指定した IDWriteTextLayout オブジェクトが記述する書式付きテキストを描画する。
ID2D1RenderTarget_DrawTextLayout this, origin, textLayout, defaultFillBrush, options
this : [comobj] ID2D1RenderTarget インターフェースの COM オブジェクト変数 origin : [int] 型: D2D1_POINT_2F textLayout が記述するテキストの左上隅が描画される点(デバイス非依存ピクセル単位)。 textLayout : [comobj] 型: IDWriteTextLayout* 描画する書式付きテキスト。ID2D1Resource を継承しない描画効果は無視される。ID2D1Resource を継承するがブラシではない描画効果がある場合、このメソッドは失敗しレンダーターゲットをエラー状態にする。 defaultFillBrush : [comobj] 型: ID2D1Brush* textLayout 内で、描画効果として関連付けられたブラシ(IDWriteTextLayout::SetDrawingEffect メソッドで指定)を持たないテキストを塗るために使用するブラシ。 options : [int] 型: D2D1_DRAW_TEXT_OPTIONS テキストをピクセル境界にスナップするかどうか、およびレイアウト矩形でクリップするかどうかを示す値。既定値は D2D1_DRAW_TEXT_OPTIONS_NONE で、テキストはピクセル境界にスナップされ、レイアウト矩形ではクリップされないことを示す。
(プラグイン / モジュール : com_misc.dll)
指定した IDWriteTextLayout オブジェクトが記述する書式付きテキストを描画する。 [備考] 同じテキストを繰り返し描画する場合、呼び出しごとにテキストの書式設定とレイアウト処理を必要としないため、DrawText メソッドよりも DrawTextLayout メソッドの方が効率的である。このメソッドは失敗してもエラーコードを返さない。DrawTextLayout のような描画操作が失敗したかどうかを判定するには、ID2D1RenderTarget::EndDraw または ID2D1RenderTarget::Flush の戻り値を確認する。
| プラグイン / モジュール | com_misc.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の com_misc.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_com_misc_gen2.hs |