shell32.dll
Version 1.0
Date 2026/04/16
Author IronHSP / CsWin32 bridge
Win32API
AssocGetDetailsOfPropKey
名前空間拡張が提供するファイル関連付け情報を使って、指定したプロパティキーの値を取得する。
名前空間拡張が提供するファイル関連付け情報を使って、指定したプロパティキーの値を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
CDefFolderMenu_Create2
選択された一群のファイルフォルダオブジェクトに対するコンテキストメニューを作成する。
選択された一群のファイルフォルダオブジェクトに対するコンテキストメニューを作成する。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
CIDLData_CreateFromIDArray
CIDLData_CreateFromIDArray は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
CIDLData_CreateFromIDArray は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
CommandLineToArgvW
Unicode のコマンドライン文字列を解析し、標準 C ランタイムの argv および argc の値と同様に、コマンドライン引数へのポインタの配列とその引数の数を返す。
Unicode のコマンドライン文字列を解析し、標準 C ランタイムの argv および argc
の値と同様に、コマンドライン引数へのポインタの配列とその引数の数を返す。
[戻り値]
型: LPWSTR* argv と同様の LPWSTR 値の配列へのポインタ。
DAD_AutoScroll
イメージのドラッグ中にウィンドウをスクロールする。
イメージのドラッグ中にウィンドウをスクロールする。
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は 0 以外、それ以外の場合は 0 を返す。
DAD_DragEnterEx
ドラッグ操作中に指定したウィンドウへの更新をロックし、ウィンドウ内の指定位置にドラッグイメージを表示する。(DAD_DragEnterEx)
ドラッグ操作中に指定したウィンドウへの更新をロックし、ウィンドウ内の指定位置にドラッグイメージを表示する。(DAD_DragEnterEx)
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE を返す。
DAD_DragEnterEx2
ドラッグ&ドロップ操作の間、指定したウィンドウへの更新をロックし、ウィンドウ内の指定位置にドラッグイメージを表示する。
ドラッグ&ドロップ操作の間、指定したウィンドウへの更新をロックし、ウィンドウ内の指定位置にドラッグイメージを表示する。
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE を返す。
DAD_DragLeave
DAD_DragEnterEx 関数によってロックされたウィンドウのロックを解除する。
DAD_DragEnterEx 関数によってロックされたウィンドウのロックを解除する。
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は SUCCEEDED、それ以外の場合は FALSE を返す。
DAD_DragMove
ドラッグ&ドロップ操作中にドラッグされているイメージを移動する。
ドラッグ&ドロップ操作中にドラッグされているイメージを移動する。
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は 0 以外、それ以外の場合は 0 を返す。
DAD_SetDragImage
ドラッグイメージを設定する。
ドラッグイメージを設定する。
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は 0 以外、それ以外の場合は 0 を返す。
[備考]
him パラメータに -1、pptOffset パラメータに NULL
を設定するとドラッグイメージを消去できる。
DAD_ShowDragImage
ドラッグされているイメージを表示または非表示にする。(DAD_ShowDragImage)
ドラッグされているイメージを表示または非表示にする。(DAD_ShowDragImage)
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は 0 以外、それ以外の場合は 0 を返す。
[備考]
この関数はロックされたウィンドウに対して機能する。レイヤードウィンドウでは機能しない。
DoEnvironmentSubstW
1 つ以上の環境変数への参照を含む入力文字列を解析し、それらを完全に展開した値に置き換える。(Unicode)
1 つ以上の環境変数への参照を含む入力文字列を解析し、それらを完全に展開した値に置き換える。(Unicode)
[戻り値]
型: DWORD 展開された文字列がバッファに収まる場合、HIWORD に TRUE が返り、新しい pszSrc の長さ(文字数)が
LOWORD に返る。
DragAcceptFiles
ウィンドウがドロップされたファイルを受け付けるかを登録する。
ウィンドウがドロップされたファイルを受け付けるかを登録する。
[備考]
fAccept に TRUE を指定して DragAcceptFiles を呼び出したアプリケーションは、ファイルマネージャからの
WM_DROPFILES メッセージを処理できることを示す。
DragFinish
アプリケーションへファイル名を転送するためにシステムが割り当てたメモリを解放する。
アプリケーションへファイル名を転送するためにシステムが割り当てたメモリを解放する。
DragQueryFileW
ドラッグアンドドロップ操作の結果としてドロップされたファイル名を取得する。(Unicode)
ドラッグアンドドロップ操作の結果としてドロップされたファイル名を取得する。(Unicode)
[戻り値]
型: UINT 0 以外の値は成功を示す。ファイル名をバッファにコピーした場合、戻り値は終端 NULL
を含まないコピーされた文字数。
DragQueryPoint
ドラッグアンドドロップ操作でファイルがドロップされた時点のマウスポインタ位置を取得する。
ドラッグアンドドロップ操作でファイルがドロップされた時点のマウスポインタ位置を取得する。
[戻り値]
型: BOOL ウィンドウのクライアント領域内でドロップされた場合は TRUE、そうでなければ FALSE。
DriveType
DriveType 関数はドライブ番号からドライブの種類を判別する。(DriveType function)
DriveType 関数はドライブ番号からドライブの種類を判別する。(DriveType function)
[戻り値]
型: int 次のいずれかの値を返す。
(以下省略)
[備考]
DriveType は RealDriveType を呼び出すのと等価である。
DuplicateIcon
指定したアイコンの複製を作成する。
指定したアイコンの複製を作成する。
[戻り値]
型: HICON 成功した場合、関数は新しく作成されたアイコンへのハンドルを返す。それ以外の場合は NULL を返す。
ExtractAssociatedIconExW
ExtractAssociatedIconEx は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。(Unicode)
ExtractAssociatedIconEx は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。(Unicode)
[戻り値]
型: HICON 成功した場合はアイコンへのハンドルを返す。それ以外の場合は NULL を返す。
ExtractAssociatedIconW
ファイル内にリソースとして格納されたアイコン、またはファイルに関連付けられた実行ファイル内に格納されたアイコンへのハンドルを取得する。(Unicode)
ファイル内にリソースとして格納されたアイコン、またはファイルに関連付けられた実行ファイル内に格納されたアイコンへのハンドルを取得する。(Unicode)
[戻り値]
型: HICON
関数が成功した場合、戻り値はアイコンハンドルである。
ExtractIconExW
ExtractIconEx 関数は、指定された実行ファイル、DLL、またはアイコンファイルから抽出された大または小アイコンへのハンドルの配列を作成する。(Unicode)
ExtractIconEx
関数は、指定された実行ファイル、DLL、またはアイコンファイルから抽出された大または小アイコンへのハンドルの配列を作成する。
ExtractIconW
指定された実行ファイル、DLL、またはアイコンファイルからアイコンのハンドルを取得する。大/小アイコンハンドルの配列を取得するには ExtractIconEx を使う。(Unicode)
指定された実行ファイル、DLL、またはアイコンファイルからアイコンのハンドルを取得する。大/小アイコンハンドルの配列を取得するには
ExtractIconEx を使う。(Unicode)
[戻り値]
型: HICON 戻り値はアイコンへのハンドル。
FindExecutableW
特定のドキュメントファイルに関連付けられた実行可能(.exe)ファイルの名前およびハンドルを取得する。(Unicode)
特定のドキュメントファイルに関連付けられた実行可能(.exe)ファイルの名前およびハンドルを取得する。(Unicode)
[戻り値]
