winmm.dll
Version 1.0
Date 2026/04/16
Author IronHSP / CsWin32 bridge
Win32API
auxGetDevCapsW
auxGetDevCapsW (Unicode) 関数 (mmeapi.h) は指定された補助出力デバイスの機能を取得する。
auxGetDevCapsW (Unicode) 関数 (mmeapi.h) は指定された補助出力デバイスの機能を取得する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
auxGetNumDevs
auxGetNumDevs 関数はシステムに存在する補助出力デバイスの数を取得する。
auxGetNumDevs 関数はシステムに存在する補助出力デバイスの数を取得する。
[戻り値]
デバイスの数を返す。戻り値が 0 の場合はデバイスが存在しないか、エラーが発生したことを意味する。
auxGetVolume
auxGetVolume 関数は指定された補助出力デバイスの現在の音量設定を取得する。
auxGetVolume 関数は指定された補助出力デバイスの現在の音量設定を取得する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
auxOutMessage
auxOutMessage 関数は指定した補助出力デバイスにメッセージを送信する。本関数はメッセージの一部として渡されたデバイス識別子に対するエラーチェックも行う。
auxOutMessage
関数は指定した補助出力デバイスにメッセージを送信する。本関数はメッセージの一部として渡されたデバイス識別子に対するエラーチェックも行う。
[戻り値]
メッセージの戻り値を返す。
auxSetVolume
auxSetVolume 関数は指定された補助出力デバイスの音量を設定する。
auxSetVolume 関数は指定された補助出力デバイスの音量を設定する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
(以下省略)
[備考]
全てのデバイスが音量制御をサポートしているわけではない。
CloseDriver
インストール可能ドライバを閉じる。
インストール可能ドライバを閉じる。
[戻り値]
成功時は非ゼロを、それ以外の場合は 0 を返す。
[備考]
本関数は lParam1 および lParam2 パラメータをインストール可能ドライバの DriverProc 関数に渡す。
DefDriverProc
インストール可能ドライバが処理しないメッセージに対する既定の処理を提供する。本関数はインストール可能ドライバの DriverProc 関数内でのみ使用することを想定している。(DefDriverProc)
インストール可能ドライバが処理しないメッセージに対する既定の処理を提供する。本関数はインストール可能ドライバの DriverProc
関数内でのみ使用することを想定している。(DefDriverProc)
[戻り値]
成功時は非ゼロを、それ以外の場合は 0 を返す。
DriverCallback
コールバック関数を呼び出すか、ウィンドウにメッセージを送信するか、スレッドのブロックを解除する。動作は通知フラグの値に依存する。本関数はインストール可能ドライバの DriverProc 関数内でのみ使用することを想定している。
コールバック関数を呼び出すか、ウィンドウにメッセージを送信するか、スレッドのブロックを解除する。動作は通知フラグの値に依存する。本関数はインストール可能ドライバの
DriverProc 関数内でのみ使用することを想定している。
[戻り値]
成功時は TRUE を返す。
DrvGetModuleHandle
インストール可能ドライバを含むモジュールのインスタンスハンドルを取得する。本関数は以前のバージョンの Windows との互換性のために提供されている。
インストール可能ドライバを含むモジュールのインスタンスハンドルを取得する。本関数は以前のバージョンの Windows
との互換性のために提供されている。
[戻り値]
成功時はドライバモジュールのインスタンスハンドルを、失敗時は NULL を返す。
GetDriverModuleHandle
インストール可能ドライバを含むモジュールのインスタンスハンドルを取得する。
インストール可能ドライバを含むモジュールのインスタンスハンドルを取得する。
[戻り値]
成功時はドライバモジュールのインスタンスハンドルを、失敗時は NULL を返す。
joyConfigChanged
joyConfigChanged 関数はジョイスティックドライバに対し設定が変更されたためレジストリから再読み込みが必要であることを通知する。
joyConfigChanged
関数はジョイスティックドライバに対し設定が変更されたためレジストリから再読み込みが必要であることを通知する。
[戻り値]
成功時は JOYERR_NOERROR を返す。パラメータが非ゼロの場合は JOYERR_PARMS を返す。
joyGetDevCapsW
joyGetDevCapsW (Unicode) 関数はジョイスティックに問い合わせて、その包括的な機能を判定する。
joyGetDevCapsW (Unicode) 関数はジョイスティックに問い合わせて、その包括的な機能を判定する。
[戻り値]
成功時は JOYERR_NOERROR を、失敗時は次のいずれかのエラー値を返す。
joyGetNumDevs
joyGetNumDevs 関数はジョイスティックドライバに対しサポートするジョイスティックの数を問い合わせる。
joyGetNumDevs 関数はジョイスティックドライバに対しサポートするジョイスティックの数を問い合わせる。
[戻り値]
joyGetNumDevs 関数は現在のドライバがサポートするジョイスティックの数を返す。ドライバがインストールされていない場合は 0
を返す。
joyGetPos
joyGetPos 関数はジョイスティックの位置およびボタン状態を問い合わせる。
joyGetPos 関数はジョイスティックの位置およびボタン状態を問い合わせる。
[戻り値]
成功時は JOYERR_NOERROR を、失敗時は次のいずれかのエラー値を返す。
joyGetPosEx
joyGetPosEx 関数はジョイスティックの位置およびボタン状態を問い合わせる。
joyGetPosEx 関数はジョイスティックの位置およびボタン状態を問い合わせる。
[戻り値]
成功時は JOYERR_NOERROR を、失敗時は次のいずれかのエラー値を返す。
joyGetThreshold
joyGetThreshold 関数はジョイスティックの現在の移動しきい値を問い合わせる。
joyGetThreshold 関数はジョイスティックの現在の移動しきい値を問い合わせる。
