hspjson.dll
Version 1.0
Date 2026-04-13
Author IronHSP / hspjson
目次 (3 グループ / 10 ページ)
hspjson ― シリアライズ
json_stringify
ハンドルを minify JSON 文字列に変換
ハンドルが保持しているツリーを改行/インデントなしの最小 JSON 文字列に
シリアライズして p2 の変数に書き込みます。
p2 は事前に sdim で十分なサイズを確保し、その sdim サイズを
p3 (buf_size) に指定してください。
json_stringify_pretty
ハンドルを整形 JSON 文字列に変換
ハンドルが保持しているツリーをインデント付きで読みやすく整形した
JSON 文字列を p2 に書き込みます。
p2 は事前に sdim で十分なサイズを確保し、その sdim サイズを
p3 (buf_size) に指定してください。
hspjson ― 値取得
json_count
配列/オブジェクト要素数の取得
配列なら要素数、オブジェクトならキー数を返します。
配列を repeat ループで走査するときに使用。
json_get_int
JSON 整数値の取得
指定パスの整数値を取り出します。
JSON 上は number 型ですが、ここでは int に切り捨てて返します。
小数は json_get_dbl を使ってください。
boolean true/false は 1/0 として返ります。
json_get_str
JSON 文字列値の取得
指定パスの文字列値を取り出して p3 の変数に書き込みます。
変数は事前に sdim で十分なサイズ確保しておき、その sdim サイズを
p4 (buf_size) に指定してください。
json_type
ノードの型を取得
指定パスのノードの型を返します:
0 = JT_NULL (null)
1 = JT_BOOL (true/false)
2 = JT_NUM (number)
3 = JT_STR (string)
4 = JT_ARR (array)
hspjson ― 基本
json_clear
全 JSON ハンドルを解放
これまでに json_parse で確保された全ハンドルを一括で解放します。
プログラム終了時等の cleanup に便利です。
json_free
JSON ハンドルを解放
指定ハンドルが保持しているノードツリーを解放します。
json_parse
JSON テキストをパースしてハンドルを生成
JSON 文字列を構文解析してメモリ上にツリー構造として展開し、
そのハンドル ID を p2 の変数に書き込みます。
成功時はハンドル (>=0)、失敗時は -1 が返ります。