リファレンス 144 ドキュメント 7 サンプル 48
標準機能 346 advapi32.dll 419 api-ms-win-core-winrt-string-l1-1-0.dll 1 api-ms-win-dx-d3dkmt-l1-1-0.dll 1 arduino 12 Artlet2D 55 avrt.dll 11 bcrypt.dll 53 com_misc.dll 1238 comctl32.dll 94 comdlg32.dll 2 crypt32.dll 218 d2d1.dll 13 d3d11.dll 5 d3module 29 dbghelp.dll 128 dinput8.dll 1 dwmapi.dll 31 dwrite.dll 1 dxgi.dll 5 DxLibW 2738 encode.as 8 evr.dll 7 form_decode 1 gdi32.dll 384 gdiplus.dll 627 glu32.dll 52 hgimg3 152 hgimg4 166 hsedsdk 36 HSP3Dish 119 hsp3imp 4 hsp3util 17 hspble.dll 13 hspcbcom 11 hspcmp 21 hspcv 31 hspcv4 275 hspd2d 28 hspda 23 hspdb 8 hspdb.dll 14 hspduckdb.dll 10 hspext 59 hspinet 60 hspjson.dll 10 hspllama.dll 11 hspmath 41 hspmcp.dll 7 hspmfcam.dll 30 hspmidi.dll 17 hspmucom 17 hspogg 20 hsponnx.dll 13 hsppdf.dll 11 hspprint 6 hspsapi_64.dll 3 hspsock 12 hsptflite.dll 19 hsptv 2 hspusbio 6 hspvosk_64.dll 4 hspwasm.dll 10 hspwebsrv.dll 9 hspwebview2.dll 18 hspwgcapture.dll 8 hspwhisper_64.dll 4 hspwinrtocr.dll 5 hspwinrtspeech_64.dll 3 httpapi.dll 42 imm32.dll 63 iphlpapi.dll 194 iron_7z.hsp 6 iron_ai.hsp 9 iron_camera.hsp 6 iron_camera_mf.hsp 31 iron_clip.hsp 4 iron_csv.hsp 8 iron_dialog.hsp 2 iron_hash.hsp 12 iron_http.hsp 4 iron_ini.hsp 11 iron_json.hsp 10 iron_mcp_client.hsp 9 iron_mcp_server.hsp 6 iron_mediapipe.hsp 13 iron_office.hsp 6 iron_perf.hsp 5 iron_serial.hsp 6 iron_shell.hsp 6 iron_speech.hsp 9 iron_sysinfo.hsp 10 iron_toast.hsp 4 iron_url.hsp 6 iron_video.hsp 10 iron_xlsx.hsp 11 kernel32.dll 884 layer_fade 5 mf.dll 31 mfplat.dll 122 mfreadwrite.dll 5 mod_fontdlg 1 mod_joystick2 2 mod_menu 3 mod_mmaudio 7 mod_picfont 2 mod_posteffect 7 mod_regexp 4 mod_rss 1 mod_vpad 5 msimg32.dll 3 ncrypt.dll 1 netapi32.dll 45 normaliz.dll 2 obaq 51 obj 4 ole32.dll 143 oleaut32.dll 404 opengl32.dll 353 powrprof.dll 84 propsys.dll 1 psapi.dll 20 secur32.dll 2 shell32.dll 195 shlwapi.dll 15 SQLele 18 urlmon.dll 71 user32.dll 607 userenv.dll 34 uxtheme.dll 77 version.dll 7 wer.dll 20 windowscodecs.dll 9 winhttp.dll 46 wininet.dll 192 winmm.dll 146 wintrust.dll 7 wlanapi.dll 59 wmvcore.dll 11 ws2_32.dll 90 wtsapi32.dll 44 xaudio2_8.dll 4 xmllite.dll 6 ZLibWrap 2

dbghelp.dll

Version 1.0 Date 2026/04/16 Author IronHSP / CsWin32 bridge

Win32API

DbgHelpCreateUserDump
(no summary)
..