[戻り値]
成功時は JOYERR_NOERROR を、失敗時は次のいずれかのエラー値を返す。
joyReleaseCapture
joyReleaseCapture 関数は指定したキャプチャ済みジョイスティックを解放する。
joyReleaseCapture 関数は指定したキャプチャ済みジョイスティックを解放する。
[戻り値]
成功時は JOYERR_NOERROR を、失敗時は次のいずれかのエラー値を返す。
joySetCapture
joySetCapture 関数はジョイスティックをキャプチャし、そのメッセージを指定したウィンドウに送信する。
joySetCapture 関数はジョイスティックをキャプチャし、そのメッセージを指定したウィンドウに送信する。
[戻り値]
成功時は JOYERR_NOERROR を、失敗時は次のいずれかのエラー値を返す。
joySetThreshold
joySetThreshold 関数はジョイスティックの移動しきい値を設定する。
joySetThreshold 関数はジョイスティックの移動しきい値を設定する。
[戻り値]
成功時は JOYERR_NOERROR を、失敗時は次のいずれかのエラー値を返す。
midiConnect
midiConnect 関数は MIDI 入力デバイスを MIDI スルーまたは出力デバイスへ接続する、あるいは MIDI スルーデバイスを MIDI 出力デバイスへ接続する。
midiConnect 関数は MIDI 入力デバイスを MIDI スルーまたは出力デバイスへ接続する、あるいは MIDI
スルーデバイスを MIDI 出力デバイスへ接続する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。
midiDisconnect
midiDisconnect 関数は MIDI 入力デバイスを MIDI スルーまたは出力デバイスから切断する、あるいは MIDI スルーデバイスを MIDI 出力デバイスから切断する。
midiDisconnect 関数は MIDI 入力デバイスを MIDI スルーまたは出力デバイスから切断する、あるいは MIDI
スルーデバイスを MIDI 出力デバイスから切断する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。
midiInAddBuffer
midiInAddBuffer 関数は指定されたオープン済み MIDI 入力デバイスへ入力バッファを送信する。本関数はシステムエクスクルーシブメッセージに使用される。
midiInAddBuffer 関数は指定されたオープン済み MIDI
入力デバイスへ入力バッファを送信する。本関数はシステムエクスクルーシブメッセージに使用される。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiInClose
midiInClose 関数は指定された MIDI 入力デバイスを閉じる。
midiInClose 関数は指定された MIDI 入力デバイスを閉じる。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiInGetDevCapsW
midiInGetDevCapsW (Unicode) 関数 (mmeapi.h) は指定された MIDI 入力デバイスの機能を判定する。
midiInGetDevCapsW (Unicode) 関数 (mmeapi.h) は指定された MIDI 入力デバイスの機能を判定する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiInGetErrorTextW
midiInGetErrorTextW (Unicode) 関数 (mmeapi.h) は指定したエラーコードで識別されるエラーのテキスト形式の説明を取得する。
midiInGetErrorTextW (Unicode) 関数 (mmeapi.h)
は指定したエラーコードで識別されるエラーのテキスト形式の説明を取得する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiInGetID
midiInGetID 関数は指定された MIDI 入力デバイスのデバイス識別子を取得する。
midiInGetID 関数は指定された MIDI 入力デバイスのデバイス識別子を取得する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiInGetNumDevs
midiInGetNumDevs 関数はシステム内の MIDI 入力デバイスの数を取得する。
midiInGetNumDevs 関数はシステム内の MIDI 入力デバイスの数を取得する。
[戻り値]
システムに存在する MIDI 入力デバイスの数を返す。戻り値が 0 の場合、デバイスが存在しないことを意味する
(エラーが発生したわけではない)。
midiInMessage
midiInMessage 関数は MIDI デバイスドライバへメッセージを送信する。
midiInMessage 関数は MIDI デバイスドライバへメッセージを送信する。
[戻り値]
オーディオデバイスドライバが返した値を返す。
[備考]
本関数は MIDI API
でサポートされていないドライバ固有のメッセージにのみ使用される。
midiInOpen
midiInOpen 関数は指定された MIDI 入力デバイスをオープンする。
midiInOpen 関数は指定された MIDI 入力デバイスをオープンする。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiInPrepareHeader
midiInPrepareHeader 関数は MIDI 入力用のバッファを準備する。
midiInPrepareHeader 関数は MIDI 入力用のバッファを準備する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiInReset
midiInReset 関数は指定された MIDI 入力デバイスでの入力を停止する。
midiInReset 関数は指定された MIDI 入力デバイスでの入力を停止する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiInStart
midiInStart 関数は指定された MIDI 入力デバイスで MIDI 入力を開始する。
midiInStart 関数は指定された MIDI 入力デバイスで MIDI 入力を開始する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiInStop
midiInStop 関数は指定された MIDI 入力デバイスで MIDI 入力を停止する。
midiInStop 関数は指定された MIDI 入力デバイスで MIDI 入力を停止する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiInUnprepareHeader
midiInUnprepareHeader 関数は midiInPrepareHeader 関数で行った準備の後始末を行う。
midiInUnprepareHeader 関数は midiInPrepareHeader 関数で行った準備の後始末を行う。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiOutCacheDrumPatches
midiOutCacheDrumPatches 関数は内部 MIDI シンセサイザデバイスに対して、指定された一連のキーベース打楽器パッチをプリロードしてキャッシュするよう要求する。
midiOutCacheDrumPatches 関数は内部 MIDI
シンセサイザデバイスに対して、指定された一連のキーベース打楽器パッチをプリロードしてキャッシュするよう要求する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。
midiOutCachePatches
midiOutCachePatches 関数は内部 MIDI シンセサイザデバイスに対して、指定された一連のパッチをプリロードしてキャッシュするよう要求する。
midiOutCachePatches 関数は内部 MIDI
シンセサイザデバイスに対して、指定された一連のパッチをプリロードしてキャッシュするよう要求する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiOutClose
midiOutClose 関数は指定された MIDI 出力デバイスを閉じる。
midiOutClose 関数は指定された MIDI 出力デバイスを閉じる。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiOutGetDevCapsW
midiOutGetDevCapsW (Unicode) 関数 (mmeapi.h) は指定された MIDI 出力デバイスに問い合わせてその機能を判定する。
midiOutGetDevCapsW (Unicode) 関数 (mmeapi.h) は指定された MIDI
出力デバイスに問い合わせてその機能を判定する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiOutGetErrorTextW
midiOutGetErrorTextW (Unicode) 関数 (mmeapi.h) は指定したエラーコードで識別されるエラーのテキスト形式の説明を取得する。
midiOutGetErrorTextW (Unicode) 関数 (mmeapi.h)
は指定したエラーコードで識別されるエラーのテキスト形式の説明を取得する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiOutGetID
midiOutGetID 関数は指定された MIDI 出力デバイスのデバイス識別子を取得する。
midiOutGetID 関数は指定された MIDI 出力デバイスのデバイス識別子を取得する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiOutGetNumDevs
midiOutGetNumDevs 関数はシステムに存在する MIDI 出力デバイスの数を取得する。
midiOutGetNumDevs 関数はシステムに存在する MIDI 出力デバイスの数を取得する。
[戻り値]
MIDI 出力デバイスの数を返す。戻り値が 0 の場合、デバイスが存在しないことを意味する (エラーが発生したわけではない)。
midiOutGetVolume
midiOutGetVolume 関数は MIDI 出力デバイスの現在の音量設定を取得する。
midiOutGetVolume 関数は MIDI 出力デバイスの現在の音量設定を取得する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiOutLongMsg
midiOutLongMsg 関数は指定された MIDI 出力デバイスへシステムエクスクルーシブ MIDI メッセージを送信する。
midiOutLongMsg 関数は指定された MIDI 出力デバイスへシステムエクスクルーシブ MIDI メッセージを送信する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiOutMessage
midiOutMessage 関数は MIDI デバイスドライバへメッセージを送信する。本関数は MIDI API でサポートされていないドライバ固有のメッセージにのみ使用される。
midiOutMessage 関数は MIDI デバイスドライバへメッセージを送信する。本関数は MIDI API
でサポートされていないドライバ固有のメッセージにのみ使用される。
[戻り値]
オーディオデバイスドライバが返した値を返す。
midiOutOpen
midiOutOpen 関数は再生用に MIDI 出力デバイスをオープンする。
midiOutOpen 関数は再生用に MIDI 出力デバイスをオープンする。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiOutPrepareHeader
midiOutPrepareHeader 関数は MIDI システムエクスクルーシブまたはストリームバッファを出力用に準備する。
midiOutPrepareHeader 関数は MIDI システムエクスクルーシブまたはストリームバッファを出力用に準備する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiOutReset
midiOutReset 関数は指定された MIDI 出力デバイスの全 MIDI チャネルの全ノートをオフにする。
midiOutReset 関数は指定された MIDI 出力デバイスの全 MIDI チャネルの全ノートをオフにする。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiOutSetVolume
midiOutSetVolume 関数は MIDI 出力デバイスの音量を設定する。
