの異なる FORMATETC 構造体が同じデータを返すかどうかを判定するのに使用し、重複したレンダリングを不要にする。
論理的に等価で、場合によっては異なる FORMATETC 構造体を提供する。このメソッドは 2 つの異なる FORMATETC
構造体が同じデータを返すかどうかを判定するのに使用し、重複したレンダリングを不要にする。
[戻り値]
このメソッドは以下の値を返すことがある。
IDataObject_GetData
データコンシューマーがソースデータオブジェクトからデータを取得するために呼び出す。
データコンシューマーがソースデータオブジェクトからデータを取得するために呼び出す。
[戻り値]
成功時は S_OK を返す。その他の値には以下のものが含まれる。
IDataObject_GetDataHere
データコンシューマーがソースデータオブジェクトからデータを取得するために呼び出す。このメソッドは、呼び出し側が指定した記憶メディウムの確保と解放を行わなければならない点で GetData メソッドと異なる。
データコンシューマーがソースデータオブジェクトからデータを取得するために呼び出す。このメソッドは、呼び出し側が指定した記憶メディウムの確保と解放を行わなければならない点で
GetData メソッドと異なる。
[戻り値]
成功時は S_OK を返す。その他の値には以下のものが含まれる。
IDataObject_QueryGetData
データオブジェクトが指定どおりにデータをレンダリングできるかを判定する。貼り付けやドロップ操作を行うオブジェクトは、IDataObject::GetData を呼び出す前にこのメソッドを呼び出して操作が成功する見込みがあるかを確認できる。
データオブジェクトが指定どおりにデータをレンダリングできるかを判定する。貼り付けやドロップ操作を行うオブジェクトは、IDataObject::GetData
を呼び出す前にこのメソッドを呼び出して操作が成功する見込みがあるかを確認できる。
[戻り値]
成功時は S_OK を返す。
IDataObject_SetData
データソースを含むオブジェクトから呼び出され、このメソッドを実装するオブジェクトにデータを転送する。
データソースを含むオブジェクトから呼び出され、このメソッドを実装するオブジェクトにデータを転送する。
[戻り値]
成功時は S_OK を返す。その他の値には以下のものが含まれる。
IDropSource_GiveFeedback
視覚効果を指定する列挙値を DoDragDrop 関数に提供することで、ドラッグ&ドロップ操作中にソースアプリケーションがエンドユーザーに視覚的なフィードバックを与えられるようにする。
視覚効果を指定する列挙値を DoDragDrop
関数に提供することで、ドラッグ&ドロップ操作中にソースアプリケーションがエンドユーザーに視覚的なフィードバックを与えられるようにする。
[戻り値]
成功時は S_OK を返す。その他の値には以下のものが含まれる。
IDropSource_QueryContinueDrag
ドラッグ&ドロップ操作を継続するか、キャンセルするか、完了するかを判定する。このメソッドを直接呼び出すことはない。ドラッグ&ドロップ操作中に OLE DoDragDrop 関数が呼び出す。
ドラッグ&ドロップ操作を継続するか、キャンセルするか、完了するかを判定する。このメソッドを直接呼び出すことはない。ドラッグ&ドロップ操作中に
OLE DoDragDrop 関数が呼び出す。
[戻り値]
このメソッドは以下の値を返すことがある。
IDropTarget_DragEnter
ドロップが受け入れ可能かどうか、受け入れ可能な場合はドロップの効果を示す。
ドロップが受け入れ可能かどうか、受け入れ可能な場合はドロップの効果を示す。
[戻り値]
成功時は S_OK を返す。その他の値には以下のものが含まれる。
(以下省略)
[備考]
DragEnter を直接呼び出すことはない。
IDropTarget_DragLeave
ターゲットフィードバックを取り除き、データオブジェクトを解放する。
ターゲットフィードバックを取り除き、データオブジェクトを解放する。
[戻り値]
成功時は S_OK を返す。その他の値には以下のものが含まれる。
(以下省略)
[備考]
このメソッドを直接呼び出すことはない。DoDragDrop 関数は以下のいずれかの場合にこのメソッドを呼び出す。
IDropTarget_DragOver
ユーザーにターゲットフィードバックを提供し、ドロップの効果を DoDragDrop 関数に伝えることで、ドロップの効果をソースに伝達させる。
ユーザーにターゲットフィードバックを提供し、ドロップの効果を DoDragDrop
関数に伝えることで、ドロップの効果をソースに伝達させる。
[戻り値]
成功時は S_OK を返す。その他の値には以下のものが含まれる。
IDropTarget_Drop
ソースデータをターゲットウィンドウに取り込み、ターゲットフィードバックを取り除き、データオブジェクトを解放する。
ソースデータをターゲットウィンドウに取り込み、ターゲットフィードバックを取り除き、データオブジェクトを解放する。
[戻り値]
成功時は S_OK を返す。その他の値には以下のものが含まれる。
(以下省略)
[備考]
このメソッドを直接呼び出すことはない。
IDWriteBitmapRenderTarget_GetCurrentTransform
抽象座標を DIP にマップするトランスフォームを取得する。既定では恒等変換である。これは内部デバイスコンテキストのワールドトランスフォームとは無関係である。
抽象座標を DIP
にマップするトランスフォームを取得する。既定では恒等変換である。これは内部デバイスコンテキストのワールドトランスフォームとは無関係である。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteBitmapRenderTarget_GetPixelsPerDip
DIP あたりのビットマップピクセル数を取得する。
DIP あたりのビットマップピクセル数を取得する。
[戻り値]
型: FLOAT DIP あたりのビットマップピクセル数。
[備考]
DIP (デバイス非依存ピクセル) は 1/96 インチである。したがってこの値は 1 インチあたりのピクセル数を 96
で割った値となる。
IDWriteBitmapRenderTarget_SetCurrentTransform
抽象座標を DIP (デバイス非依存ピクセル) にマップするトランスフォームを設定する。このメソッドは内部デバイスコンテキストのワールドトランスフォームには影響しない。
抽象座標を DIP (デバイス非依存ピクセル)
にマップするトランスフォームを設定する。このメソッドは内部デバイスコンテキストのワールドトランスフォームには影響しない。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteBitmapRenderTarget_SetPixelsPerDip
DIP (デバイス非依存ピクセル) あたりのビットマップピクセル数を設定する。DIP は 1/96 インチなので、この値は 1 インチあたりのピクセル数を 96 で割った値となる。
DIP (デバイス非依存ピクセル) あたりのビットマップピクセル数を設定する。DIP は 1/96 インチなので、この値は 1
インチあたりのピクセル数を 96 で割った値となる。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteFactory_CreateCustomRenderingParams
指定したプロパティを持つレンダリングパラメータオブジェクトを作成する。(IDWriteFactory.CreateCustomRenderingParams)
指定したプロパティを持つレンダリングパラメータオブジェクトを作成する。(IDWriteFactory.CreateCustomRenderingParams)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteFactory_CreateFontFace
フォントフェイスを表すオブジェクトを作成する。
フォントフェイスを表すオブジェクトを作成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFactory_CreateGdiCompatibleTextLayout
文字列、フォーマット、および付随する制約を受け取り、特定の表示解像度と計測モード向けに整形した結果を表すオブジェクトを生成する。
文字列、フォーマット、および付随する制約を受け取り、特定の表示解像度と計測モード向けに整形した結果を表すオブジェクトを生成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFactory_CreateGlyphRunAnalysis
グリフランのレンダリングに使用する情報をカプセル化したグリフラン解析オブジェクトを作成する。(IDWriteFactory.CreateGlyphRunAnalysis)
グリフランのレンダリングに使用する情報をカプセル化したグリフラン解析オブジェクトを作成する。(IDWriteFactory.CreateGlyphRunAnalysis)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteFactory_CreateMonitorRenderingParams
指定したモニター向けの既定設定を持つレンダリングパラメータオブジェクトを作成する。多くの場合、これがレンダリングパラメータオブジェクトを作成する推奨の方法である。
指定したモニター向けの既定設定を持つレンダリングパラメータオブジェクトを作成する。多くの場合、これがレンダリングパラメータオブジェクトを作成する推奨の方法である。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteFactory_CreateNumberSubstitution
ロケール名、置換方式、およびユーザーによる上書きを無視するか (無視する場合は指定カルチャの NLS 既定値を使う) を示すフラグを指定して、数字置換オブジェクトを作成する。
ロケール名、置換方式、およびユーザーによる上書きを無視するか (無視する場合は指定カルチャの NLS 既定値を使う)
を示すフラグを指定して、数字置換オブジェクトを作成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteFactory_CreateRenderingParams
プライマリモニター向けの既定設定を持つレンダリングパラメータオブジェクトを作成する。モニターごとに異なるレンダリングパラメータを持つ場合があるため、詳細はマルチモニターサポートの追加方法を参照のこと。
プライマリモニター向けの既定設定を持つレンダリングパラメータオブジェクトを作成する。モニターごとに異なるレンダリングパラメータを持つ場合があるため、詳細はマルチモニターサポートの追加方法を参照のこと。
[戻り値]
型: HRESULT 標準の HRESULT エラーコード。
IDWriteFactory_CreateTextFormat
テキストレイアウトに使用するテキストフォーマットオブジェクトを作成する。(IDWriteFactory.CreateTextFormat)
テキストレイアウトに使用するテキストフォーマットオブジェクトを作成する。(IDWriteFactory.CreateTextFormat)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFactory_CreateTextLayout
文字列、テキストフォーマット、および付随する制約を受け取り、完全に解析・整形された結果を表すオブジェクトを生成する。
文字列、テキストフォーマット、および付随する制約を受け取り、完全に解析・整形された結果を表すオブジェクトを生成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFactory_CreateTypography
テキストレイアウトで使用するタイポグラフィオブジェクトを作成する。
テキストレイアウトで使用するタイポグラフィオブジェクトを作成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFactory_GetGdiInterop
GDI との相互運用に使用するオブジェクトを作成する。
GDI との相互運用に使用するオブジェクトを作成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFactory_UnregisterFontCollectionLoader
以前に RegisterFontCollectionLoader で登録したカスタムフォントコレクションローダーを登録解除する。
以前に RegisterFontCollectionLoader で登録したカスタムフォントコレクションローダーを登録解除する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFactory_UnregisterFontFileLoader
以前に RegisterFontFileLoader で DirectWrite のフォントシステムに登録したフォントファイルローダーを登録解除する。
以前に RegisterFontFileLoader で DirectWrite
のフォントシステムに登録したフォントファイルローダーを登録解除する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFont_CreateFontFace
フォント用のフォントフェイスオブジェクトを生成する。(IDWriteFont.CreateFontFace)
フォント用のフォントフェイスオブジェクトを生成する。(IDWriteFont.CreateFontFace)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFont_GetFaceNames
フォントのフェイス名 (Regular や Bold など) を、ロケール名でインデックス化したローカライズ文字列コレクションとして取得する。
フォントのフェイス名 (Regular や Bold など)
を、ロケール名でインデックス化したローカライズ文字列コレクションとして取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFont_GetFontFamily
指定したフォントが属するフォントファミリを取得する。
指定したフォントが属するフォントファミリを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFont_GetInformationalStrings
指定した情報文字列を、ロケール名でインデックス化したローカライズ文字列コレクションとして取得する。
指定した情報文字列を、ロケール名でインデックス化したローカライズ文字列コレクションとして取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFont_GetMetrics
フォントフェイスのデザイン単位と共通メトリクスを取得する。これらのメトリクスはフォントフェイス内のすべてのグリフに適用され、アプリケーションのレイアウト計算に使用される。(IDWriteFont.GetMetrics)
フォントフェイスのデザイン単位と共通メトリクスを取得する。これらのメトリクスはフォントフェイス内のすべてのグリフに適用され、アプリケーションのレイアウト計算に使用される。
IDWriteFont_GetSimulations
指定フォントに適用されているシミュレーションを示す値を取得する。
指定フォントに適用されているシミュレーションを示す値を取得する。
[戻り値]
型: DWRITE_FONT_SIMULATIONS 指定フォントに適用されているシミュレーション (なし、ボールド、斜体) の 1
つ以上の種類を示す値。
IDWriteFont_GetStretch
指定フォントのストレッチ (幅) を取得する。
指定フォントのストレッチ (幅) を取得する。
[戻り値]
型: DWRITE_FONT_STRETCH 指定フォントに適用されているストレッチ (幅) の種類を示す値。
IDWriteFont_GetStyle
指定フォントのスタイル (傾斜) を取得する。
指定フォントのスタイル (傾斜) を取得する。
[戻り値]
型: DWRITE_FONT_STYLE 指定フォントのスタイル (傾斜) の種類を示す値。
IDWriteFont_GetWeight
指定フォントのウェイト (ストロークの太さ) を取得する。
指定フォントのウェイト (ストロークの太さ) を取得する。
[戻り値]
型: DWRITE_FONT_WEIGHT 指定フォントのウェイトを示す値。
IDWriteFont_HasCharacter
フォントが指定した文字をサポートしているかどうかを判定する。
フォントが指定した文字をサポートしているかどうかを判定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFont_IsSymbolFont
フォントがシンボルフォントかどうかを判定する。(IDWriteFont.IsSymbolFont)
フォントがシンボルフォントかどうかを判定する。(IDWriteFont.IsSymbolFont)
[戻り値]
型: BOOL フォントがシンボルフォントであれば TRUE、そうでなければ FALSE。
IDWriteFontCollection_GetFontFamily
0 起点のフォントファミリーインデックスからフォントファミリーオブジェクトを作成する。
0 起点のフォントファミリーインデックスからフォントファミリーオブジェクトを作成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFontCollection_GetFontFromFontFace
指定したフォントフェイスオブジェクトと同じ物理フォントに対応するフォントオブジェクトを取得する。指定された物理フォントはこのフォントコレクションに属していなければならない。
指定したフォントフェイスオブジェクトと同じ物理フォントに対応するフォントオブジェクトを取得する。指定された物理フォントはこのフォントコレクションに属していなければならない。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteFontCollectionLoader_CreateEnumeratorFromKey
フォントファイルのコレクションをカプセル化するフォントファイル列挙子オブジェクトを作成する。フォントシステムはこのインターフェースをコールバックしてフォントコレクションを作成する。