EnumDirTree
EnumDirTree 関数 (dbghelp.h) は、指定したディレクトリツリー内にある指定ファイルの出現箇所をすべて列挙する。
EnumDirTree 関数 (dbghelp.h) は、指定したディレクトリツリー内にある指定ファイルの出現箇所をすべて列挙する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。
EnumerateLoadedModules64
指定したプロセスにロード済みのモジュールを列挙する。(EnumerateLoadedModules64)
指定したプロセスにロード済みのモジュールを列挙する。(EnumerateLoadedModules64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
EnumerateLoadedModulesEx
EnumerateLoadedModulesEx 関数 (dbghelp.h) は、指定したプロセスにロード済みのモジュールを列挙する。
EnumerateLoadedModulesEx 関数 (dbghelp.h) は、指定したプロセスにロード済みのモジュールを列挙する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。
EnumerateLoadedModulesW64
指定したプロセスにロード済みのモジュールを列挙する。(EnumerateLoadedModulesW64)
指定したプロセスにロード済みのモジュールを列挙する。(EnumerateLoadedModulesW64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
FindDebugInfoFile
デバッグ (.dbg) ファイルを検索する。
デバッグ (.dbg) ファイルを検索する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は .dbg ファイルに対するオープン済みハンドルとなる。関数が失敗した場合、戻り値は NULL となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
FindDebugInfoFileEx
FindDebugInfoFileEx 関数 (dbghelp.h) は、指定したデバッグ (.dbg) ファイルを検索する。
FindDebugInfoFileEx 関数 (dbghelp.h) は、指定したデバッグ (.dbg) ファイルを検索する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は .dbg ファイルに対するオープン済みハンドルとなる。関数が失敗した場合、戻り値は NULL となる。
FindExecutableImage
実行可能ファイルを検索する。
実行可能ファイルを検索する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は実行可能ファイルに対するオープン済みハンドルとなる。関数が失敗した場合、戻り値は NULL となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
FindExecutableImageEx
FindExecutableImageEx 関数 (dbghelp.h) は、指定した実行可能ファイルを検索する。
FindExecutableImageEx 関数 (dbghelp.h) は、指定した実行可能ファイルを検索する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は実行可能ファイルに対するオープン済みハンドルとなる。関数が失敗した場合、戻り値は NULL となる。
FindFileInPath
(no summary)
..
FindFileInSearchPath
(no summary)
..
GetSymLoadError
直近のシンボルロードエラーを取得する。
直近のシンボルロードエラーを取得する。 [戻り値] 直近のシンボルロードエラー。
GetTimestampForLoadedLibrary
ロード済みイメージのタイムスタンプを取得する。
ロード済みイメージのタイムスタンプを取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値はイメージから取得されたタイムスタンプとなる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
ImageDirectoryEntryToData
イメージ固有のデータへのアクセスを取得する。
イメージ固有のデータへのアクセスを取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値はディレクトリエントリのデータへのポインターとなる。関数が失敗した場合、戻り値は NULL となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
ImageDirectoryEntryToDataEx
イメージヘッダー内のディレクトリエントリを特定し、そのディレクトリエントリのデータのアドレスを返す。見つかったデータに対応するセクションヘッダーが存在する場合はそれも返す。
イメージヘッダー内のディレクトリエントリを特定し、そのディレクトリエントリのデータのアドレスを返す。見つかったデータに対応するセクションヘッダーが存在する場合はそれも返す。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値はディレクトリエントリのデータへのポインターとなる。
ImagehlpApiVersion
システムにインストールされている DbgHelp ライブラリのバージョン情報を取得する。
システムにインストールされている DbgHelp ライブラリのバージョン情報を取得する。 [戻り値] 戻り値は API_VERSION 構造体へのポインター。
ImagehlpApiVersionEx
アプリケーションが使用するライブラリのバージョン情報を変更する。
アプリケーションが使用するライブラリのバージョン情報を変更する。 [戻り値] 戻り値は API_VERSION 構造体へのポインター。 [備考] ImagehlpApiVersionEx 関数は、アプリケーションがビルドされたライブラリのバージョンを示すために用いる。
MakeSureDirectoryPathExists
指定したパスに含まれるすべてのディレクトリを、ルートから順に作成する。
指定したパスに含まれるすべてのディレクトリを、ルートから順に作成する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
RangeMapAddPeImageSections
(no summary)
..
RangeMapCreate
(no summary)
..
RangeMapFree
(no summary)
..
RangeMapRead
(no summary)
..
RangeMapRemove
(no summary)
..
RangeMapWrite
(no summary)
..
RemoveInvalidModuleList
(no summary)
..
ReportSymbolLoadSummary
(no summary)
..