midiOutSetVolume 関数は MIDI 出力デバイスの音量を設定する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiOutShortMsg
midiOutShortMsg 関数は指定された MIDI 出力デバイスへショート MIDI メッセージを送信する。
midiOutShortMsg 関数は指定された MIDI 出力デバイスへショート MIDI メッセージを送信する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiOutUnprepareHeader
midiOutUnprepareHeader 関数は midiOutPrepareHeader 関数で行った準備の後始末を行う。
midiOutUnprepareHeader 関数は midiOutPrepareHeader 関数で行った準備の後始末を行う。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiStreamClose
midiStreamClose 関数はオープン済みの MIDI ストリームを閉じる。
midiStreamClose 関数はオープン済みの MIDI ストリームを閉じる。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiStreamOpen
midiStreamOpen 関数は出力用の MIDI ストリームをオープンする。既定ではデバイスは一時停止モードでオープンされる。本関数で取得したストリームハンドルは、以降そのストリームを参照する全ての場面で使用しなければならない。
midiStreamOpen 関数は出力用の MIDI
ストリームをオープンする。既定ではデバイスは一時停止モードでオープンされる。本関数で取得したストリームハンドルは、以降そのストリームを参照する全ての場面で使用しなければならない。
midiStreamOut
midiStreamOut 関数は MIDI データのストリーム (バッファ) を MIDI 出力デバイスで再生またはキューイングする。
midiStreamOut 関数は MIDI データのストリーム (バッファ) を MIDI 出力デバイスで再生またはキューイングする。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiStreamPause
midiStreamPause 関数は指定された MIDI ストリームの再生を一時停止する。
midiStreamPause 関数は指定された MIDI ストリームの再生を一時停止する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiStreamPosition
midiStreamPosition 関数は MIDI ストリームの現在位置を取得する。
midiStreamPosition 関数は MIDI ストリームの現在位置を取得する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiStreamProperty
midiStreamProperty 関数は MIDI 出力デバイスに関連付けられた MIDI データストリームのプロパティを設定または取得する。
midiStreamProperty 関数は MIDI 出力デバイスに関連付けられた MIDI
データストリームのプロパティを設定または取得する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiStreamRestart
midiStreamRestart 関数は一時停止された MIDI ストリームを再開する。
midiStreamRestart 関数は一時停止された MIDI ストリームを再開する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
midiStreamStop
midiStreamStop 関数は指定された MIDI 出力デバイスの全 MIDI チャネルの全ノートをオフにする。
midiStreamStop 関数は指定された MIDI 出力デバイスの全 MIDI チャネルの全ノートをオフにする。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
mixerClose
mixerClose 関数は指定されたミキサーデバイスを閉じる。
mixerClose 関数は指定されたミキサーデバイスを閉じる。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
mixerGetControlDetailsW
mixerGetControlDetailsW (Unicode) 関数 (mmeapi.h) はオーディオラインに関連付けられた単一のコントロールの詳細を取得する。
mixerGetControlDetailsW (Unicode) 関数 (mmeapi.h)
はオーディオラインに関連付けられた単一のコントロールの詳細を取得する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
mixerGetDevCapsW
mixerGetDevCapsW (Unicode) 関数 (mmeapi.h) は指定されたミキサーデバイスに問い合わせてその機能を判定する。
mixerGetDevCapsW (Unicode) 関数 (mmeapi.h)
は指定されたミキサーデバイスに問い合わせてその機能を判定する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
mixerGetID
mixerGetID 関数は指定されたデバイスハンドルに関連付けられたミキサーデバイスのデバイス識別子を取得する。
mixerGetID 関数は指定されたデバイスハンドルに関連付けられたミキサーデバイスのデバイス識別子を取得する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
mixerGetLineControlsW
mixerGetLineControlsW (Unicode) 関数はオーディオラインに関連付けられた 1 つ以上のコントロールを取得する。(mixerGetLineControlsW)
mixerGetLineControlsW (Unicode) 関数はオーディオラインに関連付けられた 1
つ以上のコントロールを取得する。(mixerGetLineControlsW)
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。
mixerGetLineInfoW