フォントファイルのコレクションをカプセル化するフォントファイル列挙子オブジェクトを作成する。フォントシステムはこのインターフェースをコールバックしてフォントコレクションを作成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteFontFace_GetDesignGlyphMetrics
フォントデザイン単位での理想的な (解像度に依存しない) グリフメトリクスを取得する。
フォントデザイン単位での理想的な (解像度に依存しない) グリフメトリクスを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFontFace_GetFiles
フォントフェイスを表すフォントファイルを取得する。
フォントフェイスを表すフォントファイルを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFontFace_GetGdiCompatibleMetrics
フォントフェイスのデザイン単位と共通のメトリクスを取得する。これらのメトリクスはフォントフェイス内のすべてのグリフに適用され、アプリケーションがレイアウト計算に使用する。
フォントフェイスのデザイン単位と共通のメトリクスを取得する。これらのメトリクスはフォントフェイス内のすべてのグリフに適用され、アプリケーションがレイアウト計算に使用する。
[戻り値]
型: **HRESULT** 標準の HRESULT エラーコード。
IDWriteFontFace_GetGlyphIndices
フォントの 'CMAP' テーブルで定義された UCS4 Unicode コードポイントからグリフインデックスへの名目上のマッピングを返す。
フォントの 'CMAP' テーブルで定義された UCS4 Unicode
コードポイントからグリフインデックスへの名目上のマッピングを返す。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFontFace_GetGlyphRunOutline
アウトラインシンクインターフェースへのコールバックによってグリフのランのアウトラインを計算する。
アウトラインシンクインターフェースへのコールバックによってグリフのランのアウトラインを計算する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFontFace_GetIndex
フォントファイルのコンテキストにおけるフォントフェイスのインデックスを取得する。
フォントファイルのコンテキストにおけるフォントフェイスのインデックスを取得する。
[戻り値]
型: UINT32 フォントファイルにフォントフェイスのコレクションが含まれている場合、フォントフェイスの 0
ベースのインデックス。
IDWriteFontFace_GetMetrics
フォントフェイスのデザイン単位と共通のメトリクスを取得する。これらのメトリクスはフォントフェイス内のすべてのグリフに適用され、アプリケーションがレイアウト計算に使用する。(IDWriteFontFace.GetMetrics)
フォントフェイスのデザイン単位と共通のメトリクスを取得する。これらのメトリクスはフォントフェイス内のすべてのグリフに適用され、アプリケーションがレイアウト計算に使用する。
IDWriteFontFace_GetRecommendedRenderingMode
指定されたサイズとレンダリングパラメータを使用して、フォントの推奨レンダリングモードを決定する。(IDWriteFontFace.GetRecommendedRenderingMode)
指定されたサイズとレンダリングパラメータを使用して、フォントの推奨レンダリングモードを決定する。(IDWriteFontFace.GetRecommendedRenderingMode)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteFontFace_GetType
フォントフェイスのファイルフォーマットの種類を取得する。
フォントフェイスのファイルフォーマットの種類を取得する。
[戻り値]
型: DWRITE_FONT_FACE_TYPE フォントフェイスのフォーマットの種類 (Type
1、TrueType、ベクター、ビットマップなど) を示す値。
IDWriteFontFace_IsSymbolFont
フォントがシンボルフォントかどうかを判断する。(IDWriteFontFace.IsSymbolFont)
フォントがシンボルフォントかどうかを判断する。(IDWriteFontFace.IsSymbolFont)
[戻り値]
型: BOOL フォントがシンボルフォントである場合は TRUE、そうでない場合は FALSE を返す。
IDWriteFontFace_TryGetFontTable
指定された OpenType フォントテーブルが存在する場合、それを検索してポインタを返す。この関数は、フォントファイルローダーが実装する IDWriteFontFileStream インターフェースを通じて基礎となるフォントデータにアクセスする。
指定された OpenType フォントテーブルが存在する場合、それを検索してポインタを返す。この関数は、フォントファイルローダーが実装する
IDWriteFontFileStream インターフェースを通じて基礎となるフォントデータにアクセスする。
IDWriteFontFamily_GetFamilyNames
ロケール名でインデックス付けされた、フォントファミリーのファミリー名を含むローカライズド文字列オブジェクトを作成する。(IDWriteFontFamily.GetFamilyNames)
ロケール名でインデックス付けされた、フォントファミリーのファミリー名を含むローカライズド文字列オブジェクトを作成する。(IDWriteFontFamily.GetFamilyNames)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteFontFamily_GetMatchingFonts
指定したプロパティとの一致度の高い順に並べたフォントファミリー内のフォント一覧を取得する。
指定したプロパティとの一致度の高い順に並べたフォントファミリー内のフォント一覧を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFontFile_Analyze
ファイルを解析し、それがフォントを表しているか、またそのフォント種別がフォントシステムでサポートされているかを返す。
ファイルを解析し、それがフォントを表しているか、またそのフォント種別がフォントシステムでサポートされているかを返す。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFontFile_GetLoader
フォントファイルオブジェクトに関連付けられたファイルローダを取得する。
フォントファイルオブジェクトに関連付けられたファイルローダを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFontFile_GetReferenceKey
フォントファイルの参照キーへのポインタを取得する。返されたポインタはフォントファイルオブジェクトが解放されるまで有効である。
フォントファイルの参照キーへのポインタを取得する。返されたポインタはフォントファイルオブジェクトが解放されるまで有効である。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFontFileEnumerator_MoveNext
コレクション内の次のフォントファイルへ進む。作成直後の列挙子はコレクションの最初の要素より前に位置しており、最初の MoveNext の呼び出しで先頭のファイルへ進む。
コレクション内の次のフォントファイルへ進む。作成直後の列挙子はコレクションの最初の要素より前に位置しており、最初の MoveNext
の呼び出しで先頭のファイルへ進む。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteFontFileLoader_CreateStreamFromKey
オープンされたファイルリソースをカプセル化するフォントファイルストリームオブジェクトを作成する。
オープンされたファイルリソースをカプセル化するフォントファイルストリームオブジェクトを作成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFontList_GetFont
0 起点のインデックスからフォントを取得する。(IDWriteFontList.GetFont)
0 起点のインデックスからフォントを取得する。(IDWriteFontList.GetFont)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteFontList_GetFontCollection
フォントリストに含まれるフォントを保持するフォントコレクションを取得する。
フォントリストに含まれるフォントを保持するフォントコレクションを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteGdiInterop_ConvertFontFaceToLOGFONT
指定フォントの GDI 互換プロパティに基づいて LOGFONT 構造体を初期化する。(IDWriteGdiInterop.ConvertFontFaceToLOGFONT)
指定フォントの GDI 互換プロパティに基づいて LOGFONT
構造体を初期化する。(IDWriteGdiInterop.ConvertFontFaceToLOGFONT)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteGdiInterop_ConvertFontToLOGFONT
指定フォントの GDI 互換プロパティに基づいて LOGFONT 構造体を初期化する。(IDWriteGdiInterop.ConvertFontToLOGFONT)
指定フォントの GDI 互換プロパティに基づいて LOGFONT
構造体を初期化する。(IDWriteGdiInterop.ConvertFontToLOGFONT)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteGdiInterop_CreateBitmapRenderTarget
グリフ描画に使用できるビットマップとメモリ DC (デバイスコンテキスト) をカプセル化したオブジェクトを生成する。
グリフ描画に使用できるビットマップとメモリ DC (デバイスコンテキスト) をカプセル化したオブジェクトを生成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteGdiInterop_CreateFontFaceFromHdc
指定した HDC に現在選択されている HFONT に対応する IDWriteFontFace オブジェクトを生成する。
指定した HDC に現在選択されている HFONT に対応する IDWriteFontFace オブジェクトを生成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteGdiInterop_CreateFontFromLOGFONT
LOGFONT 構造体で指定されたプロパティに一致するフォントオブジェクトを生成する。(IDWriteGdiInterop.CreateFontFromLOGFONT)
LOGFONT
構造体で指定されたプロパティに一致するフォントオブジェクトを生成する。(IDWriteGdiInterop.CreateFontFromLOGFONT)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteInlineObject_Draw
アプリケーションが実装する描画コールバック (IDWriteTextRenderer::DrawInlineObject) は、オブジェクト型をキャストまたはクエリせずにインラインオブジェクトを描画するためにこのメソッドを利用できる。テキストレイアウトはこのメソッドを直接呼び出さない。
アプリケーションが実装する描画コールバック (IDWriteTextRenderer::DrawInlineObject)
は、オブジェクト型をキャストまたはクエリせずにインラインオブジェクトを描画するためにこのメソッドを利用できる。テキストレイアウトはこのメソッドを直接呼び出さない。
IDWriteInlineObject_GetBreakConditions
レイアウトはこのメソッドを使用して、テキスト中のインラインオブジェクトの改行挙動を決定する。
レイアウトはこのメソッドを使用して、テキスト中のインラインオブジェクトの改行挙動を決定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteInlineObject_GetMetrics
IDWriteTextLayout はインラインオブジェクトの計測値を取得するためにこのコールバック関数を呼び出す。
IDWriteTextLayout はインラインオブジェクトの計測値を取得するためにこのコールバック関数を呼び出す。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteInlineObject_GetOverhangMetrics
IDWriteTextLayout はインラインオブジェクトの可視範囲 (DIP 単位) を取得するためにこのコールバック関数を呼び出す。パディングやはみ出しのない単純なビットマップの場合、すべてのはみ出しは単純にゼロとなる。
IDWriteTextLayout はインラインオブジェクトの可視範囲 (DIP 単位)
を取得するためにこのコールバック関数を呼び出す。パディングやはみ出しのない単純なビットマップの場合、すべてのはみ出しは単純にゼロとなる。
IDWriteLocalizedStrings_FindLocaleName
指定したロケール名を持つロケール名と文字列のペアの 0 基準インデックスを取得する。
指定したロケール名を持つロケール名と文字列のペアの 0 基準インデックスを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT 指定したロケール名が存在しない場合、戻り値は S_OK だが、index は UINT_MAX、exists は
FALSE となる。
IDWriteLocalizedStrings_GetLocaleName
指定したインデックスのロケール名を指定した配列にコピーする。(IDWriteLocalizedStrings.GetLocaleName)
指定したインデックスのロケール名を指定した配列にコピーする。(IDWriteLocalizedStrings.GetLocaleName)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteLocalizedStrings_GetLocaleNameLength
指定したインデックスのロケール名の文字数 (ヌル終端を含まない) を取得する。(IDWriteLocalizedStrings.GetLocaleNameLength)
指定したインデックスのロケール名の文字数 (ヌル終端を含まない)
を取得する。(IDWriteLocalizedStrings.GetLocaleNameLength)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteLocalizedStrings_GetString
指定したインデックスの文字列を指定した配列にコピーする。(IDWriteLocalizedStrings.GetString)
指定したインデックスの文字列を指定した配列にコピーする。(IDWriteLocalizedStrings.GetString)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteLocalizedStrings_GetStringLength
指定したインデックスの文字列の文字数 (ヌル終端を含まない) を取得する。(IDWriteLocalizedStrings.GetStringLength)
指定したインデックスの文字列の文字数 (ヌル終端を含まない)
を取得する。(IDWriteLocalizedStrings.GetStringLength)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteRenderingParams_GetGamma
ガンマ補正に使用されるガンマ値を取得する。有効な値は 0 より大きく、256 を超えてはならない。
ガンマ補正に使用されるガンマ値を取得する。有効な値は 0 より大きく、256 を超えてはならない。
[戻り値]
型: FLOAT ガンマ補正に使用されるガンマ値を返す。有効な値は 0 より大きく、256 を超えてはならない。
IDWriteTextAnalysisSink_SetBidiLevel
範囲に対して双方向レベルを設定する。ラン変化 (明示的または解決された暗黙的) ごとに 1 度だけ呼ばれる。
範囲に対して双方向レベルを設定する。ラン変化 (明示的または解決された暗黙的) ごとに 1 度だけ呼ばれる。
[戻り値]
型: HRESULT 成功コード、または分析を停止するためのエラーコード。
IDWriteTextAnalyzer_AnalyzeBidi
テキスト範囲をスクリプトの方向性について解析し、ソースから属性を読み取ってシンクコールバック SetBidiLevel にレベルを報告する。
テキスト範囲をスクリプトの方向性について解析し、ソースから属性を読み取ってシンクコールバック SetBidiLevel
にレベルを報告する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextAnalyzer_AnalyzeLineBreakpoints
テキスト範囲を改行可能箇所について解析し、ソースから属性を読み取ってシンクコールバック SetLineBreakpoints に改行可能箇所を報告する。
テキスト範囲を改行可能箇所について解析し、ソースから属性を読み取ってシンクコールバック SetLineBreakpoints
に改行可能箇所を報告する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextAnalyzer_AnalyzeNumberSubstitution
テキスト範囲を数字置換が適用可能な区間について解析し、ソースから属性を読み取ってシンクコールバック SetNumberSubstitution に置換可能な範囲を報告する。