SearchTreeForFile
SearchTreeForFile 関数 (dbghelp.h) は、ディレクトリツリー内から指定したファイルを検索する。
SearchTreeForFile 関数 (dbghelp.h) は、ディレクトリツリー内から指定したファイルを検索する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。
SetCheckUserInterruptShared
(no summary)
..
SetSymLoadError
シンボルロードエラーを設定する。
シンボルロードエラーを設定する。 [戻り値] この関数は値を返さない。
StackWalk64
スタックトレースを取得する。(StackWalk64)
スタックトレースを取得する。(StackWalk64) [戻り値] 成功時は TRUE、失敗時は FALSE を返す。StackWalk64 は通常 last error を設定しないことに注意。
StackWalkEx
スタックトレースを取得する。(StackWalkEx)
スタックトレースを取得する。(StackWalkEx) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。StackWalkEx は通常、最終エラーコードを設定しない点に注意。
SymAddrIncludeInlineTrace
指定したアドレスがインラインフレーム内にあるかどうかを示す。
指定したアドレスがインラインフレーム内にあるかどうかを示す。 [戻り値] 指定アドレスがインラインフレーム内にない場合は 0 を返す。
SymAddSourceStream
SymAddSourceStream 関数 (dbghelp.h) は、ソースサーバーで使用するためにストリームを指定したモジュールに追加する。
SymAddSourceStream 関数 (dbghelp.h) は、ソースサーバーで使用するためにストリームを指定したモジュールに追加する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。
SymAddSymbol
SymAddSymbol 関数 (dbghelp.h) は、指定したモジュールに仮想シンボルを追加する。
SymAddSymbol 関数 (dbghelp.h) は、指定したモジュールに仮想シンボルを追加する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SymCleanup
プロセスハンドルに関連付けられたすべてのリソースを解放する。
プロセスハンドルに関連付けられたすべてのリソースを解放する。 [戻り値] 成功時は TRUE、失敗時は FALSE を返す。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。 [備考] 本関数を呼び出さないとメモリおよびリソースのリークにつながる。
SymCompareInlineTrace
2 つのインライントレースを比較する。
2 つのインライントレースを比較する。 [戻り値] 比較の結果を示す。
SymDeleteSymbol
SymDeleteSymbol 関数 (dbghelp.h) は、指定したモジュールから仮想シンボルを削除する。
SymDeleteSymbol 関数 (dbghelp.h) は、指定したモジュールから仮想シンボルを削除する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。
SymEnumerateModules64
SymLoadModule64 または SymLoadModuleEx 関数によってプロセスにロードされたモジュールをすべて列挙する。(SymEnumerateModules64)
SymLoadModule64 または SymLoadModuleEx 関数によってプロセスにロードされたモジュールをすべて列挙する。(SymEnumerateModules64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。
SymEnumerateModulesW64
SymLoadModule64 または SymLoadModuleEx 関数によってプロセスにロードされたモジュールをすべて列挙する。(SymEnumerateModulesW64)
SymLoadModule64 または SymLoadModuleEx 関数によってプロセスにロードされたモジュールをすべて列挙する。(SymEnumerateModulesW64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。
SymEnumerateSymbols64
指定したモジュール内のすべてのシンボルを列挙する。(SymEnumerateSymbols64)
指定したモジュール内のすべてのシンボルを列挙する。(SymEnumerateSymbols64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SymEnumerateSymbolsW64
指定したモジュール内のすべてのシンボルを列挙する。(SymEnumerateSymbolsW64)
指定したモジュール内のすべてのシンボルを列挙する。(SymEnumerateSymbolsW64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SymEnumLines
SymEnumLines 関数 (dbghelp.h) は、指定したモジュール内のすべての行を列挙する。
SymEnumLines 関数 (dbghelp.h) は、指定したモジュール内のすべての行を列挙する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SymEnumProcesses
SymInitialize 関数を呼び出したすべてのプロセスを列挙する。
SymInitialize 関数を呼び出したすべてのプロセスを列挙する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。 関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SymEnumSourceFiles
SymEnumSourceFiles 関数 (dbghelp.h) は、プロセス内のすべてのソースファイルを列挙する。
SymEnumSourceFiles 関数 (dbghelp.h) は、プロセス内のすべてのソースファイルを列挙する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。 関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。
SymEnumSourceFileTokens
モジュールのソースサーバーデータ内の個々のエントリを、利用可能であればすべて列挙する。
モジュールのソースサーバーデータ内の個々のエントリを、利用可能であればすべて列挙する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SymEnumSourceLines
SymEnumSourceLines 関数 (dbghelp.h) は、モジュール内のすべてのソース行を列挙する。
SymEnumSourceLines 関数 (dbghelp.h) は、モジュール内のすべてのソース行を列挙する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。 関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。
SymEnumSym
(no summary)
..
