インストール可能ドライバのインスタンスをオープンし、ドライバ既定の設定またはドライバ固有値のいずれかを用いてインスタンスを初期化する。
OpenDriver szDriverName, szSectionName, lParam2
szDriverName : [wstr] インストール可能ドライバのファイル名、またはインストール可能ドライバに関連付けられたレジストリ値の名前を指定する null 終端のワイド文字列のアドレス。(この値はドライバがインストールされたときにあらかじめ設定されている必要がある。) szSectionName : [wstr] lpDriverName パラメータで指定されたレジストリ値を含むレジストリキーの名前を指定する null 終端のワイド文字列のアドレス。lpSectionName が NULL の場合、レジストリキーは Drivers32 と仮定される。 lParam2 : [intptr] 32 ビットのドライバ固有値。この値はインストール可能ドライバの DriverProc 関数の lParam2 パラメータとして渡される。
(プラグイン / モジュール : winmm.dll)
インストール可能ドライバのインスタンスをオープンし、ドライバ既定の設定またはドライバ固有値のいずれかを用いてインスタンスを初期化する。 [戻り値] 成功時はインストール可能ドライバインスタンスのハンドルを、失敗時は NULL を返す。
| プラグイン / モジュール | winmm.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の winmm.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\win32_winmm_gen2.hs |