テキスト範囲を数字置換が適用可能な区間について解析し、ソースから属性を読み取ってシンクコールバック
SetNumberSubstitution に置換可能な範囲を報告する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteTextAnalyzer_AnalyzeScript
テキスト範囲をスクリプト境界について解析し、ソースからテキスト属性を読み取ってシンクコールバック SetScript に Unicode スクリプト ID を報告する。
テキスト範囲をスクリプト境界について解析し、ソースからテキスト属性を読み取ってシンクコールバック SetScript に Unicode
スクリプト ID を報告する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteTextAnalyzer_GetGlyphPlacements
GetGlyphs メソッドから出力されたグリフを、フォントと書記系のレンダリング規則に従って配置する。
GetGlyphs メソッドから出力されたグリフを、フォントと書記系のレンダリング規則に従って配置する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextAnalyzer_GetGlyphs
入力テキスト文字列を解析し、フォントと書記系のレンダリング規則に従ってグリフおよび関連するグリフデータの集合にマッピングする。
入力テキスト文字列を解析し、フォントと書記系のレンダリング規則に従ってグリフおよび関連するグリフデータの集合にマッピングする。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextFormat_GetFlowDirection
テキスト行が流れる方向を取得する。
テキスト行が流れる方向を取得する。
[戻り値]
型: DWRITE_FLOW_DIRECTION
親コンテナ内でテキスト行が流れる方向。たとえば、DWRITE_FLOW_DIRECTION_TOP_TO_BOTTOM
はテキスト行が上から下へ配置されることを示す。
IDWriteTextFormat_GetLineSpacing
複数行のテキスト段落に設定された行間調整を取得する。(IDWriteTextFormat.GetLineSpacing)
複数行のテキスト段落に設定された行間調整を取得する。(IDWriteTextFormat.GetLineSpacing)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextFormat_GetTextAlignment
レイアウトボックスの先頭側と末尾側の端に対するテキストの配置オプションを取得する。
レイアウトボックスの先頭側と末尾側の端に対するテキストの配置オプションを取得する。
[戻り値]
型: DWRITE_TEXT_ALIGNMENT 現在の段落のテキスト配置オプションを返す。
IDWriteTextFormat_GetTrimming
レイアウトボックスからオーバーフローするテキストのトリミングオプションを取得する。
レイアウトボックスからオーバーフローするテキストのトリミングオプションを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextFormat_SetLineSpacing
行間を設定する。
行間を設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
デフォルトの方法では、間隔は内容のみに依存する。一様な間隔の場合、指定された行の高さが内容を上書きする。
IDWriteTextFormat_SetTextAlignment
IDWriteTextFormat インターフェースのレイアウトボックスの先頭側と末尾側の端に対する、段落内のテキストの配置を設定する。
IDWriteTextFormat インターフェースのレイアウトボックスの先頭側と末尾側の端に対する、段落内のテキストの配置を設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドは次のいずれかの値を返す。
IDWriteTextFormat_SetTrimming
レイアウト幅をオーバーフローするテキストのトリミングオプションを設定する。
レイアウト幅をオーバーフローするテキストのトリミングオプションを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_DetermineMinWidth
単語全体の文字間で緊急改行が発生することなく、レイアウトに設定可能な最小幅を決定する。
単語全体の文字間で緊急改行が発生することなく、レイアウトに設定可能な最小幅を決定する。
[戻り値]
型: **HRESULT** このメソッドが成功した場合は **S\_OK** を返す。失敗した場合は **HRESULT**
エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_Draw
指定したクライアント描画コンテキストを使用してテキストを描画する。
指定したクライアント描画コンテキストを使用してテキストを描画する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_GetDrawingEffect
指定したテキスト位置にあるアプリケーション定義の描画エフェクトを取得する。
指定したテキスト位置にあるアプリケーション定義の描画エフェクトを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_GetFontCollection
指定した位置のテキストに関連付けられたフォントコレクションを取得する。
指定した位置のテキストに関連付けられたフォントコレクションを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_GetFontCollection
指定した位置のテキストに関連付けられたフォントコレクションを取得する。
指定した位置のテキストに関連付けられたフォントコレクションを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_GetFontSize
指定した位置のテキストのフォント em 高さを取得する。
指定した位置のテキストのフォント em 高さを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_GetFontSize
指定した位置のテキストのフォント em 高さを取得する。
指定した位置のテキストのフォント em 高さを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_GetFontStyle
指定した位置のテキストのフォントスタイル (傾斜とも呼ばれる) を取得する。
指定した位置のテキストのフォントスタイル (傾斜とも呼ばれる) を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_GetFontStyle
指定した位置のテキストのフォントスタイル (傾斜とも呼ばれる) を取得する。
指定した位置のテキストのフォントスタイル (傾斜とも呼ばれる) を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_GetMetrics
書式設定された文字列の全体的なメトリックを取得する。(IDWriteTextLayout.GetMetrics)
書式設定された文字列の全体的なメトリックを取得する。(IDWriteTextLayout.GetMetrics)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_GetOverhangMetrics
レイアウトおよびそこに含まれるテキストグリフやインラインオブジェクトを含むすべてのオブジェクトのはみ出し量 (DIP 単位) を返す。
レイアウトおよびそこに含まれるテキストグリフやインラインオブジェクトを含むすべてのオブジェクトのはみ出し量 (DIP 単位) を返す。
[戻り値]
型: **HRESULT** このメソッドが成功した場合は **S\_OK** を返す。
IDWriteTextLayout_GetTypography
指定した位置のテキストのタイポグラフィ設定を取得する。
指定した位置のテキストのタイポグラフィ設定を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_GetUnderline
指定した位置のテキストに下線が存在するかを取得する。
指定した位置のテキストに下線が存在するかを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_HitTestPoint
アプリケーションはレイアウトボックスの左上位置を基準とした特定のピクセル位置を渡してこの関数を呼び出し、ヒットテストが発生したテキスト文字列に対応するヒットテストメトリックに関する情報を取得する。
アプリケーションはレイアウトボックスの左上位置を基準とした特定のピクセル位置を渡してこの関数を呼び出し、ヒットテストが発生したテキスト文字列に対応するヒットテストメトリックに関する情報を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteTextLayout_HitTestTextPosition
アプリケーションはテキスト位置と位置の論理側を与えて、この関数を呼び出しレイアウトボックスの左上を基準としたピクセル位置を取得する。
アプリケーションはテキスト位置と位置の論理側を与えて、この関数を呼び出しレイアウトボックスの左上を基準としたピクセル位置を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_HitTestTextRange
アプリケーションはこの関数を呼び出して、テキスト位置の範囲に対応するヒットテストメトリックのセットを取得する。主な用途の一つはテキスト文字列のハイライト選択の実装である。
アプリケーションはこの関数を呼び出して、テキスト位置の範囲に対応するヒットテストメトリックのセットを取得する。主な用途の一つはテキスト文字列のハイライト選択の実装である。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteTextLayout_SetFontFamilyName
指定したテキスト範囲内のテキストに対してヌル終端のフォントファミリ名を設定する。
指定したテキスト範囲内のテキストに対してヌル終端のフォントファミリ名を設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_SetFontSize
指定したテキスト範囲内のテキストに対して DIP 単位のフォントサイズを設定する。
指定したテキスト範囲内のテキストに対して DIP 単位のフォントサイズを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_SetFontStretch
指定したテキスト範囲内のテキストに対してフォントストレッチを設定する。
指定したテキスト範囲内のテキストに対してフォントストレッチを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_SetFontStyle
DWRITE_TEXT_RANGE 構造体で指定したテキスト範囲内のテキストに対してフォントスタイルを設定する。
DWRITE_TEXT_RANGE 構造体で指定したテキスト範囲内のテキストに対してフォントスタイルを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_SetFontWeight
DWRITE_TEXT_RANGE 構造体で指定したテキスト範囲内のテキストに対してフォントウェイトを設定する。
DWRITE_TEXT_RANGE 構造体で指定したテキスト範囲内のテキストに対してフォントウェイトを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_SetLocaleName
指定したテキスト範囲内のテキストに対してロケール名を設定する。
指定したテキスト範囲内のテキストに対してロケール名を設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_SetTypography
指定したテキスト範囲内のテキストに対してフォントタイポグラフィ機能を設定する。
指定したテキスト範囲内のテキストに対してフォントタイポグラフィ機能を設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextLayout_SetUnderline
指定したテキスト範囲内のテキストに対して下線を設定する。
指定したテキスト範囲内のテキストに対して下線を設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IDWriteTextRenderer_DrawGlyphRun
IDWriteTextLayout::Draw は、グリフランを描画するようクライアントに指示するためにこの関数を呼び出す。(IDWriteTextRenderer.DrawGlyphRun)
IDWriteTextLayout::Draw
は、グリフランを描画するようクライアントに指示するためにこの関数を呼び出す。(IDWriteTextRenderer.DrawGlyphRun)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteTextRenderer_DrawInlineObject
IDWriteTextLayout::Draw はインラインオブジェクトを描画する必要があるときにこのアプリケーションコールバックを呼び出す。(IDWriteTextRenderer.DrawInlineObject)
IDWriteTextLayout::Draw
はインラインオブジェクトを描画する必要があるときにこのアプリケーションコールバックを呼び出す。
IDWriteTextRenderer_DrawStrikethrough
IDWriteTextLayout::Draw は、取り消し線を描画するようクライアントに指示するためにこの関数を呼び出す。(IDWriteTextRenderer.DrawStrikethrough)
IDWriteTextLayout::Draw
は、取り消し線を描画するようクライアントに指示するためにこの関数を呼び出す。(IDWriteTextRenderer.DrawStrikethrough)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteTextRenderer_DrawUnderline
IDWriteTextLayout::Draw は、下線を描画するようクライアントに指示するためにこの関数を呼び出す。(IDWriteTextRenderer.DrawUnderline)
IDWriteTextLayout::Draw
は、下線を描画するようクライアントに指示するためにこの関数を呼び出す。(IDWriteTextRenderer.DrawUnderline)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IDWriteTypography_GetFontFeature
指定したインデックスにあるフォント機能を取得する。
指定したインデックスにあるフォント機能を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
テキストの 1 つのランは複数のタイポグラフィ機能と関連付けることができる。
IDWriteTypography_GetFontFeatureCount
現在のフォントの OpenType フォント機能の数を取得する。
現在のフォントの OpenType フォント機能の数を取得する。
[戻り値]
型: UINT32 現在のテキストフォーマットのフォント機能の数。
[備考]
テキストの 1 つのランは複数のタイポグラフィ機能と関連付けることができる。
IDXGIAdapter_EnumOutputs
アダプタ (ビデオカード) の出力を列挙する。
アダプタ (ビデオカード) の出力を列挙する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功または失敗を示すコード (DXGI_ERROR を参照)。インデックスが出力数を超えている場合は
DXGI_ERROR_NOT_FOUND が返される。
IDXGIAdapter_GetDesc
アダプタ (またはビデオカード) の DXGI 1.0 用の説明を取得する。
アダプタ (またはビデオカード) の DXGI 1.0 用の説明を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を返し、pDesc パラメータが NULL の場合は E_INVALIDARG を返す。
IDXGIDevice_CreateSurface
サーフェスを返す。このメソッドは内部で使用されるものであり、アプリケーションから直接呼び出してはならない。
サーフェスを返す。このメソッドは内部で使用されるものであり、アプリケーションから直接呼び出してはならない。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を返し、それ以外はエラーコードを返す。エラーコードの一覧は DXGI_ERROR を参照。
IDXGIDevice_GetAdapter
指定デバイスのアダプタを返す。
指定デバイスのアダプタを返す。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は失敗を示す DXGI_ERROR
のいずれかを返す。pAdapter パラメータが NULL の場合は E_INVALIDARG を返す。
IDXGIDevice_SetGPUThreadPriority
GPU スレッド優先度を設定する。
GPU スレッド優先度を設定する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合、Priority パラメータが不正なら E_INVALIDARG
を返す。
[備考]
Priority パラメータの値は次のように機能する。
IDXGIDeviceSubObject_GetDevice
デバイスを取得する。
デバイスを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功または失敗を示すコード (DXGI_ERROR を参照)。
[備考]
返されるインターフェース型は、デバイスが公開している任意のインターフェースであり得る。