SymEnumSymbols
SymEnumSymbols 関数 (dbghelp.h) は、プロセス内のすべてのシンボルを列挙する。
SymEnumSymbols 関数 (dbghelp.h) は、プロセス内のすべてのシンボルを列挙する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SymEnumSymbolsEx
SymEnumSymbolsEx 関数 (dbghelp.h) は、プロセス内のすべてのシンボルを列挙する。
SymEnumSymbolsEx 関数 (dbghelp.h) は、プロセス内のすべてのシンボルを列挙する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SymEnumSymbolsForAddr
SymEnumSymbolsForAddr 関数 (dbghelp.h) は、指定したアドレスに対応するシンボルを列挙する。
SymEnumSymbolsForAddr 関数 (dbghelp.h) は、指定したアドレスに対応するシンボルを列挙する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。
SymEnumTypes
SymEnumTypes 関数 (dbghelp.h) は、ユーザー定義型をすべて列挙する。
SymEnumTypes 関数 (dbghelp.h) は、ユーザー定義型をすべて列挙する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SymEnumTypesByName
SymEnumTypesByName 関数 (dbghelp.h) は、ユーザー定義型をすべて列挙する。
SymEnumTypesByName 関数 (dbghelp.h) は、ユーザー定義型をすべて列挙する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SymFindDebugInfoFile
SymFindDebugInfoFile 関数 (dbghelp.h) は、プロセスの検索パス内から .dbg ファイルを検索する。
SymFindDebugInfoFile 関数 (dbghelp.h) は、プロセスの検索パス内から .dbg ファイルを検索する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は .dbg ファイルに対するオープン済みハンドルとなる。関数が失敗した場合、戻り値は NULL となる。
SymFindExecutableImage
SymFindExecutableImage 関数 (dbghelp.h) は、プロセスの検索パス内から実行可能ファイルを検索する。
SymFindExecutableImage 関数 (dbghelp.h) は、プロセスの検索パス内から実行可能ファイルを検索する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は実行可能ファイルに対するオープン済みハンドルとなる。関数が失敗した場合、戻り値は NULL となる。
SymFindFileInPath
SymFindFileInPath 関数 (dbghelp.h) は、シンボルファイルまたは実行可能イメージを検索する。
SymFindFileInPath 関数 (dbghelp.h) は、シンボルファイルまたは実行可能イメージを検索する。 [戻り値] サーバーが有効なシンボルファイルを見つけた場合は TRUE を返す。
SymFromAddr
SymFromAddr 関数 (dbghelp.h) は指定アドレスに対するシンボル情報を取得する。
SymFromAddr 関数 (dbghelp.h) は指定アドレスに対するシンボル情報を取得する。 [戻り値] 成功時は TRUE、失敗時は FALSE を返す。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。
SymFromIndex
SymFromIndex 関数 (dbghelp.h) は、指定したインデックスに対応するシンボル情報を取得する。
SymFromIndex 関数 (dbghelp.h) は、指定したインデックスに対応するシンボル情報を取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。 関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。
SymFromInlineContext
SymFromInlineContext 関数 (dbghelp.h) は、指定したアドレスおよびインラインコンテキストに対応するシンボル情報を取得する。
SymFromInlineContext 関数 (dbghelp.h) は、指定したアドレスおよびインラインコンテキストに対応するシンボル情報を取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。
SymFromName
SymFromName 関数 (dbghelp.h) は、指定した名前に対応するシンボル情報を取得する。
SymFromName 関数 (dbghelp.h) は、指定した名前に対応するシンボル情報を取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SymFromToken
SymFromToken 関数 (dbghelp.h) は、指定したマネージコードトークンに対応するシンボル情報を取得する。
SymFromToken 関数 (dbghelp.h) は、指定したマネージコードトークンに対応するシンボル情報を取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。
SymFunctionTableAccess64
指定したアドレスに対応する関数テーブルエントリを取得する。(SymFunctionTableAccess64)
指定したアドレスに対応する関数テーブルエントリを取得する。(SymFunctionTableAccess64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は関数テーブルエントリへのポインターとなる。関数が失敗した場合、戻り値は NULL となる。
SymFunctionTableAccess64AccessRoutines
あるアドレスに対する関数テーブルエントリ、またはフレームポインター省略 (FPO) レコードを検索する。
あるアドレスに対する関数テーブルエントリ、またはフレームポインター省略 (FPO) レコードを検索する。