型: HINSTANCE 成功した場合は 32 より大きい値、失敗した場合はエラーを表す 32 以下の値を返す。
次の表に、ありうるエラー値を示す。
GetCurrentProcessExplicitAppUserModelID
現在のプロセスに対するアプリケーション定義の明示的な Application User Model ID(AppUserModelID)を取得する。
現在のプロセスに対するアプリケーション定義の明示的な Application User Model
ID(AppUserModelID)を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
GetFileNameFromBrowse
GetFileNameFromBrowse 関数は、ユーザが開くファイルのドライブ、ディレクトリ、名前を指定できる「開く」ダイアログボックスを作成する。
GetFileNameFromBrowse
関数は、ユーザが開くファイルのドライブ、ディレクトリ、名前を指定できる「開く」ダイアログボックスを作成する。
[戻り値]
型: BOOL ユーザがファイル名を指定して OK をクリックした場合、戻り値は TRUE となる。
ILAppendID
SHITEMID 構造体を ITEMIDLIST 構造体の末尾または先頭に追加する。
SHITEMID 構造体を ITEMIDLIST 構造体の末尾または先頭に追加する。
[戻り値]
型: PIDLIST_RELATIVE pmkid が末尾または先頭に追加された pidl の ITEMIDLIST
構造体を返す。失敗した場合は NULL を返す。
ILClone
ITEMIDLIST 構造体をクローンする。
ITEMIDLIST 構造体をクローンする。
[戻り値]
型: PIDLIST_RELATIVE pidl が指す ITEMIDLIST 構造体のコピーへのポインタを返す。
ILCloneFirst
ITEMIDLIST 構造体内の最初の SHITEMID 構造体をクローンする。
ITEMIDLIST 構造体内の最初の SHITEMID 構造体をクローンする。
[戻り値]
型: PITEMID_CHILD pidl が指す ITEMIDLIST 構造体の最初の SHITEMID 構造体を含む
ITEMIDLIST 構造体へのポインタ。
ILCombine
2 つの ITEMIDLIST 構造体を結合する。
2 つの ITEMIDLIST 構造体を結合する。
[戻り値]
型: PIDLIST_ABSOLUTE 結合された構造体を含む ITEMIDLIST を返す。
ILCreateFromPathW
ILCreateFromPathW (Unicode) 関数は、指定されたファイルパスに関連付けられた ITEMIDLIST 構造体を返す。
ILCreateFromPathW (Unicode) 関数は、指定されたファイルパスに関連付けられた ITEMIDLIST
構造体を返す。
[戻り値]
型: PIDLIST_ABSOLUTE 指定パスに対応する ITEMIDLIST 構造体へのポインタを返す。
ILFindChild
指定した ITEMIDLIST 構造体が別の ITEMIDLIST 構造体の子であるかどうかを判定する。
指定した ITEMIDLIST 構造体が別の ITEMIDLIST 構造体の子であるかどうかを判定する。
[戻り値]
型: PUIDLIST_RELATIVE pidlChild が pidlParent の子である場合、その子の単純な
ITEMIDLIST 構造体へのポインタを返す。
ILFindLastID
ITEMIDLIST 構造体内の最後の SHITEMID 構造体へのポインタを返す。
ITEMIDLIST 構造体内の最後の SHITEMID 構造体へのポインタを返す。
[戻り値]
型: PUITEMID_CHILD pidl 内の最後の SHITEMID 構造体へのポインタ。
ILFree
シェルによって確保された ITEMIDLIST 構造体を解放する。
シェルによって確保された ITEMIDLIST 構造体を解放する。
ILGetNext
ITEMIDLIST 構造体内の次の SHITEMID 構造体を取得する。(ILGetNext)
ITEMIDLIST 構造体内の次の SHITEMID 構造体を取得する。(ILGetNext)
[戻り値]
型: PUIDLIST_RELATIVE pidl で指定されたものの次にある SHITEMID 構造体へのポインタを返す。
ILGetSize
ITEMIDLIST 構造体のサイズをバイト単位で返す。
ITEMIDLIST 構造体のサイズをバイト単位で返す。
[戻り値]
型: UINT pidl で指定された ITEMIDLIST 構造体のサイズ(バイト単位)。
ILIsEqual
2 つの ITEMIDLIST 構造体がバイナリ比較で等しいかどうかを判定する。
2 つの ITEMIDLIST 構造体がバイナリ比較で等しいかどうかを判定する。
[戻り値]
型: BOOL 2 つの構造体が等しい場合は TRUE、そうでない場合は FALSE を返す。
[備考]
ILIsEqual はアイテムデータのバイナリ比較を行う。
ILIsParent
ある ITEMIDLIST 構造体が別の ITEMIDLIST 構造体の親であるかどうかを判定する。
ある ITEMIDLIST 構造体が別の ITEMIDLIST 構造体の親であるかどうかを判定する。
[戻り値]
型: BOOL pidl1 が pidl2 の親である場合は TRUE を返す。
ILLoadFromStreamEx
この関数は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
この関数は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
STRICT_TYPED_ITEMIDS が定義されている場合に使用する。
ILRemoveLastID
ITEMIDLIST 構造体から最後の SHITEMID 構造体を取り除く。
ITEMIDLIST 構造体から最後の SHITEMID 構造体を取り除く。
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE を返す。
ILSaveToStream
ITEMIDLIST 構造体をストリームに保存する。
ITEMIDLIST 構造体をストリームに保存する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を返し、それ以外の場合は COM のエラー値を返す。
InitNetworkAddressControl
ネットワークアドレスコントロールのウィンドウクラスを初期化する。
ネットワークアドレスコントロールのウィンドウクラスを初期化する。
[戻り値]
型: BOOL 初期化に成功した場合は TRUE、そうでない場合は FALSE を返す。
IsNetDrive
ドライブがネットワークドライブかどうかを判定する。
ドライブがネットワークドライブかどうかを判定する。
[戻り値]
型: int この関数は次のいずれかの値を返す。
IsUserAnAdmin
IsUserAnAdmin は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
IsUserAnAdmin は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
[戻り値]
型: BOOL ユーザが Administrators グループのメンバである場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE を返す。
OpenRegStream
OpenRegStream は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。代わりに SHOpenRegStream2 か SHOpenRegStream を使うこと。
OpenRegStream は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。代わりに SHOpenRegStream2 か
SHOpenRegStream を使うこと。
PathCleanupSpec
PathCleanupSpec は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
PathCleanupSpec は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
[戻り値]
型: int 次のうち 1 つ以上の値を返す。
(以下省略)
[備考]
次の文字はすべての名前で無効とみなされる。
PathGetShortPath
PathGetShortPath は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
PathGetShortPath は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
PathIsExe
PathIsExe は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
PathIsExe は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
[戻り値]
型: BOOL ファイル名の拡張子が .cmd、.bat、.pif、.scf、.exe、.com、.scr のいずれかの場合は
TRUE、それ以外は FALSE を返す。
PathIsSlowW
PathIsSlow は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。(Unicode)