IDXGIFactory_GetWindowAssociation
ユーザーがフルスクリーンへの切り替えを制御するためのウィンドウを取得する。
ユーザーがフルスクリーンへの切り替えを制御するためのウィンドウを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功または失敗を示すコードを返す。S_OK は成功を示す。pWindowHandle が NULL で渡された場合は
DXGI_ERROR_INVALID_CALL を示す。
IDXGIFactory_MakeWindowAssociation
DXGI がアプリケーションのメッセージキューを監視して Alt+Enter キーシーケンス (アプリケーションをウィンドウ表示とフルスクリーンの間で切り替える) を検出することを許可する。
DXGI がアプリケーションのメッセージキューを監視して Alt+Enter キーシーケンス
(アプリケーションをウィンドウ表示とフルスクリーンの間で切り替える) を検出することを許可する。
IDXGIObject_SetPrivateData
アプリケーション定義データをオブジェクトに設定し、そのデータを GUID に関連付ける。
アプリケーション定義データをオブジェクトに設定し、そのデータを GUID に関連付ける。
[戻り値]
型: HRESULT DXGI_ERROR の値のいずれかを返す。
[備考]
SetPrivateData は指定されたデータのコピーを作成し、オブジェクトとともに格納する。
IDXGIObject_SetPrivateDataInterface
オブジェクトのプライベートデータにインターフェースを設定する。
オブジェクトのプライベートデータにインターフェースを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT 次の DXGI_ERROR のいずれかを返す。
[備考]
このAPIはインターフェースポインタをオブジェクトに関連付ける。
IDXGIOutput_FindClosestMatchingMode
要求されたディスプレイモードに最も近いディスプレイモードを検索する。(IDXGIOutput.FindClosestMatchingMode)
要求されたディスプレイモードに最も近いディスプレイモードを検索する。(IDXGIOutput.FindClosestMatchingMode)
[戻り値]
型: HRESULT 次の DXGI_ERROR のいずれかを返す。
IDXGIOutput_GetDesc
出力の説明を取得する。
出力の説明を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功または失敗を示すコードを返す。成功した場合は S_OK、pDesc に NULL が渡された場合は
DXGI_ERROR_INVALID_CALL。
IDXGIOutput_GetDisplayModeList
要求されたフォーマットとその他の入力オプションに一致するディスプレイモードを取得する。(IDXGIOutput.GetDisplayModeList)
要求されたフォーマットとその他の入力オプションに一致するディスプレイモードを取得する。(IDXGIOutput.GetDisplayModeList)
[戻り値]
型: HRESULT 次の DXGI_ERROR
のいずれかを返す。
IDXGIOutput_GetDisplaySurfaceData
現在のディスプレイサーフェスのコピーを取得する。
現在のディスプレイサーフェスのコピーを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT DXGI_ERROR 値のいずれかを返す。
[備考]
IDXGIOutput::GetDisplaySurfaceData
は、出力がフルスクリーンモードのときにのみ呼び出すことができる。
IDXGIOutput_GetFrameStatistics
最近レンダリングされたフレームに関する統計情報を取得する。
最近レンダリングされたフレームに関する統計情報を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は DXGI_ERROR_INVALID_CALL
を返す可能性がある。
IDXGIOutput_GetGammaControl
ガンマコントロール設定を取得する。
ガンマコントロール設定を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT DXGI_ERROR 値のいずれかを返す。
[備考]
注 このメソッドの呼び出しはフルスクリーンモード時のみサポートされる。
ガンマ補正の使用方法については、Using gamma correction を参照。
IDXGIOutput_ReleaseOwnership
出力の所有権を解放する。
出力の所有権を解放する。
[備考]
スワップチェーンを使用していない場合は、IDXGIOutput::TakeOwnership を呼び出して出力にアクセスし、終了したら
IDXGIOutput::ReleaseOwnership
を呼び出して解放する。
IDXGIOutput_SetDisplaySurface
ディスプレイモードを変更する。
ディスプレイモードを変更する。
[戻り値]
型: HRESULT DXGI_ERROR 値のいずれかを返す。
[備考]
IDXGIOutput::SetDisplaySurface
はアプリケーションから直接呼び出すべきではない。結果が予測できないからである。
IDXGIOutput_SetGammaControl
ガンマコントロールを設定する。
ガンマコントロールを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT DXGI_ERROR 値のいずれかを返す。
[備考]
注 このメソッドの呼び出しはフルスクリーンモード時のみサポートされる。
ガンマ補正の使用方法については、Using gamma correction を参照。
IDXGIOutput_TakeOwnership
出力の所有権を取得する。
出力の所有権を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT DXGI_ERROR 値のいずれかを返す。
[備考]
出力を使い終わったら IDXGIOutput::ReleaseOwnership を呼び出す。
IDXGIOutput_WaitForVBlank
次の垂直ブランクが発生するまでスレッドを停止する。
次の垂直ブランクが発生するまでスレッドを停止する。
[戻り値]
型: HRESULT 次の DXGI_ERROR のいずれかを返す。
[備考]
垂直ブランクは、次のフレームの描画を開始するためにラスターが右下隅から左上隅に移動するときに発生する。
IDXGISurface_GetDesc
サーフェスの説明を取得する。
サーフェスの説明を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を返し、それ以外の場合は DXGI_ERROR
トピックで説明されているエラーコードのいずれかを返す。
IDXGISurface_Map
サーフェスに含まれるデータへのポインタを取得し、サーフェスへの GPU アクセスを拒否する。
サーフェスに含まれるデータへのポインタを取得し、サーフェスへの GPU アクセスを拒否する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を返し、それ以外の場合は DXGI_ERROR
トピックで説明されているエラーコードのいずれかを返す。
IDXGISurface_Unmap
IDXGISurface::Map で取得したサーフェスへのポインタを無効化し、リソースへの GPU アクセスを再び有効にする。
IDXGISurface::Map で取得したサーフェスへのポインタを無効化し、リソースへの GPU アクセスを再び有効にする。
IDXGISwapChain_GetBuffer
スワップチェーンのバックバッファの 1 つにアクセスする。
スワップチェーンのバックバッファの 1 つにアクセスする。
[戻り値]
型: HRESULT 次の DXGI_ERROR のいずれかを返す。
IDXGISwapChain_GetFullscreenState
フルスクリーンモードに関連する状態を取得する。
フルスクリーンモードに関連する状態を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT 次の DXGI_ERROR のいずれかを返す。
[備考]
スワップチェーンがフルスクリーンモードの場合、ターゲット出力へのポインタが返され、その参照カウントがインクリメントされる。
IDXGISwapChain_GetLastPresentCount
IDXGISwapChain::Present または IDXGISwapChain1::Present1 が呼び出された回数を取得する。
IDXGISwapChain::Present または IDXGISwapChain1::Present1 が呼び出された回数を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT DXGI_ERROR 値のいずれかを返す。
IDXGISwapChain_ResizeBuffers
スワップチェーンのバックバッファサイズ、フォーマット、バッファ数を変更する。これはアプリケーションウィンドウがリサイズされたときに呼び出すべきである。
スワップチェーンのバックバッファサイズ、フォーマット、バッファ数を変更する。これはアプリケーションウィンドウがリサイズされたときに呼び出すべきである。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラーコードを返す。
IDXGISwapChain_ResizeTarget
出力ターゲットをリサイズする。
出力ターゲットをリサイズする。
[戻り値]
型: HRESULT 成功または失敗を示すコードを返す。この API
が呼び出されたときにフルスクリーン/ウィンドウモードの遷移が発生している場合は
DXGI_STATUS_MODE_CHANGE_IN_PROGRESS が返される。
IDXGISwapChain_SetFullscreenState
ディスプレイ状態をウィンドウまたはフルスクリーンに設定する。
ディスプレイ状態をウィンドウまたはフルスクリーンに設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドは次のいずれかの値を返す。- **S_OK**
アクションが成功し、スワップチェーンが要求された状態に置かれた場合。
IEnumFORMATETC_Clone
現在の列挙子と同じ列挙状態を持つ新しい列挙子を作成する。(IEnumFORMATETC.Clone)
現在の列挙子と同じ列挙状態を持つ新しい列挙子を作成する。(IEnumFORMATETC.Clone)
[戻り値]
成功時は S_OK を返す。その他の値には以下のものが含まれる。
IEnumFORMATETC_Next
列挙シーケンスから指定した数のアイテムを取得する。(IEnumFORMATETC.Next)
列挙シーケンスから指定した数のアイテムを取得する。(IEnumFORMATETC.Next)
[戻り値]
メソッドが要求された数のアイテムを取得した場合、戻り値は S_OK。そうでなければ S_FALSE。
IEnumFORMATETC_Reset
列挙シーケンスを先頭にリセットする。(IEnumFORMATETC.Reset)
列挙シーケンスを先頭にリセットする。(IEnumFORMATETC.Reset)
[戻り値]
成功時は S_OK を返す。
[備考]
リセット操作完了後に同じオブジェクトの集合が列挙される保証はない。
IEnumFORMATETC_Skip
列挙シーケンス内で指定した数のアイテムをスキップする。(IEnumFORMATETC.Skip)
列挙シーケンス内で指定した数のアイテムをスキップする。(IEnumFORMATETC.Skip)
[戻り値]
メソッドが要求された数のアイテムをスキップした場合、戻り値は S_OK。そうでなければ S_FALSE。
IEnumMoniker_Clone
現在の列挙状態と同じ状態を持つ新しい列挙子を作成する。(IEnumMoniker.Clone)
現在の列挙状態と同じ状態を持つ新しい列挙子を作成する。(IEnumMoniker.Clone)
[戻り値]
成功時は S_OK を返す。その他の値として以下のものがあり得る。
IEnumMoniker_Next
列挙シーケンスから指定された数の項目を取得する。(IEnumMoniker.Next)
列挙シーケンスから指定された数の項目を取得する。(IEnumMoniker.Next)
[戻り値]
メソッドが要求された項目数を取得した場合、戻り値は S_OK である。それ以外の場合は S_FALSE となる。
IEnumMoniker_Reset
列挙シーケンスを先頭にリセットする。(IEnumMoniker.Reset)
列挙シーケンスを先頭にリセットする。(IEnumMoniker.Reset)
[戻り値]
成功時は S_OK を返す。
[備考]
リセット操作の完了後に同じオブジェクト集合が列挙される保証はない。
IEnumMoniker_Skip
列挙シーケンス内の指定された数の項目をスキップする。(IEnumMoniker.Skip)
列挙シーケンス内の指定された数の項目をスキップする。(IEnumMoniker.Skip)
[戻り値]
メソッドが要求された数の項目をスキップした場合、戻り値は S_OK である。それ以外の場合は S_FALSE となる。
IEnumShellItems_Clone
現在の列挙のコピーを取得する。
現在の列挙のコピーを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IEnumShellItems_Next
列挙から 1 つ以上の IShellItem インターフェースの配列を取得する。
列挙から 1 つ以上の IShellItem インターフェースの配列を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドは次のいずれかの値を返すことができる。
IEnumShellItems_Reset
列挙内の取得済み IShellItem インターフェースの内部カウントをリセットする。
列挙内の取得済み IShellItem インターフェースの内部カウントをリセットする。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IEnumShellItems_Skip
列挙内の指定された数の IShellItem インターフェースをスキップする。インターフェースを取得する際に使用する。
列挙内の指定された数の IShellItem インターフェースをスキップする。インターフェースを取得する際に使用する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IEnumSTATDATA_Clone
現在の列挙状態と同じ状態を持つ新しい列挙子を作成する。(IEnumSTATDATA.Clone)
現在の列挙状態と同じ状態を持つ新しい列挙子を作成する。(IEnumSTATDATA.Clone)
[戻り値]
成功時は S_OK を返す。その他の値として以下のものがあり得る。
IEnumSTATDATA_Next
列挙シーケンスから指定された数の項目を取得する。(IEnumSTATDATA.Next)
列挙シーケンスから指定された数の項目を取得する。(IEnumSTATDATA.Next)
[戻り値]
メソッドが要求された項目数を取得した場合、戻り値は S_OK である。それ以外の場合は S_FALSE となる。
IEnumSTATDATA_Reset
列挙シーケンスを先頭にリセットする。(IEnumSTATDATA.Reset)
列挙シーケンスを先頭にリセットする。(IEnumSTATDATA.Reset)
[戻り値]
成功時は S_OK を返す。
[備考]
リセット操作の完了後に同じオブジェクト集合が列挙される保証はない。
IEnumSTATDATA_Skip
列挙シーケンス内の指定された数の項目をスキップする。(IEnumSTATDATA.Skip)
列挙シーケンス内の指定された数の項目をスキップする。(IEnumSTATDATA.Skip)
[戻り値]
メソッドが要求された数の項目をスキップした場合、戻り値は S_OK である。それ以外の場合は S_FALSE となる。
IEnumString_Clone
IEnumString::Clone (objidlbase.h) メソッドは、現在の列挙状態と同じ状態を持つ新しい列挙子を作成する。
IEnumString::Clone (objidlbase.h) メソッドは、現在の列挙状態と同じ状態を持つ新しい列挙子を作成する。
[戻り値]
このメソッドは標準の戻り値 E_INVALIDARG、E_OUTOFMEMORY、E_UNEXPECTED、S_OK を返すことができる。
IEnumString_Next
IEnumString::Next (objidlbase.h) メソッドは、列挙シーケンスから指定された数の項目を取得する。
IEnumString::Next (objidlbase.h) メソッドは、列挙シーケンスから指定された数の項目を取得する。
[戻り値]
メソッドが要求された項目数を取得した場合、戻り値は S_OK である。それ以外の場合は S_FALSE となる。
IEnumString_Reset
IEnumString::Reset (objidlbase.h) メソッドは、列挙シーケンスを先頭にリセットする。
IEnumString::Reset (objidlbase.h) メソッドは、列挙シーケンスを先頭にリセットする。
[戻り値]
戻り値は S_OK である。
[備考]
リセット操作の完了後に同じオブジェクト集合が列挙される保証はない。
IEnumString_Skip
IEnumString::Skip (objidlbase.h) メソッドは、列挙シーケンス内の指定された数の項目をスキップする。
IEnumString::Skip (objidlbase.h) メソッドは、列挙シーケンス内の指定された数の項目をスキップする。
[戻り値]
メソッドが要求された数の項目をスキップした場合、戻り値は S_OK である。それ以外の場合は S_FALSE となる。
IEnumUnknown_Clone
IEnumUnknown::Clone (objidlbase.h) メソッドは、現在の列挙状態と同じ状態を持つ新しい列挙子を作成する。
IEnumUnknown::Clone (objidlbase.h) メソッドは、現在の列挙状態と同じ状態を持つ新しい列挙子を作成する。
[戻り値]