SymGetExtendedOption
指定した拡張シンボルオプションが有効か無効かを取得する。
指定した拡張シンボルオプションが有効か無効かを取得する。 [戻り値] 指定したシンボルオプションの値。
SymGetFileLineOffsets64
指定したモジュールおよびファイル名に対する行情報を検索する。
指定したモジュールおよびファイル名に対する行情報を検索する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は見つかった最大の行番号となる。行情報が見つからなかった場合、この値は 0 となる。関数が失敗した場合、戻り値は LINE_ERROR となる。
SymGetHomeDirectory
SymGetHomeDirectory 関数 (dbghelp.h) は、Dbghelp が使用するホームディレクトリを取得する。
SymGetHomeDirectory 関数 (dbghelp.h) は、Dbghelp が使用するホームディレクトリを取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は dir パラメーターへのポインターとなる。関数が失敗した場合、戻り値は NULL となる。
SymGetLineFromAddr64
指定アドレスに対するソース行を特定する。(SymGetLineFromAddr64)
指定アドレスに対するソース行を特定する。(SymGetLineFromAddr64) [戻り値] 成功時は TRUE、失敗時は FALSE を返す。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。
SymGetLineFromAddrW64
指定したアドレスに対応するソース行を検索する。(SymGetLineFromAddrW64)
指定したアドレスに対応するソース行を検索する。(SymGetLineFromAddrW64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SymGetLineFromInlineContext
SymGetLineFromInlineContext 関数 (dbghelp.h) は、指定したインラインコンテキストに対応するソース行を検索する。
SymGetLineFromInlineContext 関数 (dbghelp.h) は、指定したインラインコンテキストに対応するソース行を検索する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。
SymGetLineFromName64
指定したモジュール、ファイル名、行番号に対するソース行を検索する。(SymGetLineFromName64)
指定したモジュール、ファイル名、行番号に対するソース行を検索する。(SymGetLineFromName64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。
SymGetLineFromNameW64
指定したモジュール、ファイル名、行番号に対するソース行を検索する。(SymGetLineFromNameW64)
指定したモジュール、ファイル名、行番号に対するソース行を検索する。(SymGetLineFromNameW64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。
SymGetLineNext64
次のソース行の行情報を取得する。(SymGetLineNext64)
次のソース行の行情報を取得する。(SymGetLineNext64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymGetLineNextW64
次のソース行の行情報を取得する。(SymGetLineNextW64)
次のソース行の行情報を取得する。(SymGetLineNextW64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymGetLinePrev64
前のソース行の行情報を取得する。(SymGetLinePrev64)
前のソース行の行情報を取得する。(SymGetLinePrev64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymGetLinePrevW64
前のソース行の行情報を取得する。(SymGetLinePrevW64)
前のソース行の行情報を取得する。(SymGetLinePrevW64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymGetModuleBase64
指定されたアドレスを含むモジュールのベースアドレスを取得する。(SymGetModuleBase64)
指定されたアドレスを含むモジュールのベースアドレスを取得する。(SymGetModuleBase64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は 0 以外の仮想アドレスである。値は dwAddr パラメータで指定されたアドレスを含むモジュールのベースアドレスである。
SymGetModuleInfo64
指定されたモジュールのモジュール情報を取得する。(SymGetModuleInfo64)
指定されたモジュールのモジュール情報を取得する。(SymGetModuleInfo64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymGetModuleInfoW64
指定されたモジュールのモジュール情報を取得する。(SymGetModuleInfoW64)
指定されたモジュールのモジュール情報を取得する。(SymGetModuleInfoW64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymGetOmaps
読み込まれたモジュール内の omap テーブルを取得する。
読み込まれたモジュール内の omap テーブルを取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合(omap が見つからなかった場合)、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymGetOptions
現在のオプションマスクを取得する。
現在のオプションマスクを取得する。 [戻り値] 関数は現在設定されているオプションを返す。0 も有効な値であり、すべてのオプションがオフになっていることを示す。 [備考] これらのオプションは、アプリケーションがライブラリを使用している間に何度でも変更できる。
