JSON 文字列値の取得
json_get_str hid, "path", var, buf_size
hid : ハンドル "path" : JSONPath 風のパス (例 "name", "user.email", "tags[2]") var : 結果を格納する文字列変数 (sdim 済) buf_size : var に sdim で確保したバッファサイズ
(プラグイン / モジュール : hspjson.dll)
指定パスの文字列値を取り出して p3 の変数に書き込みます。 変数は事前に sdim で十分なサイズ確保しておき、その sdim サイズを p4 (buf_size) に指定してください。 パス形式: "name" → トップレベルのキー "user.email" → ネストしたキー (ドット区切り) "tags[2]" → 配列の 3 番目の要素 "users[0].name" → 配列要素のフィールド 存在しないパスや型違いの場合は空文字列。
| json_get_int | JSON 整数値の取得 | (hspjson.dll) |
| json_get_dbl | JSON double 値の取得 | (hspjson.dll) |
| json_count | 配列/オブジェクト要素数の取得 | (hspjson.dll) |
| プラグイン / モジュール | hspjson.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026-04-13 |
| 著作者 | IronHSP / hspjson |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | hspjson.dll は HSP3 から JSON テキストを読み書きするための小さな
プラグインです。サードパーティ依存ゼロ (自前 parser/writer) で、 ~300 KB の単独 DLL として配布できます。 HSP からは package/win32/common/iron_json.hsp を include して使う のが推奨です (iron_json は出力 var の sdim を自動化したラッパ)。 本ヘルプは生 API の説明です。 JSON ノードは内部でハンドル管理されます。json_parse でツリーを 作成 → 各種 getter で値を取り出し → json_free で解放、という 流れになります。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | hspjson ― 値取得 |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\hspjson.hs |