IDXGIObject_SetPrivateDataInterface

オブジェクトのプライベートデータにインターフェースを設定する。

IDXGIObject_SetPrivateDataInterface this, Name, pUnknown

this : [comobj] IDXGIObject インターフェースの COM オブジェクト変数
Name : [var] 型: REFGUID インターフェースを識別する GUID。
pUnknown : [int] 型: const IUnknown* 設定するインターフェース。

(プラグイン / モジュール : com_misc.dll)

解説

オブジェクトのプライベートデータにインターフェースを設定する。

[戻り値]
型: HRESULT 次の DXGI_ERROR のいずれかを返す。

[備考]

このAPIはインターフェースポインタをオブジェクトに関連付ける。インターフェースが設定されるとその参照カウントがインクリメントされる。データが
(同じ GUID で SPD または SPDI を再度呼び出して) 上書きされるか、オブジェクトが破棄されたときに、::Release()
が呼ばれインターフェースの参照カウントがデクリメントされる。

情報

プラグイン / モジュールcom_misc.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の com_misc.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_com_misc_gen2.hs