userenv.dll
Version 1.0
Date 2026/04/16
Author IronHSP / CsWin32 bridge
Win32API
CreateAppContainerProfile
Windows ストアアプリ用に、ユーザー単位かつアプリ単位のプロファイルを作成する。
Windows ストアアプリ用に、ユーザー単位かつアプリ単位のプロファイルを作成する。
[戻り値]
この関数が成功した場合は、次を含む標準的な HRESULT コードを返す。
(以下省略)
[備考]
プロファイルには、ユーザー単位かつアプリ単位のフォルダとレジストリ領域が含まれる。
CreateEnvironmentBlock
指定ユーザーの環境変数を取得する。このブロックは CreateProcessAsUser に渡せる。
指定ユーザーの環境変数を取得する。このブロックは CreateProcessAsUser に渡せる。
[戻り値]
型: BOOL 成功時は TRUE、失敗時は FALSE。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。
CreateProfile
新しいユーザープロファイルを作成する。
新しいユーザープロファイルを作成する。
[戻り値]
型: HRESULT 成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー値を返す。次のようなエラーを含む。
(以下省略)
[備考]
この関数を呼び出すには、呼び出し側に管理者権限が必要である。
DeleteAppContainerProfile
指定したユーザー単位かつアプリ単位のプロファイルを削除する。
指定したユーザー単位かつアプリ単位のプロファイルを削除する。
[戻り値]
この関数が成功した場合は、次を含む標準的な HRESULT コードを返す。
DeleteProfileW
指定したコンピューターからユーザープロファイルとすべてのユーザー関連設定を削除する。呼び出し側はユーザーのプロファイルを削除するための管理者権限が必要である。(Unicode)
指定したコンピューターからユーザープロファイルとすべてのユーザー関連設定を削除する。呼び出し側はユーザーのプロファイルを削除するための管理者権限が必要である。(Unicode)
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE、それ以外は FALSE を返す。
DestroyEnvironmentBlock
CreateEnvironmentBlock で作成された環境変数を解放する。
CreateEnvironmentBlock で作成された環境変数を解放する。
[戻り値]
型: BOOL 成功時は TRUE、失敗時は FALSE。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。
EnterCriticalPolicySection
EnterCriticalPolicySection 関数は、アプリケーションがポリシー設定を安全に読み取れるようにするため、ポリシーの適用を一時停止する。
EnterCriticalPolicySection
関数は、アプリケーションがポリシー設定を安全に読み取れるようにするため、ポリシーの適用を一時停止する。
[戻り値]
関数が成功した場合は、ポリシーセクションへのハンドルを返す。失敗した場合は NULL を返す。
ExpandEnvironmentStringsForUserW
指定ユーザー用に確立された環境ブロックを使用してソース文字列を展開する。(Unicode)
指定ユーザー用に確立された環境ブロックを使用してソース文字列を展開する。(Unicode)
[戻り値]
型: BOOL 成功時は TRUE、失敗時は FALSE。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。
[備考]
ソース文字列の例は以下の通り。
FreeGPOListW
FreeGPOList 関数は指定した GPO のリストを解放する。(Unicode)
FreeGPOList 関数は指定した GPO のリストを解放する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合は 0 以外の値を返し、失敗した場合は 0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
GetAllUsersProfileDirectoryW
すべてのユーザーで共有されるプログラムデータが格納されるディレクトリのルートへのパスを取得する。(Unicode)
すべてのユーザーで共有されるプログラムデータが格納されるディレクトリのルートへのパスを取得する。(Unicode)
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE、それ以外は FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
GetAppContainerFolderPath
指定したアプリコンテナのローカルアプリデータフォルダのパスを取得する。
指定したアプリコンテナのローカルアプリデータフォルダのパスを取得する。
[戻り値]
この関数は次を含む HRESULT コードを返す。
GetAppContainerRegistryLocation
アプリコンテナに関連付けられたレジストリ格納場所を取得する。
アプリコンテナに関連付けられたレジストリ格納場所を取得する。
[戻り値]
型: HRESULT この関数は次を含む HRESULT コードを返す。
(以下省略)
[備考]
この関数は現在のユーザーのレジストリ格納場所を取得する。
GetAppliedGPOListW
GetAppliedGPOList 関数は、指定したユーザーまたはコンピューターに適用された GPO の一覧を取得する。(Unicode)
GetAppliedGPOList 関数は、指定したユーザーまたはコンピューターに適用された GPO の一覧を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合は ERROR_SUCCESS を返す。そうでない場合はシステムエラーコードを返す。
GetDefaultUserProfileDirectoryW
デフォルトユーザーのプロファイルのルートへのパスを取得する。(Unicode)
デフォルトユーザーのプロファイルのルートへのパスを取得する。(Unicode)
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE、それ以外は FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
GetGPOListW
GetGPOList 関数は、指定したユーザーまたはコンピューターに対する GPO の一覧を取得する。(Unicode)
GetGPOList 関数は、指定したユーザーまたはコンピューターに対する GPO の一覧を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合は 0 以外の値を返し、失敗した場合は 0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
GetProfilesDirectoryW
ユーザープロファイルが格納されるルートディレクトリへのパスを取得する。(Unicode)
ユーザープロファイルが格納されるルートディレクトリへのパスを取得する。(Unicode)
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE、それ以外は FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
GetProfileType
現在のユーザーに対して読み込まれているプロファイルの種類を取得する。
