json_parse

JSON テキストをパースしてハンドルを生成

json_parse "text", var

"text" : 解析する JSON 文字列
var    : ハンドルを受け取る整数変数

(プラグイン / モジュール : hspjson.dll)

解説

JSON 文字列を構文解析してメモリ上にツリー構造として展開し、
そのハンドル ID を p2 の変数に書き込みます。

成功時はハンドル (>=0)、失敗時は -1 が返ります。
取得したハンドルは json_get_str / json_get_int 等の取得系命令に
渡して使用します。使い終わったら json_free で解放してください。

関連項目

json_freeJSON ハンドルを解放(hspjson.dll)
json_get_strJSON 文字列値の取得(hspjson.dll)
json_get_intJSON 整数値の取得(hspjson.dll)

サンプル逆引き (1)

sample_http_get.hsp

情報

プラグイン / モジュールhspjson.dll
バージョン1.0
作成日2026-04-13
著作者IronHSP / hspjson
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考hspjson.dll は HSP3 から JSON テキストを読み書きするための小さな
プラグインです。サードパーティ依存ゼロ (自前 parser/writer) で、
~300 KB の単独 DLL として配布できます。

HSP からは package/win32/common/iron_json.hsp を include して使う
のが推奨です (iron_json は出力 var の sdim を自動化したラッパ)。
本ヘルプは生 API の説明です。

JSON ノードは内部でハンドル管理されます。json_parse でツリーを
作成 → 各種 getter で値を取り出し → json_free で解放、という
流れになります。
タイプ拡張命令
グループhspjson ― 基本
対応環境
  • その他 : Win32 / Win64
hs ファイルhsphelp\hspjson.hs