joySetCapture

joySetCapture 関数はジョイスティックをキャプチャし、そのメッセージを指定したウィンドウに送信する。

joySetCapture hwnd, uJoyID, uPeriod, fChanged

hwnd : [intptr] ジョイスティックメッセージを受け取るウィンドウへのハンドル。
uJoyID : [int] キャプチャ対象のジョイスティックの識別子。uJoyID の有効値は 0 (JOYSTICKID1) から 15 までの範囲。
uPeriod : [int] ポーリング頻度 (ミリ秒単位)。
fChanged : [int] 位置変更フラグ。位置がジョイスティック移動しきい値より大きい値で変化した場合のみメッセージを送信するには TRUE を指定する。それ以外の場合は uPeriod で指定したポーリング頻度でメッセージが送信される。

(プラグイン / モジュール : winmm.dll)

解説

joySetCapture 関数はジョイスティックをキャプチャし、そのメッセージを指定したウィンドウに送信する。

[戻り値]
成功時は JOYERR_NOERROR を、失敗時は次のいずれかのエラー値を返す。
(以下省略)

[備考]
指定したジョイスティックが現在キャプチャ済みの場合、本関数の動作は未定義となる。キャプチャされたジョイスティックを解放するには
joyReleaseCapture 関数を呼び出すか、ウィンドウを破棄して自動的にジョイスティックを解放する。

情報

プラグイン / モジュールwinmm.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の winmm.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_winmm_gen2.hs