mmioSetInfo

mmioSetInfo 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンしたファイルについて mmioGetInfo 関数で取得した情報を更新する。バッファード I/O 用にオープンされたファイルの直接バッファアクセスを終了するためにこの関数を使用する。

mmioSetInfo hmmio, pmmioinfo, fuInfo

hmmio : [intptr] ファイルのファイルハンドル。
pmmioinfo : [var] mmioGetInfo 関数によって情報が埋められた MMIOINFO 構造体へのポインタ。
fuInfo : [int] 予約。0 でなければならない。

(プラグイン / モジュール : winmm.dll)

解説

mmioSetInfo 関数は mmioOpen 関数を使用してオープンしたファイルについて mmioGetInfo
関数で取得した情報を更新する。バッファード I/O 用にオープンされたファイルの直接バッファアクセスを終了するためにこの関数を使用する。

[戻り値]
成功時は 0 を、それ以外の場合はエラーを返す。

[備考]
ファイル I/O バッファに書き込んだ場合、直接バッファアクセスを終了するために mmioSetInfo を呼び出す前に MMIOINFO
構造体の dwFlags メンバに MMIO_DIRTY フラグをセットする。そうしないとバッファはディスクへフラッシュされない。

情報

プラグイン / モジュールwinmm.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の winmm.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_winmm_gen2.hs