SymGetScope
SymGetScope 関数 (dbghelp.h) は、指定されたインデックスに対するスコープを取得する。
SymGetScope 関数 (dbghelp.h) は、指定されたインデックスに対するスコープを取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。 関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymGetSearchPath
SymGetSearchPath 関数 (dbghelp.h) は、指定されたプロセスのシンボル検索パスを取得する。
SymGetSearchPath 関数 (dbghelp.h) は、指定されたプロセスのシンボル検索パスを取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。
SymGetSourceFile
SymGetSourceFile 関数 (dbghelp.h) は、ソースサーバーから指定されたソースファイルを取得する。
SymGetSourceFile 関数 (dbghelp.h) は、ソースサーバーから指定されたソースファイルを取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。 関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。
SymGetSourceFileChecksum
SymGetSourceFileChecksum 関数 (dbghelp.h) は、ソースサーバーから指定されたソースファイルのチェックサムを取得する。
SymGetSourceFileChecksum 関数 (dbghelp.h) は、ソースサーバーから指定されたソースファイルのチェックサムを取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。 関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。
SymGetSourceFileFromToken
SymGetSourceFileFromToken 関数 (dbghelp.h) は、ソースサーバーから指定されたトークンに対応するソースファイルを取得する。
SymGetSourceFileFromToken 関数 (dbghelp.h) は、ソースサーバーから指定されたトークンに対応するソースファイルを取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。 関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。
SymGetSourceFileToken
SymGetSourceFileToken 関数 (dbghelp.h) は、ソースサーバーから指定されたソースファイルのトークンを取得する。
SymGetSourceFileToken 関数 (dbghelp.h) は、ソースサーバーから指定されたソースファイルのトークンを取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。 関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。
SymGetSourceVarFromToken
SymGetSourceVarFromToken 関数 (dbghelp.h) は、ソースサーバートークンから指定された変数名に関連付けられた値を取得する。
SymGetSourceVarFromToken 関数 (dbghelp.h) は、ソースサーバートークンから指定された変数名に関連付けられた値を取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。
SymGetSymbolFile
SymGetSymbolFile 関数 (dbghelp.h) は、指定されたシンボルパスからシンボルファイルを特定する。
SymGetSymbolFile 関数 (dbghelp.h) は、指定されたシンボルパスからシンボルファイルを特定する。 [戻り値] サーバーが有効なシンボルファイルを見つけた場合は TRUE を返し、そうでない場合は FALSE を返す。
SymGetSymFromAddr64
指定されたアドレスに対するシンボルを特定する。(SymGetSymFromAddr64)
指定されたアドレスに対するシンボルを特定する。(SymGetSymFromAddr64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymGetSymFromName64
指定された名前に対するシンボルを特定する。(SymGetSymFromName64)
指定された名前に対するシンボルを特定する。(SymGetSymFromName64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymGetSymNext64
次のシンボルに対するシンボル情報を取得する。(SymGetSymNext64)
次のシンボルに対するシンボル情報を取得する。(SymGetSymNext64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymGetSymPrev64
前のシンボルに対するシンボル情報を取得する。(SymGetSymPrev64)
前のシンボルに対するシンボル情報を取得する。(SymGetSymPrev64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymGetTypeFromName
SymGetTypeFromName 関数 (dbghelp.h) は、指定された型名に対する型インデックスを取得する。
SymGetTypeFromName 関数 (dbghelp.h) は、指定された型名に対する型インデックスを取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。
SymGetTypeInfo
指定された型インデックスに対する型情報を取得する。
指定された型インデックスに対する型情報を取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymGetTypeInfoEx
複数の型情報をまとめて取得する。
複数の型情報をまとめて取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymGetUnwindInfo
(no summary)
..
