リファレンス 144 ドキュメント 7 サンプル 48
標準機能 346 advapi32.dll 419 api-ms-win-core-winrt-string-l1-1-0.dll 1 api-ms-win-dx-d3dkmt-l1-1-0.dll 1 arduino 12 Artlet2D 55 avrt.dll 11 bcrypt.dll 53 com_misc.dll 1238 comctl32.dll 94 comdlg32.dll 2 crypt32.dll 218 d2d1.dll 13 d3d11.dll 5 d3module 29 dbghelp.dll 128 dinput8.dll 1 dwmapi.dll 31 dwrite.dll 1 dxgi.dll 5 DxLibW 2738 encode.as 8 evr.dll 7 form_decode 1 gdi32.dll 384 gdiplus.dll 627 glu32.dll 52 hgimg3 152 hgimg4 166 hsedsdk 36 HSP3Dish 119 hsp3imp 4 hsp3util 17 hspble.dll 13 hspcbcom 11 hspcmp 21 hspcv 31 hspcv4 275 hspd2d 28 hspda 23 hspdb 8 hspdb.dll 14 hspduckdb.dll 10 hspext 59 hspinet 60 hspjson.dll 10 hspllama.dll 11 hspmath 41 hspmcp.dll 7 hspmfcam.dll 30 hspmidi.dll 17 hspmucom 17 hspogg 20 hsponnx.dll 13 hsppdf.dll 11 hspprint 6 hspsapi_64.dll 3 hspsock 12 hsptflite.dll 19 hsptv 2 hspusbio 6 hspvosk_64.dll 4 hspwasm.dll 10 hspwebsrv.dll 9 hspwebview2.dll 18 hspwgcapture.dll 8 hspwhisper_64.dll 4 hspwinrtocr.dll 5 hspwinrtspeech_64.dll 3 httpapi.dll 42 imm32.dll 63 iphlpapi.dll 194 iron_7z.hsp 6 iron_ai.hsp 9 iron_camera.hsp 6 iron_camera_mf.hsp 31 iron_clip.hsp 4 iron_csv.hsp 8 iron_dialog.hsp 2 iron_hash.hsp 12 iron_http.hsp 4 iron_ini.hsp 11 iron_json.hsp 10 iron_mcp_client.hsp 9 iron_mcp_server.hsp 6 iron_mediapipe.hsp 13 iron_office.hsp 6 iron_perf.hsp 5 iron_serial.hsp 6 iron_shell.hsp 6 iron_speech.hsp 9 iron_sysinfo.hsp 10 iron_toast.hsp 4 iron_url.hsp 6 iron_video.hsp 10 iron_xlsx.hsp 11 kernel32.dll 884 layer_fade 5 mf.dll 31 mfplat.dll 122 mfreadwrite.dll 5 mod_fontdlg 1 mod_joystick2 2 mod_menu 3 mod_mmaudio 7 mod_picfont 2 mod_posteffect 7 mod_regexp 4 mod_rss 1 mod_vpad 5 msimg32.dll 3 ncrypt.dll 1 netapi32.dll 45 normaliz.dll 2 obaq 51 obj 4 ole32.dll 143 oleaut32.dll 404 opengl32.dll 353 powrprof.dll 84 propsys.dll 1 psapi.dll 20 secur32.dll 2 shell32.dll 195 shlwapi.dll 15 SQLele 18 urlmon.dll 71 user32.dll 607 userenv.dll 34 uxtheme.dll 77 version.dll 7 wer.dll 20 windowscodecs.dll 9 winhttp.dll 46 wininet.dll 192 winmm.dll 146 wintrust.dll 7 wlanapi.dll 59 wmvcore.dll 11 ws2_32.dll 90 wtsapi32.dll 44 xaudio2_8.dll 4 xmllite.dll 6 ZLibWrap 2