PathIsSlow は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。(Unicode)
[戻り値]
型: BOOL 接続が高遅延の場合は TRUE、それ以外は FALSE を返す。
PathMakeUniqueName
テンプレートから一意なパス名を生成する。
テンプレートから一意なパス名を生成する。
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE を返す。
PathResolve
PathResolve は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
PathResolve は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
[戻り値]
型: int PRF_VERIFYEXISTS が設定されていない限り TRUE
を返す。そのフラグが設定されている場合、ファイルの存在が確認できれば TRUE、確認できなければ FALSE を返す。
PickIconDlg
PickIconDlg は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
PickIconDlg は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
[戻り値]
型: int 成功した場合は 1、それ以外の場合は 0 を返す。
PifMgr_CloseProperties
PifMgr_OpenProperties で開いたアプリケーションプロパティを閉じる。
PifMgr_OpenProperties で開いたアプリケーションプロパティを閉じる。
[戻り値]
型: int 成功した場合は NULL を返す。失敗した場合は、hProps として渡されたアプリケーションプロパティのハンドルを返す。
PifMgr_GetProperties
指定された .pif ファイルからデータブロックを返す。
指定された .pif ファイルからデータブロックを返す。
[戻り値]
型: int 成功した場合は NULL を返す。失敗した場合は、hProps として渡されたアプリケーションプロパティのハンドルを返す。
PifMgr_OpenProperties
Microsoft MS-DOS アプリケーションに関連付けられた .pif ファイルを開き、そのアプリケーションのプロパティへのハンドルを返す。
Microsoft MS-DOS アプリケーションに関連付けられた .pif
ファイルを開き、そのアプリケーションのプロパティへのハンドルを返す。
[戻り値]
型: HANDLE アプリケーションのプロパティへのハンドルを返す。
PifMgr_SetProperties
値を .pif ファイル内のデータブロックに割り当てる。
値を .pif ファイル内のデータブロックに割り当てる。
[戻り値]
型: int 転送された情報量をバイト単位で返す。グループが見つからない場合やエラーが発生した場合はゼロを返す。
ReadCabinetState
ReadCabinetState は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
ReadCabinetState は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
[戻り値]
型: BOOL 返された構造体にレジストリの情報が含まれている場合は TRUE を返す。既定情報が含まれている場合は FALSE を返す。
RealDriveType
RealDriveType は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
RealDriveType は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
[戻り値]
型: int 次のいずれかの値を返す。
RestartDialog
ユーザに Windows の再起動を促すダイアログボックスを表示する。ユーザがボタンをクリックすると、関数は ExitWindowsEx を呼び出して Windows の再起動を試みる。
ユーザに Windows の再起動を促すダイアログボックスを表示する。ユーザがボタンをクリックすると、関数は ExitWindowsEx
を呼び出して Windows の再起動を試みる。
[戻り値]
型: int ダイアログボックスを閉じるために押されたボタンの識別子を返す。
RestartDialogEx
ユーザに Windows の再起動を求めるダイアログボックスを表示する。ユーザがボタンをクリックすると、関数は ExitWindowsEx を呼び出して Windows の再起動を試みる。
ユーザに Windows の再起動を求めるダイアログボックスを表示する。ユーザがボタンをクリックすると、関数は ExitWindowsEx
を呼び出して Windows の再起動を試みる。
[戻り値]
型: int ダイアログボックスを閉じるために押されたボタンの識別子を返す。
SetCurrentProcessExplicitAppUserModelID
現在のプロセスをタスクバーに対して識別する、アプリケーション定義の一意な Application User Model ID (AppUserModelID) を指定する。この識別子により、アプリケーションは関連するプロセスとウィンドウを単一のタスクバーボタンの下にグループ化できる。
現在のプロセスをタスクバーに対して識別する、アプリケーション定義の一意な Application User Model ID
(AppUserModelID)
を指定する。この識別子により、アプリケーションは関連するプロセスとウィンドウを単一のタスクバーボタンの下にグループ化できる。
SHAddDefaultPropertiesByExt
指定したファイル拡張子に対して登録されている既定プロパティをプロパティストアに追加する。
指定したファイル拡張子に対して登録されている既定プロパティをプロパティストアに追加する。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHAddFromPropSheetExtArray
SHCreatePropSheetExtArray で作成されたプロパティシート拡張配列にページを追加する。
SHCreatePropSheetExtArray で作成されたプロパティシート拡張配列にページを追加する。
[戻り値]
型: UINT 実際に追加されたページ数を返す。
[備考]
この関数は hpsxa で指定されたプロパティシート拡張配列に対して 1 度だけ呼び出すこと。
SHAddToRecentDocs
最近使用したアイテムや最も頻繁に使用したアイテムを追跡する目的で、アイテムがアクセスされたことをシステムに通知する。この関数はすべての使用状況データを消去するためにも使用できる。
最近使用したアイテムや最も頻繁に使用したアイテムを追跡する目的で、アイテムがアクセスされたことをシステムに通知する。この関数はすべての使用状況データを消去するためにも使用できる。
SHAlloc
シェルのヒープからメモリを確保する。
シェルのヒープからメモリを確保する。
[戻り値]
型: LPVOID 確保したメモリへのポインタ。
[備考]
このメモリは SHFree を呼び出して解放できる。
SHAssocEnumHandlers
指定されたファイル名拡張子ハンドラの集合に対する列挙オブジェクトを返す。
指定されたファイル名拡張子ハンドラの集合に対する列挙オブジェクトを返す。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHBindToFolderIDListParent
フォルダ形式で指定されたシェル名前空間アイテムと、そのフォルダを基準としたアイテム識別子リストを与えると、この関数は名前空間アイテムの親にバインドし、必要に応じてアイテム識別子リストの最終要素へのポインタを返す。
フォルダ形式で指定されたシェル名前空間アイテムと、そのフォルダを基準としたアイテム識別子リストを与えると、この関数は名前空間アイテムの親にバインドし、必要に応じてアイテム識別子リストの最終要素へのポインタを返す。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。
SHBindToFolderIDListParentEx
呼び出し側がバインドコンテキストを指定できるようにすることで SHBindToFolderIDListParent 関数を拡張する。
呼び出し側がバインドコンテキストを指定できるようにすることで SHBindToFolderIDListParent 関数を拡張する。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHBindToObject
シェル名前空間の IShellFolder::BindToObject メソッドを使って、指定したオブジェクトを取得してバインドする。
シェル名前空間の IShellFolder::BindToObject メソッドを使って、指定したオブジェクトを取得してバインドする。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHBindToParent
完全修飾アイテム識別子リスト (PIDL) へのポインタを受け取り、親オブジェクト上の指定されたインタフェースポインタを返す。
完全修飾アイテム識別子リスト (PIDL) へのポインタを受け取り、親オブジェクト上の指定されたインタフェースポインタを返す。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHBrowseForFolderW
ユーザが Shell フォルダを選択できるダイアログボックスを表示する。(Unicode)
ユーザが Shell フォルダを選択できるダイアログボックスを表示する。(Unicode)
[戻り値]
型: PIDLIST_ABSOLUTE 名前空間のルートからの選択フォルダの位置を指定する PIDL
を返す。ユーザがキャンセルボタンを押した場合は NULL。
SHChangeNotification_Lock
シェル変更通知イベントに関連付けられた共有メモリをロックする。
シェル変更通知イベントに関連付けられた共有メモリをロックする。
[戻り値]
型: HANDLE ロックされたメモリへのハンドル (HLOCK) を返す。完了時にこの値を
SHChangeNotification_Unlock に渡す。
SHChangeNotify
アプリケーションが実行したイベントをシステムに通知する。Shell に影響する可能性があるアクションを実行した場合に使用すべき。
アプリケーションが実行したイベントをシステムに通知する。Shell に影響する可能性があるアクションを実行した場合に使用すべき。
SHChangeNotifyDeregister
クライアントのウィンドウプロセスを SHChangeNotify メッセージの受信から登録解除する。
クライアントのウィンドウプロセスを SHChangeNotify メッセージの受信から登録解除する。
[戻り値]
型: BOOL 指定されたクライアントが見つかって除去された場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE を返す。
SHChangeNotifyRegister
ファイルシステムが通知をサポートしている場合、ファイルシステムやシェルから通知を受け取るウィンドウを登録する。
ファイルシステムが通知をサポートしている場合、ファイルシステムやシェルから通知を受け取るウィンドウを登録する。
[戻り値]
型: ULONG 正の整数の登録 ID を返す。メモリ不足や無効なパラメータの場合は 0 を返す。
SHCloneSpecialIDList
SHCloneSpecialIDList は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。代わりに SHGetSpecialFolderLocation を使うこと。
SHCloneSpecialIDList は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。代わりに
SHGetSpecialFolderLocation を使うこと。
SHCLSIDFromString
クラス識別子 (CLSID) の文字列形式を受け取り、対応する CLSID を生成する。
クラス識別子 (CLSID) の文字列形式を受け取り、対応する CLSID を生成する。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHCoCreateInstance
SHCoCreateInstance は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。代わりに CoCreateInstance を使うこと。
SHCoCreateInstance は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。代わりに CoCreateInstance
を使うこと。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHCreateAssociationRegistration
Windows が提供するインタフェースの標準実装に基づく IApplicationAssociationRegistration オブジェクトを生成する。
Windows が提供するインタフェースの標準実装に基づく IApplicationAssociationRegistration
オブジェクトを生成する。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHCreateDataObject
親フォルダ内にデータオブジェクトを生成する。
親フォルダ内にデータオブジェクトを生成する。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHCreateDefaultContextMenu
シェルの既定コンテキストメニュー実装を表すオブジェクトを生成する。
シェルの既定コンテキストメニュー実装を表すオブジェクトを生成する。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHCreateDefaultExtractIcon
標準のアイコン抽出器を生成する。その既定動作は IDefaultExtractIconInit インタフェースを通じてさらに設定できる。
標準のアイコン抽出器を生成する。その既定動作は IDefaultExtractIconInit インタフェースを通じてさらに設定できる。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHCreateDefaultPropertiesOp
シェルアイテム上で、まだ設定されていない既定プロパティを設定するファイル操作を生成する。
シェルアイテム上で、まだ設定されていない既定プロパティを設定するファイル操作を生成する。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHCreateDirectory
新しいファイルシステムフォルダを作成する。
新しいファイルシステムフォルダを作成する。
[戻り値]
型: int 成功した場合は ERROR_SUCCESS
を返す。操作が失敗した場合、ここに挙げたものを含むその他のエラーコードを返すことがある。明示されていない値は「System Error
Codes」を参照。
SHCreateDirectoryExW
オプションでセキュリティ属性を指定して新しいファイルシステムフォルダを作成する。(Unicode)
オプションでセキュリティ属性を指定して新しいファイルシステムフォルダを作成する。(Unicode)
[戻り値]
型: int 成功した場合は ERROR_SUCCESS
を返す。操作が失敗した場合、ここに挙げたものを含むその他のエラーコードを返すことがある。
SHCreateFileExtractIconW
SHCreateFileExtractIcon は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。(Unicode)
SHCreateFileExtractIcon は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHCreateItemFromIDList
アイテム識別子リスト (PIDL) へのポインタからシェルアイテムオブジェクトを生成し初期化する。生成されるシェルアイテムオブジェクトは IShellItem インタフェースをサポートする。
アイテム識別子リスト (PIDL) へのポインタからシェルアイテムオブジェクトを生成し初期化する。生成されるシェルアイテムオブジェクトは
IShellItem インタフェースをサポートする。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。
SHCreateItemFromParsingName
解析名からシェルアイテムオブジェクトを生成し初期化する。
解析名からシェルアイテムオブジェクトを生成し初期化する。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHCreateItemFromRelativeName
相対解析名からシェルアイテムオブジェクトを生成し初期化する。
相対解析名からシェルアイテムオブジェクトを生成し初期化する。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHCreateItemInKnownFolder
既知フォルダ内に存在する単一ファイルに対するシェルアイテムオブジェクトを生成する。
既知フォルダ内に存在する単一ファイルに対するシェルアイテムオブジェクトを生成する。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHCreateItemWithParent
親フォルダと子アイテム ID からシェルアイテムを生成する。
親フォルダと子アイテム ID からシェルアイテムを生成する。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHCreatePropSheetExtArray
SHCreatePropSheetExtArray は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
SHCreatePropSheetExtArray は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。
[戻り値]
型: HPSXA プロパティシートハンドラの配列へのハンドルを返す。この値は SHAddFromPropSheetExtArray
に渡す。直接アクセスしてはならない。
SHCreateQueryCancelAutoPlayMoniker
非推奨。実行中オブジェクトテーブル (ROT) に IQueryCancelAutoPlay ハンドラを登録するのに利用できる QueryCancelAutoPlay クラスモニカを生成する。
非推奨。実行中オブジェクトテーブル (ROT) に IQueryCancelAutoPlay ハンドラを登録するのに利用できる