SymInitialize
SymInitialize 関数 (dbghelp.h) はプロセスのシンボルハンドラを初期化する。
SymInitialize 関数 (dbghelp.h) はプロセスのシンボルハンドラを初期化する。 [戻り値] 成功時は TRUE、失敗時は FALSE を返す。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。
SymLoadModule64
シンボルテーブルを読み込む。(SymLoadModule64)
シンボルテーブルを読み込む。(SymLoadModule64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は読み込まれたモジュールのベースアドレスである。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymLoadModuleEx
SymLoadModuleEx 関数 (dbghelp.h) は、指定されたモジュールのシンボルテーブルを読み込む。
SymLoadModuleEx 関数 (dbghelp.h) は、指定されたモジュールのシンボルテーブルを読み込む。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は読み込まれたモジュールのベースアドレスである。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。
SymMatchFileName
SymMatchFileName 関数 (dbghelp.h) は、文字列をファイル名およびパスと比較する。
SymMatchFileName 関数 (dbghelp.h) は、文字列をファイル名およびパスと比較する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymMatchString
SymMatchString 関数 (dbghelp.h) は、指定された文字列を指定されたワイルドカード式と比較する。
SymMatchString 関数 (dbghelp.h) は、指定された文字列を指定されたワイルドカード式と比較する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。 関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。
SymNext
SymNext 関数 (dbghelp.h) は、次のシンボルに対するシンボル情報を取得する。
SymNext 関数 (dbghelp.h) は、次のシンボルに対するシンボル情報を取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。 関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymPrev
SymPrev 関数 (dbghelp.h) は、前のシンボルに対するシンボル情報を取得する。
SymPrev 関数 (dbghelp.h) は、前のシンボルに対するシンボル情報を取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。 関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymQueryInlineTrace
インライントレースをクエリする。
インライントレースをクエリする。 [備考] StartAddress または StartRetAddress のいずれかは、CurAddress と同じ関数スコープ内になければならない。
SymRefreshModuleList
プロセスのモジュール一覧を更新する。
プロセスのモジュール一覧を更新する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。 関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymRegisterCallback64
シンボルハンドラが使用するコールバック関数を登録する。(SymRegisterCallback64)
シンボルハンドラが使用するコールバック関数を登録する。(SymRegisterCallback64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymRegisterCallbackW64
シンボルハンドラが使用するコールバック関数を登録する。(SymRegisterCallbackW64)
シンボルハンドラが使用するコールバック関数を登録する。(SymRegisterCallbackW64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymRegisterFunctionEntryCallback64
Alpha コンピュータ上でスタックウォーク処理が使用するコールバック関数を登録する。(SymRegisterFunctionEntryCallback64)
Alpha コンピュータ上でスタックウォーク処理が使用するコールバック関数を登録する。(SymRegisterFunctionEntryCallback64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。
SymSearch
SymSearch 関数 (dbghelp.h) は、指定された条件に一致する PDB シンボルを検索する。
SymSearch 関数 (dbghelp.h) は、指定された条件に一致する PDB シンボルを検索する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。 関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymSetContext
SymEnumSymbols 関数が使用するコンテキスト情報を設定する。この関数は PDB シンボルでのみ機能する。
SymEnumSymbols 関数が使用するコンテキスト情報を設定する。この関数は PDB シンボルでのみ機能する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。
SymSetExtendedOption
指定された拡張シンボルオプションをオンまたはオフにする。
指定された拡張シンボルオプションをオンまたはオフにする。 [戻り値] 指定された拡張オプションの以前の値。
SymSetHomeDirectory
SymSetHomeDirectory 関数 (dbghelp.h) は、Dbghelp が使用するホームディレクトリを設定する。
SymSetHomeDirectory 関数 (dbghelp.h) は、Dbghelp が使用するホームディレクトリを設定する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は dir パラメータへのポインタである。関数が失敗した場合、戻り値は NULL である。
SymSetOptions
オプションマスクを設定する。
オプションマスクを設定する。 [戻り値] 関数は現在のオプションマスクを返す。 [備考] オプション値はアプリケーションがライブラリを使用している間、何度でも変更できる。オプションの変更は以降のシンボルハンドラ呼び出しすべてに影響する。
SymSetParentWindow
呼び出し側がユーザーインターフェイスの表示に使用するウィンドウを設定する。
