auxGetDevCapsW (Unicode) 関数 (mmeapi.h) は指定された補助出力デバイスの機能を取得する。
auxGetDevCapsW uDeviceID, pac, cbac
uDeviceID : [int] 問い合わせ対象の補助出力デバイスの識別子。有効なデバイス識別子 (後述の解説を参照) を指定するか、次の定数を使用する。 pac : [var] デバイスの機能に関する情報が格納される AUXCAPS 構造体へのポインタ。 cbac : [int] AUXCAPS 構造体のサイズ (バイト単位)。
(プラグイン / モジュール : winmm.dll)
auxGetDevCapsW (Unicode) 関数 (mmeapi.h) は指定された補助出力デバイスの機能を取得する。 [戻り値] 成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。 (以下省略) [備考] uDeviceID のデバイス識別子は 0 から存在するデバイスの数より 1 少ない値までの範囲となる。AUX_MAPPER も使用できる。システムに存在する補助出力デバイスの数を判定するには auxGetNumDevs 関数を使用する。 > [!NOTE] > mmeapi.h ヘッダは auxGetDevCaps をエイリアスとして定義し、UNICODE プリプロセッサ定数の定義に基づき本関数の ANSI 版または Unicode 版を自動的に選択する。エンコーディング中立のエイリアスとそうでないコードを混在させるとコンパイルエラーや実行時エラーの原因となる不一致が発生し得る。詳細は [Conventions for Function Prototypes](/windows/win32/intl/conventions-for-function-prototypes) を参照。
| プラグイン / モジュール | winmm.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の winmm.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_winmm_gen2.hs |