mixerGetLineInfoW (Unicode) 関数はミキサーデバイスの特定のラインに関する情報を取得する。(mixerGetLineInfoW)
mixerGetLineInfoW (Unicode)
関数はミキサーデバイスの特定のラインに関する情報を取得する。(mixerGetLineInfoW)
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
mixerGetNumDevs
mixerGetNumDevs 関数はシステムに存在するミキサーデバイスの数を取得する。
mixerGetNumDevs 関数はシステムに存在するミキサーデバイスの数を取得する。
[戻り値]
ミキサーデバイスの数を返す。利用可能なミキサーデバイスがない場合は 0 を返す。
mixerMessage
mixerMessage 関数はカスタムミキサードライバメッセージをミキサードライバへ直接送信する。
mixerMessage 関数はカスタムミキサードライバメッセージをミキサードライバへ直接送信する。
[戻り値]
カスタムミキサードライバメッセージに固有の値を返す。考えられるエラー値は次のとおり。
mixerOpen
mixerOpen 関数は指定されたミキサーデバイスをオープンし、アプリケーションがハンドルを閉じるまでデバイスが取り外されないことを保証する。
mixerOpen
関数は指定されたミキサーデバイスをオープンし、アプリケーションがハンドルを閉じるまでデバイスが取り外されないことを保証する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
mixerSetControlDetails
mixerSetControlDetails 関数はオーディオラインに関連付けられた単一のコントロールのプロパティを設定する。
mixerSetControlDetails 関数はオーディオラインに関連付けられた単一のコントロールのプロパティを設定する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
mmioAdvance
mmioAdvance 関数は mmioGetInfo 関数で直接 I/O バッファアクセス用にセットアップされたファイルの I/O バッファを進める。
mmioAdvance 関数は mmioGetInfo 関数で直接 I/O バッファアクセス用にセットアップされたファイルの I/O
バッファを進める。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
mmioAscend
mmioAscend 関数は mmioDescend 関数で降下した、または mmioCreateChunk 関数で作成した RIFF ファイル内のチャンクから上昇する。
mmioAscend 関数は mmioDescend 関数で降下した、または mmioCreateChunk 関数で作成した RIFF
ファイル内のチャンクから上昇する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。
mmioClose
mmioClose 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンしたファイルを閉じる。
mmioClose 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンしたファイルを閉じる。
[戻り値]
成功時は 0 を、それ以外の場合はエラーを返す。エラー値は mmioFlush 関数または I/O
プロシージャから発生する可能性がある。考えられるエラー値は次のとおり。
mmioCreateChunk
mmioCreateChunk 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンした RIFF ファイル内にチャンクを作成する。
mmioCreateChunk 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンした RIFF ファイル内にチャンクを作成する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
mmioDescend
mmioDescend 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンした RIFF ファイル内のチャンクへ降下する。指定されたチャンクを検索することもできる。
mmioDescend 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンした RIFF
ファイル内のチャンクへ降下する。指定されたチャンクを検索することもできる。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
mmioFlush
mmioFlush 関数はファイルの I/O バッファに書き込みが行われていた場合、それをディスクへ書き込む。
mmioFlush 関数はファイルの I/O バッファに書き込みが行われていた場合、それをディスクへ書き込む。
[戻り値]
成功時は 0 を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
mmioGetInfo
mmioGetInfo 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンしたファイルに関する情報を取得する。この情報により、ファイルがバッファード I/O 用にオープンされていればアプリケーションが I/O バッファに直接アクセスできる。
mmioGetInfo 関数は mmioOpen
関数を使用してオープンしたファイルに関する情報を取得する。この情報により、ファイルがバッファード I/O
用にオープンされていればアプリケーションが I/O バッファに直接アクセスできる。
mmioOpenW
mmioOpenW (Unicode) 関数はバッファなしまたはバッファード I/O 用にファイルをオープンする、ファイルを作成する、ファイルを削除する、またはファイルが存在するかを確認する。(mmioOpenW)
mmioOpenW (Unicode) 関数はバッファなしまたはバッファード I/O
用にファイルをオープンする、ファイルを作成する、ファイルを削除する、またはファイルが存在するかを確認する。
mmioRead
mmioRead 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンしたファイルから指定されたバイト数を読み取る。