このメソッドは標準の戻り値 E_INVALIDARG、E_OUTOFMEMORY、E_UNEXPECTED、S_OK を返すことができる。
IEnumUnknown_Next
IEnumUnknown::Next (objidlbase.h) メソッドは、列挙シーケンスから指定された数の項目を取得する。
IEnumUnknown::Next (objidlbase.h) メソッドは、列挙シーケンスから指定された数の項目を取得する。
[戻り値]
メソッドが要求された項目数を取得した場合、戻り値は S_OK である。それ以外の場合は S_FALSE となる。
IEnumUnknown_Reset
IEnumUnknown::Reset (objidlbase.h) メソッドは、列挙シーケンスを先頭にリセットする。
IEnumUnknown::Reset (objidlbase.h) メソッドは、列挙シーケンスを先頭にリセットする。
[戻り値]
戻り値は S_OK である。
[備考]
リセット操作の完了後に同じオブジェクト集合が列挙される保証はない。
IEnumUnknown_Skip
IEnumUnknown::Skip (objidlbase.h) メソッドは、列挙シーケンス内の指定された数の項目をスキップする。
IEnumUnknown::Skip (objidlbase.h) メソッドは、列挙シーケンス内の指定された数の項目をスキップする。
[戻り値]
メソッドが要求された数の項目をスキップした場合、戻り値は S_OK である。それ以外の場合は S_FALSE となる。
IFileDialog_AddPlace
ユーザーがアイテムを開く、または保存するのに利用可能な場所のリストにフォルダーを追加する。
ユーザーがアイテムを開く、または保存するのに利用可能な場所のリストにフォルダーを追加する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialog_Advise
ダイアログから送られるイベントを待ち受けるイベントハンドラーを割り当てる。
ダイアログから送られるイベントを待ち受けるイベントハンドラーを割り当てる。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialog_ClearClientData
ダイアログに永続化されたすべての状態情報をクリアするよう指示する。
ダイアログに永続化されたすべての状態情報をクリアするよう指示する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialog_Close
ダイアログを閉じる。
ダイアログを閉じる。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
アプリケーションはダイアログが開いている間にコールバックメソッドや関数からこのメソッドを呼び出せる。
IFileDialog_GetFileName
ダイアログのファイル名編集ボックスに現在入力されているテキストを取得する。
ダイアログのファイル名編集ボックスに現在入力されているテキストを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialog_GetFileTypeIndex
現在選択されているファイルタイプを取得する。
現在選択されているファイルタイプを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialog_GetFolder
ダイアログで現在選択されているフォルダー、またはダイアログが現在表示されていない場合はダイアログが開かれた際に選択されるフォルダーを取得する。
ダイアログで現在選択されているフォルダー、またはダイアログが現在表示されていない場合はダイアログが開かれた際に選択されるフォルダーを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialog_GetOptions
ダイアログの動作を制御するために設定されている現在のフラグを取得する。
ダイアログの動作を制御するために設定されている現在のフラグを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialog_GetResult
ダイアログでユーザーが行った選択を取得する。
ダイアログでユーザーが行った選択を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialog_SetClientGuid
呼び出し側アプリケーションがダイアログの永続化状態に GUID を関連付けられるようにする。
呼び出し側アプリケーションがダイアログの永続化状態に GUID を関連付けられるようにする。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialog_SetDefaultFolder
最近使用したフォルダーの値が利用できない場合に既定として使用するフォルダーを設定する。
最近使用したフォルダーの値が利用できない場合に既定として使用するフォルダーを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialog_SetFileName
ダイアログが開かれたときにファイル名編集ボックスに表示されるファイル名を設定する。
ダイアログが開かれたときにファイル名編集ボックスに表示されるファイル名を設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialog_SetFileNameLabel
ファイル名編集ボックスの隣のラベルのテキストを設定する。
ファイル名編集ボックスの隣のラベルのテキストを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialog_SetFileTypeIndex
ダイアログで選択状態として表示されるファイルタイプを設定する。
ダイアログで選択状態として表示されるファイルタイプを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
このメソッドはダイアログが表示される前に呼び出さなければならない。
IFileDialog_SetFileTypes
ダイアログが開く、または保存できるファイルタイプを設定する。
ダイアログが開く、または保存できるファイルタイプを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT メソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ以下を含む HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialog_SetFilter
SetFilter は Windows 7 以降では使用できなくなった。
SetFilter は Windows 7 以降では使用できなくなった。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialog_SetFolder
ダイアログが開かれる際に、直前のユーザー操作に関わらず常に選択されるフォルダーを設定する。
ダイアログが開かれる際に、直前のユーザー操作に関わらず常に選択されるフォルダーを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialog_SetOkButtonLabel
[開く] または [保存] ボタンのテキストを設定する。
[開く] または [保存] ボタンのテキストを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialog_SetOptions
ダイアログの動作を制御するフラグを設定する。
ダイアログの動作を制御するフラグを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialog_SetTitle
ダイアログのタイトルを設定する。
ダイアログのタイトルを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialog_Unadvise
IFileDialog::Advise メソッドで取り付けたイベントハンドラーを取り除く。
IFileDialog::Advise メソッドで取り付けたイベントハンドラーを取り除く。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialogEvents_OnFileOk
ダイアログが結果とともに返ろうとする直前に呼び出される。
ダイアログが結果とともに返ろうとする直前に呼び出される。
[戻り値]
型: HRESULT 実装は、ダイアログの現在の結果を受け入れる場合は S_OK を、拒否する場合は S_FALSE
を返すべきである。S_FALSE の場合、ダイアログは開いたままとなる。
IFileDialogEvents_OnFolderChange
ユーザーが新しいフォルダーへナビゲートしたときに呼び出される。
ユーザーが新しいフォルダーへナビゲートしたときに呼び出される。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileDialogEvents_OnFolderChanging
IFileDialogEvents::OnFolderChange の前に呼び出される。実装者が特定の場所へのナビゲーションを阻止できるようにする。
IFileDialogEvents::OnFolderChange
の前に呼び出される。実装者が特定の場所へのナビゲーションを阻止できるようにする。
[戻り値]
型: HRESULT 成功時は S_OK、そうでなければエラー値を返す。
IFileDialogEvents_OnOverwrite
セーブダイアログからユーザーがファイルを上書きすることを選択したときに呼び出される。
セーブダイアログからユーザーがファイルを上書きすることを選択したときに呼び出される。
[戻り値]
型: HRESULT 実装者はこのメソッドが実装されていない場合 E_NOTIMPL を返すべきである。そうでなければ S_OK
または適切なエラーコードを返す。
IFileDialogEvents_OnShareViolation
オープンまたはセーブ操作から発生する共有違反に対応できるようにする。
オープンまたはセーブ操作から発生する共有違反に対応できるようにする。
[戻り値]
型: HRESULT 実装者はこのメソッドが実装されていない場合 E_NOTIMPL を返すべきである。そうでなければ S_OK
または適切なエラーコードを返す。
IFileDialogEvents_OnTypeChange
ダイアログが開かれたときに初期の選択ファイルタイプをアプリケーションに通知するために呼び出される。
ダイアログが開かれたときに初期の選択ファイルタイプをアプリケーションに通知するために呼び出される。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileOpenDialog_GetResults
複数選択を許可するダイアログでユーザーが行った選択を取得する。
複数選択を許可するダイアログでユーザーが行った選択を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
このメソッドは選択が単一アイテムか複数アイテムかに関わらず使用できる。
IFileOpenDialog_GetSelectedItems
ダイアログで現在選択されているアイテムを取得する。これらのアイテムはビュー内で選択されているものや、ファイル名編集ボックスで選択されているテキストである場合がある。
ダイアログで現在選択されているアイテムを取得する。これらのアイテムはビュー内で選択されているものや、ファイル名編集ボックスで選択されているテキストである場合がある。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。
IFileOperationProgressSink_PauseTimer
サポートされていない。(IFileOperationProgressSink.PauseTimer)
サポートされていない。(IFileOperationProgressSink.PauseTimer)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IFileOperationProgressSink_PostCopyItem
各項目のコピー処理が完了した後に、呼び出し側が実装したアクションを実行する。
各項目のコピー処理が完了した後に、呼び出し側が実装したアクションを実行する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を返し、それ以外はエラー値を返す。エラー値の場合、IFileOperation
の呼び出しから保留中の後続の操作はすべてキャンセルされる。
IFileOperationProgressSink_PostDeleteItem
各項目の削除処理が完了した後に、呼び出し側が実装したアクションを実行する。
各項目の削除処理が完了した後に、呼び出し側が実装したアクションを実行する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を返し、それ以外はエラー値を返す。エラー値の場合、IFileOperation
の呼び出しから保留中の後続の操作はすべてキャンセルされる。
IFileOperationProgressSink_PostMoveItem
各項目の移動処理が完了した後に、呼び出し側が実装したアクションを実行する。
各項目の移動処理が完了した後に、呼び出し側が実装したアクションを実行する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を返し、それ以外はエラー値を返す。エラー値の場合、IFileOperation
の呼び出しから保留中の後続の操作はすべてキャンセルされる。
IFileOperationProgressSink_PostNewItem
新しい項目が作成された後に、呼び出し側が実装したアクションを実行する。
新しい項目が作成された後に、呼び出し側が実装したアクションを実行する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を返し、それ以外はエラー値を返す。エラー値の場合、IFileOperation
の呼び出しから保留中の後続の操作はすべてキャンセルされる。
IFileOperationProgressSink_PostRenameItem
各項目の名前変更処理が完了した後に、呼び出し側が実装したアクションを実行する。
各項目の名前変更処理が完了した後に、呼び出し側が実装したアクションを実行する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を返し、それ以外はエラー値を返す。エラー値の場合、IFileOperation
の呼び出しから保留中の後続の操作はすべてキャンセルされる。
IFileOperationProgressSink_PreDeleteItem
各項目の削除処理が開始される前に、呼び出し側が実装したアクションを実行する。
各項目の削除処理が開始される前に、呼び出し側が実装したアクションを実行する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を返し、それ以外はエラー値を返す。エラー値の場合、削除操作と IFileOperation
の呼び出しから保留中の後続の操作はすべてキャンセルされる。
IFileOperationProgressSink_PreMoveItem
各項目の移動処理が開始される前に、呼び出し側が実装したアクションを実行する。
各項目の移動処理が開始される前に、呼び出し側が実装したアクションを実行する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を返し、それ以外はエラー値を返す。エラー値の場合、移動操作と IFileOperation
の呼び出しから保留中の後続の操作はすべてキャンセルされる。
IFileOperationProgressSink_ResetTimer
サポートされていない。(IFileOperationProgressSink.ResetTimer)
サポートされていない。(IFileOperationProgressSink.ResetTimer)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IFileOperationProgressSink_ResumeTimer
サポートされていない。(IFileOperationProgressSink.ResumeTimer)
サポートされていない。(IFileOperationProgressSink.ResumeTimer)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IFileSaveDialog_ApplyProperties
シェルのコピーエンジンを使って一連のプロパティをアイテムに適用する。
シェルのコピーエンジンを使って一連のプロパティをアイテムに適用する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileSaveDialog_GetProperties
保存済みアイテムまたは保存処理中のアイテムのプロパティ値のセットを取得する。
保存済みアイテムまたは保存処理中のアイテムのプロパティ値のセットを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileSaveDialog_SetProperties
保存されるアイテムに使用される既定値を定義するプロパティストアを提供する。
保存されるアイテムに使用される既定値を定義するプロパティストアを提供する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IFileSaveDialog_SetSaveAsItem
名前を付けて保存ダイアログで最初のエントリーとして使用されるアイテムを設定する。
名前を付けて保存ダイアログで最初のエントリーとして使用されるアイテムを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IModalWindow_Show
モーダルウィンドウを起動する。
モーダルウィンドウを起動する。
[戻り値]
型: HRESULT メソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ以下を含む HRESULT エラーコードを返す。
IMoniker_BindToObject