QueryCancelAutoPlay クラスモニカを生成する。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。
SHCreateShellItem
IShellItem オブジェクトを生成する。
IShellItem オブジェクトを生成する。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
SHCreateShellItem はシェル名前空間アイテムを表すオブジェクトを生成する。
SHCreateShellItemArray
シェルアイテム配列オブジェクトを生成する。
シェルアイテム配列オブジェクトを生成する。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHCreateShellItemArrayFromIDLists
ITEMIDLIST 構造体のリストからシェルアイテム配列オブジェクトを生成する。
ITEMIDLIST 構造体のリストからシェルアイテム配列オブジェクトを生成する。
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHCreateShellItemArrayFromShellItem
単一のシェルアイテムから 1 要素の配列を作成する。
単一のシェルアイテムから 1 要素の配列を作成する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
この関数は単一のアイテムから 1 要素の配列を作成する。
SHCreateStdEnumFmtEtc
SHCreateStdEnumFmtEtc は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
SHCreateStdEnumFmtEtc は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHDefExtractIconW
ファイルからアイコンを抽出するための既定のハンドラーを提供する。(Unicode)
ファイルからアイコンを抽出するための既定のハンドラーを提供する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)
[備考]
この関数で作成したアイコンリソースを不要になった時点で解放するのは呼び出し側の責任である。
SHDestroyPropSheetExtArray
SHCreatePropSheetExtArray によって作成された配列が指すプロパティシートハンドラーを解放する。
SHCreatePropSheetExtArray によって作成された配列が指すプロパティシートハンドラーを解放する。
SHDoDragDrop
ドラッグ&ドロップ操作を実行する。必要に応じてドラッグソースの生成およびドラッグ画像をサポートする。
ドラッグ&ドロップ操作を実行する。必要に応じてドラッグソースの生成およびドラッグ画像をサポートする。
[戻り値]
型: HRESULT この関数は標準の戻り値 E_OUTOFMEMORY に加え、次の値もサポートする。
Shell_GetCachedImageIndex
Shell_GetCachedImageIndex は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
Shell_GetCachedImageIndex は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: int イメージのインデックスを返す。失敗した場合は ?1 を返す。
Shell_GetImageLists
大アイコンと小アイコン用のシステムイメージリストを取得する。
大アイコンと小アイコン用のシステムイメージリストを取得する。
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE を返す。失敗した場合は FALSE を返し、phiml と phimlSmall
が指すイメージリストは変更されない。
Shell_MergeMenus
Shell_MergeMenus は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
Shell_MergeMenus は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: UINT メニューの末尾の次の空き ID (調整済み ID の最大値 + 1) を返す。
ShellAboutW
ShellAbout ダイアログボックスを表示する。(Unicode)
ShellAbout ダイアログボックスを表示する。(Unicode)
[戻り値]
型: int 成功した場合は TRUE を、それ以外の場合は FALSE を返す。
ShellExecuteW
指定されたファイルに対する操作を実行する。(ShellExecuteW)
指定されたファイルに対する操作を実行する。(ShellExecuteW)
[戻り値]
型: HINSTANCE 関数が成功した場合、32 より大きい値を返す。失敗した場合はエラーを示す値を返す。
SHEmptyRecycleBinW
指定したドライブのごみ箱を空にする。(Unicode)
指定したドライブのごみ箱を空にする。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHEnumerateUnreadMailAccountsW
未読メールが存在するユーザーアカウントを列挙する。(Unicode)
未読メールが存在するユーザーアカウントを列挙する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHEvaluateSystemCommandTemplate
CreateProcess または ShellExecute の呼び出しで使用されるパラメーターの厳密な検証を行う。
CreateProcess または ShellExecute の呼び出しで使用されるパラメーターの厳密な検証を行う。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHFind_InitMenuPopup
SHFind_InitMenuPopup は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
SHFind_InitMenuPopup は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: IContextMenu* 成功した場合は IContextMenu ポインターを返す。失敗した場合は NULL を返す。
SHFindFiles
SHFindFiles は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
SHFindFiles は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: BOOL 検索ウィンドウの表示に成功した場合は TRUE を、それ以外の場合は FALSE を返す。
SHFlushSFCache
SHFlushSFCache は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
SHFlushSFCache は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[備考]
SHFlushSFCache
は特殊フォルダへのパスが変更されたときに呼び出す。これにより、キャッシュされた値ではなく、レジストリに格納された更新後のパスが使用されるようになる。
SHFormatDrive
SHFormatDrive は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
SHFormatDrive は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: DWORD 直前に成功したフォーマットの フォーマット ID
または次のいずれかの値を返す。
SHFree
SHAlloc によって割り当てられたメモリを解放する。
SHAlloc によって割り当てられたメモリを解放する。
SHFreeNameMappings
SHFileOperation 関数によって取得されたファイル名マッピングオブジェクトを解放する。
SHFileOperation 関数によって取得されたファイル名マッピングオブジェクトを解放する。
SHGetAttributesFromDataObject
SHGetAttributesFromDataObject は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
SHGetAttributesFromDataObject は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: HRESULT この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
SHGetDataFromIDListW
相対アイテム識別子リストから拡張プロパティデータを取得する。(Unicode)
相対アイテム識別子リストから拡張プロパティデータを取得する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を、それ以外の場合は E_INVALIDARG を返す。
SHGetDesktopFolder
シェルの名前空間のルートであるデスクトップフォルダの IShellFolder インターフェイスを取得する。