mmioRead 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンしたファイルから指定されたバイト数を読み取る。
[戻り値]
実際に読み取ったバイト数を返す。ファイル末尾に到達しこれ以上バイトを読み取れない場合、戻り値は 0
となる。
mmioRenameW
mmioRenameW (Unicode) 関数は指定されたファイルをリネームし、ファイル名を含む文字列を変更するパラメータを含む。(mmioRenameW)
mmioRenameW (Unicode)
関数は指定されたファイルをリネームし、ファイル名を含む文字列を変更するパラメータを含む。(mmioRenameW)
[戻り値]
ファイルがリネームされた場合は 0 を返す。
mmioSeek
mmioSeek 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンしたファイルの現在のファイル位置を変更する。
mmioSeek 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンしたファイルの現在のファイル位置を変更する。
[戻り値]
新しいファイル位置をファイル先頭からのバイト数で返す。エラーが発生した場合、戻り値は -1 となる。
mmioSendMessage
mmioSendMessage 関数は指定されたファイルに関連付けられた I/O プロシージャへメッセージを送信する。
mmioSendMessage 関数は指定されたファイルに関連付けられた I/O プロシージャへメッセージを送信する。
[戻り値]
メッセージに対応する値を返す。I/O プロシージャがメッセージを認識しない場合、戻り値は 0 であるべきである。
mmioSetBuffer
mmioSetBuffer 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンしたファイルに対し、バッファード I/O の有効化/無効化、またはバッファ・バッファサイズの変更を行う。
mmioSetBuffer 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンしたファイルに対し、バッファード I/O
の有効化/無効化、またはバッファ・バッファサイズの変更を行う。
[戻り値]
成功時は 0 を、それ以外の場合はエラーを返す。
mmioSetInfo
mmioSetInfo 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンしたファイルについて mmioGetInfo 関数で取得した情報を更新する。バッファード I/O 用にオープンされたファイルの直接バッファアクセスを終了するためにこの関数を使用する。
mmioSetInfo 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンしたファイルについて mmioGetInfo
関数で取得した情報を更新する。バッファード I/O 用にオープンされたファイルの直接バッファアクセスを終了するためにこの関数を使用する。
mmioStringToFOURCCA
mmioStringToFOURCC 関数は null 終端文字列を 4 文字コードに変換する。(mmioStringToFOURCCA)
mmioStringToFOURCC 関数は null 終端文字列を 4 文字コードに変換する。(mmioStringToFOURCCA)
[戻り値]
指定した文字列から作成された 4 文字コードを返す。
mmioStringToFOURCCW
mmioStringToFOURCCW (Unicode) 関数は null 終端文字列を 4 文字コードに変換する。(mmioStringToFOURCCW)
mmioStringToFOURCCW (Unicode) 関数は null 終端文字列を 4
文字コードに変換する。(mmioStringToFOURCCW)
[戻り値]
指定した文字列から作成された 4 文字コードを返す。
mmioWrite
mmioWrite 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンしたファイルへ指定されたバイト数を書き込む。
mmioWrite 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンしたファイルへ指定されたバイト数を書き込む。
[戻り値]
実際に書き込まれたバイト数を返す。ファイルへの書き込み中にエラーが発生した場合、戻り値は -1 となる。
OpenDriver
インストール可能ドライバのインスタンスをオープンし、ドライバ既定の設定またはドライバ固有値のいずれかを用いてインスタンスを初期化する。
インストール可能ドライバのインスタンスをオープンし、ドライバ既定の設定またはドライバ固有値のいずれかを用いてインスタンスを初期化する。
[戻り値]
成功時はインストール可能ドライバインスタンスのハンドルを、失敗時は NULL を返す。
SendDriverMessage
指定したメッセージをインストール可能ドライバに送信する。
指定したメッセージをインストール可能ドライバに送信する。
[戻り値]
成功時は非ゼロを、それ以外の場合は 0 を返す。
timeBeginPeriod
timeBeginPeriod 関数は周期タイマーの最小分解能を要求する。
timeBeginPeriod 関数は周期タイマーの最小分解能を要求する。
[戻り値]
成功時は TIMERR_NOERROR、uPeriod が範囲外の場合は TIMERR_NOCANDO を返す。
timeEndPeriod
timeEndPeriod 関数は以前設定した最小タイマー分解能をクリアする。
timeEndPeriod 関数は以前設定した最小タイマー分解能をクリアする。
[戻り値]
成功時は TIMERR_NOERROR、uPeriod が範囲外の場合は TIMERR_NOCANDO を返す。
[備考]
タイマーサービス使用終了直後に呼び出す。
timeGetDevCaps
timeGetDevCaps 関数はタイマデバイスに問い合わせてその分解能を判定する。
timeGetDevCaps 関数はタイマデバイスに問い合わせてその分解能を判定する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーコードを返す。考えられるエラーコードは次のとおり。
timeGetSystemTime
timeGetSystemTime 関数はシステム時刻をミリ秒単位で取得する。
timeGetSystemTime 関数はシステム時刻をミリ秒単位で取得する。
[戻り値]
成功時は TIMERR_NOERROR を返す。それ以外の場合はエラーコードを返す。