指定したオブジェクトにバインドする。バインド処理では、オブジェクトを検索し、必要であれば実行状態に遷移させ、識別されたオブジェクトの指定インターフェースへのポインタを呼び出し側に提供する。
指定したオブジェクトにバインドする。バインド処理では、オブジェクトを検索し、必要であれば実行状態に遷移させ、識別されたオブジェクトの指定インターフェースへのポインタを呼び出し側に提供する。
IMoniker_BindToStorage
指定したオブジェクトのストレージにバインドする。IMoniker::BindToObject メソッドとは異なり、このメソッドはモニカーが識別するオブジェクトをアクティブ化しない。
指定したオブジェクトのストレージにバインドする。IMoniker::BindToObject
メソッドとは異なり、このメソッドはモニカーが識別するオブジェクトをアクティブ化しない。
[戻り値]
このメソッドは、標準の戻り値 E_UNEXPECTED のほか、以下の値を返す場合がある。
IMoniker_CommonPrefixWith
このモニカーが指定したモニカーと共有する接頭部に基づいて、新しいモニカーを作成する。
このモニカーが指定したモニカーと共有する接頭部に基づいて、新しいモニカーを作成する。
[戻り値]
このメソッドは、標準の戻り値 E_OUTOFMEMORY のほか、以下の値を返す場合がある。
IMoniker_ComposeWith
現在のモニカーと指定したモニカーを結合して、新しい複合モニカーを作成する。
現在のモニカーと指定したモニカーを結合して、新しい複合モニカーを作成する。
[戻り値]
このメソッドは、標準の戻り値 E_OUTOFMEMORY および E_UNEXPECTED のほか、以下の値を返す場合がある。
IMoniker_Enum
複合モニカーのコンポーネント用の列挙子へのポインタを取得する。
複合モニカーのコンポーネント用の列挙子へのポインタを取得する。
[戻り値]
このメソッドは、標準の戻り値 E_OUTOFMEMORY、E_UNEXPECTED、および S_OK を返す場合がある。
IMoniker_GetDisplayName
モニカーの表示名を取得する。
モニカーの表示名を取得する。
[戻り値]
このメソッドは、標準の戻り値 E_OUTOFMEMORY のほか、以下の値を返す場合がある。
(以下省略)
[備考]
GetDisplayName
はモニカーを表示可能な形式で表現した文字列を提供する。
IMoniker_GetTimeOfLastChange
このモニカーが識別するオブジェクトが最後に変更された時刻を取得する。
このモニカーが識別するオブジェクトが最後に変更された時刻を取得する。
[戻り値]
このメソッドは、標準の戻り値 E_OUTOFMEMORY のほか、以下の値を返す場合がある。
IMoniker_Hash
モニカーの内部状態を用いてハッシュ値を作成する。
モニカーの内部状態を用いてハッシュ値を作成する。
[戻り値]
ハッシュ値が正常に取得できたことを示すため、このメソッドは S_OK を返す。
[備考]
呼び出し側への注意:
このメソッドが返す値を使用してモニカーのハッシュテーブルを保守できる。
IMoniker_Inverse
このモニカーの逆となるモニカーを作成する。このモニカーまたは類似構造のモニカーの右側に合成すると、モニカーは何もない状態に合成される。
このモニカーの逆となるモニカーを作成する。このモニカーまたは類似構造のモニカーの右側に合成すると、モニカーは何もない状態に合成される。
[戻り値]
このメソッドは、標準の戻り値 E_OUTOFMEMORY のほか、以下の値を返す場合がある。
IMoniker_IsEqual
このモニカーが指定したモニカーと同一かどうかを判定する。
このモニカーが指定したモニカーと同一かどうかを判定する。
[戻り値]
このメソッドは、2 つのモニカーが同一であることを示すために S_OK を返し、それ以外は S_FALSE を返す。
[備考]
以前の実行中オブジェクトテーブル (ROT) の実装はこのメソッドを呼び出していた。
IMoniker_IsRunning
このモニカーが識別するオブジェクトが現在ロードされ実行中かどうかを判定する。
このモニカーが識別するオブジェクトが現在ロードされ実行中かどうかを判定する。
[戻り値]
このメソッドは、標準の戻り値 E_UNEXPECTED のほか、以下の値を返す場合がある。
IMoniker_IsSystemMoniker
このモニカーがシステム提供のモニカークラスのいずれかに該当するかどうかを判定する。
このモニカーがシステム提供のモニカークラスのいずれかに該当するかどうかを判定する。
[戻り値]
このメソッドは、モニカーがシステムモニカーであることを示すために S_OK を返し、それ以外は S_FALSE を返す。
IMoniker_ParseDisplayName
表示名をモニカーに変換する。
表示名をモニカーに変換する。
[戻り値]
このメソッドは、標準の戻り値 E_OUTOFMEMORY および E_UNEXPECTED のほか、以下の値を返す場合がある。
IMoniker_Reduce
モニカーを最も単純な形式に簡約する。
モニカーを最も単純な形式に簡約する。
[戻り値]
このメソッドは、標準の戻り値 E_OUTOFMEMORY および E_UNEXPECTED のほか、以下の値を返す場合がある。
(以下省略)
[備考]
このメソッドは次の用途のために用意されている。
IMoniker_RelativePathTo
このモニカーと指定したモニカーの間の相対モニカーを作成する。
このモニカーと指定したモニカーの間の相対モニカーを作成する。
[戻り値]
このメソッドは、標準の戻り値 E_OUTOFMEMORY および E_UNEXPECTED のほか、以下の値を返す場合がある。
IPersist_GetClassID
オブジェクトのクラス識別子 (CLSID) を取得する。
オブジェクトのクラス識別子 (CLSID) を取得する。
[戻り値]
メソッドが成功した場合、戻り値は S_OK。そうでなければ E_FAIL。
[備考]
GetClassID メソッドはオブジェクトのクラス識別子 (CLSID)
を取得する。
IPersistFile_GetCurFile
オブジェクトに関連付けられたファイルの現在の名前を取得する。現在の作業ファイルがない場合は、オブジェクトの既定の保存プロンプトを取得する。
オブジェクトに関連付けられたファイルの現在の名前を取得する。現在の作業ファイルがない場合は、オブジェクトの既定の保存プロンプトを取得する。
[戻り値]
このメソッドは以下の値を返すことがある。
IPersistFile_IsDirty
オブジェクトが最後に現在のファイルに保存されて以来変更されたかどうかを判定する。
オブジェクトが最後に現在のファイルに保存されて以来変更されたかどうかを判定する。
[戻り値]
オブジェクトが変更されたことを示すには S_OK を返す。そうでなければ S_FALSE を返す。
IPersistFile_Load
指定したファイルを開き、その内容からオブジェクトを初期化する。
指定したファイルを開き、その内容からオブジェクトを初期化する。
[戻り値]
このメソッドは以下の値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
IPersistFile::Load
は指定されたファイルからオブジェクトを読み込む。
IPersistFile_Save
オブジェクトのコピーを指定したファイルに保存する。
オブジェクトのコピーを指定したファイルに保存する。
[戻り値]
オブジェクトが正常に保存された場合、戻り値は S_OK。そうでなければ
S_FALSE。このメソッドはさまざまなストレージエラーを返すこともある。
IPersistStream_GetSizeMax
オブジェクトを保存するために必要なストリームのサイズを取得する。(IPersistStream.GetSizeMax)
オブジェクトを保存するために必要なストリームのサイズを取得する。(IPersistStream.GetSizeMax)
[戻り値]
サイズが正常に取得できたことを示すために、このメソッドは S_OK を返す。
[備考]
このメソッドはオブジェクトを保存するために必要なサイズを返す。
IPersistStream_IsDirty
オブジェクトが最後にストリームへ保存されてから変更されたかどうかを判定する。(IPersistStream.IsDirty)
オブジェクトが最後にストリームへ保存されてから変更されたかどうかを判定する。(IPersistStream.IsDirty)
[戻り値]
オブジェクトが変更されたことを示すために、このメソッドは S_OK を返す。それ以外の場合は S_FALSE を返す。
IPersistStream_Load
以前に保存されたストリームからオブジェクトを初期化する。(IPersistStream.Load)
以前に保存されたストリームからオブジェクトを初期化する。(IPersistStream.Load)
[戻り値]
このメソッドは次の値を返すことができる。
(以下省略)
[備考]
このメソッドは関連付けられたストリームからオブジェクトをロードする。
IPersistStream_Save
オブジェクトを指定されたストリームに保存する。(IPersistStream.Save)
オブジェクトを指定されたストリームに保存する。(IPersistStream.Save)
[戻り値]
このメソッドは次の値を返すことができる。
IPropertyDescriptionList_GetAt
プロパティ記述リスト内の指定したインデックスのプロパティ記述を取得する。
プロパティ記述リスト内の指定したインデックスのプロパティ記述を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IPropertyStore_Commit
変更が行われた後に、その変更を保存する。
変更が行われた後に、その変更を保存する。
[戻り値]
IPropertyStore::Commit メソッドは以下のいずれかを返す。
(以下省略)
[備考]
Commit
メソッドが戻る前に、このメソッドで使用するために初期化されていたファイルストリームまたはパスを解放する。
IPropertyStore_GetAt
アイテムのプロパティ配列からプロパティキーを取得する。
アイテムのプロパティ配列からプロパティキーを取得する。
[戻り値]
IPropertyStore::GetAt メソッドは成功時に S_OK を返す。その他のコードはエラーコードとみなす必要がある。
IPropertyStore_GetCount
ファイルに付与されているプロパティの数を返す。
ファイルに付与されているプロパティの数を返す。
[戻り値]
IPropertyStore::GetCount メソッドは成功時、ファイルにプロパティが 1 つも付与されていない場合でも S_OK
を返す。その他のコードはエラーコードである。
IPropertyStore_GetValue
特定のプロパティのデータを取得する。
特定のプロパティのデータを取得する。
[戻り値]
成功した場合は S_OK または INPLACE_S_TRUNCATED
を返す。そうでなければエラー値を返す。INPLACE_S_TRUNCATED は返された PROPVARIANT
がより正準な形式に変換されたことを示す。
IPropertyStore_SetValue
プロパティ値を設定するか、既存の値を置き換えるか、または削除する。
プロパティ値を設定するか、既存の値を置き換えるか、または削除する。
[戻り値]
IPropertyStore::SetValue メソッドは以下のいずれかを返すことがある。
IRunningObjectTable_EnumRunning
ランニングオブジェクトテーブル (ROT) に現在登録されているすべてのオブジェクトのモニカーを列挙できる列挙子へのポインタを生成して返す。
ランニングオブジェクトテーブル (ROT)
に現在登録されているすべてのオブジェクトのモニカーを列挙できる列挙子へのポインタを生成して返す。
[戻り値]
このメソッドは標準の戻り値 E_OUTOFMEMORY および S_OK を返すことがある。
IRunningObjectTable_GetObject
指定したモニカーで識別されるオブジェクトが実行中かどうかを判定し、実行中であればそのオブジェクトへのポインタを取得する。
指定したモニカーで識別されるオブジェクトが実行中かどうかを判定し、実行中であればそのオブジェクトへのポインタを取得する。
[戻り値]
このメソッドは次の値を返すことがある。
IRunningObjectTable_GetTimeOfLastChange
オブジェクトが最後に変更された時刻を取得する。
オブジェクトが最後に変更された時刻を取得する。
[戻り値]
このメソッドは次の値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
このメソッドは、このオブジェクトについて IRunningObjectTable::NoteChangeTime
呼び出しで最後に報告された変更時刻を返す。
IRunningObjectTable_IsRunning
指定したモニカーで識別されるオブジェクトが現在実行中かどうかを判定する。
指定したモニカーで識別されるオブジェクトが現在実行中かどうかを判定する。
[戻り値]
オブジェクトが実行状態にある場合、戻り値は TRUE、そうでない場合は FALSE である。
[備考]
このメソッドはオブジェクトが実行中かどうかを単純に示す。
IRunningObjectTable_NoteChangeTime
実行中のオブジェクトが最後に変更された時刻を記録する。オブジェクトは事前にランニングオブジェクトテーブル (ROT) に登録されていなければならない。このメソッドは最終変更時刻を ROT に保存する。
実行中のオブジェクトが最後に変更された時刻を記録する。オブジェクトは事前にランニングオブジェクトテーブル (ROT)
に登録されていなければならない。このメソッドは最終変更時刻を ROT に保存する。
IRunningObjectTable_Register
ランニングオブジェクトテーブル (ROT) にオブジェクトとそれを識別するモニカーを登録する。
ランニングオブジェクトテーブル (ROT) にオブジェクトとそれを識別するモニカーを登録する。
[戻り値]
このメソッドは標準の戻り値 E_INVALIDARG、E_OUTOFMEMORY、および次の値を返すことがある。
IRunningObjectTable_Revoke
IRunningObjectTable::Register 呼び出しで以前に登録されたエントリをランニングオブジェクトテーブル (ROT) から削除する。
IRunningObjectTable::Register 呼び出しで以前に登録されたエントリをランニングオブジェクトテーブル (ROT)
から削除する。
[戻り値]
このメソッドは標準の戻り値 E_INVALIDARG および S_OK を返すことがある。
ISequentialStream_Read
現在のシークポインタから始めて、指定された数のバイトをストリームオブジェクトからメモリへ読み取る。
現在のシークポインタから始めて、指定された数のバイトをストリームオブジェクトからメモリへ読み取る。
[戻り値]
このメソッドは以下のいずれかの値を返すことができる。
ISequentialStream_Write
現在のシークポインタから始めて、指定された数のバイトをストリームオブジェクトへ書き込む。
現在のシークポインタから始めて、指定された数のバイトをストリームオブジェクトへ書き込む。
[戻り値]
このメソッドは以下のいずれかの値を返すことができる。 | 戻りコード | 説明 |
|-|| |S_OK |
データがストリームオブジェクトへ正常に書き込まれた。
IShellItem_BindToHandler
ハンドラー ID (BHID) で指定したアイテム用のハンドラーにバインドする。
ハンドラー ID (BHID) で指定したアイテム用のハンドラーにバインドする。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellItem_Compare
2 つの IShellItem オブジェクトを比較する。
2 つの IShellItem オブジェクトを比較する。
[戻り値]
型: HRESULT アイテムが同じ場合は S_OK、異なる場合は S_FALSE、そうでなければエラー値を返す。
[備考]
2 番目のパラメーターで使用するデータ型 SICHINTF は次のように定義される。
IShellItem_GetAttributes
IShellItem オブジェクトの、要求された属性のセットを取得する。
IShellItem オブジェクトの、要求された属性のセットを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT 返された属性が sfgaoMask で要求されたものと完全に一致する場合は S_OK、完全に一致しない場合は
S_FALSE、そうでなければ標準 COM エラー値を返す。
IShellItem_GetDisplayName
IShellItem オブジェクトの表示名を取得する。
IShellItem オブジェクトの表示名を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
ppszName が指す文字列は不要になったら呼び出し側が解放する責任を負う。
IShellItem_GetParent
IShellItem オブジェクトの親を取得する。
IShellItem オブジェクトの親を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK、そうでなければエラー値を返す。
IShellItemArray_BindToHandler
指定したハンドラーを介してオブジェクトにバインドする。
指定したハンドラーを介してオブジェクトにバインドする。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellItemArray_EnumItems
配列内のアイテムの列挙子を取得する。
配列内のアイテムの列挙子を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellItemArray_GetAttributes
IShellItemArray に含まれるアイテムのセットの属性を取得する。
IShellItemArray に含まれるアイテムのセットの属性を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT 返された属性が sfgaoMask で要求されたものと完全に一致する場合は S_OK、完全に一致しない場合は
S_FALSE、そうでなければ標準 COM エラー値を返す。
IShellItemArray_GetCount
指定した IShellItem 配列内のアイテム数を取得する。