シェルの名前空間のルートであるデスクトップフォルダの IShellFolder インターフェイスを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHGetDiskFreeSpaceExW
ディスクボリュームのディスク領域情報を取得する。(Unicode)
ディスクボリュームのディスク領域情報を取得する。(Unicode)
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE を、それ以外の場合は FALSE を返す。
SHGetDriveMedia
指定したドライブに入っているメディアの種類を返す。
指定したドライブに入っているメディアの種類を返す。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHGetFolderLocation
非推奨。フォルダのパスを ITEMIDLIST 構造体として取得する。
非推奨。フォルダのパスを ITEMIDLIST 構造体として取得する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を、それ以外の場合は次のいずれかを含むエラー値を返す。
SHGetFolderPathAndSubDirW
フォルダのパスを取得し、ユーザー指定のサブフォルダパスを追加する。(Unicode)
フォルダのパスを取得し、ユーザー指定のサブフォルダパスを追加する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHGetFolderPathW
非推奨。(SHGetFolderPathW)
非推奨。(SHGetFolderPathW)
[戻り値]
型: HRESULT 関数が成功した場合は S_OK を返す。それ以外は HRESULT エラーコード。
SHGetIconOverlayIndexW
システムイメージリスト内のオーバーレイアイコンのインデックスを返す。(Unicode)
システムイメージリスト内のオーバーレイアイコンのインデックスを返す。(Unicode)
[戻り値]
型: int 成功した場合はシステムイメージリスト内のオーバーレイアイコンのインデックスを返す。失敗した場合は -1 を返す。
SHGetIDListFromObject
オブジェクトのアイテム識別子リスト (PIDL) へのポインターを取得する。
オブジェクトのアイテム識別子リスト (PIDL) へのポインターを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHGetImageList
イメージリストを取得する。
イメージリストを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHGetInstanceExplorer
ホストされたシェル拡張やその他のコンポーネントが、それらのホストプロセスの早期終了を防ぐためのインターフェイスを取得する。
ホストされたシェル拡張やその他のコンポーネントが、それらのホストプロセスの早期終了を防ぐためのインターフェイスを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHGetItemFromDataObject
IDataObject によって指定された項目に基づいて、IShellItem または関連オブジェクトを作成する。
IDataObject によって指定された項目に基づいて、IShellItem または関連オブジェクトを作成する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHGetItemFromObject
オブジェクトの IShellItem を取得する。
オブジェクトの IShellItem を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHGetKnownFolderIDList
known folder のパスを ITEMIDLIST 構造体として取得する。
known folder のパスを ITEMIDLIST 構造体として取得する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を、それ以外の場合は次のいずれかを含むエラー値を返す。
SHGetKnownFolderItem
known folder を表す IShellItem オブジェクトを取得する。
known folder を表す IShellItem オブジェクトを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を、それ以外の場合は次のいずれかを含むエラー値を返す。
(以下省略)
[備考]
この関数の呼び出し側は管理者特権を持っている必要がある。
SHGetKnownFolderPath
フォルダの KNOWNFOLDERID で識別される既知フォルダの完全パスを取得する。
フォルダの KNOWNFOLDERID で識別される既知フォルダの完全パスを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK、それ以外はエラー値を返す。
(以下省略)
[備考]
この関数は SHGetFolderPath を置き換える。
SHGetLocalizedName
シェルフォルダ内のファイルのローカライズされた名前を取得する。
シェルフォルダ内のファイルのローカライズされた名前を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHGetMalloc
シェルの IMalloc インターフェイスへのポインターを取得する。
シェルの IMalloc インターフェイスへのポインターを取得する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHGetNameFromIDList
IDList で識別される項目の表示名を取得する。
IDList で識別される項目の表示名を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
[備考]
ppszName が指す文字列を不要になった時点で解放するのは呼び出し側の責任である。
SHGetNewLinkInfoW
ショートカットの提案されたターゲットに基づいて新しいショートカットの名前を作成する。この関数はショートカット自体は作成せず、名前のみを作成する。(Unicode)
ショートカットの提案されたターゲットに基づいて新しいショートカットの名前を作成する。この関数はショートカット自体は作成せず、名前のみを作成する。(Unicode)
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE を、それ以外の場合は FALSE を返す。
SHGetPathFromIDListEx
アイテム識別子リストをファイルシステムパスに変換する。この関数は、文字列バッファーの初期サイズを設定し、以下のオプションを宣言できるようにすることで SHGetPathFromIDList を拡張する。
アイテム識別子リストをファイルシステムパスに変換する。この関数は、文字列バッファーの初期サイズを設定し、以下のオプションを宣言できるようにすることで
SHGetPathFromIDList を拡張する。
SHGetPathFromIDListW
アイテム識別子リストをファイルシステムパスに変換する。(Unicode)
アイテム識別子リストをファイルシステムパスに変換する。(Unicode)
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE、それ以外は FALSE。
[備考]
pidl が指定する位置がファイルシステムの一部でない場合、この関数は失敗する。
SHGetPropertyStoreForWindow
特定のウィンドウのプロパティのコレクションを表すオブジェクトを取得し、それらのプロパティをクエリしたり設定したりできるようにする。
特定のウィンドウのプロパティのコレクションを表すオブジェクトを取得し、それらのプロパティをクエリしたり設定したりできるようにする。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHGetPropertyStoreFromIDList
アイテム識別子リスト (PIDL) へのポインターから、IPropertyStore または関連インターフェイスをサポートするオブジェクトを取得する。
アイテム識別子リスト (PIDL) へのポインターから、IPropertyStore
または関連インターフェイスをサポートするオブジェクトを取得する。
SHGetRealIDL
SHGetRealIDL は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
SHGetRealIDL は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHGetSetFolderCustomSettings
SHGetSetFolderCustomSettings は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
SHGetSetFolderCustomSettings は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHGetSetSettings
SHGetSetSettings は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
SHGetSetSettings は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
