midiInGetErrorTextW

midiInGetErrorTextW (Unicode) 関数 (mmeapi.h) は指定したエラーコードで識別されるエラーのテキスト形式の説明を取得する。

midiInGetErrorTextW mmrError, pszText, cchText

mmrError : [int] エラーコード。
pszText : [wstr] テキスト形式のエラー説明が格納されるバッファへのポインタ。
cchText : [int] lpText が指すバッファの長さ (文字単位)。

(プラグイン / モジュール : winmm.dll)

解説

midiInGetErrorTextW (Unicode) 関数 (mmeapi.h)
は指定したエラーコードで識別されるエラーのテキスト形式の説明を取得する。

[戻り値]
成功時は MMSYSERR_NOERROR を、それ以外の場合はエラーを返す。考えられるエラー値は次のとおり。
(以下省略)

[備考]
テキスト形式のエラー説明が指定したバッファより長い場合、説明は切り詰められる。返されるエラー文字列は常に null
終端される。cchText が 0 の場合は何もコピーされず、関数は 0 を返す。全てのエラー説明は MAXERRORLENGTH
文字未満の長さである。
> [!NOTE] > mmeapi.h ヘッダは midiInGetErrorText をエイリアスとして定義し、UNICODE
プリプロセッサ定数の定義に基づき本関数の ANSI 版または Unicode
版を自動的に選択する。エンコーディング中立のエイリアスとそうでないコードを混在させるとコンパイルエラーや実行時エラーの原因となる不一致が発生し得る。詳細は
[Conventions for Function
Prototypes](/windows/win32/intl/conventions-for-function-prototypes)
を参照。

情報

プラグイン / モジュールwinmm.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の winmm.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_winmm_gen2.hs