指定した IShellItem 配列内のアイテム数を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellItemArray_GetItemAt
IShellItemArray 内の指定したインデックスのアイテムを取得する。
IShellItemArray 内の指定したインデックスのアイテムを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellItemFilter_GetEnumFlagsForItem
クライアントがシェルアイテム内のどのクラスのオブジェクトをビューに含めるために列挙するかを指定できるようにする。
クライアントがシェルアイテム内のどのクラスのオブジェクトをビューに含めるために列挙するかを指定できるようにする。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellItemFilter_IncludeItem
指定したシェルアイテムをビューへの含有対象として設定する。
指定したシェルアイテムをビューへの含有対象として設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
ホストはフォルダー内の各アイテムに対してこのメソッドを呼び出す。
IShellLinkW_GetArguments
シェルリンクオブジェクトに関連付けられたコマンドライン引数を取得する。(Unicode)
シェルリンクオブジェクトに関連付けられたコマンドライン引数を取得する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellLinkW_GetDescription
シェルリンクオブジェクトの説明文字列を取得する。(Unicode)
シェルリンクオブジェクトの説明文字列を取得する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellLinkW_GetHotkey
シェルリンクオブジェクトのキーボードショートカット(ホットキー)を取得する。(Unicode)
シェルリンクオブジェクトのキーボードショートカット(ホットキー)を取得する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellLinkW_GetIconLocation
シェルリンクオブジェクトのアイコンの位置(パスとインデックス)を取得する。(Unicode)
シェルリンクオブジェクトのアイコンの位置(パスとインデックス)を取得する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellLinkW_GetIDList
シェルリンクオブジェクトのターゲットのアイテム識別子リストを取得する。(Unicode)
シェルリンクオブジェクトのターゲットのアイテム識別子リストを取得する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT 操作が成功し、1 つ以上の有効な PIDL が取得できた場合は S_OK を返す。
IShellLinkW_GetPath
シェルリンクオブジェクトのターゲットのパスとファイル名を取得する。(Unicode)
シェルリンクオブジェクトのターゲットのパスとファイル名を取得する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT 操作が成功し、有効なパスが取得できた場合は S_OK を返す。操作は成功したがパスが取得できなかった場合は
S_FALSE を返し、pszFile は空となる。
IShellLinkW_GetShowCmd
シェルリンクオブジェクトの表示コマンドを取得する。(Unicode)
シェルリンクオブジェクトの表示コマンドを取得する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellLinkW_GetWorkingDirectory
シェルリンクオブジェクトの作業ディレクトリ名を取得する。(Unicode)
シェルリンクオブジェクトの作業ディレクトリ名を取得する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellLinkW_Resolve
シェルリンクのターゲットが移動または名前変更されていても、それを見つけようと試みる。(Unicode)
シェルリンクのターゲットが移動または名前変更されていても、それを見つけようと試みる。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellLinkW_SetArguments
シェルリンクオブジェクトのコマンドライン引数を設定する。(Unicode)
シェルリンクオブジェクトのコマンドライン引数を設定する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellLinkW_SetDescription
シェルリンクオブジェクトの説明を設定する。説明はアプリケーションが定義する任意の文字列でよい。(Unicode)
シェルリンクオブジェクトの説明を設定する。説明はアプリケーションが定義する任意の文字列でよい。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellLinkW_SetHotkey
シェルリンクオブジェクトのキーボードショートカット(ホットキー)を設定する。(Unicode)
シェルリンクオブジェクトのキーボードショートカット(ホットキー)を設定する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellLinkW_SetIconLocation
シェルリンクオブジェクトのアイコンの位置(パスとインデックス)を設定する。(Unicode)
シェルリンクオブジェクトのアイコンの位置(パスとインデックス)を設定する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellLinkW_SetIDList
シェルリンクオブジェクトのアイテム識別子リスト (PIDL) へのポインターを設定する。(Unicode)
シェルリンクオブジェクトのアイテム識別子リスト (PIDL) へのポインターを設定する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellLinkW_SetPath
シェルリンクオブジェクトのターゲットのパスとファイル名を設定する。(Unicode)
シェルリンクオブジェクトのターゲットのパスとファイル名を設定する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellLinkW_SetRelativePath
シェルリンクオブジェクトへの相対パスを設定する。(Unicode)
シェルリンクオブジェクトへの相対パスを設定する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellLinkW_SetShowCmd
シェルリンクオブジェクトの表示コマンドを設定する。表示コマンドはウィンドウの初期表示状態を設定する。(Unicode)
シェルリンクオブジェクトの表示コマンドを設定する。表示コマンドはウィンドウの初期表示状態を設定する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IShellLinkW_SetWorkingDirectory
シェルリンクオブジェクトの作業ディレクトリ名を設定する。(Unicode)
シェルリンクオブジェクトの作業ディレクトリ名を設定する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。
IStream_Clone
Clone メソッドは、元のストリームと同じバイトを参照する独自のシークポインタを持つ新しいストリームオブジェクトを作成する。
Clone メソッドは、元のストリームと同じバイトを参照する独自のシークポインタを持つ新しいストリームオブジェクトを作成する。
[戻り値]
このメソッドは次のいずれかの値を返す。 | リターンコード | 説明 |
|-|| |S_OK | ストリームが正常にクローンされた。
IStream_Commit
Commit メソッドは、トランザクションモードで開かれたストリームオブジェクトに対する変更が親ストレージに反映されることを保証する。
Commit メソッドは、トランザクションモードで開かれたストリームオブジェクトに対する変更が親ストレージに反映されることを保証する。
[戻り値]
このメソッドは次のいずれかの値を返す。
IStream_CopyTo
ストリームの現在のシークポインタから別のストリームの現在のシークポインタへ、指定されたバイト数をコピーする。
ストリームの現在のシークポインタから別のストリームの現在のシークポインタへ、指定されたバイト数をコピーする。
[戻り値]
このメソッドは次のいずれかの値を返す。 | リターンコード | 説明 |
|-|| |S_OK | ストリームオブジェクトが正常にコピーされた。
IStream_LockRegion
LockRegion メソッドはストリーム内の指定されたバイト範囲へのアクセスを制限する。
LockRegion メソッドはストリーム内の指定されたバイト範囲へのアクセスを制限する。
[戻り値]
このメソッドは次のいずれかの値を返す。 | リターンコード | 説明 |
|-|| |S_OK | 指定されたバイト範囲がロックされた。
IStream_Revert
Revert メソッドは、最後の IStream::Commit 呼び出し以降にトランザクション付きストリームに対して行われたすべての変更を破棄する。直接モードで開かれたストリームと、IStream::Revert の COM 複合ファイル実装を使用するストリームでは、このメソッドには効果がない。
Revert メソッドは、最後の IStream::Commit
呼び出し以降にトランザクション付きストリームに対して行われたすべての変更を破棄する。
IStream_Seek
シークポインタを新しい位置に変更する。新しい位置は、ストリームの先頭、ストリームの末尾、または現在のシークポインタからの相対位置である。
シークポインタを新しい位置に変更する。新しい位置は、ストリームの先頭、ストリームの末尾、または現在のシークポインタからの相対位置である。
[戻り値]
このメソッドは次のいずれかの値を返す。 | リターンコード | 説明 |
|-|| |S_OK | シークポインタが正常に調整された。
IStream_SetSize
ストリームオブジェクトのサイズを変更する。
ストリームオブジェクトのサイズを変更する。
[戻り値]
このメソッドは次のいずれかの値を返す。 | リターンコード | 説明 |
|-|| |S_OK | ストリームオブジェクトのサイズが正常に変更された。
IStream_Stat
Stat メソッドは、このストリームの STATSTG 構造体を取得する。
Stat メソッドは、このストリームの STATSTG 構造体を取得する。
[戻り値]
このメソッドは次のいずれかの値を返す。 | リターンコード | 説明 |
|-|| |S_OK | STATSTG
構造体が指定された位置に正常に返された。
IStream_UnlockRegion
UnlockRegion メソッドは、IStream::LockRegion で以前に制限されたバイト範囲のアクセス制限を削除する。
UnlockRegion メソッドは、IStream::LockRegion で以前に制限されたバイト範囲のアクセス制限を削除する。
[戻り値]
このメソッドは次のいずれかの値を返す。 | リターンコード | 説明 |
|-|| |S_OK | バイト範囲がロック解除された。
IWICBitmap_Lock
ビットマップの矩形領域へのアクセスを提供する。
ビットマップの矩形領域へのアクセスを提供する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
ロックは書き込みについては排他的だが、読み取りについては共有可能である。
IWICBitmap_SetPalette
パレットを変更するためのアクセスを提供する。
パレットを変更するためのアクセスを提供する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmap_SetResolution
画像の物理解像度を変更する。
画像の物理解像度を変更する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
このメソッドはビットマップに格納された実際のピクセルやサンプルには影響しない。
IWICBitmapClipper_Initialize
指定したパラメータでビットマップクリッパーを初期化する。
指定したパラメータでビットマップクリッパーを初期化する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapCodecInfo_GetDeviceModels
コーデックに関連付けられたカンマ区切りのデバイスモデルのリストを取得する。
コーデックに関連付けられたカンマ区切りのデバイスモデルのリストを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapCodecInfo_GetMimeTypes
コーデックに関連付けられた MIME タイプのカンマ区切りシーケンスを取得する。
コーデックに関連付けられた MIME タイプのカンマ区切りシーケンスを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapCodecInfo_GetPixelFormats
コーデックがサポートするピクセルフォーマットを取得する。
コーデックがサポートするピクセルフォーマットを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
このメソッドの使用パターンは 2 回の呼び出しプロセスである。
IWICBitmapDecoder_CopyPalette
デコーダの IWICPalette をコピーする。
デコーダの IWICPalette をコピーする。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapDecoder_GetColorContexts
画像の IWICColorContext オブジェクトを取得する。
画像の IWICColorContext オブジェクトを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapDecoder_GetDecoderInfo
画像の IWICBitmapDecoderInfo を取得する。
画像の IWICBitmapDecoderInfo を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapDecoder_GetFrame
画像の指定されたフレームを取得する。
画像の指定されたフレームを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapDecoder_GetPreview
サポートされている場合、プレビュー画像を取得する。
サポートされている場合、プレビュー画像を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
すべてのフォーマットがプレビューをサポートするわけではない。
IWICBitmapDecoder_GetThumbnail
存在する場合、画像のビットマップサムネイルを取得する。
存在する場合、画像のビットマップサムネイルを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapDecoder_Initialize
提供されたストリームでデコーダを初期化する。
提供されたストリームでデコーダを初期化する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapDecoderInfo_MatchesPattern
コーデックが指定したストリーム内のパターンを認識するかどうかを示す値を取得する。
コーデックが指定したストリーム内のパターンを認識するかどうかを示す値を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapEncoder_Commit
画像に対するすべての変更をコミットしてストリームを閉じる。
画像に対するすべての変更をコミットしてストリームを閉じる。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapEncoder_CreateNewFrame
新しい IWICBitmapFrameEncode インスタンスを生成する。
新しい IWICBitmapFrameEncode インスタンスを生成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapEncoder_GetEncoderInfo
エンコーダの IWICBitmapEncoderInfo を取得する。
エンコーダの IWICBitmapEncoderInfo を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapEncoder_Initialize
ビットをどこへエンコードするかをエンコーダに伝える IStream でエンコーダを初期化する。
ビットをどこへエンコードするかをエンコーダに伝える IStream でエンコーダを初期化する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapEncoder_SetColorContexts
エンコーダに IWICColorContext オブジェクトを設定する。
エンコーダに IWICColorContext オブジェクトを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapEncoder_SetPalette
画像のグローバルパレットを設定する。
画像のグローバルパレットを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー値を返す。
エンコーダがこの機能をサポートしていない場合は WINCODEC_ERR_UNSUPPORTEDOPERATION を返す。
IWICBitmapEncoder_SetPreview
画像のグローバルプレビューを設定する。
画像のグローバルプレビューを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー値を返す。