[備考]
システム時刻は MMTIME 構造体の ms メンバに返される。
timeGetTime
timeGetTime 関数はシステム時刻(Windows 起動からの経過時間)をミリ秒単位で取得する。
timeGetTime 関数はシステム時刻(Windows 起動からの経過時間)をミリ秒単位で取得する。
[戻り値]
システム時刻(ミリ秒単位)を返す。
waveInAddBuffer
waveInAddBuffer 関数は指定された波形オーディオ入力デバイスへ入力バッファを送信する。バッファが満たされるとアプリケーションへ通知される。
waveInAddBuffer
関数は指定された波形オーディオ入力デバイスへ入力バッファを送信する。バッファが満たされるとアプリケーションへ通知される。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
waveInClose
waveInClose 関数は指定の波形オーディオ入力デバイスを閉じる。
waveInClose 関数は指定の波形オーディオ入力デバイスを閉じる。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR、それ以外はエラー値を返す。主なエラーは以下の通り。
waveInGetID
waveInGetID 関数は指定された波形オーディオ入力デバイスのデバイス識別子を取得する。
waveInGetID 関数は指定された波形オーディオ入力デバイスのデバイス識別子を取得する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
waveInGetNumDevs
waveInGetNumDevs 関数はシステムに存在する波形オーディオ入力デバイスの数を返す。
waveInGetNumDevs 関数はシステムに存在する波形オーディオ入力デバイスの数を返す。
[戻り値]
デバイスの数を返す。戻り値が 0 の場合はデバイスが存在しないか、エラーが発生したことを意味する。
waveInGetPosition
waveInGetPosition は Windows Vista 以降では使用がサポートされなくなった。
waveInGetPosition は Windows Vista 以降では使用がサポートされなくなった。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
waveInMessage
waveInMessage 関数は波形オーディオ入力デバイスドライバへメッセージを送信する。
waveInMessage 関数は波形オーディオ入力デバイスドライバへメッセージを送信する。
[戻り値]
ドライバから返された値を返す。
waveInOpen
waveInOpen 関数は指定の波形オーディオ入力デバイスを録音用に開く。
waveInOpen 関数は指定の波形オーディオ入力デバイスを録音用に開く。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR、それ以外はエラー値を返す。主なエラーは以下の通り。
waveInPrepareHeader
waveInPrepareHeader 関数は波形オーディオ入力用のバッファを準備する。
waveInPrepareHeader 関数は波形オーディオ入力用のバッファを準備する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
waveInReset
waveInReset 関数は指定された波形オーディオ入力デバイスでの入力を停止し、現在位置を 0 にリセットする。保留中の全バッファは完了とマークされアプリケーションへ返される。
waveInReset 関数は指定された波形オーディオ入力デバイスでの入力を停止し、現在位置を 0
にリセットする。保留中の全バッファは完了とマークされアプリケーションへ返される。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。
waveInStart
waveInStart 関数は指定の波形オーディオ入力デバイスでの入力を開始する。
waveInStart 関数は指定の波形オーディオ入力デバイスでの入力を開始する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR、それ以外はエラー値を返す。主なエラーは以下の通り。
waveInStop
waveInStop 関数は波形オーディオ入力を停止する。
waveInStop 関数は波形オーディオ入力を停止する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR、それ以外はエラー値を返す。主なエラーは以下の通り。
waveInUnprepareHeader
waveInUnprepareHeader 関数は waveInPrepareHeader 関数で行った準備の後始末を行う。
waveInUnprepareHeader 関数は waveInPrepareHeader 関数で行った準備の後始末を行う。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
waveOutBreakLoop
waveOutBreakLoop 関数は指定された波形オーディオ出力デバイスのループを中断し、ドライバリスト内の次のブロックで再生を続行できるようにする。
waveOutBreakLoop
関数は指定された波形オーディオ出力デバイスのループを中断し、ドライバリスト内の次のブロックで再生を続行できるようにする。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
waveOutClose
waveOutClose 関数は指定の波形オーディオ出力デバイスを閉じる。
waveOutClose 関数は指定の波形オーディオ出力デバイスを閉じる。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR、それ以外はエラー値を返す。主なエラーは以下の通り。
waveOutGetID
waveOutGetID 関数は指定された波形オーディオ出力デバイスのデバイス識別子を取得する。
waveOutGetID 関数は指定された波形オーディオ出力デバイスのデバイス識別子を取得する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
waveOutGetNumDevs
waveOutGetNumDevs 関数はシステムに存在する波形オーディオ出力デバイスの数を取得する。