hspmucom

Version 3.6 Date 2020/01/14 Author onitama

拡張サウンド出力制御命令

mucombye
MUCOM88を解放
MUCOM88の解放処理を行います。 MUCOM88が持つすべてのリソースや割り込みを終了します。 MUCOM88の使用を終了する時に呼び出してください。 onexit命令により、アプリケーション終了時に必ず呼び出す必要があるので注意してください。
mucomcomp
MMLのコンパイル
MUCOM88の形式で記述されたMMLファイル(.muc)をコンパイルして、MUCOM88音楽データファイル(.mub)を出力します。 optionパラメーターは、以下の値を指定することができます。
mucomfade
フェードアウト再生
mucomplay命令により再生された音楽をフェードアウトします。 ※この命令は現在正しく使用できないためサポート外となります エラーが発生した場合は、システム変数statに0以外が代入されます。
mucomgetchdata
演奏情報の取得
MUCOM88プレイヤーの演奏情報をチャンネルごとに取得します。 chパラメーターにチャンネルNo.(0~10)を指定することで、現在の状態をvarで指定した変数に代入します。 変数は配列変数として設定され、それぞれの配列要素にステータスが返ります。
mucominit
MUCOM88初期化
MUCOM88の初期化を行います。 MUCOM88の各種機能を使用するためには、最初に初期化を行っておく必要があります。 p1パラメーターは、サウンドドライバーが使用するウインドウのハンドルを指定します。 p1を省略または0を指定した場合は、現在アクティブなウインドウが対象となります。
mucomload
音楽データ読み込み
MUCOM88音楽データ(.mub)を読み込みます。 p1で読み込む先のバンクNo.(0~15)を指定することで、"filename"のファイルを読み込み再生の準備を行います。
mucomloadpcm
PCMデータ読み込み
デフォルトで使用されるMUCOM88PCMデータファイル(.bin)を読み込みます。 PCMデータファイルは、MMLコンパイル時にPCMを無指定だった際に参照されます。 特に指定する必要のない場合は、「mucomloadpcm ""」(無指定)を記述しておいてください。
mucomloadtag
タグデータの読み込み
MUCOM88の形式で記述されたMMLファイル(.muc)から、定義されたタグ情報のみを取り出して変数に代入します。 コンパイルすることなく、タグ情報だけを取り出したい時に使用することができます。 エラーが発生した場合は、システム変数statに0以外が代入されます。
mucomloadvoice
FM音色データ読み込み
デフォルトで使用されるMUCOM88FM音色データファイル(.dat)を読み込みます。 FM音色データファイルは、MMLコンパイル時に音色ファイルが無指定だった際に参照されます。 通常はMMLから自動的に参照されるため、記述する必要はありません。
mucommml
MMLのコンパイル
MUCOM88の形式で記述されたMMLの文字列を直接コンパイルします。 コンパイルした結果は、音楽バッファ0に格納され、ファイルを介さずにコンパイルから演奏を行うことが可能です。 optionパラメーターは、mucomcomp命令と同様のものが使用できます。
mucomplay
音楽の再生
指定されたバンクNo.の音楽を再生します。 最初に、mucomload命令によりMUCOM88音楽データ(.mub)を読み込んでおく必要があります。 エラーが発生した場合は、システム変数statに0以外が代入されます。
mucomres
MUCOM88実行結果を取得
mucomcomp命令によるコンパイル結果のメッセージを取得します。 MUCOM88が出力したメッセージバッファの内容をすべて文字列として変数に代入します。 エラーが発生した場合は、システム変数statに0以外が代入されます。
mucomreset
MUCOM88をリセット
MUCOM88をリセットします。 演奏中の音楽や音色のデータも含めてすべてリセットされます。 音楽の再生やMMLのコンパイル時には、最初にリセットを行う必要があります。 optionパラメーターは、以下の値を指定することができます。
mucomsetvolume
MUCOM88ボリューム設定
MUCOM88でシミュレートされる各音源の音量を+-方向に調整します。標準値は 0です。 約 1/2 dBの単位を整数で指定してください。有効範囲の上限は 20(10dB)となります。 SCCI使用時には、ボリューム設定は反映されません。
mucomstat
MUCOM88のステータス取得
MUCOM88再生時の内部ステータスを取得して変数に代入します。 最初に、mucomreset命令により音楽プレイヤーとしてMUCOM88をリセットしておく必要があります。 取得される内容は、optionパラメーターにより指定されます。
mucomstop
再生の停止
mucomplay命令により再生された音楽を停止します。 通常は、p1の停止オプションは0か省略して構いません。 p1に$1000を指定した場合は、ドライバを含めた強制的な停止処理を行います。 エラーが発生した場合は、システム変数statに0以外が代入されます。
mucomtag
タグデータの取得
mucomload命令により読み込まれたMUCOM88音楽データの中で定義されているタグを取得します。 "tagname"によりタグ文字列を指定することで、そのタグ文字列に対応した定義内容が変数に代入されます。