エンコーダがこの機能をサポートしていない場合は WINCODEC_ERR_UNSUPPORTEDOPERATION を返す。
IWICBitmapEncoder_SetThumbnail
画像のグローバルサムネイルを設定する。
画像のグローバルサムネイルを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー値を返す。
エンコーダがこの機能をサポートしていない場合は WINCODEC_ERR_UNSUPPORTEDOPERATION を返す。
IWICBitmapFlipRotator_Initialize
指定したパラメータでビットマップ反転回転処理を初期化する。
指定したパラメータでビットマップ反転回転処理を初期化する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapFrameDecode_GetThumbnail
コーデックがサポートしている場合、フレームの小さなプレビューを取得する。
コーデックがサポートしている場合、フレームの小さなプレビューを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapFrameEncode_Initialize
指定されたプロパティを使用してフレームエンコーダを初期化する。
指定されたプロパティを使用してフレームエンコーダを初期化する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapFrameEncode_SetColorContexts
指定された数の IWICColorContext プロファイルをフレームに設定する。
指定された数の IWICColorContext プロファイルをフレームに設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapFrameEncode_SetPalette
インデックス付きピクセルフォーマット用の IWICPalette を設定する。
インデックス付きピクセルフォーマット用の IWICPalette を設定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapFrameEncode_SetThumbnail
コーデックがサポートする場合、フレームのサムネイルを設定する。
コーデックがサポートする場合、フレームのサムネイルを設定する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー値を返す。
エンコーダがこの機能をサポートしない場合は WINCODEC_ERR_UNSUPPORTEDOPERATION を返す。
IWICBitmapFrameEncode_WritePixels
呼び出し側が提供したバッファから IWICBitmapFrameEncode オブジェクトにスキャンラインデータをコピーする。
呼び出し側が提供したバッファから IWICBitmapFrameEncode オブジェクトにスキャンラインデータをコピーする。
[戻り値]
型: HRESULT 戻り値には次が含まれる。
IWICBitmapLock_GetDataPointer
ロックされた矩形の左上ピクセルへのポインタを取得する。
ロックされた矩形の左上ピクセルへのポインタを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
このメソッドが提供するポインタはロック自体の有効期間外で使用してはならない。
IWICBitmapLock_GetPixelFormat
ロックされたピクセル領域のピクセルフォーマットを取得する。これを使ってロック領域のピクセルあたりバイト数を計算できる。
ロックされたピクセル領域のピクセルフォーマットを取得する。これを使ってロック領域のピクセルあたりバイト数を計算できる。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapLock_GetSize
ロックされた矩形の幅と高さをピクセル単位で取得する。
ロックされた矩形の幅と高さをピクセル単位で取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapLock_GetStride
メモリのストライド値へのアクセスを提供する。
メモリのストライド値へのアクセスを提供する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
ストライド値はビットマップではなく IWICBitmapLock に固有である点に注意。
IWICBitmapScaler_Initialize
指定されたパラメータでビットマップスケーラを初期化する。
指定されたパラメータでビットマップスケーラを初期化する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
IWICBitmapScaler
は複数回初期化できない。
IWICBitmapSource_CopyPixels
オブジェクトにピクセルを生成するよう指示する。
オブジェクトにピクセルを生成するよう指示する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapSource_GetResolution
ピクセルと物理世界の計測値の間のサンプリングレートを取得する。
ピクセルと物理世界の計測値の間のサンプリングレートを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICBitmapSource_GetSize
ビットマップのピクセル幅と高さを取得する。
ビットマップのピクセル幅と高さを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICColorContext_GetExifColorSpace
Exchangeable Image File (EXIF) カラースペースのカラーコンテキストを取得する。
Exchangeable Image File (EXIF) カラースペースのカラーコンテキストを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICColorContext_GetProfileBytes
カラーコンテキストプロファイルを取得する。
カラーコンテキストプロファイルを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
コンテキスト種別が WICColorContextProfile の場合のみ使用する。
IWICColorContext_GetType
カラーコンテキストの種別を取得する。(IWICColorContext.GetType)
カラーコンテキストの種別を取得する。(IWICColorContext.GetType)
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICColorContext_InitializeFromExifColorSpace
Exchangeable Image File (EXIF) カラースペースを用いてカラーコンテキストを初期化する。
Exchangeable Image File (EXIF) カラースペースを用いてカラーコンテキストを初期化する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICColorContext_InitializeFromFilename
指定されたファイルからカラーコンテキストを初期化する。
指定されたファイルからカラーコンテキストを初期化する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
カラーコンテキストは一度初期化すると再初期化できない。
IWICColorContext_InitializeFromMemory
メモリブロックからカラーコンテキストを初期化する。
メモリブロックからカラーコンテキストを初期化する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
カラーコンテキストは一度初期化すると再初期化できない。
IWICColorTransform_Initialize
IWICColorTransform を IWICBitmapSource で初期化し、ある IWICColorContext から別の IWICColorContext へ変換する。
IWICColorTransform を IWICBitmapSource で初期化し、ある IWICColorContext から別の
IWICColorContext へ変換する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。
IWICComponentInfo_GetCLSID
コンポーネントのクラス識別子 (CLSID) を取得する。
コンポーネントのクラス識別子 (CLSID) を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICComponentInfo_GetFriendlyName
コンポーネントのフレンドリ名 (人間が読める表示名) を取得する。
コンポーネントのフレンドリ名 (人間が読める表示名) を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICComponentInfo_GetSigningStatus
コンポーネントの署名ステータスを取得する。
コンポーネントの署名ステータスを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
署名は WIC では使用されない。
IWICFastMetadataEncoder_Commit
画像ストリームに対するメタデータの変更を確定する。
画像ストリームに対するメタデータの変更を確定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICFormatConverter_CanConvert
変換元のピクセルフォーマットを変換先のピクセルフォーマットに変換可能かを判定する。
変換元のピクセルフォーマットを変換先のピクセルフォーマットに変換可能かを判定する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICFormatConverter_Initialize
フォーマットコンバータを初期化する。
フォーマットコンバータを初期化する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
事前定義のパレットがない場合は、まずパレットを作成する必要がある。
IWICImagingFactory_CreateComponentEnumerator
指定したコンポーネント種類の IEnumUnknown オブジェクトを作成する。
指定したコンポーネント種類の IEnumUnknown オブジェクトを作成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
コンポーネント種類は個別に列挙しなければならない。
IWICImagingFactory_CreateComponentInfo
指定したコンポーネントクラス識別子 (CLSID) に対する IWICComponentInfo クラスの新しいインスタンスを作成する。
指定したコンポーネントクラス識別子 (CLSID) に対する IWICComponentInfo クラスの新しいインスタンスを作成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICImagingFactory_CreateDecoder
IWICBitmapDecoder の新しいインスタンスを作成する。
IWICBitmapDecoder の新しいインスタンスを作成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICImagingFactory_CreateDecoderFromStream
指定した IStream に基づいて IWICBitmapDecoder クラスの新しいインスタンスを作成する。
指定した IStream に基づいて IWICBitmapDecoder クラスの新しいインスタンスを作成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICImagingFactory_CreateEncoder
IWICBitmapEncoder クラスの新しいインスタンスを作成する。
IWICBitmapEncoder クラスの新しいインスタンスを作成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICImagingFactory_CreatePalette
IWICPalette クラスの新しいインスタンスを作成する。
IWICPalette クラスの新しいインスタンスを作成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICImagingFactory_CreateQueryWriterFromReader
指定したクエリリーダーに基づいてクエリライターの新しいインスタンスを作成する。クエリライターにはクエリリーダー由来のメタデータが事前に投入される。
指定したクエリリーダーに基づいてクエリライターの新しいインスタンスを作成する。クエリライターにはクエリリーダー由来のメタデータが事前に投入される。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICImagingFactory_CreateStream
IWICStream クラスの新しいインスタンスを作成する。
IWICStream クラスの新しいインスタンスを作成する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICMetadataQueryReader_GetEnumerator
メタデータ階層内の現在の相対位置にあるすべてのメタデータ項目の列挙子を取得する。
メタデータ階層内の現在の相対位置にあるすべてのメタデータ項目の列挙子を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICPalette_GetColorCount
カラーテーブル内の色の数を取得する。
カラーテーブル内の色の数を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICPalette_GetColors
提供されたカラー配列を内部カラーテーブルの色で埋める。カラー配列は GetColorCount からの戻り結果に従ってサイズを決めるべきである。
提供されたカラー配列を内部カラーテーブルの色で埋める。カラー配列は GetColorCount
からの戻り結果に従ってサイズを決めるべきである。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICPalette_GetType
パレットを記述する WICBitmapPaletteType を取得する。
パレットを記述する WICBitmapPaletteType を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICPalette_HasAlpha
パレットに不透明でないエントリ (アルファが 1 未満のエントリ) が含まれているかどうかを示す。
パレットに不透明でないエントリ (アルファが 1 未満のエントリ) が含まれているかどうかを示す。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICPalette_InitializeCustom
提供されたカスタムカラーエントリでパレットを初期化する。
提供されたカスタムカラーエントリでパレットを初期化する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
透明な色が必要な場合は、カスタムエントリの一部として提供する。
IWICPalette_InitializeFromBitmap
参照ビットマップに基づいて計算された最適化された値を使用してパレットを初期化する。
参照ビットマップに基づいて計算された最適化された値を使用してパレットを初期化する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICPalette_InitializePredefined
WICBitmapPaletteType で指定された事前定義パレットの 1 つにパレットを初期化し、オプションで透明な色を追加する。
WICBitmapPaletteType で指定された事前定義パレットの 1 つにパレットを初期化し、オプションで透明な色を追加する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICPalette_IsBlackWhite
パレットが白黒であるかどうかを記述する値を取得する。
パレットが白黒であるかどうかを記述する値を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICPalette_IsGrayscale
パレットがグレースケールであるかどうかを記述する値を取得する。
パレットがグレースケールであるかどうかを記述する値を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICStream_InitializeFromFilename
特定のファイルからストリームを初期化する。
特定のファイルからストリームを初期化する。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
IWICStream インターフェースのメソッドはファイル共有オプションを提供しない。
IWICStream_InitializeFromIStream
別のストリームからストリームを初期化する。アクセス権は元のストリームから継承される。
別のストリームからストリームを初期化する。アクセス権は元のストリームから継承される。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
IWICStream_InitializeFromMemory
メモリブロックをストリームとして扱うようにストリームを初期化する。ストリームはバッファサイズを超えて拡張できない。
メモリブロックをストリームとして扱うようにストリームを初期化する。ストリームはバッファサイズを超えて拡張できない。
[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。