waveOutGetNumDevs 関数はシステムに存在する波形オーディオ出力デバイスの数を取得する。
[戻り値]
デバイスの数を返す。戻り値が 0 の場合はデバイスが存在しないか、エラーが発生したことを意味する。
waveOutGetPitch
waveOutGetPitch 関数は指定された波形オーディオ出力デバイスの現在のピッチ設定を取得する。
waveOutGetPitch 関数は指定された波形オーディオ出力デバイスの現在のピッチ設定を取得する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
waveOutGetPlaybackRate
waveOutGetPlaybackRate 関数は指定された波形オーディオ出力デバイスの現在の再生レートを取得する。
waveOutGetPlaybackRate 関数は指定された波形オーディオ出力デバイスの現在の再生レートを取得する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
waveOutGetPosition
waveOutGetPosition 関数は指定された波形オーディオ出力デバイスの現在の再生位置を取得する。
waveOutGetPosition 関数は指定された波形オーディオ出力デバイスの現在の再生位置を取得する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
waveOutGetVolume
waveOutGetVolume 関数は指定された波形オーディオ出力デバイスの現在の音量レベルを取得する。
waveOutGetVolume 関数は指定された波形オーディオ出力デバイスの現在の音量レベルを取得する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
waveOutMessage
waveOutMessage 関数は波形オーディオ出力デバイスドライバへメッセージを送信する。
waveOutMessage 関数は波形オーディオ出力デバイスドライバへメッセージを送信する。
[戻り値]
ドライバから返された値を返す。
waveOutOpen
waveOutOpen 関数は指定の波形オーディオ出力デバイスを再生用に開く。
waveOutOpen 関数は指定の波形オーディオ出力デバイスを再生用に開く。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR、それ以外はエラー値を返す。主なエラーは以下の通り。
waveOutPause
waveOutPause 関数は指定された波形オーディオ出力デバイスの再生を一時停止する。現在位置は保存される。現在位置から再生を再開するには waveOutRestart 関数を使用する。
waveOutPause
関数は指定された波形オーディオ出力デバイスの再生を一時停止する。現在位置は保存される。現在位置から再生を再開するには
waveOutRestart 関数を使用する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。
waveOutPrepareHeader
waveOutPrepareHeader 関数は波形オーディオデータブロックを再生用に準備する。
waveOutPrepareHeader 関数は波形オーディオデータブロックを再生用に準備する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
waveOutReset
waveOutReset 関数は指定の波形オーディオ出力デバイスでの再生を停止し、現在位置を 0 にリセットする。保留中のすべての再生バッファは WHDR_DONE でマークされアプリに返される。
waveOutReset 関数は指定の波形オーディオ出力デバイスでの再生を停止し、現在位置を 0
にリセットする。保留中のすべての再生バッファは WHDR_DONE でマークされアプリに返される。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR、それ以外はエラー値を返す。
waveOutRestart
waveOutRestart 関数は一時停止された波形オーディオ出力デバイスの再生を再開する。
waveOutRestart 関数は一時停止された波形オーディオ出力デバイスの再生を再開する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
waveOutSetPitch
waveOutSetPitch 関数は指定された波形オーディオ出力デバイスのピッチを設定する。
waveOutSetPitch 関数は指定された波形オーディオ出力デバイスのピッチを設定する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
waveOutSetPlaybackRate
waveOutSetPlaybackRate 関数は指定された波形オーディオ出力デバイスの再生レートを設定する。
waveOutSetPlaybackRate 関数は指定された波形オーディオ出力デバイスの再生レートを設定する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
waveOutSetVolume
waveOutSetVolume 関数は指定された波形オーディオ出力デバイスの音量レベルを設定する。
waveOutSetVolume 関数は指定された波形オーディオ出力デバイスの音量レベルを設定する。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
waveOutUnprepareHeader
waveOutUnprepareHeader 関数は waveOutPrepareHeader 関数で行った準備の後始末を行う。本関数はデバイスドライバがデータブロックの使用を終えた後に呼び出さなければならない。バッファを解放する前に本関数を呼び出す必要がある。
waveOutUnprepareHeader 関数は waveOutPrepareHeader
関数で行った準備の後始末を行う。本関数はデバイスドライバがデータブロックの使用を終えた後に呼び出さなければならない。バッファを解放する前に本関数を呼び出す必要がある。
waveOutWrite
waveOutWrite 関数は指定の波形オーディオ出力デバイスにデータブロックを送る。
waveOutWrite 関数は指定の波形オーディオ出力デバイスにデータブロックを送る。
[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR、それ以外はエラー値を返す。主なエラーは以下の通り。