SHGetSpecialFolderLocation
SHGetSpecialFolderLocation はサポートされておらず、将来変更されるか利用できなくなる可能性がある。代わりに SHGetFolderLocation を使用する。
SHGetSpecialFolderLocation はサポートされておらず、将来変更されるか利用できなくなる可能性がある。代わりに
SHGetFolderLocation を使用する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。
SHGetSpecialFolderPathW
SHGetSpecialFolderPath はサポートされていない。代わりに SHGetFolderPath を使う。(Unicode)
SHGetSpecialFolderPath はサポートされていない。代わりに SHGetFolderPath を使う。(Unicode)
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE、それ以外は FALSE。
SHGetTemporaryPropertyForItem
指定した項目の一時プロパティを取得する。一時プロパティは、項目に永続化されるのではなく、IShellItem オブジェクトの存続期間中だけプロパティを保持する読み書き可能なストアである。
指定した項目の一時プロパティを取得する。一時プロパティは、項目に永続化されるのではなく、IShellItem
オブジェクトの存続期間中だけプロパティを保持する読み書き可能なストアである。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。
SHGetUnreadMailCountW
指定したユーザーの未読メッセージ数を、任意またはすべてのメールアカウントについて取得する。(Unicode)
指定したユーザーの未読メッセージ数を、任意またはすべてのメールアカウントについて取得する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHHandleUpdateImage
SHHandleUpdateImage は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
SHHandleUpdateImage は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: int 失敗した場合は -1 を、成功した場合は変更されたイメージリストエントリのインデックスを返す。
SHILCreateFromPath
SHILCreateFromPath は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
SHILCreateFromPath は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHInvokePrinterCommandW
プリンターオブジェクトに対してコマンドを実行する。(Unicode)
プリンターオブジェクトに対してコマンドを実行する。(Unicode)
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE を、それ以外の場合は FALSE を返す。
SHIsFileAvailableOffline
ファイルまたはフォルダがオフラインで使用可能かどうかを判定する。この関数はまた、ファイルがネットワーク・ローカルのオフラインファイルキャッシュ・両方の場所のうちどこから開かれるかも判定する。
ファイルまたはフォルダがオフラインで使用可能かどうかを判定する。この関数はまた、ファイルがネットワーク・ローカルのオフラインファイルキャッシュ・両方の場所のうちどこから開かれるかも判定する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
SHLimitInputEdit
エディットコントロールに有効な文字の制限を設定する。
エディットコントロールに有効な文字の制限を設定する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHLoadInProc
シェルのプロセスのコンテキスト内から指定したオブジェクトクラスのインスタンスを作成する。Windows Vista 以降:\_この関数は無効化されており、E_NOTIMPL を返す。
シェルのプロセスのコンテキスト内から指定したオブジェクトクラスのインスタンスを作成する。Windows Vista
以降:\_この関数は無効化されており、E_NOTIMPL を返す。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー値を返す。
SHLoadNonloadedIconOverlayIdentifiers
次にオーバーレイ情報を必要とする操作の際に、起動時に作成に失敗したか作成のために存在しなかったアイコンオーバーレイ識別子をロードすべきであることをシェルに通知する。既にロード済みの識別子は影響を受けない。
次にオーバーレイ情報を必要とする操作の際に、起動時に作成に失敗したか作成のために存在しなかったアイコンオーバーレイ識別子をロードすべきであることをシェルに通知する。既にロード済みの識別子は影響を受けない。
[戻り値]
型: HRESULT 常に S_OK を返す。
SHMapPIDLToSystemImageListIndex
SHMapPIDLToSystemImageListIndex は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
SHMapPIDLToSystemImageListIndex は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: int 成功した場合はシステムイメージリスト内の項目の通常アイコンのインデックスを返し、それ以外の場合は -1 を返す。
SHMultiFileProperties
ファイルセットに対してマージされたプロパティシートを表示する。すべてのファイルに共通するプロパティ値が表示され、異なるものについては文字列「(複数の値)」が表示される。
ファイルセットに対してマージされたプロパティシートを表示する。すべてのファイルに共通するプロパティ値が表示され、異なるものについては文字列「(複数の値)」が表示される。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。
SHObjectProperties
SHObjectProperties は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
SHObjectProperties は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: BOOL コマンドが正常に呼び出された場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE。
SHOpenFolderAndSelectItems
特定のフォルダ内の指定した項目が選択された状態で Windows Explorer ウィンドウを開く。
特定のフォルダ内の指定した項目が選択された状態で Windows Explorer ウィンドウを開く。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHOpenWithDialog
「ファイルを開くプログラムの選択」ダイアログボックスを表示する。
「ファイルを開くプログラムの選択」ダイアログボックスを表示する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHParseDisplayName
シェル名前空間オブジェクトの表示名をアイテム識別子リストに変換し、オブジェクトの属性を返す。この関数は文字列をアイテム識別子リスト (PIDL) へのポインターに変換するための推奨方法である。
シェル名前空間オブジェクトの表示名をアイテム識別子リストに変換し、オブジェクトの属性を返す。この関数は文字列をアイテム識別子リスト
(PIDL) へのポインターに変換するための推奨方法である。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。
SHPathPrepareForWriteW
パスが存在するかどうかをチェックする。(Unicode)
パスが存在するかどうかをチェックする。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT パスが利用可能な場合は S_OK を、それ以外の場合はエラーコードを返す。
SHPropStgCreate
要求されたプロパティセット操作に対するコードページの取得や割り当てを適切に処理する。
要求されたプロパティセット操作に対するコードページの取得や割り当てを適切に処理する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHPropStgReadMultiple
非推奨のプロパティセットに対して ANSI と Unicode の変換が適切に処理されるよう、IPropertyStorage::ReadMultiple 関数をラップする。
非推奨のプロパティセットに対して ANSI と Unicode
の変換が適切に処理されるよう、IPropertyStorage::ReadMultiple 関数をラップする。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。
SHPropStgWriteMultiple