呼び出し側がユーザーインターフェイスの表示に使用するウィンドウを設定する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymSetScopeFromAddr
指定されたアドレスに一致するシンボルをローカルスコープに設定する。
指定されたアドレスに一致するシンボルをローカルスコープに設定する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。 関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymSetScopeFromIndex
指定されたインデックスに一致するシンボルをローカルスコープに設定する。
指定されたインデックスに一致するシンボルをローカルスコープに設定する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymSetScopeFromInlineContext
指定されたアドレスおよびインラインコンテキストに一致するシンボルをローカルスコープに設定する。
指定されたアドレスおよびインラインコンテキストに一致するシンボルをローカルスコープに設定する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymSetSearchPath
SymSetSearchPath 関数 (dbghelp.h) は、指定されたプロセスの検索パスを設定する。
SymSetSearchPath 関数 (dbghelp.h) は、指定されたプロセスの検索パスを設定する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymSrvDeltaName
SymSrvDeltaName 関数 (dbghelp.h) は、同一のシンボル/イメージの 2 つのバージョン間の関係を表すファイルの名前を生成する。
SymSrvDeltaName 関数 (dbghelp.h) は、同一のシンボル/イメージの 2 つのバージョン間の関係を表すファイルの名前を生成する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は生成されたファイル名である。 関数が失敗した場合、戻り値は NULL である。
SymSrvGetFileIndexes
SymSrvGetFileIndexes 関数 (dbghelp.h) は、指定された .pdb、.dbg、またはイメージファイルをストアに保存する際に使用されるインデックスを取得する。
SymSrvGetFileIndexes 関数 (dbghelp.h) は、指定された .pdb、.dbg、またはイメージファイルをストアに保存する際に使用されるインデックスを取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。
SymSrvGetFileIndexInfo
SymSrvGetFileIndexInfo 関数 (dbghelp.h) は、指定された .pdb、.dbg、またはイメージファイルのインデックス情報を取得する。
SymSrvGetFileIndexInfo 関数 (dbghelp.h) は、指定された .pdb、.dbg、またはイメージファイルのインデックス情報を取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。 関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。
SymSrvGetFileIndexString
SymSrvGetFileIndexString 関数 (dbghelp.h) は、指定された .pdb、.dbg、またはイメージファイルのインデックス文字列を取得する。
SymSrvGetFileIndexString 関数 (dbghelp.h) は、指定された .pdb、.dbg、またはイメージファイルのインデックス文字列を取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。 関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。
SymSrvGetSupplement
SymSrvGetSupplement 関数 (dbghelp.h) は、シンボルストアの補助領域から指定されたファイルを取得する。
SymSrvGetSupplement 関数 (dbghelp.h) は、シンボルストアの補助領域から指定されたファイルを取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は補助ファイルの完全修飾パスである。 関数が失敗した場合、戻り値は NULL である。
SymSrvIsStore
SymSrvIsStore 関数 (dbghelp.h) は、指定されたパスがシンボルストアを指しているかどうかを判定する。
SymSrvIsStore 関数 (dbghelp.h) は、指定されたパスがシンボルストアを指しているかどうかを判定する。 [戻り値] パスがシンボルストアを指している場合、関数は TRUE を返す。そうでない場合は FALSE を返す。
SymSrvStoreFile
SymSrvStoreFile 関数 (dbghelp.h) は、指定されたシンボルストアにファイルを保存する。
SymSrvStoreFile 関数 (dbghelp.h) は、指定されたシンボルストアにファイルを保存する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は保存されたファイルの完全修飾パスを指す NULL 終端文字列へのポインタである。 関数が失敗した場合、戻り値は NULL である。
SymSrvStoreSupplement
SymSrvStoreSupplement 関数 (dbghelp.h) は、シンボルストアの指定された補助領域にファイルを保存する。
SymSrvStoreSupplement 関数 (dbghelp.h) は、シンボルストアの指定された補助領域にファイルを保存する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は補助ファイルの完全修飾パスである。 関数が失敗した場合、戻り値は NULL である。
SymUnDName64
装飾された C++ シンボル名を元に戻す。(SymUnDName64)
装飾された C++ シンボル名を元に戻す。(SymUnDName64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
SymUnloadModule64
シンボルテーブルを解放する。(SymUnloadModule64)
シンボルテーブルを解放する。(SymUnloadModule64) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出す。
UnDecorateSymbolName
UnDecorateSymbolName 関数 (dbghelp.h) は、指定された装飾付き C++ シンボル名を元に戻す。
UnDecorateSymbolName 関数 (dbghelp.h) は、指定された装飾付き C++ シンボル名を元に戻す。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は UnDecoratedName バッファ内の文字数(NULL 終端を含まない)である。