現在のユーザーに対して読み込まれているプロファイルの種類を取得する。
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE、それ以外は FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。
GetUserProfileDirectoryW
指定ユーザーのプロファイルルートディレクトリへのパスを取得する。(Unicode)
指定ユーザーのプロファイルルートディレクトリへのパスを取得する。(Unicode)
[戻り値]
型: BOOL 成功時は TRUE、失敗時は FALSE。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。
LeaveCriticalPolicySection
LeaveCriticalPolicySection 関数は、バックグラウンドでのポリシー適用を再開する。この関数はポリシーセクションへのハンドルを閉じる。
LeaveCriticalPolicySection
関数は、バックグラウンドでのポリシー適用を再開する。この関数はポリシーセクションへのハンドルを閉じる。
[戻り値]
関数が成功した場合は 0 以外の値を返し、失敗した場合は 0 を返す。
LoadUserProfileW
指定したユーザーのプロファイルを読み込む。プロファイルはローカルユーザープロファイルまたは移動ユーザープロファイルのいずれかである。(Unicode)
指定したユーザーのプロファイルを読み込む。プロファイルはローカルユーザープロファイルまたは移動ユーザープロファイルのいずれかである。(Unicode)
[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE、それ以外は FALSE を返す。
ProcessGroupPolicyCompleted
ProcessGroupPolicyCompleted 関数は、指定した拡張機能がポリシーの適用を完了したことをシステムに通知する。
ProcessGroupPolicyCompleted 関数は、指定した拡張機能がポリシーの適用を完了したことをシステムに通知する。
[戻り値]
関数が成功した場合は ERROR_SUCCESS を返す。そうでない場合はシステムエラーコードのいずれかを返す。
ProcessGroupPolicyCompletedEx
ProcessGroupPolicyCompletedEx 関数は、指定したポリシー拡張機能がポリシーの適用を完了したことをシステムに通知する。この関数は RSoP ログの状態も報告する。
ProcessGroupPolicyCompletedEx
関数は、指定したポリシー拡張機能がポリシーの適用を完了したことをシステムに通知する。この関数は RSoP ログの状態も報告する。
[戻り値]
関数が成功した場合は ERROR_SUCCESS を返す。
RefreshPolicy
RefreshPolicy 関数は、クライアントコンピューター上でポリシーを即座に適用する。
RefreshPolicy 関数は、クライアントコンピューター上でポリシーを即座に適用する。
[戻り値]
関数が成功した場合は 0 以外の値を返し、失敗した場合は 0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
RefreshPolicyEx
RefreshPolicyEx 関数はコンピューター上でポリシーを即座に適用する。この拡張関数は適用するポリシー更新の種類を指定できる。
RefreshPolicyEx 関数はコンピューター上でポリシーを即座に適用する。この拡張関数は適用するポリシー更新の種類を指定できる。
[戻り値]
関数が成功した場合は 0 以外の値を返し、失敗した場合は 0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
RegisterGPNotification
RegisterGPNotification 関数は、ポリシーに変更があったときにアプリケーションが通知を受け取れるようにする。ポリシー変更が発生すると、指定したイベントオブジェクトがシグナル状態に設定される。
RegisterGPNotification
関数は、ポリシーに変更があったときにアプリケーションが通知を受け取れるようにする。ポリシー変更が発生すると、指定したイベントオブジェクトがシグナル状態に設定される。
RsopAccessCheckByType
RSoPAccessCheckByType 関数は、RSOPTOKEN で識別されるクライアントに対してセキュリティ記述子が指定したアクセス権セットを付与するかどうかを判定する。
RSoPAccessCheckByType 関数は、RSOPTOKEN
で識別されるクライアントに対してセキュリティ記述子が指定したアクセス権セットを付与するかどうかを判定する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。
RsopFileAccessCheck
RSoPFileAccessCheck 関数は、ファイルのセキュリティ記述子が RSOPTOKEN で識別されるクライアントに対して指定したファイルアクセス権セットを付与するかどうかを判定する。
RSoPFileAccessCheck 関数は、ファイルのセキュリティ記述子が RSOPTOKEN
で識別されるクライアントに対して指定したファイルアクセス権セットを付与するかどうかを判定する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。
RsopResetPolicySettingStatus
RSoPResetPolicySettingStatus 関数は、RSOP_PolicySettingStatus インスタンスを RSOP_PolicySetting インスタンスからリンク解除する。
RSoPResetPolicySettingStatus 関数は、RSOP_PolicySettingStatus インスタンスを
RSOP_PolicySetting インスタンスからリンク解除する。
[戻り値]
関数が成功した場合は S_OK を返す。
RsopSetPolicySettingStatus
RSoPSetPolicySettingStatus 関数は、RSOP_PolicySettingStatus のインスタンスと RSOP_PolicySettingLink のインスタンスを作成する。この関数は RSOP_PolicySettingStatus をその RSOP_PolicySetting インスタンスにリンク (関連付け) する。
RSoPSetPolicySettingStatus 関数は、RSOP_PolicySettingStatus のインスタンスと
RSOP_PolicySettingLink のインスタンスを作成する。
UnloadUserProfile
LoadUserProfile 関数で読み込まれたユーザーのプロファイルをアンロードする。呼び出し側はコンピューター上で管理者権限を持っている必要がある。詳細は LoadUserProfile 関数の解説セクションを参照。
LoadUserProfile
関数で読み込まれたユーザーのプロファイルをアンロードする。呼び出し側はコンピューター上で管理者権限を持っている必要がある。詳細は
LoadUserProfile 関数の解説セクションを参照。
UnregisterGPNotification
UnregisterGPNotification 関数は、指定したポリシー通知ハンドルをポリシー変更通知の受信対象から登録解除する。
UnregisterGPNotification 関数は、指定したポリシー通知ハンドルをポリシー変更通知の受信対象から登録解除する。
[戻り値]
関数が成功した場合は 0 以外の値を返し、失敗した場合は 0 を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。