非推奨のプロパティセットに対して ANSI と Unicode の変換が適切に処理されるよう、IPropertyStorage::WriteMultiple 関数をラップする。
非推奨のプロパティセットに対して ANSI と Unicode
の変換が適切に処理されるよう、IPropertyStorage::WriteMultiple 関数をラップする。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。
SHQueryUserNotificationState
現在のユーザーに対して通知を送信するのが適切かを判定するため、コンピューターの状態をチェックする。
現在のユーザーに対して通知を送信するのが適切かを判定するため、コンピューターの状態をチェックする。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHRemoveLocalizedName
シェルフォルダ内のファイルのローカライズされた名前を削除する。
シェルフォルダ内のファイルのローカライズされた名前を削除する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHReplaceFromPropSheetExtArray
プロパティシート拡張配列内の各プロパティシートにページを置き換えるよう要求する。各ページは最大 1 回の置換が許可される。
プロパティシート拡張配列内の各プロパティシートにページを置き換えるよう要求する。各ページは最大 1 回の置換が許可される。
[戻り値]
型: UINT 実際に行われた置換の数。
SHResolveLibrary
ライブラリ内のすべての場所を、移動または名前変更されたものも含めて解決する。
ライブラリ内のすべての場所を、移動または名前変更されたものも含めて解決する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHRestricted
SHRestricted は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
SHRestricted は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: DWORD 指定した制限が有効な場合は非ゼロを、それ以外の場合はゼロを返す。
SHSetDefaultProperties
シェル項目に既定のプロパティセットを適用する。
シェル項目に既定のプロパティセットを適用する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHSetFolderPathW
非推奨。CSIDL によって識別されるシステムフォルダに新しいパスを割り当てる。(Unicode)
非推奨。CSIDL によって識別されるシステムフォルダに新しいパスを割り当てる。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT 標準の HRESULT コードを返す。
SHSetInstanceExplorer
ホストされたシェル拡張やその他のコンポーネントが、それらのホストプロセスの早期終了を防ぐためのインターフェイスを提供する。
ホストされたシェル拡張やその他のコンポーネントが、それらのホストプロセスの早期終了を防ぐためのインターフェイスを提供する。
SHSetKnownFolderPath
known folder を新しい場所にリダイレクトする。
known folder を新しい場所にリダイレクトする。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を、それ以外の場合は次のいずれかを含むエラー値を返す。
(以下省略)
[備考]
この関数は SHSetFolderPath を置き換える。
SHSetLocalizedName
シェルフォルダ内のファイルのローカライズされた名前を設定する。
シェルフォルダ内のファイルのローカライズされた名前を設定する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHSetTemporaryPropertyForItem
指定した項目に一時プロパティを設定する。一時プロパティは、項目に書き戻されるのではなく、IShellItem オブジェクトの存続期間中だけプロパティを保持する読み書き可能なストアに保持される。
指定した項目に一時プロパティを設定する。一時プロパティは、項目に書き戻されるのではなく、IShellItem
オブジェクトの存続期間中だけプロパティを保持する読み書き可能なストアに保持される。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。
SHSetUnreadMailCountW
現在のユーザーの指定したメールアカウントの未読メッセージ数をレジストリに格納する。(Unicode)
現在のユーザーの指定したメールアカウントの未読メッセージ数をレジストリに格納する。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT 次の値を含み得る HRESULT。
SHShellFolderView_Message
SHShellFolderView_Message は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
SHShellFolderView_Message は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: LRESULT 戻り値は uMsg で渡されるメッセージによって決まる。詳細は個々のメッセージのトピックを参照。
SHShowManageLibraryUI
ユーザーがライブラリのフォルダと既定の保存場所を管理できるライブラリ管理ダイアログボックスを表示する。
ユーザーがライブラリのフォルダと既定の保存場所を管理できるライブラリ管理ダイアログボックスを表示する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
SHSimpleIDListFromPath
非推奨。パスを渡されると ITEMIDLIST 構造体へのポインターを返す。
非推奨。パスを渡されると ITEMIDLIST 構造体へのポインターを返す。
[戻り値]
型: PIDLIST_ABSOLUTE 成功した場合は ITEMIDLIST 構造体へのポインターを返し、それ以外の場合は NULL
を返す。
SHStartNetConnectionDialogW
SHStartNetConnectionDialog は変更されるか利用できなくなる可能性がある。(Unicode)
SHStartNetConnectionDialog は変更されるか利用できなくなる可能性がある。(Unicode)
[戻り値]
型: HRESULT 常に S_OK を返す。
SHTestTokenMembership
CheckTokenMembership を使用して、指定したトークンが指定された RID を持つローカルグループのメンバーかどうかをテストする。
CheckTokenMembership を使用して、指定したトークンが指定された RID
を持つローカルグループのメンバーかどうかをテストする。
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。
SHUpdateImageW
システムイメージリスト内のイメージが変更されたことをシェルに通知する。(Unicode)
システムイメージリスト内のイメージが変更されたことをシェルに通知する。
SHValidateUNC
SHValidateUNC は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
SHValidateUNC は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: BOOL UNC パスが存在する場合は TRUE を返す。UNC パスが存在しない場合や、その他の失敗が発生した場合は FALSE
を返す。
SignalFileOpen
SignalFileOpen は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
SignalFileOpen は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE を、それ以外の場合は FALSE を返す。
StgMakeUniqueName
テンプレートからストリームまたはストレージオブジェクトの一意な名前を作成する。
テンプレートからストリームまたはストレージオブジェクトの一意な名前を作成する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。
Win32DeleteFile
Win32DeleteFile は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
Win32DeleteFile は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: BOOL ファイルが正常に削除された場合は TRUE を、それ以外の場合は FALSE を返す。
WriteCabinetState
WriteCabinetState は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
WriteCabinetState は変更されるか利用できなくなる可能性がある。
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE を、それ以外の場合は FALSE を返す。